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公開日2026年02月21日 20:59
更新日2026年02月21日 21:02
文字数
2366文字(約 7分54秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お兄さん
視聴者役柄
女子高生
場所
お兄さん宅
あらすじ
ふと目を覚ますと、知らない天井だった。貴女はそこで、吸血鬼の男に助けられたことを知る。壮絶な虐めのせいで、一度は最悪の決断をしてしまったが、軽薄そうな彼のおかげで、生きる目的を見出すことができそうで…?
【コンセプト】
シリアスあり、快楽ありの吸血鬼シチュエーション。年上男のズルい女の子の口説き方をご堪能あれ。
【コンセプト】
シリアスあり、快楽ありの吸血鬼シチュエーション。年上男のズルい女の子の口説き方をご堪能あれ。
本編
(少女が目を覚ます)
よ。目、覚めた?てか身体、大丈夫?
ここ?ここは俺ん家。まぁ、何もないとこだけど、ゆっくりしてって。
ははっ、そんな警戒すんなよ。俺が吸血鬼だからってさぁ…
…ん?いや、待て?なんで俺が吸血鬼だと分かった?完璧に擬態したはずなのに…
はは、マジか…今どきの女子高生は侮れねえなぁ。人ん家のもの、ちゃんと見てんだ?
そ。これは人工血液…の、入ったボトルね。国から支給された、なんちゃって血液。
生の血には及ばねえけど、これはこれで悪くない。ちゃんと栄養も摂取できるし。君も飲む?
冗談だよ…だからそんなに睨むなよ。な?
…んー?どーした?お兄さんに何か言いたいことでも?
あぁ…それはまぁ、単なる気まぐれだな。あとはちょっとした下心。女の子助けたら、何かいいことあるかなーって。
けどダメだぞ?あんな薄汚れた場所を死に場所に選んじゃ…綺麗な身体が台無しだぞ?
あらら、手厳しい…今どきはこーいう発言もセクハラ認定されんのかぁ。世知辛い世の中ですこと。
んー、そりゃね。俺、種族柄、女の子を口説くのにあんま抵抗ねえの。
古来より、吸血鬼のオスは女の子の生き血を吸って、生活してきたからな。
女の子を手籠めにしなきゃ、ご馳走にありつけなかったわけよ。
ま、今はそんなことしなくても生きていけるご時世になったわけだが。こうして、国からの大量の支給品もあることだし。
(瓶のふたを開け、人工血液を飲む)
ふーっ…うん、やっぱうめえ。
普通の清涼飲料も悪くねえけど、吸血鬼的にはこれが一番だわ。
あ、ごめん。ドン引きした?
やっぱ人間からしたら、血を飲む種族なんて、気持ち悪いだけだよな。ははは…
…人間の方が嫌い?そりゃまたどうして?
……ふーん?なんつーか、今どきの女子高生も大変だな。周りの顔色を伺いながら、生活しなきゃいけないなんて。
んー…難しい話はよく分かんねえけど、要するに、自分を虐めてきた奴らが憎いってことだろ?
でもいいじゃん、それで。自分に危害を加えてくる相手を嫌いになるなんて、普通のことだし。別に恥じるこたぁ、ねーんじゃねえの?
つーかさ、君を虐めてる時点で友達じゃねえだろ、そいつら。ましてや、こんなボロボロになるまで追い込むなんてさ…
(軽く彼女の髪を掻き上げる)
ほら…この髪で隠れた部分、傷がついてる。こりゃ、棒かなんかで殴られた跡か?
(手で振り払われる)
おっと…悪かったよ、勝手に髪の毛触っちまって。
(少女が自分の身体をまさぐり始める)
ん?今度はどした?探し物?
あぁ、もしかして…お探しの物は、これ?
(大量の睡眠薬が入った袋を見せる)
はは、図星か。ちなみに、この袋ん中に大量に入ってる薬さ、もしかして睡眠薬?
ダメだぞ?いくら眠れないからって、こんなに大量に薬服用しちゃ…薬は用法用量を守ってこそだからな。
まぁ、そう睨むなって…これを返して欲しけりゃ、条件がある。
ふふ、バーカ、ちげえよ…君の生き血ももちろん、興味あるけど、そうじゃない。
…虐められたなら、ちゃんとやり返してこい。それがこれを返す条件。
「何言ってんの?」じゃなくてさぁ…やり返してこいっつってんの。その友達ヅラした、いじめっ子に。
…悔しいんだろ?憎いんだろ?だったらその感情、全部ぶつけてこいよ…死ぬのはそれからでも遅くない。
ん~、まぁ、たしかにな~。普通に暴れるだけじゃ、複数人に取り押さえられて終わりだわな…普通に暴れるだけじゃ、な?
ほら、見てみろよ…こんなちょうどいいとこに、吸血鬼のお兄さんが。コイツを利用しない手はなくない?
