- からかい
- 耳かき
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- 甘々
- カップル
- 恋人同士
- 純愛
- 癒し
- 年上
- エナメル手袋
- オイルマッサージ
- 耳ふー
- 囁き
公開日2026年05月12日 05:44
更新日2026年05月12日 05:44
文字数
2738文字(約 9分8秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
年上彼女
視聴者役柄
年下彼氏
場所
彼氏宅
あらすじ
締め切りが迫った大学のレポートを仕上げようと、貴方はキーボードを打つ手を早める…が、なぜか隣で彼女が貴方のことをじーっと見つめてくる。彼女にその理由を尋ねると、貴方の顔を見ていたかっただけだと返ってきて…?
【お品書き】
・オイルマッサージ
・指耳かき(エナメル手袋)
・囁き
【お品書き】
・オイルマッサージ
・指耳かき(エナメル手袋)
・囁き
本編
(真横で彼氏の顔を見つめる)
じー…ふふふ♪
んー?どったの?お姉さんの顔に、何かついてる?
あはは…気にしない気にしない♪
君はそのまま大学のレポートに集中しててよ。
お姉さんは君の真剣な横顔眺めてるからさ♪
…そんなに見られると集中できない?
えー…でも、わたしは君の横顔見ていたいしなぁ…
ていうか、ちょっと休憩しない?コーヒーかお茶淹れようか?
むぅ…彼氏くんがイケズだ。まさか締め切りに追われてるせい?
あっ、そうだ!ちょっと道具取ってくるね!
(一旦奥に引っ込み、再び戻ってくる)
えへへ、お待たせ♪ 今から強制的に君のことを癒します♪
あ、君はそのまま座ってて?わたしが後ろに立つから。
(背後に立ち、オイルを両手にしみ込ませる)
まずは~…オイルを両手にしみ込ませて…
じゃ、触っていくね~…お姉さん彼女の、オイルマッサージ♪
(両耳オイルマッサージ)
はいはい、ビクってしないの~。そのまま大人しくしてて~。
ん?なんで急にって…わたしがやりたくなったから?
だって~…君ってば、彼女が遊びに来ても全然かまってくれないんだもん。
お姉さん、拗ねちゃうぞ~?プンプン。
っていうのは、半分冗談として…頑張ってる君のことを応援したくて。
そ。頑張り屋な彼氏を応援するのは、彼女の務めでしょ?
ま、今回は応援ってより、普通に癒しなんだけどね?
あはは、そーゆーこと。
分かったら黙って、お姉さんのマッサージを慎んでお受けして♪
ギュリ、ギュリ…グリ、グリ…ギョリ、ギョリ…
…え?オノマトペが変?そうかな?
もー、細かいこと気にするなぁ、君は…そんなんじゃ、モテないぞ~?
あ、ごめん。そっか、君はモテなくていいんだ。
だって…わたしにだけモテてれば、それで十分でしょ?///
あはは/// なんか言ってて、わたしの方が恥ずかしくなってきた///
いやー、君をからかうつもりが自爆するなんてね…失敗失敗。
ぶー、お調子者で悪うござんしたねー。まったくもぅ…
…でも、こんなお調子者を彼女にしたのは、君だよ?
実際、君の方から付き合おうって言ってきたしねー。
んーん、全然。君で良かったと思ってるよ?わたしは…
だって…ねぇ?躊躇なくお客様のクレーム対応に走っていけるのは、君の魅力だと思うし?
そうそう、バイトの話。
クレーマーのおっさんから、後輩の女の子を助けてたよね?
ぶっちゃけ、最初はこれといった特徴のない、普通の男の子かと思ってたけど…
あれ見て一気に印象変わったよね。もちろん、いい意味で。
ふふ、それはそれでよかったというか…後輩の子に彼氏がいて。
ラノベとかなら、そのまま君にゾッコンコースだったよ。危ない危ない。
ま、それはともかく…君の良さは、わたしだけが知ってればいいってこと。オーケー?
あ、そうだよ?今さら気づいちゃった?
