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- 忍び
公開日2025年10月23日 15:49
更新日2025年10月23日 15:49
文字数
1159文字(約 3分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
長老
視聴者役柄
クノイチ
場所
忍びの里
あらすじ
忍びの里の長であり、長老でもあるお爺さんを暗殺すべく、貴女は彼にハニトラを仕掛けようとする。しかし、彼にそれをあっさり見破られてしまい、次の手を打つも、ことごとく見破られてしまって…?
【キャラ紹介】
①長老
→忍びの里長。白髪と白髭を立派に生やしたお爺さん。時空間忍術というチート技が使える。いつも自分の命を狙ってくる里の娘を、可愛い孫のように扱っている。彼女の暗殺術も、孫のお遊戯に付き合ってやる程度の軽さでいなしている。昔も今も、酒と女が好き。
②クノイチ
→里のトップの座を狙っている。実力主義の忍びの里では、割と下剋上っぽいことが頻繁に起こる。彼女自身、野心家なので、自分の目的のためなら手段を選ばないところがある。里内では味方も多く、次の世代を担う人材として期待されている。それはそれとして、現トップの長老には全く歯が立たないし、敵わない。かすり傷すらつけられなくて、いつも悔しい思いをしている。
【キャラ紹介】
①長老
→忍びの里長。白髪と白髭を立派に生やしたお爺さん。時空間忍術というチート技が使える。いつも自分の命を狙ってくる里の娘を、可愛い孫のように扱っている。彼女の暗殺術も、孫のお遊戯に付き合ってやる程度の軽さでいなしている。昔も今も、酒と女が好き。
②クノイチ
→里のトップの座を狙っている。実力主義の忍びの里では、割と下剋上っぽいことが頻繁に起こる。彼女自身、野心家なので、自分の目的のためなら手段を選ばないところがある。里内では味方も多く、次の世代を担う人材として期待されている。それはそれとして、現トップの長老には全く歯が立たないし、敵わない。かすり傷すらつけられなくて、いつも悔しい思いをしている。
本編
む…なんじゃ、小娘?急に酒を注ぎたいとは。転んで頭でも打ったか?
違うのか…なら、お言葉に甘えさせてもらうとするか。こちらの器に、頼む。
(酒を注いでもらう)
ふむ…酒の注ぎ方が上手くなったな。頼もしい限りじゃ…
(酒をあおる)
…美味い。ふふ、美女に注いでもらう酒というのも悪くない。
一人で静かに呑む酒も、それはそれで格別であるが…
…どうした?そんなにもたれかかっても、何も出んぞ?
ほぅ?そうかそうか…
ふふ、こんなジジイを好ましく思ってくれているとは嬉しい限りだ……その手に持ったクナイさえなければ、な?
(とっさに距離をとった女に手裏剣を投げつけられる)
うむ、やはりそうくるか……てい。
(手裏剣を時空間忍術で外に弾く)
残念無念また来年、といったところか?
少し惜しくはあったが、まだまだじゃな。
あぁ、今のは時空間忍術といってな、対象を別の空間あるいは別の時間軸に飛ばすことのできる術じゃ。
あのまま普通に止めていたら、家ごと爆破されていたじゃろうから。
バカ言え、手裏剣の中に爆薬を仕込んでおった分際で何を言うか。
わしのことを本気で殺す気じゃったろ?
くかか!威勢だけは良いな、小娘!
それだけの啖呵を切れるなら大したものじゃ!
わしを殺し、この里の長になるという野望は買ってやってもいいが…今のままでは、ちと力不足じゃ…な…?
(激昂した女に斬られる)
……何を斬っておる?それはわしの身代わり人形じゃぞ?
(一瞬で女を逆さ吊りにする)
甘いな、小娘…そなたは優れた忍びじゃが、本当に脇が甘い。見ててあくびが出るわ。
ふふ、暴れても無駄じゃ。その程度の縄抜けの術など通用せぬ。抜けたければ、もっと術の練度を高めることじゃ。
それから…色仕掛けの術も少々お粗末じゃな。
そなたは殺気をもう少し隠せ。アレでは何をしたいのか、すぐに気取られてしまう。
まぁ、おっぱいを当ててきたことに関してだけは、褒めてやらんでもない。
あの時だけは、本当に隙ができてしまったやもしれんな?
くはは!まぁ、そう喚くな!
