- ファンタジー
- 敬語
- メイド
- 暗殺
- 賞金首
- 裏社会
- 奉仕族
- クール
公開日2026年04月19日 07:04
更新日2026年04月19日 07:04
文字数
2203文字(約 7分21秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイド
視聴者役柄
暗殺者
場所
某所
あらすじ
貴方はマフィアの構成員である。ボスの命令を受け、賞金首に指定されたというメイドを暗殺すべく、彼女の後をつけ、発砲。しかし、彼女は貴方の放った弾丸を一瞥もせず軽く受け止めて…?
【裏話】
マフィアの娘が失恋して泣いていたところを、メイドさんが保護。ちょうど近くにあったラブホテルにチェックインし、彼女の話を聞き、慰める。そのうち、メイドさんの方がちょっとスケベな気分になってしまったため、なんやかんや娘を言いくるめて、慰めるという名目で一線を超える。娘は今もメイドさんのことを探している。ちなみに自分のせいで、メイドさんが賞金首に指定されていることは知らない。
【裏話】
マフィアの娘が失恋して泣いていたところを、メイドさんが保護。ちょうど近くにあったラブホテルにチェックインし、彼女の話を聞き、慰める。そのうち、メイドさんの方がちょっとスケベな気分になってしまったため、なんやかんや娘を言いくるめて、慰めるという名目で一線を超える。娘は今もメイドさんのことを探している。ちなみに自分のせいで、メイドさんが賞金首に指定されていることは知らない。
本編
さて…本日もご主人様探しに失敗したわけですが。
わたしの運命のご主人様は、いったいどこに行けば出会えるのでしょう…はぁ。
(突如、銃撃を受ける)
…驚きました。まさかわたしのような一介のメイドに人間様が…
(男が物陰から姿を現わす)
…なるほど。これはこれは…
そのおもちゃ…いえ、失礼。武装でわたしを殺しに来たというわけですか?
ん?あぁ、先ほど放たれた弾ですか?それなら、こちらに。
(掴んでいた銃弾をパラパラと落とす)
化け物、とは失礼ですね。
銃弾を素手で掴むことが、そんなに化け物らしいですか?
まぁ、人間様は非常にか弱い生き物ですから…
魔族を前にして、そう思うのも無理はありません。
あぁ、自己紹介が遅れました。
わたくし、奉仕族のメイリアと申します。以後、お見知りおきを。
(ロングスカートの両端を指先でつまみ、軽くお辞儀)
して、わたしの命が欲しいとのことでしたが、それはなにゆえに?
…賞金首?それはいったい、何ですか?
なるほど…わたしには、人間界の裏社会とやらで、懸賞金がかけられているわけですか。
ですが、あまり心当たりがありませんね…
特に何か悪いことをした記憶もありませんし…
強いて言うならつい最近、マフィアの娘さんとやらを慰めてあげたことでしょうか?
えぇ、もちろん、ラブホテルで…って、なぜ貴方がそれを?
…そういうことでしたか。
彼女に手を出したから、貴方のところの上司はお冠というわけですね。
では、これから直接謝りに参りますので、彼の元へご案内願えますか?
(発砲されるが、平然と銃弾を受け止める)
…駄目、ですか。人間様の強情さにも困ったものです。
とりあえずは、冷静に貴方とお話したいので…
まずはそのおもちゃを床に置いてもらえますか…っとと。
(彼がナイフを持って突き刺しにきたので、軽く腕を捻る)
えっと…大丈夫ですか?
軽く腕をひねっているだけなのですが…そこまで痛がらなくても…
…あれ?この腕の傷跡は…?
(彼の袖をまくる)
…大変大きな傷跡でいらっしゃいますね?
そうですか…裏社会で生き抜くというのは、こんなにも大変なことなのですね…
(腕の拘束を解き、匂いを嗅ぎ始める)
あの、すみません…差し出がましいようですが、最近お風呂に入ったのはいつですか?
…三日前?それはいけません。
きちんと毎日お風呂に入らないと、体臭がきつくなってしまいますよ?
あぁ、そうだ。でしたら、今からお風呂に入りましょう。
ご安心ください。奉仕族とは、ご主人様に仕えるメイドのこと。
今から貴方を仮のご主人様とし、お背中をお流し致します。
さぁさ、こちらへ。すぐにわたしの家の風呂場に向かいましょう。
(無理やり自分の家の風呂場に叩き込み、全身隈なく洗う)
…お疲れ様です。いかがでしたでしょうか?