お姉さん、かなり独占欲強いからね…
君が他の女の子と話してるの見ただけで嫉妬しちゃう。
彼氏くんには彼女一途でいてもらわないとね♪
君をめぐるライバルは今のところゼロだし…これは将来、安泰かな?
どういう意味って…そのままの意味。
…浮気で彼女に後ろから刺されたくないでしょ?そういうこと♪
はいはい。それじゃ、オイルマッサージはこれにておしまい。
耳がベタついてるから…タオルでできるだけ拭き取って、と。
(タオルで両耳を拭く)
はい、おっけー。お次は両耳を指かきしていくね。
あ、もちろん、素手で突っ込むことはしないよ?ばっちいからね。
手袋はするけど…これがただの手袋じゃあないんですよ?旦那ァ…
(エナメル手袋を嵌める)
…じゃん♪ エナメル製の手袋♪
これ、めっちゃ見た目良くない?
この光沢とか、なんか艶やかでさ…ちょっとエロい感じとか…///
あー、嘘嘘。冗談だから。
全然これっぽっちも、エロいことなんかありませーん。
今からするのは、百パーセント健全な耳かきですー。
と、いうわけで…さっそく指で耳かき、していこうか?
(エナメル手袋をはめた指で両耳を耳かき)
んつ…/// ふぅ…///
いやぁ、なんかドキドキするね…///
直接じゃないとはいえ、指を耳の中に突っ込むのってなんか…ね?///
お、君もドキドキする?
いいね、同じ気持ちを共有できるの。彼氏彼女って感じで。
…んー?何が?
君と付き合って、後悔することなんてないよ。
君は優しいし…何より、わたしのことを見捨てなかったから。
ほら、わたしって不器用でだらしなくて、ちょっと生理があるとすぐイライラして、君に八つ当たりするじゃん?
友達からもそういうとこ直した方がいいってよく言われるんだけどさ…なかなか上手くいかなくて。
わたし、年上だから、もっと年下の君に余裕を見せなきゃっていつも思ってるんだけどね。
…情けない彼女でごめん,。
せめて今だけは、お姉さんらしく君のこと、癒させて?
……え?あ、うぅ…///
そ、そんなことは…/// でも…///
も、もぅ/// わかったから/// 君がわたしを大好きなことは///
そこまで褒め殺しにされると、照れちゃうよ///
ホント、君って子は…///
そんなことばっかり言ってちゃダメだよ?
お姉さん、調子に乗るから///
まったく…ふふふ♪
こうなったら、君の耳、もっといじっちゃお♪
グリグリ〜…グリグリ〜…グリグリ〜♪
エナメルの感触はいかがかな?彼氏くん…
革特有のしっとり感が最高でしょ?
うんうん…それならよかった♪
お姉さんも一生懸命、君の耳をお掃除するね…
(しばらく無言で指耳かき) ☆10〜15秒ほど
んふふ〜♪ やっぱり最高♪
何がって…こうして君の耳を、好き放題イジれること♡
耳かき棒でもよかったんだけどねー…
どうせなら、豪快にグリグリしてあげた方が、チマチマやるよりいいとおもったんだ。
あはは、そう?あたしらしい?それはどうも。
ていうか、すでに完全にレポート打つ手が止まってるね…こっちに集中してくれてるんだ?
ひひっ、ありがと♪ そう言ってもらえると、やった甲斐があった♪
でも、そろそろ頃合いかな?
あんまりやりすぎると、耳の中が傷ついちゃうかもだから…これでおしまいね。
(指耳かき終わり)
…ふぅ。手袋は後で洗うとして…
今はもうちょっと、君の耳に構ってあげる。いくよ…
(両耳に交互に息を吹きかける)
あはは♪ 可愛い反応♪
ちょっと痩せ我慢してたの、ホント可愛い♡ 好き♡
えー?なになに?もっと好きって言って欲しい?
仕方ないなー…君にだけ、特別だよ?
(耳元で囁く)
好き…好き、好き♡ だーい好き♡
愛してる…♡ 君のこと、心から愛してるよ♡
もっと、好きになっていいかな…?///
普段から、まだまだちゃんと好きを伝えられていない気がするんだ…///
君になら、毎日好きだって伝えられる…///
昨日の好きを、明日の好きが常に更新する…そういう自信、あるよ?
