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公開日2026年03月06日 07:03
更新日2026年03月06日 07:03
文字数
2118文字(約 7分4秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩女子
視聴者役柄
先輩男子
場所
後輩宅
あらすじ
とあるイベントの帰り道、貴方は同じ大学に通う後輩女子と出会う。ひと通り彼女と話した後、彼女の家にお邪魔することにしたのだが、その時点で貴方は彼女の機嫌を損ねたことに全く気がついていなくて…?
【コンセプト】
ゆるい感じの年下ギャルの、じっとりした感情が趣深く味わえます。ぜひご堪能あれ。
【コンセプト】
ゆるい感じの年下ギャルの、じっとりした感情が趣深く味わえます。ぜひご堪能あれ。
本編
お、先輩じゃないっすか~。こんなとこで会うなんて奇遇っすね~。
ん?ウチっすか?ちょっとその辺ブラブラ散歩してたんすよ。大学の課題に煮詰まっちゃって…
えぇ、まぁ…気分転換ってやつっす。そういう先輩は?
…遠征帰り?それってどういう…?
あー、なるほど。オタク先輩が好きな、例のイベントっすか。その手に持ってる紙袋が、今回の戦利品ってわけっすね?
いや、いいっすよw ウチ、別に先輩の戦利品に興味ないんでw
ていうか…さっきから機嫌良い理由はそれだけっすか?他になんか良いことあったんじゃないっすか~?
お、マジであるんすね…それは是非とも、聞かせて欲しいっす。
……へー?女の子との出会いが…それも、同じ趣味を共有する女の子と、ね…
あ、もう連絡先も交換したんすね~。先輩にしては手が早いじゃないっすか。
それで?彼女とは、どこまで進んだんすか?
あ、そうなんすね…全然まだ、友達の範疇…
ふふっ♪ それを聞いて安心したっす♪ 先輩が一気にモテに覚醒したかと思ったっすから♪
えぇ~?だって女の子にモテてる先輩とか、なんか解釈違いっすよ~。
先輩は、普段はちょっと冴えなくて、でも優しい所もあって…ウチみたいな可愛い後輩にからかわれるのが関の山で…ゼロから女の子と知り合う積極性なんて持ってなくて…
そういう先輩が、個人的にはちょっぴり気に入ってるんす。だからあんまり解釈違いの先輩にはならないで欲しいなーって。
それより先輩…この後、時間あります?よかったらウチの家に寄っていきません?
あはは、そうっすね。先輩を家に呼ぶのは珍しいっすね、我ながら。
それでどうなんすか~?可愛い後輩のために時間、取ってくれますよね?
ふふ、そうこなくっちゃ♪ それじゃ、今すぐウチの家に行くっすよ~。
(先輩を家に招待する)
どぞ。上がってくださいっす。
も~。それは言わない約束っすよ~?今日は突然、先輩をお招きすることにしたんすから…多少、片付けてないのには目をつむって欲しいっす。あ、飲み物はコーヒーでいいっすか?
了解っす。ちょっとだけ待っててくださいね~。
(コーヒーを淹れる)
お待たせっす~。どぞ、先輩。熱いから、気を付けて飲んでくださいね~。
あ、ほら…言ったそばから…おっちょこちょいっすね~、先輩は。
もぅ…仕方ないっすから、ウチがフーフーして冷まさしてあげますね?ふー、ふー…
(コーヒーに向かってフーフーする)
はい、どーぞ。これで少しは冷めたはずっす。
え?今日はやけに面倒見がいい?
はは、気のせいじゃないっすか?ウチはいつもこんな感じっすよ?
まぁ、でも…変わったと感じるなら、それは先輩のせいっすね。
ふふ…それはともかく先輩…そろそろピアス、変えてみません?
はい。先輩に似合いそうなピアス買ってきたんすよ~。せっかくですし、これを機会に付け替えてみるのはどうかな~って。
ふふ、了解っす♪ それじゃ先輩、そのままジッとして、動かないでくださいね~…
(両耳のピアスを付け替える)
…できたっすよ~、先輩。付け心地の方はいかがっすか?