わたしに全身隈なく洗ってもらった感想は…
…え?何がですか?わたしは十分、正気ですよ?
あぁ、それは…別に大したことではありません。
貴方に命を狙われたのは事実ですが…
その、あのような豆鉄砲やちっぽけなナイフで殺されるというのは、魔族的にはあり得ないことですので…
…え?まさかわたしを、本気で殺せると思っていたのですか?
ぷっ…!くくく、あはは…!
す、すみません…w
あまりにも面白いご冗談をおっしゃるものですから、ついw
だ、だって…w てっきり、上司命令で仕方なくわたしの命を狙うポーズをしているものだとばかり…w
それがまさか、腹の底からわたしを殺すつもりでいたとはw
これは流石にw 笑わずにはいられませんよw あははw
(ひとしきり笑った後、何とか息を整える)
ふぅ…失礼しました。
お見苦しいものをお見せして、申し訳ございません。
それで?ご主人様はこれからどのようになさるおつもりで?
いえ、結局はわたしの暗殺に失敗したわけですから…どのようにするのかな、と。
そう…でしたら、わたしの元で暮らされてはみませんか?
はい。ご主人様として、メイドのわたしにお世話される生活…悪くはないと思うのですが。
…聞くところによると、貴方の上司は大変厳しい方とお見受けします。
わたしの暗殺任務に失敗した貴方を、あっさり許すとは到底思えません。
何かしらの懲罰が加えられると考える方が自然でしょう。
えぇ。ですから、わたしが守って差し上げます。ご主人様である、貴方を。
ふふ、何をおっしゃいます。許すも何も、わたしは最初から怒っていませんよ?
えぇ。むしろ命を狙ってきてくれて、とても嬉しかったです。
それだけ貴方がわたしと向き合ってくれてくれたという証拠ですから。
ちょうどわたしも、ご主人様を探していたのです…
わたしの仕えるべき、素敵なご主人様を。
はい。奉仕族とはそういう生き物ですから。
主となるべき人間様に仕えることによって、その生を充実したものにする…
奉仕欲求を満たすというやつですね。
例えるなら、食欲、睡眠欲…そして性欲。
人間様でいうところの三大欲求に該当します。
えぇ、とても大切な欲求にございます…ご主人様に仕えるというのは。
(そっと彼の手を握る)
ご主人様…これからはわたしがご主人様をお守りします。
その代わり…貴方の身の回りのお世話を、すべてお任せくださいませ?///
ありがとうございます。では、お互いシャワーで身体を清めたということで…そろそろ始めませんか?///
ふふ、決まっていますでしょう?メイドと主、同じ屋根の下で二人っきり…
ヤることといったら一つしかないでしょう?///
えぇ、シモのお世話もメイドの務めでございますので…
もう一度、服を脱いでいただけると助かります///
あぁ、かしこまりました…
では、わたしがご主人様のお洋服を脱がせていただきますね?うふふっ…///
わたしの運命のご主人様は、いったいどこに行けば出会えるのでしょう…はぁ。
(突如、銃撃を受ける)
…驚きました。まさかわたしのような一介のメイドに人間様が…
(男が物陰から姿を現わす)
…なるほど。これはこれは…
そのおもちゃ…いえ、失礼。武装でわたしを殺しに来たというわけですか?
ん?あぁ、先ほど放たれた弾ですか?それなら、こちらに。
(掴んでいた銃弾をパラパラと落とす)
化け物、とは失礼ですね。
銃弾を素手で掴むことが、そんなに化け物らしいですか?
まぁ、人間様は非常にか弱い生き物ですから…
魔族を前にして、そう思うのも無理はありません。
あぁ、自己紹介が遅れました。
わたくし、奉仕族のメイリアと申します。以後、お見知りおきを。
(ロングスカートの両端を指先でつまみ、軽くお辞儀)
して、わたしの命が欲しいとのことでしたが、それはなにゆえに?
…賞金首?それはいったい、何ですか?
なるほど…わたしには、人間界の裏社会とやらで、懸賞金がかけられているわけですか。
ですが、あまり心当たりがありませんね…
特に何か悪いことをした記憶もありませんし…
強いて言うならつい最近、マフィアの娘さんとやらを慰めてあげたことでしょうか?
えぇ、もちろん、ラブホテルで…って、なぜ貴方がそれを?
