- 耳かき
- 癒し
- 甘々
- マッサージ
- 俺様
- 主人
公開日2024年07月25日 17:00
更新日2024年07月25日 17:00
文字数
1862文字(約 6分13秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
俺様系主人
視聴者役柄
元奴隷の召使い
場所
主人の部屋
あらすじ
強面で人から距離を取られがちなご主人様に耳かきされることになった召使いの貴女。話を聞くと、彼は彼なりに貴女のことを大切にしているようで…?
本編
よぉ。ここでの暮らしは慣れたか?
ははっ…んな緊張するこたぁ、ねぇだろ。俺とお前の仲じゃねえか。それとも、いまだに俺のことが怖いか?
はっ…まぁ、それは仕方ねぇ。コワモテなのは自覚してるし、部下からも大体そんな扱いだ。その方が言うこと聞いてもらえて助かりはするんだけどな。
あぁ、そうそう。最近は召使いとしての仕事、頑張ってるみてぇじゃねえか。今日はその労をねぎらいにきたんだよ。
まぁな。部下をいたわるのも主としての務め。ましてや、お気に入りの女なら尚更、な?
とりあえず、今から俺の部屋に来い。なぁに、悪いようにはしねえさ。
(彼女を自室へ連れ込む)
ここなら誰の邪魔も入らねえだろ…部下には全員、緊急時以外は部屋に近づくのは控えろって伝えてある。
さ、俺の膝に寝転がれ。耳かき、してやるからよ。
あぁ?お前、知らねえのか?耳かきは心も身体も癒すことができるんだが?俺も爺やによくやってもらってたから、その効果は身をもって実感してる。だから、お前もそれを信じろ。な?
(彼女が膝に寝転がる)
それでいい…始めるから、そのままジッとしてろ…
(耳かき)
きったねぇ…お前、さては自分で耳の手入れしてねえな?
「申し訳ございません」じゃねぇ…せっかく外見が綺麗でも、見えてねえところまで綺麗じゃねえと、もったいねえだろ。
あん?綺麗に決まってんだろ、俺の選んだ召使いなんだからよ。
身なりが汚ねえのは昔ってか、奴隷だった頃の話だろ?今のお前は、俺が丁寧に手入れしてやったんだ…綺麗なのは当たり前だっての。
おら…その耳垢ごと、奴隷根性もまとめて抜き取ってやるよ。おら、おら…!
へへっ…大物、討ち取ったりってな。耳の聞こえ、良くなったろ?あ〜…(耳元で言う)
ははっ…じゃ、残りも根こそぎぶち抜くとするかぁ。これでお前の耳は完璧に俺のモンだぁ…!
(残り、無言で耳かき)
はい、終わったぁ…!じゃ、逆の耳もやるから、こっち向け。
(彼女が膝の上で寝転がる)
じゃ、大人しくゴロンしたところで…始めていくか。
(耳かき)
あ〜、やっぱ汚ねえ…っとに、自分の耳の手入れしてねえんだな。どうしようもねえ召使いちゃんだな…
…あ?おいこら、今何つった?
…使えねえとは一言も言ってねえだろうが。何勝手に俺の許可なく自分の品位貶めてんだ。俺の品位まで落ちちまうだろうがよ。
あたりめえだろ。召使いの品位はイコール主人の品位なんだよ。お前は俺に雇われた時点で勝ち組だし、なんなら既に立派な召使いになってるまである。謙虚なのはけっこうだが、自分を卑下することまでは許さねえ。
まぁ、それもこれも、前の主人が悪りぃんだけどな?こんな使える女をボロ雑巾みたくしやがって…ふざけた野郎だぜ、まったく…
叩き込まれた性根がそう簡単に変わんねえことぐらいわかってる。でもな、俺のモノとなったからには、そーいうのも少しずつ矯正させる。そのクソみてえな奴隷根性なんぞ、まとめて引っこ抜いてやる。
変われるさ…この俺が主人である限り、絶対に。今よりもっとゴージャスな召使いに仕上げてやるよ。この耳かきもその一環だしな。
ほら、また大物が姿を現しやがった…ゴミは掃除しなきゃだよなぁ?
……はっ。この程度かってんだ。図体でけぇ割に大したことねぇなぁ?ま、俺にかかれば、これくらいは…な?
(残りを無言で耳かき)
…終わったぞ。これでお前の耳ん中は綺麗さっぱり。俺の声も聞き取りやすくなったろ?
…あ?何?マッサージも?お前、召使いのくせに俺に指図する気か?
まぁいい…お前がここに来て初めてのわがままだからな。特別に聞いてやるとするよ。ほら、仰向けに寝っ転がれ。
(彼女の身体を仰向けにする)
じゃ、両耳をぐりぐりってしてやるよ…俺のテクで、骨抜きになりな?
(両耳マッサージ)
だらしねぇ顔してやがる…こんな快感、味わったことねえってか?
だろうな。召使いにこんな美味しい思いをさせられるのは俺だけ…その辺のボンクラじゃ、手入れって発想すら思い浮かばねえんだろうなぁ。情けねえ限りだぜ。
そ。これも大事な手入れ。召使いは主人のために働く手足で、道具だからな。手入れを怠ったら、そのうち使い物にならなくなっちまう…そんなの常識だろ?
おぅ、そういうこった。存外、物分かりがいいじゃねえか。これからもその調子で頼むぜぇ?俺の可愛い召使いちゃんよぉ…
(無言で両耳マッサージ)
……じゃ、ボーナスタイムはこれにて終了!今日は部屋に戻って存分に休め!休むことも仕事のうちだってことを忘れんな!