特に違和感はない?それはよかったっす♪
ん~?まぁ、ウチは自分でそれなりに付け替えてますからね。人のを付け替えるのも、お手の物っすよ♪
ちな、今先輩に付け替えたのは、ちょっと高めなプラチナっす。ラグジュアリーで、綺麗でしょ?
ふふ、そうっす♪ 実は今、ウチが着けてるモノとお揃いなんすよ~。驚きました?
あぁ、お金の方は心配いりません。最近バイトの方を頑張ってたんで。
も~、先輩ってば義理堅いっすね~…じゃあ、こうしましょう。先輩、ちょっとそこのベッドに腰掛けて欲しいっす。
ん…そんな感じで大丈夫っす。
で、今からウチのヤることには絶対抵抗しないでほしいっす…約束、できますか?
…っす。じゃあ、遠慮なく…!
(ベッドの上に押し倒す)
ふふ…驚いたっすか?いきなりウチに押し倒されて…
どういうことも何も、見たまんまっすよ…今から先輩を襲います。
はは、冗談でこんなことはしないっすよ…ウチだって、女の子なんすから///
先輩はウチだけ見てればいいんす…他の女のことは、考えないで欲しいっす。
正直、油断してました…先輩がウチの知らない所で、よその女と仲良くなってくるはずがない。そう高をくくってました…
そりゃあ、イベントに行くのは先輩の自由っすけど…異性と仲良くなるのは、違いますよね?
先輩のことを気に掛ける女はウチだけだってずっと思ってました…ウチだけが、ちゃんと先輩のこと見てあげられるんだって…
でも先輩はウチの知らない女によそ見した…これはもう、襲われても文句は言えないっすよね?
…あぁ、そうっすね。ウチら、まだ付き合ってませんでしたね。
じゃあ、今から付き合いましょうか…恋人として。
いいじゃないっすか、別に…ウチらにはこれまでの積み重ねがあるんすから。
それについさっき、ピアスも付けてあげましたよね?お揃いのピアス…これはもう、そういうことと捉えてもらっていいはずっすよ?
そもそもあの時、ウチをナンパから助けたせいでこうなってるんすから…先輩は自分の行動に責任を持つべきっす。
ふふ、そうっすよ?あれ、ちゃんと助けた判定に入ります…先輩にそういう意図がなく、偶然助ける形になったのは、その通りなんすけど。
とりあえず…この高価なピアス代は、先輩の身体で支払ってもらうんで。覚悟、してくださいっす///
ん?ウチっすか?ちょっとその辺ブラブラ散歩してたんすよ。大学の課題に煮詰まっちゃって…
えぇ、まぁ…気分転換ってやつっす。そういう先輩は?
…遠征帰り?それってどういう…?
あー、なるほど。オタク先輩が好きな、例のイベントっすか。その手に持ってる紙袋が、今回の戦利品ってわけっすね?
いや、いいっすよw ウチ、別に先輩の戦利品に興味ないんでw
ていうか…さっきから機嫌良い理由はそれだけっすか?他になんか良いことあったんじゃないっすか~?
お、マジであるんすね…それは是非とも、聞かせて欲しいっす。
……へー?女の子との出会いが…それも、同じ趣味を共有する女の子と、ね…
あ、もう連絡先も交換したんすね~。先輩にしては手が早いじゃないっすか。
それで?彼女とは、どこまで進んだんすか?
あ、そうなんすね…全然まだ、友達の範疇…
ふふっ♪ それを聞いて安心したっす♪ 先輩が一気にモテに覚醒したかと思ったっすから♪
えぇ~?だって女の子にモテてる先輩とか、なんか解釈違いっすよ~。
先輩は、普段はちょっと冴えなくて、でも優しい所もあって…ウチみたいな可愛い後輩にからかわれるのが関の山で…ゼロから女の子と知り合う積極性なんて持ってなくて…
そういう先輩が、個人的にはちょっぴり気に入ってるんす。だからあんまり解釈違いの先輩にはならないで欲しいなーって。
それより先輩…この後、時間あります?よかったらウチの家に寄っていきません?
