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公開日2026年03月19日 06:29
更新日2026年03月19日 06:29
文字数
1518文字(約 5分4秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩女子
視聴者役柄
後輩男子
場所
某所
あらすじ
貴方はまたいつものように行方不明になった先輩を探していた。周りに聞き込みを行い、ようやく彼女の元へたどり着く。見つけた彼女は特に何事もなかったかのように、あっけらかんとしていて…?
本編
んー?あれ?後輩くんじゃん。やほやほ~。こんなとこまで、どったの?
てか、汗凄いよ?大丈夫?息も切らしてるみたいだし…なんかあった?
え?あたし?あたしは特に何もないけど…なんで?
…あ、そーなんだ?心配してくれたんだ、あたしのこと…
ふふ、なるほど。急に行方不明になったあたしを探しに来てくれたと。
すごいね、後輩くん…あたし、ここにいること、誰にも言ってないのに。なんでここが分かったの?
あ~、なるほど。いろんな人に聞いて回ったと。お得意の情報収集ってやつか。
うん…流石は後輩くん♪ ご褒美にギューってしてあげよう♪ ギュー♪
(抱きつく)
ふふ、これはあたしを見つけられた後輩くんへのご褒美だよ♪
んー?当たってるって何がー?
あ、もしかして~…お姉さんの胸の感触、楽しんでる?
や~ん、後輩くんのえっち~♪ お姉さん、お嫁に行けなくなっちゃう~♪
…なーんて、冗談だよ、冗談♪ 当たってるのは、分かってたから♪
むしろ、当ててるんだよ♡ってやつ?後輩くんになら、いいと思ってさー。
うん…だっていつもあたしのこと、見つけ出してくれるもん。
どんなに遠くに行っても見つけて、迎えに来てくれる…そんな後輩くんのことが大好きなんだ。
えへへ♪ でもお姉さん、獣人ですから♪ 猫の獣人♪
気まぐれで自由奔放で…ふと、どこか遠くに行きたくなっちゃうんだ~。学校の中は正直、狭いしね。
ん~…そうだね、ちょっとだけ窮屈というか、退屈?
授業もそこまで面白いと思ったことないし…あ、別に先生が悪いってわけじゃないよ?
ただなんとなく、あたしの気質と合わないだけ…学校っていう、空間そのものがね?
うん!だから今日も抜け出してきちゃった♪ 別に家出とかじゃないから、安心して?
…?本気で心配した?どーして?
……そっか。後輩くん、あたしのこと、そんなふうに思ってくれてたんだ?
ありがとう。その気持ちは素直に嬉しいよ。
じゃあ、心配させたお詫びも兼ねて、もーっとギューってしないとね?えへへ♪
(少し強く抱きしめる)
はいはい、何でしょう?後輩くん…
…ん?あー、そっか。ここまで走ってきたから汗かいてるもんね。
いーよ、気にしなくて…汗臭い後輩くんもあたし、好きだよ。
(匂いを嗅ぐ)
スンスン…/// ふふ、後輩くん、良い匂~い♡
あはは、何?恥ずかしがってるの?それはそれで可愛いんだけど♡
え?いや?汗の匂いが好きってよりは、後輩くんの匂いが好きって感じかな。
だって…すごく良い匂いするもん。これがあたしのために発してくれる匂いなんだぁって。
学校から遠く離れたところまで、わざわざ探しに来てくれたんだよね?
あたしのためにかいてくれた汗…それがクサいわけないじゃん。
むしろ、なんて言うか…ツガイにしたい匂い?的なー?お腹の辺りがキュンキュンする///
ふふ、そーだね。これ、実質告白になっちゃうのかな?
もしそうだったら、後輩くんは受け入れてくれる?
あはは、いきなりこんなこと言われても困るよね。後輩くんはただあたしを探しに来たってだけなのに…
(身体を離す)
…じゃっ、そろそろ戻ろっか!授業、途中で抜き出してきちゃったしねー!
…あれ?ってことは、後輩くんも授業を抜け出してきたってこと?
あ、あ〜…それはなんか悪いことしちゃったね。
後輩くんにまでサボりを強要する形になって…こりゃ、先輩失格だ。たはは…
…そう?まぁ、後輩くんがそう言うなら、あまり気にしないようにするけど。
…あ、そうだ!後輩くん、ここに来るまでに美味しそうな駄菓子屋があったの!帰るついでに、そこに寄ろーよー!
ふふ、大丈夫!ここは先輩が奢ってあげる!財布がなくても問題ナッシング!
