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公開日2025年05月07日 17:12
更新日2025年05月07日 17:12
文字数
1538文字(約 5分8秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
武人女
視聴者役柄
武人男
場所
某所
あらすじ
武人の男は、修羅道の力を持った女と交戦していた。彼は愛する妻を守るため、その刃を振るうが、超人的な女の強さに徐々に追い詰められていって…?
本編
(舌打ち)
どーこ行きやがった、あの野郎…このアタシから逃げやがって…!
…!そこかっ!
(手に持っていた剣をぶん投げる)
ちっ…!アタシの剣を、よけんな、よっ!
(急接近し、もう一本持っていた剣を振り下ろすが、止められる)
へっ…やるじゃねえか。流石はアタシの旦那様。そうこなくっちゃあ、なぁっ…!
(剣圧で吹き飛ばす)
はは…!人間にしちゃあ、大したもんだぜ!
このアタシとまともに打ち合えるだけで、勲章(くんしょう)モンだよ…!だからこそ、アタシの旦那様にふさわしいんだけどなぁ…!
…あ?今、なんつった?俺の妻は、何?
……へぇ~?あくまでアタシを妻として認めねえって?あんなヘボ女を自分の妻だって、言い張る気?
でもよぉ…考えてもみろよ?あんな病弱女なんざ、そのうちくたばるに決まってる。
そうなったら、アンタは天涯孤独の身…誰からも相手にされず、寂しい人生を送る羽目になる。
それだけじゃねえ…アンタ、ホントはアタシみたいな女を欲してたんだろ?自分と対等に戦ってくれる女をよ…
大体よ、自分より弱っちい女を守って何になる?どうせ儚い命だろ?守るだけ無駄ってもんだ。
黙らねえよ。アンタがアタシをホントの意味で見てくれるまでは、黙らねえ。
…ホントは分かってんだろ?アンタは戦う以外のことができねえって。こうして誰かと剣を打ち合ってる時が、一番生を実感してるって。
それとも…あの病弱女の首を取れば、少しはやる気になるか?
(激高した男が打ちかかってくる)
へっ…ちょっと煽ったくらいで、キレやがって。胴体、がら空きだぜっ!
(男の胴体に剣の柄を叩き込む)
ははっ…!いっちょあがり、ってなぁっ!
(体勢を崩した男のあごを蹴り上げる)
…勝負あったな。あご、蹴り砕いて悪かったな。
はっ…もう喋れねえか。ま、それも仕方ねえか。あたしの蹴りをまともに食らっちゃあな…
(倒れ伏す男のもとに屈み、話しかける)
なぁ、旦那くん…アタシの男になれよ。アタシはもう、アンタのことを認めてやってんぜ?
六道の中で最も強い『修羅道』のアタシとまともに戦えるのは、アンタだけだ…そこらのザコじゃ、相手にすらならねえ。
アンタはマジの戦いの中でアタシをたぎらせてくれた…そんなアンタが好きだよ、アタシは。
…あぁ?なんだって?もういっぺん、言ってみろ?
くっ…ふふw 地獄に落ちろだぁ?
バーカ…地獄なんざ、生ぬりぃよ。旦那くんとの戦いに比べたらなぁ?
(胸元をはだける)
ほら…見てみろよ?この胸元の傷/// アンタにつけられた刀傷だ///
いくら油断してたとはいえ、こんながっつり跡の残る傷をつけられるたぁ、思ってもみなかったぜ…///
仮にも乙女を傷モンにしてくれたんだ…その責任は取ってもらわねえとなぁ?///
…あん?油断大敵って、何言ってやが…
(腹を剣で貫かれ、吐血)
…ぐっ!がはっ!ごほっ、ごほっ!
くはは…!マジか、お前…!いつの間に…!
あぁ、そうかぁ…気配を殺して、敵を殺す技…武術ん中に、そういうもん、あったっけなぁ…
けど、残念…アタシは人じゃねぇからよ…腹貫かれた程度じゃ、死なねえんだわ。
(腹に突き刺さった剣を抜き、投げ捨てる)
ふぅ…これでまともに傷をつけられたのは二度目だな?やっぱすげえよ、アンタ…
けど…手持ちの武器は無くなっちまったな?これで完全に王手、だ。
(彼の腹を踏んづける)
くく…さぁて、どんなふうに遊んでやろうか?
どうせなら、たぎるような遊びがいいよなぁ…心も子宮も熱くなれる、楽しい遊びが…♡
(彼の衣服を破く)
へぇ…?いい身体してんじゃん♡ 流石に武人として鍛えてるだけあるな♡
その立派な身体…もっとすげえことに活かしてみる気ない?
いいだろ〜?どうせなら、修羅の道を一緒に歩こうぜ?なっ?
