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【お持ち帰り×誘い受け】女上司「終電、なくなっちゃったね♡」
written by 松平蒼太郎
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  • 純愛
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  • 飲兵衛
公開日2026年03月28日 20:06 更新日2026年03月28日 20:06
文字数
1775文字(約 5分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
上司
視聴者役柄
部下
場所
部下の家
あらすじ
貴方は元直属の上司と二人で居酒屋で飲むことになった。彼女との飲み会は思いの外楽しく、気づけば時間は深夜をまわっていた。結局、終電を逃してしまった彼女を家に泊めることになってしまって…?
本編
(夜道、会社から居酒屋へ向かう)

いやぁ…こうして君と飲みに行くのも久しぶりだな。
前の飲み会以来か?

あぁ、そうか、そうだった。

たしか、君が別部署に異動になる前に、一度二人で飲んで…

…そうだな。ちょっと前のことなのに、ずいぶん懐かしい気もするな。

でも今日はこうして時間を合わせることができたし…
朝まで存分に飲み明かそうじゃないか。

ふふ、冗談だよ。いくらわたしが飲兵衛だからといって、
君を朝まで拘束するようなことはしない。これでも、元直属の上司だしね。

あぁ、そうだな。今夜は節度を持って楽しもうか。

(夜中まで居酒屋で酒を浴びるほど飲み、ベロベロになる)

ふぅ~~~/// あぁ、めちゃくちゃ飲んだ///

君と飲むと、なぜか酒が進むんだよな…///

会社での飲み会なら、こうはならないのに///

ふふ♪ どうした?そんな顔を赤らめて…
君も酔っているのか?///

ん?あぁ、そういうことか…ふふ、なるほどな♪

君も立派な男だというわけだ…♡

わたしのような妙齢の女性にくっつかれて、何も思わないわけがあるまい///

あぁ、そうだとも。我ながら良い女であるという自負はあるぞ?

これでも昔は読モのバイトもやっていて…

…っと、そんなことは、今はどうでもいいんだったな。

どうする?このままお持ち帰りするか?それとも…

…電車?あぁ、そうだな。

終電を過ぎてしまえば帰れなくなってしまう、な…?

(時計を見て少し黙り込む)

…残念ながら、少し遅かったらしい。

あぁ…いわゆる「終電、なくなっちゃったね」というやつらしい。ははは…

…まぁ、落ち着け。わたしのことは大丈夫だ。なんせ君の家があるからな。

当然だろう?まさか仮にも女性に対して野宿しろとでも言うつもりか?

ふふ、そういうことだ。エスコート、よろしく頼むよ?

(彼に連れられて、家にお邪魔する)

お邪魔します…今夜は世話になる。

あぁ、ありがとう…君は世話焼きなのだな?

お客様なのだから当然?

ふふ、そうか…それより君はどこで寝るつもりだ?

わたしがベッドとなれば、君の寝る場所が無くなるわけだが…

…何?それはいかんな。

家主を差し置いて、わたしだけがベッドで寝るわけにもいくまい。

せっかくだし、君も同じ布団で寝てみてはどうだ?

ふふ、何を遠慮している…君とわたしの仲だろう?

君はわたしの大切な部下で、
すでに親友以上の仲と言っても過言ではあるまい。

ならば、同じ布団で寝るのも道理というものだ。違うか?

いいや、違わないさ。

こうしてわたしをお持ち帰りした時点で、
そういう展開を期待していたんだろう?

実はわたしもそろそろ結婚を考える歳でね…

お付き合いするなら、ちょうど手頃な男の子が近くにいるなと思い立ったんだ。

あぁ、そうさ。君のことを言ってるんだよ?後輩くん…///

ほら、見たまえ/// この火照りのある顔、若干肌けた胸元、着崩したスーツ…///

…酔ってるとはいえ、わたしだって乙女なんだぞ?

どうでもいい男の家に、ホイホイついていくわけないだろ?///

だいたい、君は一生懸命で真面目すぎるんだ…
少しは肩の力を抜いてみたらどうだい?///

ふふ…あと少しで完落ちかな?

言っておくが、わたしは君をただの部下・後輩として見たことはない。

一番のきっかけは、そうだな…

昔、君が新入社員のころ…今以上に酔い潰れたわたしを、
終電ギリギリまで介抱してくれたことかな?

飲兵衛の年増女なんて面倒なだけなのに…
君はそんなことは気にせず、介抱してくれた。

無論、君も男だ…多少の下心は入っていただろう。

だが、その時君はわたしに手を出さなかったし、
ましてやお持ち帰りすらしなかった。

ちゃんと家までタクシーで送ってくれただろ?
あの時のことは今でも感謝してるんだ。

こんな面倒な女のことを見てくれてありがとう…
信頼できる君となら、そういう関係になってもいいと思っている///

…おいで?たしか君はフリーなんだろう?

以前、君が同僚に「俺、年齢イコール彼女いない歴なんだわw」
と話しているのを耳にしてな…

それなら、わたしにもチャンスがあると思ったんだ。

もし、君さえよければ…わたしで、どう?///

酒好きで、酔っ払うと少し面倒かもしれないけど…
顔とスタイルと、あと性格にはそれなりの自信がある///

もし、わたしのことをどうでもいいと思っているなら、
突き放してくれ。そうじゃないなら…ッ!

(ベッドの上に押し倒される)

…ようやくその気になった?

ふふ、そうか…少し煽りすぎたかな?

その、わたしも痛いのはあまり得意じゃないんだ…
できるだけ、優しく頼む///

…ありがとう/// わたしも、大好きだぞ?///

(キスされて、以下略)
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【お持ち帰り×誘い受け】女上司「終電、なくなっちゃったね♡」
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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