君さ、吸血鬼のこと知ってんでしょ?だったら、答えは一つじゃね?
ふふ、せいか~い♪ そう、俺なら君に力を分け与えられる…たかが人間ごとき、ぶちのめすだけの力を、さ♡
あぁでも、殺しはダメだぞ?あくまで正当防衛の範囲内でボコすのがコツ。まぁ、憎い相手にそれをやるのは難しいかもしれないけどさ。そこは頑張ってもろて。
ほら、どーすんの?こんな使い勝手のいい年上男、そうはいねえぞ?
君は女子高生で、うら若き乙女なんだからさ…こんな下心満載の男を利用するぐらいの胆力は見せてくれよ。
社会を生き抜くなら、男を利用するぐらい、したたかじゃねえと…これも社会勉強だと思ってさ、俺を使ってみろよ。な?
ふふ、卑怯上等。言ったろ?吸血鬼は女の子を口説くのに抵抗ないって。
(耳元で囁く) 力、貸してやるよ…その代わり、お前の血ィ寄こせ。
あぁ…結局、俺の目的は君の生き血。
でも、それを君の生きる目的のためにもらうんだから…等価交換としては成り立ってんだろ?
…痛いのは苦手?安心しろ、注射と大して変わらん…痛いのは、本当に最初の一瞬だけ。
あー、いや…やっぱ注射とは違うな。後でヤバいくらいの快楽に襲われるんだった。
ついでに身体能力の向上…あと、傷の治癒能力もあるんだっけ?そう考えたら、意外といいことづくめだったりしてな~?
お、やっとその気になった?いいじゃん。
早速、この下半身でしか物事を考えられねえチンパンジー野郎をしっかり利用してくれ。
んで?どこを噛まれたい?腕?足?それとも…首?
はは、わりぃ。じゃ、男らしく俺がバシッと決めさせてもらいますわ……てなわけで、その首、寄こしな?
(ゆっくり首元に噛みついて吸血)
ンッ、クッ…/// プ、ハァ…///
あぁ、なんじゃこりゃ…/// ご馳走なんてレベルじゃねーぞ、おい///
これ、大量摂取したら、君の前に俺が死ぬな…気持ち良すぎて///
おい、大丈夫か…?まだ、へばるなよ…/// まだ、飲み足りねえんだから…///
(しばらくセリフなしで吸血)
…ふぅ。ごちそーさん。マジ、美味かったわ…///
んで、どーよ…力、みなぎってきたんじゃない?
ついでに、身体の痛みもおさまってると思うけど?
はは、そっか。ちょっと貧血気味か。まぁ、それも仕方ないか。
…あぁ。ちゃんと俺の力は分け与えた…さっきの快楽と一緒にな。
とりあえず今は休め。しっかり休んで、自分のやりたいことに備えろ。
ふふ、いい子だ…寝付くまで、お兄さんがそばにいてやるからな〜…
よ。目、覚めた?てか身体、大丈夫?
ここ?ここは俺ん家。まぁ、何もないとこだけど、ゆっくりしてって。
ははっ、そんな警戒すんなよ。俺が吸血鬼だからってさぁ…
…ん?いや、待て?なんで俺が吸血鬼だと分かった?完璧に擬態したはずなのに…
はは、マジか…今どきの女子高生は侮れねえなぁ。人ん家のもの、ちゃんと見てんだ?
そ。これは人工血液…の、入ったボトルね。国から支給された、なんちゃって血液。
生の血には及ばねえけど、これはこれで悪くない。ちゃんと栄養も摂取できるし。君も飲む?
冗談だよ…だからそんなに睨むなよ。な?
…んー?どーした?お兄さんに何か言いたいことでも?
あぁ…それはまぁ、単なる気まぐれだな。あとはちょっとした下心。女の子助けたら、何かいいことあるかなーって。
けどダメだぞ?あんな薄汚れた場所を死に場所に選んじゃ…綺麗な身体が台無しだぞ?
あらら、手厳しい…今どきはこーいう発言もセクハラ認定されんのかぁ。世知辛い世の中ですこと。
んー、そりゃね。俺、種族柄、女の子を口説くのにあんま抵抗ねえの。
古来より、吸血鬼のオスは女の子の生き血を吸って、生活してきたからな。
女の子を手籠めにしなきゃ、ご馳走にありつけなかったわけよ。
ま、今はそんなことしなくても生きていけるご時世になったわけだが。こうして、国からの大量の支給品もあることだし。
(瓶のふたを開け、人工血液を飲む)
ふーっ…うん、やっぱうめえ。
普通の清涼飲料も悪くねえけど、吸血鬼的にはこれが一番だわ。
あ、ごめん。ドン引きした?
やっぱ人間からしたら、血を飲む種族なんて、気持ち悪いだけだよな。ははは…
…人間の方が嫌い?そりゃまたどうして?