その、できれば君も…わたしへの好きを徐々に更新していってほしい、な?///
(囁き終わり)
ふふ、最後にわがまま言ってごめんね?
でも、今伝えたことは全部本心だから…
よかったら、心の片隅に留めておいてほしい。
ううん、どういたしまして。こちらこそ、いつもありがとう。
不束者ですが、これからもどうか、よろしくお願いします…なーんて。ふふふっ♪
じー…ふふふ♪
んー?どったの?お姉さんの顔に、何かついてる?
あはは…気にしない気にしない♪
君はそのまま大学のレポートに集中しててよ。
お姉さんは君の真剣な横顔眺めてるからさ♪
…そんなに見られると集中できない?
えー…でも、わたしは君の横顔見ていたいしなぁ…
ていうか、ちょっと休憩しない?コーヒーかお茶淹れようか?
むぅ…彼氏くんがイケズだ。まさか締め切りに追われてるせい?
あっ、そうだ!ちょっと道具取ってくるね!
(一旦奥に引っ込み、再び戻ってくる)
えへへ、お待たせ♪ 今から強制的に君のことを癒します♪
あ、君はそのまま座ってて?わたしが後ろに立つから。
(背後に立ち、オイルを両手にしみ込ませる)
まずは~…オイルを両手にしみ込ませて…
じゃ、触っていくね~…お姉さん彼女の、オイルマッサージ♪
(両耳オイルマッサージ)
はいはい、ビクってしないの~。そのまま大人しくしてて~。
ん?なんで急にって…わたしがやりたくなったから?
だって~…君ってば、彼女が遊びに来ても全然かまってくれないんだもん。
お姉さん、拗ねちゃうぞ~?プンプン。
っていうのは、半分冗談として…頑張ってる君のことを応援したくて。
そ。頑張り屋な彼氏を応援するのは、彼女の務めでしょ?
ま、今回は応援ってより、普通に癒しなんだけどね?
あはは、そーゆーこと。
分かったら黙って、お姉さんのマッサージを慎んでお受けして♪
ギュリ、ギュリ…グリ、グリ…ギョリ、ギョリ…
…え?オノマトペが変?そうかな?
もー、細かいこと気にするなぁ、君は…そんなんじゃ、モテないぞ~?
あ、ごめん。そっか、君はモテなくていいんだ。
だって…わたしにだけモテてれば、それで十分でしょ?///
あはは/// なんか言ってて、わたしの方が恥ずかしくなってきた///
いやー、君をからかうつもりが自爆するなんてね…失敗失敗。
ぶー、お調子者で悪うござんしたねー。まったくもぅ…
…でも、こんなお調子者を彼女にしたのは、君だよ?
実際、君の方から付き合おうって言ってきたしねー。
んーん、全然。君で良かったと思ってるよ?わたしは…
だって…ねぇ?躊躇なくお客様のクレーム対応に走っていけるのは、君の魅力だと思うし?
そうそう、バイトの話。
クレーマーのおっさんから、後輩の女の子を助けてたよね?
ぶっちゃけ、最初はこれといった特徴のない、普通の男の子かと思ってたけど…
あれ見て一気に印象変わったよね。もちろん、いい意味で。
ふふ、それはそれでよかったというか…後輩の子に彼氏がいて。
ラノベとかなら、そのまま君にゾッコンコースだったよ。危ない危ない。
ま、それはともかく…君の良さは、わたしだけが知ってればいいってこと。オーケー?
あ、そうだよ?今さら気づいちゃった?
お姉さん、かなり独占欲強いからね…
君が他の女の子と話してるの見ただけで嫉妬しちゃう。
彼氏くんには彼女一途でいてもらわないとね♪
君をめぐるライバルは今のところゼロだし…これは将来、安泰かな?
どういう意味って…そのままの意味。
…浮気で彼女に後ろから刺されたくないでしょ?そういうこと♪
はいはい。それじゃ、オイルマッサージはこれにておしまい。
耳がベタついてるから…タオルでできるだけ拭き取って、と。
(タオルで両耳を拭く)
はい、おっけー。お次は両耳を指かきしていくね。
あ、もちろん、素手で突っ込むことはしないよ?ばっちいからね。
手袋はするけど…これがただの手袋じゃあないんですよ?旦那ァ…
(エナメル手袋を嵌める)
…じゃん♪ エナメル製の手袋♪
これ、めっちゃ見た目良くない?
