- 色仕掛け
- 人妻
- 年上
- ママ
- セレブ
- 貢ぎサド
- 裏社会
- マフィア
- 脅迫
公開日2025年07月21日 21:29
更新日2025年07月21日 21:29
文字数
1326文字(約 4分26秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
人妻
視聴者役柄
青年
場所
青年宅
あらすじ
ハッカーの男はその日、人生最大のピンチ兼チャンスに遭遇していた。彼は、マフィアのボスの妻である女から、自分たちの仲間にならないかと勧誘を受けていて…?
【キャラ紹介】
①マフィアの女
→妖艶な人妻。男を誑かす才能がある。実は夫の弱みも握っており、マフィアの実質的なトップですらある。ハッカーの青年に一目惚れし、彼のママになるべく、彼との交渉(という名の脅迫)に挑む。彼を籠絡してこいという夫からの命令はあくまで名目だったりする。彼に対しては、すでにめちゃくちゃ貢ぎまくっているので、経済的にも負けることはない。
②ハッカーの青年
→天才ハッカーでそれなりに稼いではいる…が、金遣いが荒いせいで、貯金はほとんどない。基本引きこもりなので当然、女性経験はない。ネット上でならいざ知らず、百戦錬磨の人妻に直接交渉に来られて勝てるわけがない。
③マフィアのボス
→厳ついグラサンの男。めちゃくちゃ怖い容姿をしているが、妻にだけは頭が上がらない。この間もこっそり仕入れた夜のオカズを全て彼女に処分された。哀れ。
【キャラ紹介】
①マフィアの女
→妖艶な人妻。男を誑かす才能がある。実は夫の弱みも握っており、マフィアの実質的なトップですらある。ハッカーの青年に一目惚れし、彼のママになるべく、彼との交渉(という名の脅迫)に挑む。彼を籠絡してこいという夫からの命令はあくまで名目だったりする。彼に対しては、すでにめちゃくちゃ貢ぎまくっているので、経済的にも負けることはない。
②ハッカーの青年
→天才ハッカーでそれなりに稼いではいる…が、金遣いが荒いせいで、貯金はほとんどない。基本引きこもりなので当然、女性経験はない。ネット上でならいざ知らず、百戦錬磨の人妻に直接交渉に来られて勝てるわけがない。
③マフィアのボス
→厳ついグラサンの男。めちゃくちゃ怖い容姿をしているが、妻にだけは頭が上がらない。この間もこっそり仕入れた夜のオカズを全て彼女に処分された。哀れ。
本編
(インターホンを鳴らし、玄関の扉が開く)
こんばんは。ちょっとお時間、いいかしら?
ふふっ…別に大した用事じゃないわよ。ただ、君の顔が見たくなって…ダメ?
ありがとう。それなら遠慮なく、お邪魔させてもらうことにするわ。
(彼の家に上がり込む)
うん…うちの召使いはきちんと仕事をしているみたいね。掃除も洗濯も、しっかりできてる。
ふふっ、いいのよ、お礼なんて。わたしがやりたくてやってることだから。
えぇ…君のためなら、召使いを無料で貸し出すことぐらい、わけないわ。それとあの子、料理はきちんと作ってる?
そう…なら、よかった。君に適当な食事を提供しようものなら、お仕置きしなくちゃいけないところだった。
あ……この間わたしが譲った絵画、しっかり飾ってくれてるのね。
うんうん…この絵画にして正解だった。
まさに君の部屋のインテリアにふさわしい一品…わたしの目に狂いはなかった。
ふふ…なぁに?わたしのお財布事情、心配してくれてるの?けど、わたしが何者か、忘れたわけじゃないでしょう?
うん、そーいうこと♪ 自分で言うのもなんだけど、わたしって結構セレブだから……裏社会の、ね?
(彼の背後から包み込むような抱きつく)
夫も君のこと、欲しがってたわよ…何が何でも籠絡してこいって、命令された。
そう…君はいわゆる、天才ハッカー。現代の情報戦においては、貴重な存在…
君という戦力を、夫は欲しがってる…わたしという、正妻を使ってでも。
えぇ、そうよ?金も色気も、持てるもの全て使ってこいって。だからこうして、君を誘惑してるの。
…不本意?わたしが、君を籠絡することを?
ふふふっ…そんなわけないじゃない。わたしはわたしの意志でこの任務に従事してるの…わたし個人も、君のことは欲しいしね?
いいえ、違うわ…ハッカーとしてではなく、一人の男の子として。
だって…こんなにも可愛いじゃない、君。
夫が認めるほどの凄腕ハッカーだって聞いたから、どんな気難しい子かと思ったら、こんなにウブで可愛いんだもの。欲しくなるに決まってるわ。
だから…君には、わたしの言いなりになって欲しいの。ママの言うことを聞いてくれる可愛い息子くんでいて欲しい。
…別に脅しじゃないわ。わたしはただ、君のことを手元で可愛がりたいだけ…そんなに難しいこと、言ってないわよね?
