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公開日2025年01月24日 21:46
更新日2025年01月24日 21:46
文字数
1396文字(約 4分40秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼氏
視聴者役柄
彼女
場所
彼氏宅
あらすじ
他に男ができた貴女は、今カレの元に別れを告げに行く。あっさり別れ話を受け入れたかと思いきや、彼は最後に貴女の絵を描きたいと言い出して…?
本編
(彼女が家を訪ねてくる)
や、いらっしゃい。今日はどうしたの?僕の顔でも見たくなっちゃった?
…大事な話?いいよ。とりあえず、上がっていって。
(彼女を部屋にあげる)
…それで?大事な話って?
大丈夫…遠慮せず、話してみて?どんなことでも、受け止める覚悟はできてるから…
うん…うん、うん…うん…
あぁ、そっか…要するに、僕と別れたいんだ?僕への気持ちが冷めちゃったから…
ううん、いいよ。気にしないで。
試しに付き合ってみたけど、結局、僕を男として見れなかったってことだよね?
それなら仕方ないよ…僕が君を恋人として、満足させられなかっただけの話だから。
うん…僕としては本気で残念だけど、気持ちが離れていったんじゃ、どうしようもない…人の気持ちは、いつかは変わるものだから。
ねぇ…最後に一つ、頼みを聞いてもらってもいいかな?
ううん、大したことじゃない……最後に君の絵を描かせてほしい。
そ、肖像画。どうせ別れるなら、最後に君に関する思い出を一つ残しておきたい。ダメ、かな…?
ありがとう。じゃあ、そのまま椅子に座ってて?サクッと鉛筆で描き上げるから。
(スケッチブックと鉛筆を用意し、彼女の絵を描き始める)
あまり動かないでね?動くと描きづらくなっちゃうから…
…ん?そうだね…僕は今でも君のことが好きだよ?
うん、好き。本気で別れたくないって思ってる…君は僕の大切な彼女だから。
謝らなくていいよ。一回冷めちゃったら、どうしようもないし…悲しい話だけどね。
(無言になり、手を動かす)
…ちなみにさ、どんな男を好きになったの?
いいよ…全部、分かってるから。
僕以外の男に心、とらわれちゃったんだよね?君を射止めた彼は、どんな人?
そっか…それはかっこいいね。たしかに僕とは真逆のタイプかも。
僕は今みたいにデッサンばかりしてて、あまり君にかまってあげられなかったから…愛想を尽かされて、当然だよね。
本当に、ごめん…ゆくゆくは、結婚することも視野に入れてたんだけど…それももう叶わないんだね…
…ん、そろそろできるから。あと少しの辛抱ね…
……できた。君の絵が、完成した。
うん…満足いくものができた。これならきっと…
…ほら、見て?これが君の肖像画…まるで君そのものでしょ?
…どうしたの?大丈夫?なんだか体調悪そうに見えるけど…
…めまい?じゃあほら、ゆっくり休んでいきなよ…「この絵の中で、永遠に」。
(彼女を絵の中に取り込む)
ふふっ…ようやく君を僕のコレクションにすることができた♡
どうしたもこうしたもないよ…君は僕の描いた絵の中に閉じ込められたの♡
だって…君と別れたくなかったから。僕は君の彼氏なのに…
なんで…なんで僕を裏切って、他の男のところに行こうとするの?
そんなのあり得ないよ、浮気だよ…君は僕を裏切った。
だから…こうなるのも仕方ない。君は僕に監禁されても、文句を言えないんだよ?
あはは…そんなこと言ったっけ?僕、君を諦めるなんて、一言も言ってないはずだけど?
気持ちが離れたのなら、仕方ない…だったら肉体ごと、僕の元に縛り付けておくしかないじゃないか…
…さっき、言ったよね?人の気持ちは変わるものだって。
それならさ…ここに閉じ込められてるうちに、君の気持ちも変わるかもしれないでしょ?