この光沢とか、なんか艶やかでさ…ちょっとエロい感じとか…///
あー、嘘嘘。冗談だから。
全然これっぽっちも、エロいことなんかありませーん。
今からするのは、百パーセント健全な耳かきですー。
と、いうわけで…さっそく指で耳かき、していこうか?
(エナメル手袋をはめた指で両耳を耳かき)
んつ…/// ふぅ…///
いやぁ、なんかドキドキするね…///
直接じゃないとはいえ、指を耳の中に突っ込むのってなんか…ね?///
お、君もドキドキする?
いいね、同じ気持ちを共有できるの。彼氏彼女って感じで。
…んー?何が?
君と付き合って、後悔することなんてないよ。
君は優しいし…何より、わたしのことを見捨てなかったから。
ほら、わたしって不器用でだらしなくて、ちょっと生理があるとすぐイライラして、君に八つ当たりするじゃん?
友達からもそういうとこ直した方がいいってよく言われるんだけどさ…なかなか上手くいかなくて。
わたし、年上だから、もっと年下の君に余裕を見せなきゃっていつも思ってるんだけどね。
…情けない彼女でごめん,。
せめて今だけは、お姉さんらしく君のこと、癒させて?
……え?あ、うぅ…///
そ、そんなことは…/// でも…///
も、もぅ/// わかったから/// 君がわたしを大好きなことは///
そこまで褒め殺しにされると、照れちゃうよ///
ホント、君って子は…///
そんなことばっかり言ってちゃダメだよ?
お姉さん、調子に乗るから///
まったく…ふふふ♪
こうなったら、君の耳、もっといじっちゃお♪
グリグリ〜…グリグリ〜…グリグリ〜♪
エナメルの感触はいかがかな?彼氏くん…
革特有のしっとり感が最高でしょ?
うんうん…それならよかった♪
お姉さんも一生懸命、君の耳をお掃除するね…
(しばらく無言で指耳かき) ☆10〜15秒ほど
んふふ〜♪ やっぱり最高♪
何がって…こうして君の耳を、好き放題イジれること♡
耳かき棒でもよかったんだけどねー…
どうせなら、豪快にグリグリしてあげた方が、チマチマやるよりいいとおもったんだ。
あはは、そう?あたしらしい?それはどうも。
ていうか、すでに完全にレポート打つ手が止まってるね…こっちに集中してくれてるんだ?
ひひっ、ありがと♪ そう言ってもらえると、やった甲斐があった♪
でも、そろそろ頃合いかな?
あんまりやりすぎると、耳の中が傷ついちゃうかもだから…これでおしまいね。
(指耳かき終わり)
…ふぅ。手袋は後で洗うとして…
今はもうちょっと、君の耳に構ってあげる。いくよ…
(両耳に交互に息を吹きかける)
あはは♪ 可愛い反応♪
ちょっと痩せ我慢してたの、ホント可愛い♡ 好き♡
えー?なになに?もっと好きって言って欲しい?
仕方ないなー…君にだけ、特別だよ?
(耳元で囁く)
好き…好き、好き♡ だーい好き♡
愛してる…♡ 君のこと、心から愛してるよ♡
もっと、好きになっていいかな…?///
普段から、まだまだちゃんと好きを伝えられていない気がするんだ…///
君になら、毎日好きだって伝えられる…///
昨日の好きを、明日の好きが常に更新する…そういう自信、あるよ?
その、できれば君も…わたしへの好きを徐々に更新していってほしい、な?///
(囁き終わり)
ふふ、最後にわがまま言ってごめんね?
でも、今伝えたことは全部本心だから…
よかったら、心の片隅に留めておいてほしい。
ううん、どういたしまして。こちらこそ、いつもありがとう。
不束者ですが、これからもどうか、よろしくお願いします…なーんて。ふふふっ♪
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