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- 言葉責め
公開日2024年11月30日 08:24
更新日2024年11月30日 08:27
文字数
1429文字(約 4分46秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
神主
視聴者役柄
怨霊
場所
封印のお堂
あらすじ
自殺して怨霊と化した貴女が、俺様系ナルシストな神主の青年に管理されるお話。貴方の逆鱗にベタベタ触れまくる彼は、まさにクズ男そのもので…?
本編
怨霊ちゃん、いる~?元気してっか~?
(お堂の扉を開いて、覗く)
おぉ、怖い怖いw 眼光だけで人殺せそうw 流石におっかないってw
え~?ここから出せって~?
や~だよ、お断り♪ だって出したら君、そこら中に災厄バラまいちゃうでしょ?
そうなったら、俺の管理責任も問われるしさ~。だから悪いけど我慢して?
あはは…無理だって。いくら怨霊ちゃんの力でも、この封印を破るのは厳しいって。
だってこれ、俺の家系が先祖代々から練り上げてきた最強の封印術式だもん。
それに加えて、当代きっての天才神主であるこの俺が、術式に更なる磨きをかけてるし…平凡怨霊ちゃんの君ごときが破れるわけないでしょ?
ね?わかるよね、この理屈…男に浮気されて自殺した程度の怨霊なんて、俺にかかれば赤子も同然ってわけ。
ホントはさっさと成仏して欲しいんだけどさー…生前はかなり酷い経験してきたみたいだし?やっぱそう簡単には楽にはなれないよね~。
(女の髪の毛を引っ張り、耳元に口を寄せる)
ねぇ…俺の話、聞いてる?さっきからブツブツブツブツ、恨み言ばっか言ってさぁ…髪の毛、何本かまとめて引っこ抜いちゃうよ?
ははは…!はい、出ました~!お得意の「お前にわたしの何がわかる」ってセリフ~!
分かるわけないじゃんw てか、分かりたくもないしw
何が悲しくて、怨霊女の気持ちを理解しなきゃいけないのw
てゆーかさぁ…なんで自殺とかしちゃったわけ?何?死んだら楽になれると思った?
甘いって…死後も魂は残るんだよ?目には見えないから、誰も信じないけどさ。
特に…この世に未練がある魂は尚更、ね?
要するに、君は例の浮気男に未練タラタラってわけ。
だからこうして、恨みだけを凝縮した醜い存在へとなり果てた…ぜ~んぶ君の自業自得♡
うん?だってそうでしょ?浮気されたのだって、君の魅力が浮気相手の魅力を下回ってたからだし…
未練タラタラなのも、君自身の問題…その恨みがましい気持ちが、君をこの世に留まらせてるもんね?
まぁ、でももちろん?浮気した彼も悪いよ?うん、それは認める。
けどさ…そんなクズ男に執着したのは他ならぬ君自身。君は自分の気持ちと行動に責任を持たなくちゃいけないんだよ?
…と、言ってもまぁ、そう簡単に執着が断ち切れるわけないか。なんせ怨霊だもんね?
このままだと浮気した相手どころか、その辺にいる無関係な人に災厄をばらまきかねないから、こうして俺の手元で管理してるってわけ。
ま、ぶっちゃけ、その辺の人間がどうなろうが俺的には知ったこっちゃないんだけど。
でもこれも仕事だから。悪く思わないでね?
はいはい、わかったわかったw いつか呪い殺すんですねーw その前に自力で封印破れるように、頑張ろーね~?w
ハァ…これ以上、怨霊ちゃんと話してると、負のエネルギーが蓄積されそうだから、俺はこの辺で失礼すんねー。そんじゃ。
……何?まだ何かあんの?俺、この後は境内の掃除もしなくちゃいけないんだけど?
あ~、うん…なるほどね?俺が寿命で死ぬのを待ってくれるってことでオケ?
まぁ、そん時は君よりめちゃくちゃ良い女抱いて、子ども作って、俺の術式全部引き継がせるから。もち、君の管理もさせるよ?
そ。もう君は、俺の家系から逃れることはできない…自分から成仏しようとしない限りは、ね?
