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公開日2025年01月17日 12:30
更新日2025年01月17日 12:30
文字数
1044文字(約 3分29秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
忍者
視聴者役柄
女城主
場所
某所
あらすじ
女城主として戦の指揮を取っていた貴女は、敵の軍勢に城を囲まれ、絶体絶命の危機に陥っていた。ある夜、一人でひっそり城外を歩いていると、何やら軽薄そうな忍びの男が現れて…?
本編
あ、城主様、はっけーん⭐︎
いやぁ、奇遇だなぁ?こんなところで、城主様のお美しい姿を見れるなんて♪
あー、ちょっと待って?まずはその物騒なモンしまおっか?ね?
えぇ〜…?信用できないって、酷い言い草…俺、泣いちゃうよ?
っていう冗談はさておき…城主様、このままだとお城、落とされますね?敵方の軍勢に…
いやぁ、これは無理っしょw このまま包囲されたら、兵糧攻めでジリ貧間違いなしなんでw
今のうちに降伏した方が民のため…そして、城主様ご自身のためにもなりますよ?
あー、大丈夫ですって。そこんとこ、うちの大将と話つけとくんで。
城の焼き討ち、民衆の皆殺しなんてことにはならないと思うけど?
うわ、信用ないなぁ…これでも、真面目に意見してるんすけどね、俺は。
(音もなく背後に回る)
ね…城主様?これ、お願いじゃなくて、俺からの命令…言ってること、分かる?
俺さ、聞き分けの悪い女って嫌いなんだよね…あんまりウダウダ言ってると、知らないうちに首が飛んでるかもよ?
あぁ…でも、その方がいいかもなぁ?
俺、城主様のお顔好きだし?何なら一目惚れしちゃったし?首だけ、俺の部屋にずっと飾っとくのもありだな。
ふふっ…どーしたの?さっきの威勢、無くなってきたじゃん…もしかして、ビビってる?
そりゃそうだよな…いかに男勝りな城主様といえど、死ぬのは怖いもんな?分かるよ?
今まで殺ってきた奴らもさ、みんなビビってたから…中には、その場で命乞いする奴もいた。
でも、こっちだって任務だし?遂行できませんでしたじゃ、お話にならねーっしょ?
お、察しが良いね…さすがは城主様。
御館様には、アンタを殺すように言われてきた…でもアンタは俺好みだから、こうして選択肢をくれてやってんの。
ね…どっちがいい?この場で俺に首を刎ね落とされて、城を焼かれるのと、降伏して自分と身の回りの人間の安全確保するの…好きな方を選んで?
もちろん。約束は守るさぁ…ちょっとこっち向いて?
(おそるおそる振り向いた彼女に接吻)
ふふ…城主様の唇を奪った責任、取らなきゃいけなくなったなぁ?
城主様、未亡人なんだっけ?前の城主だった夫に先立たれて、代わりに城主務めてるんでしょ?
だったら問題ねぇな?俺が城主様の男になっても…
んな嫌そうな顔すんなって…できるだけ、後悔させないようにするからさ。
わかってるよ〜…ちゃんと御館様にはその旨、伝えとく。
あ、そうそう…次来る時まで降伏の文書、作成しといてくれよ?文書あった方が円滑にやり取り進むし。
そんじゃあ、また…次、会いに来る時は、なんか手土産持ってきてやるよ。
(その場から消えるように立ち去る)
いやぁ、奇遇だなぁ?こんなところで、城主様のお美しい姿を見れるなんて♪
あー、ちょっと待って?まずはその物騒なモンしまおっか?ね?
えぇ〜…?信用できないって、酷い言い草…俺、泣いちゃうよ?
っていう冗談はさておき…城主様、このままだとお城、落とされますね?敵方の軍勢に…
いやぁ、これは無理っしょw このまま包囲されたら、兵糧攻めでジリ貧間違いなしなんでw
今のうちに降伏した方が民のため…そして、城主様ご自身のためにもなりますよ?
あー、大丈夫ですって。そこんとこ、うちの大将と話つけとくんで。
城の焼き討ち、民衆の皆殺しなんてことにはならないと思うけど?
うわ、信用ないなぁ…これでも、真面目に意見してるんすけどね、俺は。
(音もなく背後に回る)
ね…城主様?これ、お願いじゃなくて、俺からの命令…言ってること、分かる?
俺さ、聞き分けの悪い女って嫌いなんだよね…あんまりウダウダ言ってると、知らないうちに首が飛んでるかもよ?
あぁ…でも、その方がいいかもなぁ?
俺、城主様のお顔好きだし?何なら一目惚れしちゃったし?首だけ、俺の部屋にずっと飾っとくのもありだな。
ふふっ…どーしたの?さっきの威勢、無くなってきたじゃん…もしかして、ビビってる?
そりゃそうだよな…いかに男勝りな城主様といえど、死ぬのは怖いもんな?分かるよ?
今まで殺ってきた奴らもさ、みんなビビってたから…中には、その場で命乞いする奴もいた。
でも、こっちだって任務だし?遂行できませんでしたじゃ、お話にならねーっしょ?
お、察しが良いね…さすがは城主様。
御館様には、アンタを殺すように言われてきた…でもアンタは俺好みだから、こうして選択肢をくれてやってんの。
ね…どっちがいい?この場で俺に首を刎ね落とされて、城を焼かれるのと、降伏して自分と身の回りの人間の安全確保するの…好きな方を選んで?
もちろん。約束は守るさぁ…ちょっとこっち向いて?
(おそるおそる振り向いた彼女に接吻)
ふふ…城主様の唇を奪った責任、取らなきゃいけなくなったなぁ?
城主様、未亡人なんだっけ?前の城主だった夫に先立たれて、代わりに城主務めてるんでしょ?
だったら問題ねぇな?俺が城主様の男になっても…
んな嫌そうな顔すんなって…できるだけ、後悔させないようにするからさ。
わかってるよ〜…ちゃんと御館様にはその旨、伝えとく。
あ、そうそう…次来る時まで降伏の文書、作成しといてくれよ?文書あった方が円滑にやり取り進むし。
そんじゃあ、また…次、会いに来る時は、なんか手土産持ってきてやるよ。
(その場から消えるように立ち去る)
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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