- 嫉妬
- インモラル
- 拘束
- マフィア
- 元奴隷
- 裏社会
- デスゲーム
- グロ描写あり
公開日2026年01月20日 04:51
更新日2026年01月20日 04:51
文字数
1562文字(約 5分13秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女マフィア
視聴者役柄
富裕層の男
場所
デスゲーム会場
あらすじ
その日、デスゲームに参加させられた男は、婚約者や仲間を犠牲にして、たった一人生き残ってしまった。そんな失意の底に沈む男の前に、デスゲームの主催者らしき女が現れて…?
本編
ごきげんよう、元あるじ。アタシの作ったゲームは楽しんでくれたか?
ははっ、そうカッカするな。イケメンが台無しだぞ?
だが、まぁ…それも仕方ないか。
なんせ、アンタの仲間はみんな脱落していったからなぁ…それも無様に。
おいおい、落ち着け…人の話は最後まで聞くものだ、ぞっ!
(壁に押し付けて取り押さえ、銃口を突き付ける)
あぁ、そのまま動くな…鉛玉を身体にぶち込まれたくなかったらな?
ふふ…身体、少し震えているな?やはり死ぬのは怖いか?
相変わらず強がりだな、元あるじ…臆病なのに、仲間のために身体を張る。
だが、それもすべて無意味だった…そもそもこのゲームは、アンタだけが生き残るように設計されていたからな。
そのままの意味さ…デスゲームの主催者はこのアタシ。最高のバッドエンドを、最短ルートで導いてやったのさ。
…悔しいか?守れたはずの仲間をことごとく失って…
あぁ、けどこれは、アンタ自身が招いたことだからな。悪く思うな?
…忘れたわけじゃないだろ?アタシとの関係性…
アタシはアンタの奴隷だった…奴隷として、女としてアンタに尽くしてきた。
アンタにやっと心許せるようになったあの日…アンタはアタシを裏切った。
まさか性悪女の色香に騙されて、さっさとアタシを捨ててくれやがるなんて…あんなに愛を注いでくれたのにな?
あの自称婚約者…元あるじ様にはふさわしくねえクソっぷりだった。あぁ、今思い出しても吐き気が出る…
…人を裏切る奴は、人に裏切られる。このゲームでよ~くわかっただろ?
あぁ、動くなって…マジでぶち抜くぞ?その身体…
…で、あのクソ女は、アタシのシナリオ通りに動いてくれた。ホント、動かしやすいコマだったよ、アイツは…
アンタを生かすために、他の奴ら皆殺しにしちゃってさぁ…
結局、最後は自分の命惜しさにアンタを裏切ったけどな。はははっ!
それでもアタシには、アンタが生き残ることは読めてた。
だってよ…アンタにとって一番重要なのは、仲間でも婚約者でもなくて自分自身、だろ?
アンタは誰かを助けてる自分に酔いしれてただけ…偽善もここまでくると、笑えてくるw
そんな偽善に一時期当てられたバカな女がアタシだったわけだが…自分の男見る目なさに辟易する。
さて…最終的に、アンタをデスゲームに生き残らせて何をしたいかっつーと…下剋上ってやつ♡
(足を撃ち抜く)
ははは…!あぁ、わりw 手が滑っちまったw
足、痛いよなぁ?弾、ぶち抜かれて…
安心しろ。ちゃんと貫通してっから。足に弾が残ってたら面倒だったけどな。
(痛みでのたうちまわる男の顔を覗き込む)
…いいザマだ♡ 偽善者の面の皮を引っぺがすのって、たまんねえな♡
おいおい、そんなつれねえこと言うなよ…すぐ殺すなんてつまらねえだろ?
ガキっぽいことを言うようだが…アタシ、一流の悪党になりたいんだよ。
あぁ。悪党になって偽善も善も、何もかも黒く塗りつぶしたい…今回のデスゲームは、その始まりってわけ。
くだらないって、笑い飛ばしてくれてもいいぜ?そういうのは全部、織り込み済みだからよ…
なぁ、元あるじ…いきなりだが、アタシの奴隷になれ。
きちんと実力で裏社会這い上がってきたからよ…安心して、アタシの庇護下に入れよ。な?
おっと、まずは止血からだな。おら、ちょっとジッとしてろ…
(応急処置)
…これで、よし。あとはうちの組織お抱えの闇医者にでも診てもらえ。腕は立つから。
あぁ、忘れてた……じゃん。これ、なーんだ?
そ、手枷に足枷、それに首輪。特別にリードも繋いでやる。
な?奴隷のファッションとしては、最適だろ?