…そういうことでしたか。
彼女に手を出したから、貴方のところの上司はお冠というわけですね。
では、これから直接謝りに参りますので、彼の元へご案内願えますか?
(発砲されるが、平然と銃弾を受け止める)
…駄目、ですか。人間様の強情さにも困ったものです。
とりあえずは、冷静に貴方とお話したいので…
まずはそのおもちゃを床に置いてもらえますか…っとと。
(彼がナイフを持って突き刺しにきたので、軽く腕を捻る)
えっと…大丈夫ですか?
軽く腕をひねっているだけなのですが…そこまで痛がらなくても…
…あれ?この腕の傷跡は…?
(彼の袖をまくる)
…大変大きな傷跡でいらっしゃいますね?
そうですか…裏社会で生き抜くというのは、こんなにも大変なことなのですね…
(腕の拘束を解き、匂いを嗅ぎ始める)
あの、すみません…差し出がましいようですが、最近お風呂に入ったのはいつですか?
…三日前?それはいけません。
きちんと毎日お風呂に入らないと、体臭がきつくなってしまいますよ?
あぁ、そうだ。でしたら、今からお風呂に入りましょう。
ご安心ください。奉仕族とは、ご主人様に仕えるメイドのこと。
今から貴方を仮のご主人様とし、お背中をお流し致します。
さぁさ、こちらへ。すぐにわたしの家の風呂場に向かいましょう。
(無理やり自分の家の風呂場に叩き込み、全身隈なく洗う)
…お疲れ様です。いかがでしたでしょうか?
わたしに全身隈なく洗ってもらった感想は…
…え?何がですか?わたしは十分、正気ですよ?
あぁ、それは…別に大したことではありません。
貴方に命を狙われたのは事実ですが…
その、あのような豆鉄砲やちっぽけなナイフで殺されるというのは、魔族的にはあり得ないことですので…
…え?まさかわたしを、本気で殺せると思っていたのですか?
ぷっ…!くくく、あはは…!
す、すみません…w
あまりにも面白いご冗談をおっしゃるものですから、ついw
だ、だって…w てっきり、上司命令で仕方なくわたしの命を狙うポーズをしているものだとばかり…w
それがまさか、腹の底からわたしを殺すつもりでいたとはw
これは流石にw 笑わずにはいられませんよw あははw
(ひとしきり笑った後、何とか息を整える)
ふぅ…失礼しました。
お見苦しいものをお見せして、申し訳ございません。
それで?ご主人様はこれからどのようになさるおつもりで?
いえ、結局はわたしの暗殺に失敗したわけですから…どのようにするのかな、と。
そう…でしたら、わたしの元で暮らされてはみませんか?
はい。ご主人様として、メイドのわたしにお世話される生活…悪くはないと思うのですが。
…聞くところによると、貴方の上司は大変厳しい方とお見受けします。
わたしの暗殺任務に失敗した貴方を、あっさり許すとは到底思えません。
何かしらの懲罰が加えられると考える方が自然でしょう。
えぇ。ですから、わたしが守って差し上げます。ご主人様である、貴方を。
ふふ、何をおっしゃいます。許すも何も、わたしは最初から怒っていませんよ?
えぇ。むしろ命を狙ってきてくれて、とても嬉しかったです。
それだけ貴方がわたしと向き合ってくれてくれたという証拠ですから。
ちょうどわたしも、ご主人様を探していたのです…
わたしの仕えるべき、素敵なご主人様を。
はい。奉仕族とはそういう生き物ですから。
主となるべき人間様に仕えることによって、その生を充実したものにする…
奉仕欲求を満たすというやつですね。
例えるなら、食欲、睡眠欲…そして性欲。
人間様でいうところの三大欲求に該当します。
えぇ、とても大切な欲求にございます…ご主人様に仕えるというのは。
(そっと彼の手を握る)
ご主人様…これからはわたしがご主人様をお守りします。
その代わり…貴方の身の回りのお世話を、すべてお任せくださいませ?///
ありがとうございます。では、お互いシャワーで身体を清めたということで…そろそろ始めませんか?///
ふふ、決まっていますでしょう?メイドと主、同じ屋根の下で二人っきり…
ヤることといったら一つしかないでしょう?///
えぇ、シモのお世話もメイドの務めでございますので…
もう一度、服を脱いでいただけると助かります///
あぁ、かしこまりました…
では、わたしがご主人様のお洋服を脱がせていただきますね?うふふっ…///
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)