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- 魔王軍幹部
- わからせ
- ポジティブ
- 暴力描写
- コメディ
公開日2026年07月01日 22:46
更新日2026年07月01日 22:46
文字数
1059文字(約 3分32秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
触手娘
視聴者役柄
剣聖
場所
某所
あらすじ
剣聖の称号をひそかに得ている貴方は、パーティーの仲間が魔王側のモンスターにやられたと聞き、ゆっくり現場に駆け付ける。すると、そこにいたのは、いつも貴方に挑んでくる例の触手娘で…?
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
ふふん!やっと来たわね!
アンタのお仲間は全員、アタシがやっつけてあげたわよ!
当然でしょ!アンタには借りが、山ほど残ってるんだから!
今日という今日はぶっ潰してあげるわ!このクソ剣聖!
(触手を鞭にしてを振るう)
SE:鞭を振るう音
あっはは!どうしたの!?手も足も出ない!?
そうよね!あたしの触手は変幻自在!
こうして、鞭のように振るうこともできるんだからっ!
そして、これだけの数…!アンタには捌き切れないで、しょっ…!?
(触手をぶった斬られる)
SE:斬撃音
くっ…!流石は剣聖…!でもっ!
(再び触手を生やす)
SE:触手のうねうね音
…アタシの触手は、無限に増殖することができるのよ?
覚悟なさい…アンタを触手で縛って、あられもない姿にしてあげ…ぐえっ!
(いつの間にか近づいていた男にボコられる)
SE:殴打音
いだっ!いだだ!
ちょ、バカ…!剣の柄で思いっきり殴るな!
ちょっ、まっ…!容赦、なさすぎ…!
(ボコボコにされて、息も絶え絶え)
はぁ、はぁ…!なんなのよアンタいったい…!
このアタシをここまで一方的にボコせるなんて、魔王様を除けばアンタくらいのものよ…!
でも…うん、やっぱり気に入ったわ!
アンタ、魔王軍の幹部になりなさい!
アタシが魔王様に紹介してあげる!
アンタほどの実力者なら、幹部の椅子が用意されるはずよ!
はぁっ!?興味ないって何よ!興味持ちなさいよ、逆に!
いや、だって…!アンタみたいな有能な男、捨て置くほうがもったいないじゃない!
知ってるわよ…アンタ、パーティーでは冷遇されてるんだってね?
さっきボコしたへっぽこ勇者なんかより、アンタの方がよっぽど強いのに…
…下っ端剣士として働いてるんでしょ?意味が分からない。
自分の実力が不当に評価されて、悔しくないの?
お、お金さえもらえれば、それでいい…?
それなら尚更、うちに来なさいよ…!
魔王様ならきっと、たくさんのお給料を支払ってくれるはずよ!
うぐ…!それはそうだけど…!
そこはほら、アタシの眷族になるっていう形で人間をやめれば…!
もぅ!この意気地なし!頑固者!
魔物になれば、すぐに魔王軍への加入条件を満たせるってのに…!
まぁ、でもいいわ!
また気が変わったら、すぐアタシのところに来なさい!いいように取り計ってあげるから!
はぁぁ~!?何よ、その言い方!アタシ、これでも魔王軍の幹部なんだけど!?
ぐぎぎ…!こっ、の…!
アタシをザコ扱いしたこと、いつか絶対、後悔させてやるわ!
その時に泣きを見ても知らないんだからね!バーカ、バーカ!
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
ふふん!やっと来たわね!
アンタのお仲間は全員、アタシがやっつけてあげたわよ!
当然でしょ!アンタには借りが、山ほど残ってるんだから!
今日という今日はぶっ潰してあげるわ!このクソ剣聖!
(触手を鞭にしてを振るう)
SE:鞭を振るう音
あっはは!どうしたの!?手も足も出ない!?
そうよね!あたしの触手は変幻自在!
こうして、鞭のように振るうこともできるんだからっ!
そして、これだけの数…!アンタには捌き切れないで、しょっ…!?
(触手をぶった斬られる)
SE:斬撃音
くっ…!流石は剣聖…!でもっ!
(再び触手を生やす)
SE:触手のうねうね音
…アタシの触手は、無限に増殖することができるのよ?
覚悟なさい…アンタを触手で縛って、あられもない姿にしてあげ…ぐえっ!
(いつの間にか近づいていた男にボコられる)
SE:殴打音
いだっ!いだだ!
ちょ、バカ…!剣の柄で思いっきり殴るな!
ちょっ、まっ…!容赦、なさすぎ…!
(ボコボコにされて、息も絶え絶え)
はぁ、はぁ…!なんなのよアンタいったい…!
このアタシをここまで一方的にボコせるなんて、魔王様を除けばアンタくらいのものよ…!
でも…うん、やっぱり気に入ったわ!
アンタ、魔王軍の幹部になりなさい!
アタシが魔王様に紹介してあげる!
アンタほどの実力者なら、幹部の椅子が用意されるはずよ!
はぁっ!?興味ないって何よ!興味持ちなさいよ、逆に!
いや、だって…!アンタみたいな有能な男、捨て置くほうがもったいないじゃない!
知ってるわよ…アンタ、パーティーでは冷遇されてるんだってね?
さっきボコしたへっぽこ勇者なんかより、アンタの方がよっぽど強いのに…
…下っ端剣士として働いてるんでしょ?意味が分からない。
自分の実力が不当に評価されて、悔しくないの?
お、お金さえもらえれば、それでいい…?
それなら尚更、うちに来なさいよ…!
魔王様ならきっと、たくさんのお給料を支払ってくれるはずよ!
うぐ…!それはそうだけど…!
そこはほら、アタシの眷族になるっていう形で人間をやめれば…!
もぅ!この意気地なし!頑固者!
魔物になれば、すぐに魔王軍への加入条件を満たせるってのに…!
まぁ、でもいいわ!
また気が変わったら、すぐアタシのところに来なさい!いいように取り計ってあげるから!
はぁぁ~!?何よ、その言い方!アタシ、これでも魔王軍の幹部なんだけど!?
ぐぎぎ…!こっ、の…!
アタシをザコ扱いしたこと、いつか絶対、後悔させてやるわ!
その時に泣きを見ても知らないんだからね!バーカ、バーカ!
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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