あり得るよ…絶対、あり得る。これからは僕が、君に無償の愛を注ぎ続けるから。
今までかまってあげられなかった分、たくさんかまってあげる。
君はもうひとりぼっちじゃない…ずっと、ずーっと僕がそばにいてあげる…
これから色々描き足してさ、君をさらに美しい女性に仕上げて見せるから…期待してて?
や、いらっしゃい。今日はどうしたの?僕の顔でも見たくなっちゃった?
…大事な話?いいよ。とりあえず、上がっていって。
(彼女を部屋にあげる)
…それで?大事な話って?
大丈夫…遠慮せず、話してみて?どんなことでも、受け止める覚悟はできてるから…
うん…うん、うん…うん…
あぁ、そっか…要するに、僕と別れたいんだ?僕への気持ちが冷めちゃったから…
ううん、いいよ。気にしないで。
試しに付き合ってみたけど、結局、僕を男として見れなかったってことだよね?
それなら仕方ないよ…僕が君を恋人として、満足させられなかっただけの話だから。
うん…僕としては本気で残念だけど、気持ちが離れていったんじゃ、どうしようもない…人の気持ちは、いつかは変わるものだから。
ねぇ…最後に一つ、頼みを聞いてもらってもいいかな?
ううん、大したことじゃない……最後に君の絵を描かせてほしい。
そ、肖像画。どうせ別れるなら、最後に君に関する思い出を一つ残しておきたい。ダメ、かな…?
ありがとう。じゃあ、そのまま椅子に座ってて?サクッと鉛筆で描き上げるから。
(スケッチブックと鉛筆を用意し、彼女の絵を描き始める)
あまり動かないでね?動くと描きづらくなっちゃうから…
…ん?そうだね…僕は今でも君のことが好きだよ?
うん、好き。本気で別れたくないって思ってる…君は僕の大切な彼女だから。
謝らなくていいよ。一回冷めちゃったら、どうしようもないし…悲しい話だけどね。
(無言になり、手を動かす)
…ちなみにさ、どんな男を好きになったの?
いいよ…全部、分かってるから。
僕以外の男に心、とらわれちゃったんだよね?君を射止めた彼は、どんな人?
そっか…それはかっこいいね。たしかに僕とは真逆のタイプかも。
僕は今みたいにデッサンばかりしてて、あまり君にかまってあげられなかったから…愛想を尽かされて、当然だよね。
本当に、ごめん…ゆくゆくは、結婚することも視野に入れてたんだけど…それももう叶わないんだね…
…ん、そろそろできるから。あと少しの辛抱ね…
……できた。君の絵が、完成した。
うん…満足いくものができた。これならきっと…
…ほら、見て?これが君の肖像画…まるで君そのものでしょ?
…どうしたの?大丈夫?なんだか体調悪そうに見えるけど…
…めまい?じゃあほら、ゆっくり休んでいきなよ…「この絵の中で、永遠に」。
(彼女を絵の中に取り込む)
ふふっ…ようやく君を僕のコレクションにすることができた♡
どうしたもこうしたもないよ…君は僕の描いた絵の中に閉じ込められたの♡
だって…君と別れたくなかったから。僕は君の彼氏なのに…
なんで…なんで僕を裏切って、他の男のところに行こうとするの?
そんなのあり得ないよ、浮気だよ…君は僕を裏切った。
だから…こうなるのも仕方ない。君は僕に監禁されても、文句を言えないんだよ?
あはは…そんなこと言ったっけ?僕、君を諦めるなんて、一言も言ってないはずだけど?
気持ちが離れたのなら、仕方ない…だったら肉体ごと、僕の元に縛り付けておくしかないじゃないか…
…さっき、言ったよね?人の気持ちは変わるものだって。
それならさ…ここに閉じ込められてるうちに、君の気持ちも変わるかもしれないでしょ?
あり得るよ…絶対、あり得る。これからは僕が、君に無償の愛を注ぎ続けるから。
今までかまってあげられなかった分、たくさんかまってあげる。
君はもうひとりぼっちじゃない…ずっと、ずーっと僕がそばにいてあげる…
これから色々描き足してさ、君をさらに美しい女性に仕上げて見せるから…期待してて?
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