……ふーん?なんつーか、今どきの女子高生も大変だな。周りの顔色を伺いながら、生活しなきゃいけないなんて。
んー…難しい話はよく分かんねえけど、要するに、自分を虐めてきた奴らが憎いってことだろ?
でもいいじゃん、それで。自分に危害を加えてくる相手を嫌いになるなんて、普通のことだし。別に恥じるこたぁ、ねーんじゃねえの?
つーかさ、君を虐めてる時点で友達じゃねえだろ、そいつら。ましてや、こんなボロボロになるまで追い込むなんてさ…
(軽く彼女の髪を掻き上げる)
ほら…この髪で隠れた部分、傷がついてる。こりゃ、棒かなんかで殴られた跡か?
(手で振り払われる)
おっと…悪かったよ、勝手に髪の毛触っちまって。
(少女が自分の身体をまさぐり始める)
ん?今度はどした?探し物?
あぁ、もしかして…お探しの物は、これ?
(大量の睡眠薬が入った袋を見せる)
はは、図星か。ちなみに、この袋ん中に大量に入ってる薬さ、もしかして睡眠薬?
ダメだぞ?いくら眠れないからって、こんなに大量に薬服用しちゃ…薬は用法用量を守ってこそだからな。
まぁ、そう睨むなって…これを返して欲しけりゃ、条件がある。
ふふ、バーカ、ちげえよ…君の生き血ももちろん、興味あるけど、そうじゃない。
…虐められたなら、ちゃんとやり返してこい。それがこれを返す条件。
「何言ってんの?」じゃなくてさぁ…やり返してこいっつってんの。その友達ヅラした、いじめっ子に。
…悔しいんだろ?憎いんだろ?だったらその感情、全部ぶつけてこいよ…死ぬのはそれからでも遅くない。
ん~、まぁ、たしかにな~。普通に暴れるだけじゃ、複数人に取り押さえられて終わりだわな…普通に暴れるだけじゃ、な?
ほら、見てみろよ…こんなちょうどいいとこに、吸血鬼のお兄さんが。コイツを利用しない手はなくない?
君さ、吸血鬼のこと知ってんでしょ?だったら、答えは一つじゃね?
ふふ、せいか~い♪ そう、俺なら君に力を分け与えられる…たかが人間ごとき、ぶちのめすだけの力を、さ♡
あぁでも、殺しはダメだぞ?あくまで正当防衛の範囲内でボコすのがコツ。まぁ、憎い相手にそれをやるのは難しいかもしれないけどさ。そこは頑張ってもろて。
ほら、どーすんの?こんな使い勝手のいい年上男、そうはいねえぞ?
君は女子高生で、うら若き乙女なんだからさ…こんな下心満載の男を利用するぐらいの胆力は見せてくれよ。
社会を生き抜くなら、男を利用するぐらい、したたかじゃねえと…これも社会勉強だと思ってさ、俺を使ってみろよ。な?
ふふ、卑怯上等。言ったろ?吸血鬼は女の子を口説くのに抵抗ないって。
(耳元で囁く) 力、貸してやるよ…その代わり、お前の血ィ寄こせ。
あぁ…結局、俺の目的は君の生き血。
でも、それを君の生きる目的のためにもらうんだから…等価交換としては成り立ってんだろ?
…痛いのは苦手?安心しろ、注射と大して変わらん…痛いのは、本当に最初の一瞬だけ。
あー、いや…やっぱ注射とは違うな。後でヤバいくらいの快楽に襲われるんだった。
ついでに身体能力の向上…あと、傷の治癒能力もあるんだっけ?そう考えたら、意外といいことづくめだったりしてな~?
お、やっとその気になった?いいじゃん。
早速、この下半身でしか物事を考えられねえチンパンジー野郎をしっかり利用してくれ。
んで?どこを噛まれたい?腕?足?それとも…首?
はは、わりぃ。じゃ、男らしく俺がバシッと決めさせてもらいますわ……てなわけで、その首、寄こしな?
(ゆっくり首元に噛みついて吸血)
ンッ、クッ…/// プ、ハァ…///
あぁ、なんじゃこりゃ…/// ご馳走なんてレベルじゃねーぞ、おい///
これ、大量摂取したら、君の前に俺が死ぬな…気持ち良すぎて///
おい、大丈夫か…?まだ、へばるなよ…/// まだ、飲み足りねえんだから…///
(しばらくセリフなしで吸血)
…ふぅ。ごちそーさん。マジ、美味かったわ…///
んで、どーよ…力、みなぎってきたんじゃない?
ついでに、身体の痛みもおさまってると思うけど?
はは、そっか。ちょっと貧血気味か。まぁ、それも仕方ないか。
…あぁ。ちゃんと俺の力は分け与えた…さっきの快楽と一緒にな。
とりあえず今は休め。しっかり休んで、自分のやりたいことに備えろ。
ふふ、いい子だ…寝付くまで、お兄さんがそばにいてやるからな〜…
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