わしは所詮、老いぼれのジジイ。そなたに殺されるまでもなく、そのうち勝手にくたばるであろう。
じゃから…せめてわしが死ぬまでに、忍びとして成熟せい。少しは期待しておいてやらんでもない。
むぅ…ギャーギャー、うるさいのぉ。おなごの金切り声は、ジジイの頭によく響く。
とりあえず、今夜は大人しくしておれ…『口を閉じよ』。
これが本当の口封じの術じゃ。声を発さぬよう、物理的に口を閉じさせてもらった。
この術はまだ未習得じゃったな?また今度、習いに来い。暇があれば、教えてやる。
それではな…わしは部屋でひと眠りする。
朝になったら、縄はほどいてやる。それまで大人しくしておるのじゃぞ。
(部屋を出る)
ふぅ…まったく、あの小娘め。想像以上に成長しておったわ。油断も隙もない女じゃ。
さてさて…わしが生きているうちに、どこまで面倒を見れるやら。なるようになれば良いが…
違うのか…なら、お言葉に甘えさせてもらうとするか。こちらの器に、頼む。
(酒を注いでもらう)
ふむ…酒の注ぎ方が上手くなったな。頼もしい限りじゃ…
(酒をあおる)
…美味い。ふふ、美女に注いでもらう酒というのも悪くない。
一人で静かに呑む酒も、それはそれで格別であるが…
…どうした?そんなにもたれかかっても、何も出んぞ?
ほぅ?そうかそうか…
ふふ、こんなジジイを好ましく思ってくれているとは嬉しい限りだ……その手に持ったクナイさえなければ、な?
(とっさに距離をとった女に手裏剣を投げつけられる)
うむ、やはりそうくるか……てい。
(手裏剣を時空間忍術で外に弾く)
残念無念また来年、といったところか?
少し惜しくはあったが、まだまだじゃな。
あぁ、今のは時空間忍術といってな、対象を別の空間あるいは別の時間軸に飛ばすことのできる術じゃ。
あのまま普通に止めていたら、家ごと爆破されていたじゃろうから。
バカ言え、手裏剣の中に爆薬を仕込んでおった分際で何を言うか。
わしのことを本気で殺す気じゃったろ?
くかか!威勢だけは良いな、小娘!
それだけの啖呵を切れるなら大したものじゃ!
わしを殺し、この里の長になるという野望は買ってやってもいいが…今のままでは、ちと力不足じゃ…な…?
(激昂した女に斬られる)
……何を斬っておる?それはわしの身代わり人形じゃぞ?
(一瞬で女を逆さ吊りにする)
甘いな、小娘…そなたは優れた忍びじゃが、本当に脇が甘い。見ててあくびが出るわ。
ふふ、暴れても無駄じゃ。その程度の縄抜けの術など通用せぬ。抜けたければ、もっと術の練度を高めることじゃ。
それから…色仕掛けの術も少々お粗末じゃな。
そなたは殺気をもう少し隠せ。アレでは何をしたいのか、すぐに気取られてしまう。
まぁ、おっぱいを当ててきたことに関してだけは、褒めてやらんでもない。
あの時だけは、本当に隙ができてしまったやもしれんな?
くはは!まぁ、そう喚くな!
わしは所詮、老いぼれのジジイ。そなたに殺されるまでもなく、そのうち勝手にくたばるであろう。
じゃから…せめてわしが死ぬまでに、忍びとして成熟せい。少しは期待しておいてやらんでもない。
むぅ…ギャーギャー、うるさいのぉ。おなごの金切り声は、ジジイの頭によく響く。
とりあえず、今夜は大人しくしておれ…『口を閉じよ』。
これが本当の口封じの術じゃ。声を発さぬよう、物理的に口を閉じさせてもらった。
この術はまだ未習得じゃったな?また今度、習いに来い。暇があれば、教えてやる。
それではな…わしは部屋でひと眠りする。
朝になったら、縄はほどいてやる。それまで大人しくしておるのじゃぞ。
(部屋を出る)
ふぅ…まったく、あの小娘め。想像以上に成長しておったわ。油断も隙もない女じゃ。
さてさて…わしが生きているうちに、どこまで面倒を見れるやら。なるようになれば良いが…
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【和風ファンタジー/わからせ】忍びの里を治める長老(スケベジジイ)vs自分がトップに成り上がりたいクノイチ(反抗期の娘)
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
松平蒼太郎
【和風ファンタジー/わからせ】忍びの里を治める長老(スケベジジイ)vs自分がトップに成り上がりたいクノイチ(反抗期の娘)
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・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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