あはは、そうっすね。先輩を家に呼ぶのは珍しいっすね、我ながら。
それでどうなんすか~?可愛い後輩のために時間、取ってくれますよね?
ふふ、そうこなくっちゃ♪ それじゃ、今すぐウチの家に行くっすよ~。
(先輩を家に招待する)
どぞ。上がってくださいっす。
も~。それは言わない約束っすよ~?今日は突然、先輩をお招きすることにしたんすから…多少、片付けてないのには目をつむって欲しいっす。あ、飲み物はコーヒーでいいっすか?
了解っす。ちょっとだけ待っててくださいね~。
(コーヒーを淹れる)
お待たせっす~。どぞ、先輩。熱いから、気を付けて飲んでくださいね~。
あ、ほら…言ったそばから…おっちょこちょいっすね~、先輩は。
もぅ…仕方ないっすから、ウチがフーフーして冷まさしてあげますね?ふー、ふー…
(コーヒーに向かってフーフーする)
はい、どーぞ。これで少しは冷めたはずっす。
え?今日はやけに面倒見がいい?
はは、気のせいじゃないっすか?ウチはいつもこんな感じっすよ?
まぁ、でも…変わったと感じるなら、それは先輩のせいっすね。
ふふ…それはともかく先輩…そろそろピアス、変えてみません?
はい。先輩に似合いそうなピアス買ってきたんすよ~。せっかくですし、これを機会に付け替えてみるのはどうかな~って。
ふふ、了解っす♪ それじゃ先輩、そのままジッとして、動かないでくださいね~…
(両耳のピアスを付け替える)
…できたっすよ~、先輩。付け心地の方はいかがっすか?
特に違和感はない?それはよかったっす♪
ん~?まぁ、ウチは自分でそれなりに付け替えてますからね。人のを付け替えるのも、お手の物っすよ♪
ちな、今先輩に付け替えたのは、ちょっと高めなプラチナっす。ラグジュアリーで、綺麗でしょ?
ふふ、そうっす♪ 実は今、ウチが着けてるモノとお揃いなんすよ~。驚きました?
あぁ、お金の方は心配いりません。最近バイトの方を頑張ってたんで。
も~、先輩ってば義理堅いっすね~…じゃあ、こうしましょう。先輩、ちょっとそこのベッドに腰掛けて欲しいっす。
ん…そんな感じで大丈夫っす。
で、今からウチのヤることには絶対抵抗しないでほしいっす…約束、できますか?
…っす。じゃあ、遠慮なく…!
(ベッドの上に押し倒す)
ふふ…驚いたっすか?いきなりウチに押し倒されて…
どういうことも何も、見たまんまっすよ…今から先輩を襲います。
はは、冗談でこんなことはしないっすよ…ウチだって、女の子なんすから///
先輩はウチだけ見てればいいんす…他の女のことは、考えないで欲しいっす。
正直、油断してました…先輩がウチの知らない所で、よその女と仲良くなってくるはずがない。そう高をくくってました…
そりゃあ、イベントに行くのは先輩の自由っすけど…異性と仲良くなるのは、違いますよね?
先輩のことを気に掛ける女はウチだけだってずっと思ってました…ウチだけが、ちゃんと先輩のこと見てあげられるんだって…
でも先輩はウチの知らない女によそ見した…これはもう、襲われても文句は言えないっすよね?
…あぁ、そうっすね。ウチら、まだ付き合ってませんでしたね。
じゃあ、今から付き合いましょうか…恋人として。
いいじゃないっすか、別に…ウチらにはこれまでの積み重ねがあるんすから。
それについさっき、ピアスも付けてあげましたよね?お揃いのピアス…これはもう、そういうことと捉えてもらっていいはずっすよ?
そもそもあの時、ウチをナンパから助けたせいでこうなってるんすから…先輩は自分の行動に責任を持つべきっす。
ふふ、そうっすよ?あれ、ちゃんと助けた判定に入ります…先輩にそういう意図がなく、偶然助ける形になったのは、その通りなんすけど。
とりあえず…この高価なピアス代は、先輩の身体で支払ってもらうんで。覚悟、してくださいっす///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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