安心して?死ぬまでちゃぁんと面倒見てあげるから♡
たまにはこうしてお話しに来てあげたりもするしさ♡
天才イケメン神主の俺に管理される喜び、しっかり噛みしめとけな~?俺がこうしてかまってあげる怨霊なんて君くらいのもんだから…ね?
(お堂の扉を開いて、覗く)
おぉ、怖い怖いw 眼光だけで人殺せそうw 流石におっかないってw
え~?ここから出せって~?
や~だよ、お断り♪ だって出したら君、そこら中に災厄バラまいちゃうでしょ?
そうなったら、俺の管理責任も問われるしさ~。だから悪いけど我慢して?
あはは…無理だって。いくら怨霊ちゃんの力でも、この封印を破るのは厳しいって。
だってこれ、俺の家系が先祖代々から練り上げてきた最強の封印術式だもん。
それに加えて、当代きっての天才神主であるこの俺が、術式に更なる磨きをかけてるし…平凡怨霊ちゃんの君ごときが破れるわけないでしょ?
ね?わかるよね、この理屈…男に浮気されて自殺した程度の怨霊なんて、俺にかかれば赤子も同然ってわけ。
ホントはさっさと成仏して欲しいんだけどさー…生前はかなり酷い経験してきたみたいだし?やっぱそう簡単には楽にはなれないよね~。
(女の髪の毛を引っ張り、耳元に口を寄せる)
ねぇ…俺の話、聞いてる?さっきからブツブツブツブツ、恨み言ばっか言ってさぁ…髪の毛、何本かまとめて引っこ抜いちゃうよ?
ははは…!はい、出ました~!お得意の「お前にわたしの何がわかる」ってセリフ~!
分かるわけないじゃんw てか、分かりたくもないしw
何が悲しくて、怨霊女の気持ちを理解しなきゃいけないのw
てゆーかさぁ…なんで自殺とかしちゃったわけ?何?死んだら楽になれると思った?
甘いって…死後も魂は残るんだよ?目には見えないから、誰も信じないけどさ。
特に…この世に未練がある魂は尚更、ね?
要するに、君は例の浮気男に未練タラタラってわけ。
だからこうして、恨みだけを凝縮した醜い存在へとなり果てた…ぜ~んぶ君の自業自得♡
うん?だってそうでしょ?浮気されたのだって、君の魅力が浮気相手の魅力を下回ってたからだし…
未練タラタラなのも、君自身の問題…その恨みがましい気持ちが、君をこの世に留まらせてるもんね?
まぁ、でももちろん?浮気した彼も悪いよ?うん、それは認める。
けどさ…そんなクズ男に執着したのは他ならぬ君自身。君は自分の気持ちと行動に責任を持たなくちゃいけないんだよ?
…と、言ってもまぁ、そう簡単に執着が断ち切れるわけないか。なんせ怨霊だもんね?
このままだと浮気した相手どころか、その辺にいる無関係な人に災厄をばらまきかねないから、こうして俺の手元で管理してるってわけ。
ま、ぶっちゃけ、その辺の人間がどうなろうが俺的には知ったこっちゃないんだけど。
でもこれも仕事だから。悪く思わないでね?
はいはい、わかったわかったw いつか呪い殺すんですねーw その前に自力で封印破れるように、頑張ろーね~?w
ハァ…これ以上、怨霊ちゃんと話してると、負のエネルギーが蓄積されそうだから、俺はこの辺で失礼すんねー。そんじゃ。
……何?まだ何かあんの?俺、この後は境内の掃除もしなくちゃいけないんだけど?
あ~、うん…なるほどね?俺が寿命で死ぬのを待ってくれるってことでオケ?
まぁ、そん時は君よりめちゃくちゃ良い女抱いて、子ども作って、俺の術式全部引き継がせるから。もち、君の管理もさせるよ?
そ。もう君は、俺の家系から逃れることはできない…自分から成仏しようとしない限りは、ね?
安心して?死ぬまでちゃぁんと面倒見てあげるから♡
たまにはこうしてお話しに来てあげたりもするしさ♡
天才イケメン神主の俺に管理される喜び、しっかり噛みしめとけな~?俺がこうしてかまってあげる怨霊なんて君くらいのもんだから…ね?
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