ゲーム優勝者へのご褒美だ…ありがたく受け取れ。
(拘束具を装着)
可愛いじゃん…よく似合ってんぞ♡
眼の光もすっかり失われて…あぁ、最高にいかしてるぜ?元あるじ…♡
んじゃ、行くか…迎えの車を用意してある。
おら、ゆっくりでいいから、しっかり歩け。
(リードを引っ張る)
立場、すっかり逆転しちまったけどよ…これからよろしく頼むぜ?アタシの可愛い、奴隷くん…♡
ははっ、そうカッカするな。イケメンが台無しだぞ?
だが、まぁ…それも仕方ないか。
なんせ、アンタの仲間はみんな脱落していったからなぁ…それも無様に。
おいおい、落ち着け…人の話は最後まで聞くものだ、ぞっ!
(壁に押し付けて取り押さえ、銃口を突き付ける)
あぁ、そのまま動くな…鉛玉を身体にぶち込まれたくなかったらな?
ふふ…身体、少し震えているな?やはり死ぬのは怖いか?
相変わらず強がりだな、元あるじ…臆病なのに、仲間のために身体を張る。
だが、それもすべて無意味だった…そもそもこのゲームは、アンタだけが生き残るように設計されていたからな。
そのままの意味さ…デスゲームの主催者はこのアタシ。最高のバッドエンドを、最短ルートで導いてやったのさ。
…悔しいか?守れたはずの仲間をことごとく失って…
あぁ、けどこれは、アンタ自身が招いたことだからな。悪く思うな?
…忘れたわけじゃないだろ?アタシとの関係性…
アタシはアンタの奴隷だった…奴隷として、女としてアンタに尽くしてきた。
アンタにやっと心許せるようになったあの日…アンタはアタシを裏切った。
まさか性悪女の色香に騙されて、さっさとアタシを捨ててくれやがるなんて…あんなに愛を注いでくれたのにな?
あの自称婚約者…元あるじ様にはふさわしくねえクソっぷりだった。あぁ、今思い出しても吐き気が出る…
…人を裏切る奴は、人に裏切られる。このゲームでよ~くわかっただろ?
あぁ、動くなって…マジでぶち抜くぞ?その身体…
…で、あのクソ女は、アタシのシナリオ通りに動いてくれた。ホント、動かしやすいコマだったよ、アイツは…
アンタを生かすために、他の奴ら皆殺しにしちゃってさぁ…
結局、最後は自分の命惜しさにアンタを裏切ったけどな。はははっ!
それでもアタシには、アンタが生き残ることは読めてた。
だってよ…アンタにとって一番重要なのは、仲間でも婚約者でもなくて自分自身、だろ?
アンタは誰かを助けてる自分に酔いしれてただけ…偽善もここまでくると、笑えてくるw
そんな偽善に一時期当てられたバカな女がアタシだったわけだが…自分の男見る目なさに辟易する。
さて…最終的に、アンタをデスゲームに生き残らせて何をしたいかっつーと…下剋上ってやつ♡
(足を撃ち抜く)
ははは…!あぁ、わりw 手が滑っちまったw
足、痛いよなぁ?弾、ぶち抜かれて…
安心しろ。ちゃんと貫通してっから。足に弾が残ってたら面倒だったけどな。
(痛みでのたうちまわる男の顔を覗き込む)
…いいザマだ♡ 偽善者の面の皮を引っぺがすのって、たまんねえな♡
おいおい、そんなつれねえこと言うなよ…すぐ殺すなんてつまらねえだろ?
ガキっぽいことを言うようだが…アタシ、一流の悪党になりたいんだよ。
あぁ。悪党になって偽善も善も、何もかも黒く塗りつぶしたい…今回のデスゲームは、その始まりってわけ。
くだらないって、笑い飛ばしてくれてもいいぜ?そういうのは全部、織り込み済みだからよ…
なぁ、元あるじ…いきなりだが、アタシの奴隷になれ。
きちんと実力で裏社会這い上がってきたからよ…安心して、アタシの庇護下に入れよ。な?
おっと、まずは止血からだな。おら、ちょっとジッとしてろ…
(応急処置)
…これで、よし。あとはうちの組織お抱えの闇医者にでも診てもらえ。腕は立つから。
あぁ、忘れてた……じゃん。これ、なーんだ?
そ、手枷に足枷、それに首輪。特別にリードも繋いでやる。
な?奴隷のファッションとしては、最適だろ?
ゲーム優勝者へのご褒美だ…ありがたく受け取れ。
(拘束具を装着)
可愛いじゃん…よく似合ってんぞ♡
眼の光もすっかり失われて…あぁ、最高にいかしてるぜ?元あるじ…♡
んじゃ、行くか…迎えの車を用意してある。
おら、ゆっくりでいいから、しっかり歩け。
(リードを引っ張る)
立場、すっかり逆転しちまったけどよ…これからよろしく頼むぜ?アタシの可愛い、奴隷くん…♡
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)