- からかい
- 色仕掛け
- アイドル
- ダウナー
- ファンサ
- わからせ
公開日2025年01月21日 20:10
更新日2025年01月21日 20:10
文字数
1333文字(約 4分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
男性アイドル
視聴者役柄
女性ファン
場所
男性宅
あらすじ
街中でたまたま見つけた推しのアイドルを見つけた貴女は、彼をこっそり尾行。しかし、彼に尾行していることに気づかれ、その場で問い詰められてしまい…?
本編
ハァ…なんか疲れた。今日の仕事、微妙にだるかったぁ…
なんかネチネチ言ってくる人いたし…俺のマネージャーなんだけど。
(あくび)
ねむ…早く帰って、寝よ……(小声で) 近くに変なのいるし…
(敢えて回り道をして、尾行している相手の背後を取る)
…で?アンタ、誰?さっきから俺のあと、つけてたろ?
怪しい者じゃないって…怪しいと思ったから、声かけてんだけど?
てかその声…女の子?フードとって。
(女がフードをとって、素顔を晒す)
あ〜…もしかしてアレ?ファンの子?
そっか…やっぱ気づいてたんだ。俺がアイドルって…
なんでバレるかなぁ…変装、完璧だったはずなのに…
…え?何センサー?いや、率直に言って、意味わからん…どゆこと?
(ため息)
まぁ、いいや…じゃあサイン書いてあげるから、今日のとこは帰りな?
えぇ…そこ、引き下がらないの?なんでよ…
わかりましたってー…じゃ、俺ん家来る?俺、一人暮らしなんだけど。
…ホントに来るんだ。まぁ、それならしっかり「お勉強」させてあげるとするか〜…
(彼女を家に招く)
どぞ…その辺、テキトーに座っていいよ。
何か飲む?紅茶?コーヒー?ココアもあるけど。
いや、お客さんなんだから、遠慮しないでよ…遠慮されると、逆にこっちが困る。
ん、紅茶ね。淹れてくるから、ちょっと待ってて。
(紅茶を淹れて持ってくる)
お待たせ…熱いから、ゆっくり飲んで。
…何笑ってんの?俺、何か変なことした?
あぁ、そう…まぁ、アイドルの俺と、プライベートの俺とじゃ、全然違うから。
えぇ〜…?営業フェイス?今やらなきゃダメ?
ファンサって…厚かましい奴。
しゃーね……耳、ちょっと貸して?
(軽く咳払いして、彼女の耳に口を近づける)
今日はうちに来てくれてありがと…俺、君みたいな可愛い子がファンだって知れて、すごく嬉しかったよ?
ふふ…まぁ、ストーカーするくらいには、俺のこと好きってことだよね?俺の変装まで見破ったし…
君に好かれてるって事実だけで、これからもアイドルとして頑張れそう…ホント、いつも応援してくれて、ありがとね?
(肩を抱き寄せる)
ね…君は俺のこと、いっぱい知ってるみたいだけど、俺は君のこと知らないからさ…今からたくさん、教えてもらえる?
ふふ…何?ビビってんの?自分から人ん家に押しかけてきといて…
俺だって男だからさ…若い女の子家に連れ込んで、変な気を起こさないとも限らないわけ。言ってる意味、分かるよね?
…もう逃げられないよ?ここはすでに俺のテリトリー…君は蜘蛛の巣にかかった蝶も同然ってわけ。
ちょっと乱暴しちゃうかもしれないけど…身から出た錆(さび)だと思って、我慢してね?
(襲う素振りを見せて、ため息)
……疲れた。もう終わりでいい?てか、終わるね?
いや、何言ってんの?本当に襲うわけないじゃん。フィクションじゃあるまいし。
…残念そうな顔してもダメだから。これ以上はやらない。
これでわかったろ?初対面同然の男についていくことがどれだけ危険か…
これに懲りたら、ストーカーなんて二度としちゃダメ。いい?
よろしい。あと君、さっきはおもっきしビビってたよね?