あ?恩に報いたい?なら、今後も俺の手足として、きっちり真面目に仕事をこなしな。そしたらまた、今日みたいなボーナスタイムをくれてやらんでもない。せいぜい、自分のやれる範囲で頑張りな?
ははっ…んな緊張するこたぁ、ねぇだろ。俺とお前の仲じゃねえか。それとも、いまだに俺のことが怖いか?
はっ…まぁ、それは仕方ねぇ。コワモテなのは自覚してるし、部下からも大体そんな扱いだ。その方が言うこと聞いてもらえて助かりはするんだけどな。
あぁ、そうそう。最近は召使いとしての仕事、頑張ってるみてぇじゃねえか。今日はその労をねぎらいにきたんだよ。
まぁな。部下をいたわるのも主としての務め。ましてや、お気に入りの女なら尚更、な?
とりあえず、今から俺の部屋に来い。なぁに、悪いようにはしねえさ。
(彼女を自室へ連れ込む)
ここなら誰の邪魔も入らねえだろ…部下には全員、緊急時以外は部屋に近づくのは控えろって伝えてある。
さ、俺の膝に寝転がれ。耳かき、してやるからよ。
あぁ?お前、知らねえのか?耳かきは心も身体も癒すことができるんだが?俺も爺やによくやってもらってたから、その効果は身をもって実感してる。だから、お前もそれを信じろ。な?
(彼女が膝に寝転がる)
それでいい…始めるから、そのままジッとしてろ…
(耳かき)
きったねぇ…お前、さては自分で耳の手入れしてねえな?
「申し訳ございません」じゃねぇ…せっかく外見が綺麗でも、見えてねえところまで綺麗じゃねえと、もったいねえだろ。
あん?綺麗に決まってんだろ、俺の選んだ召使いなんだからよ。
身なりが汚ねえのは昔ってか、奴隷だった頃の話だろ?今のお前は、俺が丁寧に手入れしてやったんだ…綺麗なのは当たり前だっての。
おら…その耳垢ごと、奴隷根性もまとめて抜き取ってやるよ。おら、おら…!
へへっ…大物、討ち取ったりってな。耳の聞こえ、良くなったろ?あ〜…(耳元で言う)
ははっ…じゃ、残りも根こそぎぶち抜くとするかぁ。これでお前の耳は完璧に俺のモンだぁ…!
(残り、無言で耳かき)
はい、終わったぁ…!じゃ、逆の耳もやるから、こっち向け。
(彼女が膝の上で寝転がる)
じゃ、大人しくゴロンしたところで…始めていくか。
(耳かき)
あ〜、やっぱ汚ねえ…っとに、自分の耳の手入れしてねえんだな。どうしようもねえ召使いちゃんだな…
…あ?おいこら、今何つった?
…使えねえとは一言も言ってねえだろうが。何勝手に俺の許可なく自分の品位貶めてんだ。俺の品位まで落ちちまうだろうがよ。
あたりめえだろ。召使いの品位はイコール主人の品位なんだよ。お前は俺に雇われた時点で勝ち組だし、なんなら既に立派な召使いになってるまである。謙虚なのはけっこうだが、自分を卑下することまでは許さねえ。
まぁ、それもこれも、前の主人が悪りぃんだけどな?こんな使える女をボロ雑巾みたくしやがって…ふざけた野郎だぜ、まったく…
叩き込まれた性根がそう簡単に変わんねえことぐらいわかってる。でもな、俺のモノとなったからには、そーいうのも少しずつ矯正させる。そのクソみてえな奴隷根性なんぞ、まとめて引っこ抜いてやる。
変われるさ…この俺が主人である限り、絶対に。今よりもっとゴージャスな召使いに仕上げてやるよ。この耳かきもその一環だしな。
ほら、また大物が姿を現しやがった…ゴミは掃除しなきゃだよなぁ?
……はっ。この程度かってんだ。図体でけぇ割に大したことねぇなぁ?ま、俺にかかれば、これくらいは…な?
(残りを無言で耳かき)
…終わったぞ。これでお前の耳ん中は綺麗さっぱり。俺の声も聞き取りやすくなったろ?
…あ?何?マッサージも?お前、召使いのくせに俺に指図する気か?
まぁいい…お前がここに来て初めてのわがままだからな。特別に聞いてやるとするよ。ほら、仰向けに寝っ転がれ。
(彼女の身体を仰向けにする)
じゃ、両耳をぐりぐりってしてやるよ…俺のテクで、骨抜きになりな?
(両耳マッサージ)
だらしねぇ顔してやがる…こんな快感、味わったことねえってか?
だろうな。召使いにこんな美味しい思いをさせられるのは俺だけ…その辺のボンクラじゃ、手入れって発想すら思い浮かばねえんだろうなぁ。情けねえ限りだぜ。
そ。これも大事な手入れ。召使いは主人のために働く手足で、道具だからな。手入れを怠ったら、そのうち使い物にならなくなっちまう…そんなの常識だろ?
おぅ、そういうこった。存外、物分かりがいいじゃねえか。これからもその調子で頼むぜぇ?俺の可愛い召使いちゃんよぉ…
(無言で両耳マッサージ)
……じゃ、ボーナスタイムはこれにて終了!今日は部屋に戻って存分に休め!休むことも仕事のうちだってことを忘れんな!
あ?恩に報いたい?なら、今後も俺の手足として、きっちり真面目に仕事をこなしな。そしたらまた、今日みたいなボーナスタイムをくれてやらんでもない。せいぜい、自分のやれる範囲で頑張りな?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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