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仲が良い少女は実はヤンデレ狼少女で愛がゆえに食べられちゃう話
written by 時々那夏詩
  • 少女
  • ヤンデレ
  • 狼少女
  • 捕食
  • 拘束
  • ケモミミ娘
公開日2023年01月21日 02:26 更新日2023年01月21日 02:26
文字数
1067文字(約 3分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
狼少女
視聴者役柄
少年
場所
森の中にある狼少女の家
あらすじ
あなたには仲のいい少女がいました。彼女の家は森の中であるようでいつも彼女から森の外に出て遊んでいました。今日はなぜか自分から森の中に住んでる彼女に会いに行きたくなり会いに行きました。そして...
本編
SE:森の中を歩く

あれ?こんにちは、珍しいね。君からこの森に入るなんて。普段は私から君のところに行くのに。
でも、嬉しいなぁ。君が自分から森に入ってくるぐらい私に会いたかったってことでしょ?私、すごい嬉しいよ。

私?...私は君に会いに行くところだったんだよ。だけど君から会いに来てくれたから今から家に戻るところだよ。君も一緒に来る?というか君は私の家に来たことなかったね。案内してあげるよ。

あぁ、そうだ。この森は意外と危ないから手を繋ごう。
えへへ、君と手を繋げた。嬉しい。君の手、大きくて温かいね。ずっとこうしてたい気分だよ。

SE:森の中を歩く

君とこうして手を繋ぎながら歩けるの幸せだなぁ~...何照れてるの?もう~可愛いなぁ。でも、それほど私のこと好きってことならすごく嬉しいよ。

やっぱり私、君のこと好きだなぁ~、食べちゃいたいぐらい好き。ふふっ、冗談だよ。

SE:森の中を歩く

着いたよ、ここが私の家。意外といい家でしょ?遠慮しないで上がっていってね。
今、紅茶とクッキー出してあげる。君好きだったでしょ?本当は今日持っていこうと思ったんだけど持ってくの忘れちゃってさ。へへっ、私ってドジだよね。

よし、できた。お待たせ。

(紅茶とか置く音が入ると良いかも。お好みで)

どうかな?おいしいかな?...おいしい?そっか、それなら良かったよ。変な味がするとか言われたらどうしようかと思ったよ。

(コップを落とす音)

おやすみなさい。

(少し間を開ける)

SE:鎖で拘束されてる

あっ、起きた。おはよう。薬の効果でぐっすり寝てたね。かわいい寝顔だったよ。
食べちゃいたいぐらいだったよ。

離してほしいの?...ダメだよ。これから君は私が食べるんだから。
私君のこと好きなの。大好きなの。食べちゃいたいぐらい好きなの。だから、本当に食べちゃうことにしたの。

カニバリズム?...違うよ。だって私は狼少女だからカニバリズムにはならないよ。そうだよ。あのこわーいこわーい狼男の子孫だよ。

君には黙ってたんだ。ごめんね。君に正体がバレたら今までの人みたいに怖がられて逃げられると思ったから黙ってたんだけど優しい君なら逃げないで今まで通り接してくれたかもね。そんな優しくて大好きな君の体、血、髪の毛や骨も全部残さず私が食べてあげるね。

君は私の中でずっと生きるの。私は体の中にある君を感じられて、君は私の顔や体温を感じながら私の一部になるの。

ずっと離れることはない。永遠に一緒に居られるね。私は君をそれほど愛してるんだ。
これからもずっと一緒に居られるように骨や髪の毛も全部食べるからね。

ずっと愛してるよ。いただきます。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
仲が良い少女は実はヤンデレ狼少女で愛がゆえに食べられちゃう話
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
時々那夏詩
ライター情報
シチュボが好きでフリー台本書き始めた自称妖狐の時々那夏詩(ときどきななし)です。PIXIVにもフリー台本あげてます。よろしくお願いします!
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