いいや、ビビってた。あの程度の演技でビビってるようじゃ、俺の相手は務まらないよ。
ずるくて結構。ファンの女の子に幻想ふりまいてるアイドルなんて、みんなずるい。そーいうもんだよ。
…紅茶、冷めちゃったか。淹れ直してくるから、座って待ってて。
あ…あと、さっきのことは、俺と君だけの秘密…ね?
なんかネチネチ言ってくる人いたし…俺のマネージャーなんだけど。
(あくび)
ねむ…早く帰って、寝よ……(小声で) 近くに変なのいるし…
(敢えて回り道をして、尾行している相手の背後を取る)
…で?アンタ、誰?さっきから俺のあと、つけてたろ?
怪しい者じゃないって…怪しいと思ったから、声かけてんだけど?
てかその声…女の子?フードとって。
(女がフードをとって、素顔を晒す)
あ〜…もしかしてアレ?ファンの子?
そっか…やっぱ気づいてたんだ。俺がアイドルって…
なんでバレるかなぁ…変装、完璧だったはずなのに…
…え?何センサー?いや、率直に言って、意味わからん…どゆこと?
(ため息)
まぁ、いいや…じゃあサイン書いてあげるから、今日のとこは帰りな?
えぇ…そこ、引き下がらないの?なんでよ…
わかりましたってー…じゃ、俺ん家来る?俺、一人暮らしなんだけど。
…ホントに来るんだ。まぁ、それならしっかり「お勉強」させてあげるとするか〜…
(彼女を家に招く)
どぞ…その辺、テキトーに座っていいよ。
何か飲む?紅茶?コーヒー?ココアもあるけど。
いや、お客さんなんだから、遠慮しないでよ…遠慮されると、逆にこっちが困る。
ん、紅茶ね。淹れてくるから、ちょっと待ってて。
(紅茶を淹れて持ってくる)
お待たせ…熱いから、ゆっくり飲んで。
…何笑ってんの?俺、何か変なことした?
あぁ、そう…まぁ、アイドルの俺と、プライベートの俺とじゃ、全然違うから。
えぇ〜…?営業フェイス?今やらなきゃダメ?
ファンサって…厚かましい奴。
しゃーね……耳、ちょっと貸して?
(軽く咳払いして、彼女の耳に口を近づける)
今日はうちに来てくれてありがと…俺、君みたいな可愛い子がファンだって知れて、すごく嬉しかったよ?
ふふ…まぁ、ストーカーするくらいには、俺のこと好きってことだよね?俺の変装まで見破ったし…
君に好かれてるって事実だけで、これからもアイドルとして頑張れそう…ホント、いつも応援してくれて、ありがとね?
(肩を抱き寄せる)
ね…君は俺のこと、いっぱい知ってるみたいだけど、俺は君のこと知らないからさ…今からたくさん、教えてもらえる?
ふふ…何?ビビってんの?自分から人ん家に押しかけてきといて…
俺だって男だからさ…若い女の子家に連れ込んで、変な気を起こさないとも限らないわけ。言ってる意味、分かるよね?
…もう逃げられないよ?ここはすでに俺のテリトリー…君は蜘蛛の巣にかかった蝶も同然ってわけ。
ちょっと乱暴しちゃうかもしれないけど…身から出た錆(さび)だと思って、我慢してね?
(襲う素振りを見せて、ため息)
……疲れた。もう終わりでいい?てか、終わるね?
いや、何言ってんの?本当に襲うわけないじゃん。フィクションじゃあるまいし。
…残念そうな顔してもダメだから。これ以上はやらない。
これでわかったろ?初対面同然の男についていくことがどれだけ危険か…
これに懲りたら、ストーカーなんて二度としちゃダメ。いい?
よろしい。あと君、さっきはおもっきしビビってたよね?
いいや、ビビってた。あの程度の演技でビビってるようじゃ、俺の相手は務まらないよ。
ずるくて結構。ファンの女の子に幻想ふりまいてるアイドルなんて、みんなずるい。そーいうもんだよ。
…紅茶、冷めちゃったか。淹れ直してくるから、座って待ってて。
あ…あと、さっきのことは、俺と君だけの秘密…ね?
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