- 嫉妬
- ヤンデレ
- ダウナー
- 元カノ
- 束縛
- 盗聴器
- 嫌われ系
- 通話
公開日2025年12月28日 10:39
更新日2025年12月28日 10:39
文字数
1439文字(約 4分48秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
元カノ
視聴者役柄
元カレ
場所
元カノ宅→元カレ宅
あらすじ
浮気が原因で別れた元カノと寄りを戻したいと何度も電話をかける貴方。しかし、彼女からはけんもほろろに断られてしまう。半ばヤケになって、風俗を予約しようとする貴方だったが、なぜかそこへいきなり元カノが訪ねてきて…?
【キャラ紹介】
①元カノ…最高に面倒臭いダウナー美女。飲み会だけではなく、元カレがちょっと他の女と話しているのを見ただけで小一時間問い詰めてくる。湿度を感じさせるような、そんな超重力的な視線が最高にキュート。たまにやさぐれたギャルみたいな格好もするし、よく髪には金のメッシュを入れている。
②元カレ…なぜか束縛強い元カノに惹かれた人。面倒臭いとは思っているのに、やっぱり彼女から離れられない。こいつはこいつで面倒臭い。女友達は多くないけどいる。彼女とのトラブルの原因はだいたいそれ。
【キャラ紹介】
①元カノ…最高に面倒臭いダウナー美女。飲み会だけではなく、元カレがちょっと他の女と話しているのを見ただけで小一時間問い詰めてくる。湿度を感じさせるような、そんな超重力的な視線が最高にキュート。たまにやさぐれたギャルみたいな格好もするし、よく髪には金のメッシュを入れている。
②元カレ…なぜか束縛強い元カノに惹かれた人。面倒臭いとは思っているのに、やっぱり彼女から離れられない。こいつはこいつで面倒臭い。女友達は多くないけどいる。彼女とのトラブルの原因はだいたいそれ。
本編
(着信が入る)
…誰?まさかまた…
…やっぱり。いい加減、しつこいなぁ、アイツも…
(電話に出る)
…もしもし?今さらアタシに何か用?
…またその話?前にも言ったでしょ、アタシ達はもう終わったって。復縁なんか、あり得ないから。
…もう一度会って話せば、分かり合える?
ははっ…アンタからそんな言葉が出てくるとは思わなかった。これまで散々、アタシの気持ちを無視したくせに。
…気づかなかっただけ、ね。まぁ、後からなら何とでも言えるよね。
やだ、無理。悪いけど、アンタとこれ以上、『電話で』話すことは何もないから。それじゃあね。
(電話を切る)
…元カレ、めんどくさ。ちょっと気晴らしに出かけよ…
(出かける支度を整え、彼の家に向かう)
……流石にまだ寝てないか。明かり、ついてるし…
(合鍵を使って、鍵を開ける)
お邪魔するよ……いる?いるなら返事して。
あ、いた……こんばんは。ちょっと話があって来たんだけど。
どうしてって…合鍵、アタシに預けたままだったでしょ。だから余裕で入ってこれた。
違うっての…何でわざわざアンタに合鍵返さなきゃいけないわけ?それより携帯見せて。
…いいから見せて。今はアンタの携帯に用があるから。
(スマホを操作)
……やっぱり。風俗の予約入れてる。しかも明日…
悪いけど予約は取り消しね…予約、消去っと。
はい、これで一つ目の用事終わり。携帯返すね。
うん、まだある。二つ目の用事は……これの回収。もう取り付ける必要はないかなって。
…見て分からない?盗聴器。アンタと別れる前日に仕掛けてた。
訳がわからないって顔してる…いいよ、説明してあげる。最高に面倒だけど。
アンタさ、アタシに別れ切り出された理由覚えてる?
覚えてなかったら、思い出して。今すぐ。
そう、それ。自分の女友達に、アタシへの愚痴を喋ったこと。
ご丁寧に二人だけの飲み会までセッティングして…アレ、普通に浮気でしょ。
まぁ実際は、ホントにただ愚痴を言うだけに留まったみたいだけど…
どうせアタシからの束縛が激しいとか、そういうこと言ったんでしょ?アンタの言いそうなことなんて、大体想像つくし。
やっぱり許せなかったから…アンタがアタシ以外の女に弱音を吐くことが。
だからアタシの存在価値をわからせなきゃって思って…アンタとは一旦、別れることにした。
正直、そのままアンタに愛想尽かされるリスクもあったけど…でもアンタは未練ったらしく、何度もアタシに電話かけてきたよね?