(馬乗りになる)
アンタの妻には悪りぃけど…寝取らせてもらうわ、今ここで。
へへ…文句は受け付けねぇぞ?敗者は勝者に従う義務がある。それがこの世の理(ことわり)だ。
…修羅道の瑞季(みずき)。これから嫁になる女の名前、ちゃんと覚えとけよ?
どーこ行きやがった、あの野郎…このアタシから逃げやがって…!
…!そこかっ!
(手に持っていた剣をぶん投げる)
ちっ…!アタシの剣を、よけんな、よっ!
(急接近し、もう一本持っていた剣を振り下ろすが、止められる)
へっ…やるじゃねえか。流石はアタシの旦那様。そうこなくっちゃあ、なぁっ…!
(剣圧で吹き飛ばす)
はは…!人間にしちゃあ、大したもんだぜ!
このアタシとまともに打ち合えるだけで、勲章(くんしょう)モンだよ…!だからこそ、アタシの旦那様にふさわしいんだけどなぁ…!
…あ?今、なんつった?俺の妻は、何?
……へぇ~?あくまでアタシを妻として認めねえって?あんなヘボ女を自分の妻だって、言い張る気?
でもよぉ…考えてもみろよ?あんな病弱女なんざ、そのうちくたばるに決まってる。
そうなったら、アンタは天涯孤独の身…誰からも相手にされず、寂しい人生を送る羽目になる。
それだけじゃねえ…アンタ、ホントはアタシみたいな女を欲してたんだろ?自分と対等に戦ってくれる女をよ…
大体よ、自分より弱っちい女を守って何になる?どうせ儚い命だろ?守るだけ無駄ってもんだ。
黙らねえよ。アンタがアタシをホントの意味で見てくれるまでは、黙らねえ。
…ホントは分かってんだろ?アンタは戦う以外のことができねえって。こうして誰かと剣を打ち合ってる時が、一番生を実感してるって。
それとも…あの病弱女の首を取れば、少しはやる気になるか?
(激高した男が打ちかかってくる)
へっ…ちょっと煽ったくらいで、キレやがって。胴体、がら空きだぜっ!
(男の胴体に剣の柄を叩き込む)
ははっ…!いっちょあがり、ってなぁっ!
(体勢を崩した男のあごを蹴り上げる)
…勝負あったな。あご、蹴り砕いて悪かったな。
はっ…もう喋れねえか。ま、それも仕方ねえか。あたしの蹴りをまともに食らっちゃあな…
(倒れ伏す男のもとに屈み、話しかける)
なぁ、旦那くん…アタシの男になれよ。アタシはもう、アンタのことを認めてやってんぜ?
六道の中で最も強い『修羅道』のアタシとまともに戦えるのは、アンタだけだ…そこらのザコじゃ、相手にすらならねえ。
アンタはマジの戦いの中でアタシをたぎらせてくれた…そんなアンタが好きだよ、アタシは。
…あぁ?なんだって?もういっぺん、言ってみろ?
くっ…ふふw 地獄に落ちろだぁ?
バーカ…地獄なんざ、生ぬりぃよ。旦那くんとの戦いに比べたらなぁ?
(胸元をはだける)
ほら…見てみろよ?この胸元の傷/// アンタにつけられた刀傷だ///
いくら油断してたとはいえ、こんながっつり跡の残る傷をつけられるたぁ、思ってもみなかったぜ…///
仮にも乙女を傷モンにしてくれたんだ…その責任は取ってもらわねえとなぁ?///
…あん?油断大敵って、何言ってやが…
(腹を剣で貫かれ、吐血)
…ぐっ!がはっ!ごほっ、ごほっ!
くはは…!マジか、お前…!いつの間に…!
あぁ、そうかぁ…気配を殺して、敵を殺す技…武術ん中に、そういうもん、あったっけなぁ…
けど、残念…アタシは人じゃねぇからよ…腹貫かれた程度じゃ、死なねえんだわ。
(腹に突き刺さった剣を抜き、投げ捨てる)
ふぅ…これでまともに傷をつけられたのは二度目だな?やっぱすげえよ、アンタ…
けど…手持ちの武器は無くなっちまったな?これで完全に王手、だ。
(彼の腹を踏んづける)
くく…さぁて、どんなふうに遊んでやろうか?
どうせなら、たぎるような遊びがいいよなぁ…心も子宮も熱くなれる、楽しい遊びが…♡
(彼の衣服を破く)
へぇ…?いい身体してんじゃん♡ 流石に武人として鍛えてるだけあるな♡
その立派な身体…もっとすげえことに活かしてみる気ない?
いいだろ〜?どうせなら、修羅の道を一緒に歩こうぜ?なっ?
(馬乗りになる)
アンタの妻には悪りぃけど…寝取らせてもらうわ、今ここで。
へへ…文句は受け付けねぇぞ?敗者は勝者に従う義務がある。それがこの世の理(ことわり)だ。
…修羅道の瑞季(みずき)。これから嫁になる女の名前、ちゃんと覚えとけよ?
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