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公開日2024年11月12日 21:24
更新日2024年11月12日 21:24
文字数
1525文字(約 5分5秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
神父
視聴者役柄
聖女
場所
某所
あらすじ
聖女である貴女は、悪魔にレイプされ、魔女化の危機に陥っていた。そんな大ピンチな貴女の元に、悪人ヅラの神父が現れて…?
本編
よぅ、聖女の嬢ちゃん…久しぶりぃ。元気してた?
ははっ…んだよ、つれねぇなぁ。
ま、元気どころか希望吸い取られたみてぇな顔してるみてぇだけど…いったい、何に絶望したよ?
…悪魔に身体を穢されたぁ?
くく、そりゃあさぞかし気持ちよかったんだろうなぁ…俺も美人悪魔に逆レされてみてぇぜ。
ははっ…んな睨むなよ。可愛い顔が台無しだぜ?
(彼女の顔を至近距離で見つめる)
しっかし、まぁ…近くで見ると、マジでひでぇツラだな。
ちょっと前に会った時はそんなんじゃなかったろーに…まったくもって、みじめな奴。
はっ…言うじゃねぇか。まぁたしかに、神父で俺ほどの悪人ヅラはいねーだろーけどさ。
ちなみに今日は嬢ちゃんの惨めで情けないツラを見に来たんじゃねぇ。
あぁ…この辺で、悪~い匂いがプンプンするから、ちょっと立ち寄っただけだ。
ほら、見てみろよ……地獄の門から悪魔の軍団がお出ましだ。これ引き寄せてんの、全部嬢ちゃんの仕業(しわざ)だろ?
いや、まぁ、わかるよ?引き寄せたくて、引き寄せてるんじゃないもんな?
魔女化が進行してる嬢ちゃんに、ああいう悪い奴らがみーんな寄ってきちゃうんだよな?
さてさて…どうしたもんかね?この状況…
このままじゃ、奴らに魔女として、崇め奉られる存在に成り下がるかもなぁ?嬢ちゃんの聖女としての人生は、ここで終わりを告げるわけだ。
……あぁ?んだよ…諦めんのか?
天なる父の教えを地上に広めたいって息まいてたのは、どこのどいつだ?
地上を天の国みたく、楽園にしたいってのが、嬢ちゃんの夢じゃなかったのか?
聖女としての使命、果たさずに終わんのか?どーなんだよ、答えてみろや。
(クソデカため息)
おいおい…あんましらけること言うなよ。
いくら絶望してるからって、その言い草はねぇだろ?そんな、自分がもう終わりみてぇな…
(舌打ち)
嬢ちゃんさぁ…本気でこのままでいいと思ってんの?
自分の夢を叶えられなかった挙句、あんなゲスどもの餌食になるんだぞ?屈辱以外の何ものでもなくねぇか?
…の、バカが。一回、悪魔に犯されたぐれぇで、全部放り出しやがって…!
(胸倉を掴み上げる)
おい…最初に言っとくがなぁ、俺ぁ、悲劇のヒロインヅラした女がこの世で一番嫌いなんだよ…!このメンヘラ野郎が…!
「もう無理~」だとか「どうせわたしなんて〜」とか、そーいうクソみてぇな戯れ言は聞きたかねぇんだよ…!
ましてや、俺が見込んだ女がこんな体たらくなんて、すげーガッカリ…あんま俺を失望させんなよ。
(掴んでいた手を放す)
とりあえず…今からお前、俺の道具になれ。
そ、道具。生きる意味も希望も見出せねぇなら、ずっと俺に道具としてこき使われてろ。楽に死ねるとか思うんじゃねぇぞ?
嫌なら、さっさとてめぇ自身の足で立ち上がれ。誰かに助けてもらえるだとか、頭お花畑な勘違いしてんじゃねえぞ?
当たり前だろうが…神がお前を助けてくれるとでも思ったか?笑わせんなよ。
いつだって、自分を助けられるのは自分だけ…この世は自力救済が基本なわけ。言ってること、分かるよなぁ?
そりゃそうだ…俺は神父なんてやってるが、神なんて全然信じてねぇし、助けてくれるとも思ってねぇ。あんなもん、人間の頭ん中にあるただの偶像だろーが。
罰当たりでけっこう。神父なんて、成り行きでなったに過ぎねえし。それに…
(指をポキポキ鳴らす)
聖職者なら、悪い連中を遠慮なくぶっ飛ばせるし…神の名のもとに、天罰加え放題だもんなぁ?
へへへ…どういたしまして。で、どうする?
