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【ASMR×和風ファンタジー】クールで嫉妬深い天狗少女のアツアツ耳舐め
written by 松平蒼太郎
  • 嫉妬
  • 耳舐め
  • ファンタジー
  • シリアス
  • 敬語
  • 少女
  • 三羽烏
  • 鴉天狗
  • 耳キス
  • 甘噛み
公開日2026年01月03日 17:50 更新日2026年01月03日 17:50
文字数
2360文字(約 7分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
鴉天狗の少女
視聴者役柄
人間の青年
場所
天狗の山
あらすじ
三羽烏のリーダーであり、長女でもある鴉天狗の少女に、男は嫉妬の炎(物理)で燃やされそうになっていた。しかし、男はその燃え盛る炎すら自身の内に取り込み、彼女の心と向き合うことを決意して…?
本編
おはようございます…昨夜はずいぶん、お楽しみだったようですね?


誤魔化さなくて結構です…一番下の妹と修行にかこつけて、イチャイチャしていたではありませんか。


えぇ、しっかりと。雷に打たれているところも、妹と接吻しまくったところも全て、この目に焼き付けました。


ヤキモチ?なんですか、それは?


三羽烏の大将であり、姉妹の中で一番年上であるこのわたしがヤキモチ?ありえません。


そんなことより、さっさと起きてください。今日は火にちなんだ修行を開始しますよ。


(彼を燃え盛る炎の前に連れて行く)


さ、それではまずは、この炎の中に飛び込んでください。


えぇ、本気です。わたしが冗談でこんなことを言うとでも?


理由?説明されなければわかりませんか?


貴方はこれまで自ら死地に飛び込むことにより、二つの属性の神通力を会得しました。


滝行による水遁、落雷による雷遁…となれば、あとは焚き火による火遁しかないでしょう。


火中の栗を拾う…これもまた、立派な修行の一つですよ。


…どうしました?今さら臆したとでも言うつもりですか?


となれば仕方ありません…修行をやめるというのであれば、例の約束を無理矢理にでも…


…ふむ。やり方が強引すぎる、と。それはもっともな反応です。


しかし…貴方がここに飛び込まないと、この天狗山が大変なことになりますよ?


よく見てください…焚き火の炎が、どんどん大きくなっていませんか?


えぇ。このまま放っておけば、山全体に燃え広がるでしょうね。そうすれば、この山自体が滅びることになります。


…それは飛び込んでみれば分かります。この炎は、わたし自身にも制御しづらいものがありますから。


…そうですか。腹を括ったのなら、どうかご武運を。


(彼が炎に飛び込むのを見送る)


さぁ、見せてください…貴方の、男としての覚悟を。


……ダメ、ですか。しかし、その身が燃え尽きてしまうなら、それもまた一興…


…ッ!?そん、な…!まさか、わたしの嫉妬の炎に耐えて…!?


……驚きました。あの炎をその身に取り込んでしまうとは…


伊達に落雷をくらって生き残ってはいない、ということですか…やはり、貴方は…


(彼が戻ってくる)


お疲れさまでした…しっかり見届けましたよ、貴方の勇姿。


…分かりましたか?先ほどの炎の正体…


えぇ、その通りです。先ほどは否定しましたが、あれはわたしの気持ちを具現化したモノ…いわゆる嫉妬の炎というやつです。


だって…ズルいではありませんか。


貴方はいつも妹たちに構ってばかり…たまにはわたしだって、貴方と…


(抱きしめられる)


…ッ!な、なんですか、急に…/// そんな、抱きしめられても困ります///


また、そのように都合のいいことを…わたしは貴方が思っているほど、都合のいい女ではありませんよ?


きっと妹たちよりずっと面倒で…貴方も途中で、投げ出したくなるかもしれません。「お前とはこれ以上、付き合いきれない」って。


はは…言って、くれますね。


これ以上強くなるということは…師であるわたしをも超える、という意味に他なりません。


ふふ、生意気…貴方は本当に、生意気です。こんなふうに育てた覚えはないのですが…


…お詫びに、何でも?女の子の気持ちをかき乱した、罰…?


でしたら…貴方の耳を、もらってもいいですか?


あ、いえ…その、物理的に取るという意味ではなくてですね…


あ、貴方のお耳を、舐めまわしても、いいですか…?///


はい…あの日、初めて貴方の耳を触った時から…その温もりを忘れられなくて、ですね…///


…本当ですか?わたしの舌、けっこう熱いですよ…?


わかりました…それでは、遠慮なくいただくこととします…ンッ///


(耳舐め)


おっきい、耳…/// 舌を、もっと伸ばして…///


わたしの、熱を纏った唾液で、貴方の耳を満たして…///


できれば…妹たちよりも、貴方の中で、一番大きな存在になれたら…嬉しい///


今は…今だけは、わたしに集中してほしい/// わたしの弟子は、貴方しかいないんですから///


ありがとう、ございます…/// やっぱり貴方は、自慢の弟子で、わたしの男、ですね///


この耳たぶ…少し、噛みますね。ンッ///


(甘噛み)


ちょっとした痛みは…記憶に、残りやすいですから///


貴方の耳…あったかくて美味しい、ですね///


わたしの炎を直浴びしたから、でしょうか…?だったら尚のこと、嬉しいんですが///


えぇ…これも修行の一環、です/// 男たるもの、女性からの色情にも、耐えられないといけないんですよ?///


まぁ、わたしとしては最悪、耐えられなくてもいいんですけど…ね?///


ふふ…じゃあちょっとだけ、火傷してください///


(耳キス)


耳たぶの裏…わたしの焼き印を、付けさせていただきました///


えぇ。わたしのモノであるという証を残しておくためです。


次は反対…そっち側の耳も、ヤっていきますね?///


(反対側にまわり、耳舐め)


耳の中に…舌の先端までねじ込んで…///


しっかり、届いていますよね?わたしの熱///


わたしの熱を、体温を…しっかりその身に、刻み込んでください///


いつも頑張っている、貴方が好き…わたしの想像を超えてくる貴方が、誰よりも…///


でも…こうしてわたしと向き合ってくれるところが一番、好きです。こんなに面倒くさい女なのに…


ふふ…貴方には、敵いませんね…


『貴方を甘やかし尽くして駄目にする作戦』が台無しではないですか…責任、取ってください///


…バカ/// わたしを甘やかしたら、今よりもっと面倒になりますよ?///


それも修行のうち…ふふ、まったく、貴方という人は…


そういうことでしたら…耳を丸ごとカプっとしちゃいますね?///


(甘噛み)


ゆっくり、味わいます…貴方の、耳///


時間と、体力が許す限り…貴方をいっぱい、感じちゃいますね?///


これは、貴方を焼き殺そうとしたお詫びも兼ねていますから…まぁ、これくらいで許されるとは思っていませんが…


はは…貴方ならそう言うと思ってました。


ですが…貴方を殺そうとしたこともまた事実。その責任はしっかり取らなければ…


えぇ…一生をかけて償っていこうと考えております。そのためには…


(耳キス)


…わたしの証を、付けておかねばなりませんから///


これで貴方の両耳は占拠しました…残り部分に関しては、また追々進めさせていただきますので…妹たちには内緒、ですよ?///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ASMR×和風ファンタジー】クールで嫉妬深い天狗少女のアツアツ耳舐め
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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