それに君にとっても悪い話じゃないと思うの。
すでに君は夫に目をつけられている…これは覆しようのない事実。
仮にも夫はマフィアの親玉…そんな裏社会でトップの彼と、直接話をつけられる自信はある?
えぇ、つまりはそういうこと。わたしが彼と君との、緩衝材になってあげる。わたしが間に入れば、夫も君のことを悪いようにはしないはずよ。
それからぁ……こーれ♪ わたしだけの息子くんになってくれたら、自由に使ってもいいわよ?
そう…ブラックカード♪ わたしたち、一応表向きは社会に貢献する健全な会社を運営してるから♪
たしか君、今は経済的に困窮してるんだっけ?ネット上での活動が上手くいってないとかなんとか…
ふふ…さぁ、どうする?外で待機してる仲間に連れて行かれるか、わたしと共に一緒に行くか…好きな方を選んで?
は〜い、よく言えました♡ ふふっ、流石はわたしの息子くんね♡ よしよ〜し♡
(頭なでなで)
それじゃあ、早速行きましょうか…わたしたちだけの、愛の巣に♡ うふふっ♪
こんばんは。ちょっとお時間、いいかしら?
ふふっ…別に大した用事じゃないわよ。ただ、君の顔が見たくなって…ダメ?
ありがとう。それなら遠慮なく、お邪魔させてもらうことにするわ。
(彼の家に上がり込む)
うん…うちの召使いはきちんと仕事をしているみたいね。掃除も洗濯も、しっかりできてる。
ふふっ、いいのよ、お礼なんて。わたしがやりたくてやってることだから。
えぇ…君のためなら、召使いを無料で貸し出すことぐらい、わけないわ。それとあの子、料理はきちんと作ってる?
そう…なら、よかった。君に適当な食事を提供しようものなら、お仕置きしなくちゃいけないところだった。
あ……この間わたしが譲った絵画、しっかり飾ってくれてるのね。
うんうん…この絵画にして正解だった。
まさに君の部屋のインテリアにふさわしい一品…わたしの目に狂いはなかった。
ふふ…なぁに?わたしのお財布事情、心配してくれてるの?けど、わたしが何者か、忘れたわけじゃないでしょう?
うん、そーいうこと♪ 自分で言うのもなんだけど、わたしって結構セレブだから……裏社会の、ね?
(彼の背後から包み込むような抱きつく)
夫も君のこと、欲しがってたわよ…何が何でも籠絡してこいって、命令された。
そう…君はいわゆる、天才ハッカー。現代の情報戦においては、貴重な存在…
君という戦力を、夫は欲しがってる…わたしという、正妻を使ってでも。
えぇ、そうよ?金も色気も、持てるもの全て使ってこいって。だからこうして、君を誘惑してるの。
…不本意?わたしが、君を籠絡することを?
ふふふっ…そんなわけないじゃない。わたしはわたしの意志でこの任務に従事してるの…わたし個人も、君のことは欲しいしね?
いいえ、違うわ…ハッカーとしてではなく、一人の男の子として。
だって…こんなにも可愛いじゃない、君。
夫が認めるほどの凄腕ハッカーだって聞いたから、どんな気難しい子かと思ったら、こんなにウブで可愛いんだもの。欲しくなるに決まってるわ。
だから…君には、わたしの言いなりになって欲しいの。ママの言うことを聞いてくれる可愛い息子くんでいて欲しい。
…別に脅しじゃないわ。わたしはただ、君のことを手元で可愛がりたいだけ…そんなに難しいこと、言ってないわよね?
それに君にとっても悪い話じゃないと思うの。
すでに君は夫に目をつけられている…これは覆しようのない事実。
仮にも夫はマフィアの親玉…そんな裏社会でトップの彼と、直接話をつけられる自信はある?
えぇ、つまりはそういうこと。わたしが彼と君との、緩衝材になってあげる。わたしが間に入れば、夫も君のことを悪いようにはしないはずよ。
それからぁ……こーれ♪ わたしだけの息子くんになってくれたら、自由に使ってもいいわよ?
そう…ブラックカード♪ わたしたち、一応表向きは社会に貢献する健全な会社を運営してるから♪
たしか君、今は経済的に困窮してるんだっけ?ネット上での活動が上手くいってないとかなんとか…
ふふ…さぁ、どうする?外で待機してる仲間に連れて行かれるか、わたしと共に一緒に行くか…好きな方を選んで?
は〜い、よく言えました♡ ふふっ、流石はわたしの息子くんね♡ よしよ〜し♡
(頭なでなで)
それじゃあ、早速行きましょうか…わたしたちだけの、愛の巣に♡ うふふっ♪
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)