正直、興奮した…アンタの媚びるような声色を、電話越しに聞くたびに、腹が疼いて仕方なかった。
付き合ってたころは、あんなにアタシをウザがってたくせに…それなのにいざ、アタシがいなくなったら急に手のひら返してきて…正直、最高に愉快だった。
盗聴器を仕掛けたのは、アンタの動向を探るため…
そのうちアタシと復縁するのを諦めて、他の女に走るだろうなって思って、ずっと観察してた。
そしたら風俗行くか、デリヘル呼ぶか…って呟いてたのが聞こえたから。だから今日、会いに来たってわけ。
まぁ、そうだね…復縁しないってのは嘘。最初から寄り戻す気は満々だったよ?
ただ、少しくらい突き放さないと、アンタもアタシの有り難みを理解できないかと思って…これでも我慢してたんだよ?アタシも…
それにさ、さっきは『電話で』話すことはないって言ったけど、『直接会って』話さないとは言ってない。つまりは、そういうこと。
それじゃあ改めて復縁、しよっか?どうせアンタにはアタシ以外の女は要らないでしょ?
あれだけアタシに縋ってきたくせに、「やっぱ無し」とか許さないから。
散々、人の心を弄んでくれたツケは払ってもらうんで…そこんとこ、よろしくね?
…誰?まさかまた…
…やっぱり。いい加減、しつこいなぁ、アイツも…
(電話に出る)
…もしもし?今さらアタシに何か用?
…またその話?前にも言ったでしょ、アタシ達はもう終わったって。復縁なんか、あり得ないから。
…もう一度会って話せば、分かり合える?
ははっ…アンタからそんな言葉が出てくるとは思わなかった。これまで散々、アタシの気持ちを無視したくせに。
…気づかなかっただけ、ね。まぁ、後からなら何とでも言えるよね。
やだ、無理。悪いけど、アンタとこれ以上、『電話で』話すことは何もないから。それじゃあね。
(電話を切る)
…元カレ、めんどくさ。ちょっと気晴らしに出かけよ…
(出かける支度を整え、彼の家に向かう)
……流石にまだ寝てないか。明かり、ついてるし…
(合鍵を使って、鍵を開ける)
お邪魔するよ……いる?いるなら返事して。
あ、いた……こんばんは。ちょっと話があって来たんだけど。
どうしてって…合鍵、アタシに預けたままだったでしょ。だから余裕で入ってこれた。
違うっての…何でわざわざアンタに合鍵返さなきゃいけないわけ?それより携帯見せて。
…いいから見せて。今はアンタの携帯に用があるから。
(スマホを操作)
……やっぱり。風俗の予約入れてる。しかも明日…
悪いけど予約は取り消しね…予約、消去っと。
はい、これで一つ目の用事終わり。携帯返すね。
うん、まだある。二つ目の用事は……これの回収。もう取り付ける必要はないかなって。
…見て分からない?盗聴器。アンタと別れる前日に仕掛けてた。
訳がわからないって顔してる…いいよ、説明してあげる。最高に面倒だけど。
アンタさ、アタシに別れ切り出された理由覚えてる?
覚えてなかったら、思い出して。今すぐ。
そう、それ。自分の女友達に、アタシへの愚痴を喋ったこと。
ご丁寧に二人だけの飲み会までセッティングして…アレ、普通に浮気でしょ。
まぁ実際は、ホントにただ愚痴を言うだけに留まったみたいだけど…
どうせアタシからの束縛が激しいとか、そういうこと言ったんでしょ?アンタの言いそうなことなんて、大体想像つくし。
やっぱり許せなかったから…アンタがアタシ以外の女に弱音を吐くことが。
だからアタシの存在価値をわからせなきゃって思って…アンタとは一旦、別れることにした。
正直、そのままアンタに愛想尽かされるリスクもあったけど…でもアンタは未練ったらしく、何度もアタシに電話かけてきたよね?
正直、興奮した…アンタの媚びるような声色を、電話越しに聞くたびに、腹が疼いて仕方なかった。
付き合ってたころは、あんなにアタシをウザがってたくせに…それなのにいざ、アタシがいなくなったら急に手のひら返してきて…正直、最高に愉快だった。
盗聴器を仕掛けたのは、アンタの動向を探るため…
そのうちアタシと復縁するのを諦めて、他の女に走るだろうなって思って、ずっと観察してた。
そしたら風俗行くか、デリヘル呼ぶか…って呟いてたのが聞こえたから。だから今日、会いに来たってわけ。
まぁ、そうだね…復縁しないってのは嘘。最初から寄り戻す気は満々だったよ?
ただ、少しくらい突き放さないと、アンタもアタシの有り難みを理解できないかと思って…これでも我慢してたんだよ?アタシも…
それにさ、さっきは『電話で』話すことはないって言ったけど、『直接会って』話さないとは言ってない。つまりは、そういうこと。
それじゃあ改めて復縁、しよっか?どうせアンタにはアタシ以外の女は要らないでしょ?
あれだけアタシに縋ってきたくせに、「やっぱ無し」とか許さないから。
散々、人の心を弄んでくれたツケは払ってもらうんで…そこんとこ、よろしくね?
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