一旦俺の道具になって、自分の生きたい道の繋ぎにするか、あのクソ連中どもの言いなりになるだけの人生を送るか…好きな方を選べよ。
…了解だ。じゃ、今この瞬間から、嬢ちゃんは俺の道具になった。
あの悪魔連中ぶっ飛ばしたら、きちんと手入れしてやるから…それまでは、部屋の隅っこで震えながら、神様に祈りでも捧げてな?
ははっ…んだよ、つれねぇなぁ。
ま、元気どころか希望吸い取られたみてぇな顔してるみてぇだけど…いったい、何に絶望したよ?
…悪魔に身体を穢されたぁ?
くく、そりゃあさぞかし気持ちよかったんだろうなぁ…俺も美人悪魔に逆レされてみてぇぜ。
ははっ…んな睨むなよ。可愛い顔が台無しだぜ?
(彼女の顔を至近距離で見つめる)
しっかし、まぁ…近くで見ると、マジでひでぇツラだな。
ちょっと前に会った時はそんなんじゃなかったろーに…まったくもって、みじめな奴。
はっ…言うじゃねぇか。まぁたしかに、神父で俺ほどの悪人ヅラはいねーだろーけどさ。
ちなみに今日は嬢ちゃんの惨めで情けないツラを見に来たんじゃねぇ。
あぁ…この辺で、悪~い匂いがプンプンするから、ちょっと立ち寄っただけだ。
ほら、見てみろよ……地獄の門から悪魔の軍団がお出ましだ。これ引き寄せてんの、全部嬢ちゃんの仕業(しわざ)だろ?
いや、まぁ、わかるよ?引き寄せたくて、引き寄せてるんじゃないもんな?
魔女化が進行してる嬢ちゃんに、ああいう悪い奴らがみーんな寄ってきちゃうんだよな?
さてさて…どうしたもんかね?この状況…
このままじゃ、奴らに魔女として、崇め奉られる存在に成り下がるかもなぁ?嬢ちゃんの聖女としての人生は、ここで終わりを告げるわけだ。
……あぁ?んだよ…諦めんのか?
天なる父の教えを地上に広めたいって息まいてたのは、どこのどいつだ?
地上を天の国みたく、楽園にしたいってのが、嬢ちゃんの夢じゃなかったのか?
聖女としての使命、果たさずに終わんのか?どーなんだよ、答えてみろや。
(クソデカため息)
おいおい…あんましらけること言うなよ。
いくら絶望してるからって、その言い草はねぇだろ?そんな、自分がもう終わりみてぇな…
(舌打ち)
嬢ちゃんさぁ…本気でこのままでいいと思ってんの?
自分の夢を叶えられなかった挙句、あんなゲスどもの餌食になるんだぞ?屈辱以外の何ものでもなくねぇか?
…の、バカが。一回、悪魔に犯されたぐれぇで、全部放り出しやがって…!
(胸倉を掴み上げる)
おい…最初に言っとくがなぁ、俺ぁ、悲劇のヒロインヅラした女がこの世で一番嫌いなんだよ…!このメンヘラ野郎が…!
「もう無理~」だとか「どうせわたしなんて〜」とか、そーいうクソみてぇな戯れ言は聞きたかねぇんだよ…!
ましてや、俺が見込んだ女がこんな体たらくなんて、すげーガッカリ…あんま俺を失望させんなよ。
(掴んでいた手を放す)
とりあえず…今からお前、俺の道具になれ。
そ、道具。生きる意味も希望も見出せねぇなら、ずっと俺に道具としてこき使われてろ。楽に死ねるとか思うんじゃねぇぞ?
嫌なら、さっさとてめぇ自身の足で立ち上がれ。誰かに助けてもらえるだとか、頭お花畑な勘違いしてんじゃねえぞ?
当たり前だろうが…神がお前を助けてくれるとでも思ったか?笑わせんなよ。
いつだって、自分を助けられるのは自分だけ…この世は自力救済が基本なわけ。言ってること、分かるよなぁ?
そりゃそうだ…俺は神父なんてやってるが、神なんて全然信じてねぇし、助けてくれるとも思ってねぇ。あんなもん、人間の頭ん中にあるただの偶像だろーが。
罰当たりでけっこう。神父なんて、成り行きでなったに過ぎねえし。それに…
(指をポキポキ鳴らす)
聖職者なら、悪い連中を遠慮なくぶっ飛ばせるし…神の名のもとに、天罰加え放題だもんなぁ?
へへへ…どういたしまして。で、どうする?
一旦俺の道具になって、自分の生きたい道の繋ぎにするか、あのクソ連中どもの言いなりになるだけの人生を送るか…好きな方を選べよ。
…了解だ。じゃ、今この瞬間から、嬢ちゃんは俺の道具になった。
あの悪魔連中ぶっ飛ばしたら、きちんと手入れしてやるから…それまでは、部屋の隅っこで震えながら、神様に祈りでも捧げてな?
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