(彼の手を取る)
さっ、行こっ!ちょっと遠いけど、学校には帰らなきゃね!一緒に来てくれる?
ふふっ、ありがとっ!あたし、後輩くんのこと、大好きだよ!えへへっ♪
てか、汗凄いよ?大丈夫?息も切らしてるみたいだし…なんかあった?
え?あたし?あたしは特に何もないけど…なんで?
…あ、そーなんだ?心配してくれたんだ、あたしのこと…
ふふ、なるほど。急に行方不明になったあたしを探しに来てくれたと。
すごいね、後輩くん…あたし、ここにいること、誰にも言ってないのに。なんでここが分かったの?
あ~、なるほど。いろんな人に聞いて回ったと。お得意の情報収集ってやつか。
うん…流石は後輩くん♪ ご褒美にギューってしてあげよう♪ ギュー♪
(抱きつく)
ふふ、これはあたしを見つけられた後輩くんへのご褒美だよ♪
んー?当たってるって何がー?
あ、もしかして~…お姉さんの胸の感触、楽しんでる?
や~ん、後輩くんのえっち~♪ お姉さん、お嫁に行けなくなっちゃう~♪
…なーんて、冗談だよ、冗談♪ 当たってるのは、分かってたから♪
むしろ、当ててるんだよ♡ってやつ?後輩くんになら、いいと思ってさー。
うん…だっていつもあたしのこと、見つけ出してくれるもん。
どんなに遠くに行っても見つけて、迎えに来てくれる…そんな後輩くんのことが大好きなんだ。
えへへ♪ でもお姉さん、獣人ですから♪ 猫の獣人♪
気まぐれで自由奔放で…ふと、どこか遠くに行きたくなっちゃうんだ~。学校の中は正直、狭いしね。
ん~…そうだね、ちょっとだけ窮屈というか、退屈?
授業もそこまで面白いと思ったことないし…あ、別に先生が悪いってわけじゃないよ?
ただなんとなく、あたしの気質と合わないだけ…学校っていう、空間そのものがね?
うん!だから今日も抜け出してきちゃった♪ 別に家出とかじゃないから、安心して?
…?本気で心配した?どーして?
……そっか。後輩くん、あたしのこと、そんなふうに思ってくれてたんだ?
ありがとう。その気持ちは素直に嬉しいよ。
じゃあ、心配させたお詫びも兼ねて、もーっとギューってしないとね?えへへ♪
(少し強く抱きしめる)
はいはい、何でしょう?後輩くん…
…ん?あー、そっか。ここまで走ってきたから汗かいてるもんね。
いーよ、気にしなくて…汗臭い後輩くんもあたし、好きだよ。
(匂いを嗅ぐ)
スンスン…/// ふふ、後輩くん、良い匂~い♡
あはは、何?恥ずかしがってるの?それはそれで可愛いんだけど♡
え?いや?汗の匂いが好きってよりは、後輩くんの匂いが好きって感じかな。
だって…すごく良い匂いするもん。これがあたしのために発してくれる匂いなんだぁって。
学校から遠く離れたところまで、わざわざ探しに来てくれたんだよね?
あたしのためにかいてくれた汗…それがクサいわけないじゃん。
むしろ、なんて言うか…ツガイにしたい匂い?的なー?お腹の辺りがキュンキュンする///
ふふ、そーだね。これ、実質告白になっちゃうのかな?
もしそうだったら、後輩くんは受け入れてくれる?
あはは、いきなりこんなこと言われても困るよね。後輩くんはただあたしを探しに来たってだけなのに…
(身体を離す)
…じゃっ、そろそろ戻ろっか!授業、途中で抜き出してきちゃったしねー!
…あれ?ってことは、後輩くんも授業を抜け出してきたってこと?
あ、あ〜…それはなんか悪いことしちゃったね。
後輩くんにまでサボりを強要する形になって…こりゃ、先輩失格だ。たはは…
…そう?まぁ、後輩くんがそう言うなら、あまり気にしないようにするけど。
…あ、そうだ!後輩くん、ここに来るまでに美味しそうな駄菓子屋があったの!帰るついでに、そこに寄ろーよー!
ふふ、大丈夫!ここは先輩が奢ってあげる!財布がなくても問題ナッシング!
(彼の手を取る)
さっ、行こっ!ちょっと遠いけど、学校には帰らなきゃね!一緒に来てくれる?
ふふっ、ありがとっ!あたし、後輩くんのこと、大好きだよ!えへへっ♪
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