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【ギャル×先輩】元エージェントのうるさいメイドにお世話されることが確定した
written by 松平蒼太郎
  • からかい
  • 先輩
  • ギャル
  • 陽キャ
  • じゃれ合い
  • メイド
  • 元エージェント
公開日2026年06月17日 15:43 更新日2026年06月17日 15:53
文字数
2322文字(約 7分45秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩女子
視聴者役柄
後輩男子
場所
自室
あらすじ
任務でのケガも治り、久々に家に帰ると、そこにはメイド服を着た、元エージェントの先輩がいた。メイドに転職したという彼女は、貴方の身の回りのお世話をするよう、司令官から命じられていたようで…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示

※SEは必須ではございません。適宜お入れください。


【本編】〜自宅にて〜

(自室に戻る)

SE:玄関ドアの開閉音

あ、おかえり~!遅かったじゃん、ご主人様♪

(銃口を向けられる)

SE:カチャッという音

わわ、いきなり銃口向けないでって!危ないじゃん!?

も~…ご主人様ってば、血の気が多いんだからぁ。

もしかして~…メイドとはそういうプレイが、お・こ・の・み?///

ぶー、違いますー。今のアタシは先輩じゃなくて、メイドですー。

そそ。エージェントは引退したからね。今はメイドとして再雇用されてまーすっ♪

えー、なんでって…可愛い服を着たかったから?

ほら、エージェントの制服って、ちょっとかっちりしてて、可愛くないじゃん?

こういうフリフリの可愛い服が着てみたかったんだよね~。だから引退した♪

あ、せっかくだし、一緒に写メ撮ろうよ。

「俺にはこんな可愛いメイドがいるんだぞ~」って、自慢してくれていいからさ。ほら、こっちこっち♪

(腕を掴もうとするが、避けられる)

あ、ちょっと…アタシから逃げないでよ、ドケチ。

も~、昔っから固いんだからさ~、後輩く…ご主人様は。

そんなんだから女の子にモテない…いや、しっかりモテてるか。現在進行形で。

ふっふっふ…隠しても無駄だよ?

ご主人様からは、複数の女の子の匂いがするし…

司令官からも、「あの男は地雷女ばかり[[rb:侍 > はべ]]らせてる」って情報もらってるしね♪

あ、ピンポーン!大正解!

アタシがこの家のメイドとして働くようになったのは、司令官の差し金でーっす♪

メイドって思ったより給料もらえるらしいからさ。

あ、流石にエージェント時代よりは、落ちたけど。

でも、愛するご主人様の身の回りのお世話できるとか、チョー幸せ♡

家事も買い物も、ぜーんぶアタシにお任せ♪

ご主人様は部屋でのんびりくつろいでるだけでいいからねっ♪

……え?あー、それは、どうだろうね?

(諦めたようにため息をつく)

相変わらず鋭いなぁ、ご主じ……後輩くんは。

そーだよ…君、各方面から恨み買ってっからね。

アタシが護衛を兼ねて、身の回りのお世話することに決まったの。

言っとくけどこれ、司令官の命令だから。後輩くんに拒否権はないよ?

あはは…つい最近まで死にかけてた人が何言ってんだか。

知ってんよ~?潜入捜査で窮地に陥った仲間を助けようとして、死にかけたんだって?

そんでしばらく入院してたから、この部屋に帰ってなかったんでしょ?

まったく…裏切り者には容赦ないくせに、身内判定した相手にはとことん甘いんだからさー。

あはは、またまた~。そんな悪ぶっちゃって~。

たしかに女の子を道具扱いする感性はどうかと思うけど…

現場では非情な判断も必要だからね。君のエージェントとしてのスタンスは否定しないよ。

えぇ~?そうだっけ?

あの時は、アタシなりに必要な判断を下しただけだと思うけどなぁ。

ふふ…でも、なんやかんや、君は生き残ってくれたじゃん?

君のサッと決断できる部分を信頼して、囮役を任せたんだから。

そこは先輩からの厚~い信頼の証ってことで、受け取って欲しいなぁ♪

さぁさぁ、そんなことよりご主人様。お風呂沸いてるから入ってきなよ♪

あ、よかったら、アタシがお背中お流ししましょうか?な~んて…えへへ///

あっ!ちょっと~!別に寝言言ってるわけじゃないんですけど!?えいっ!

(後ろから抱きつく)

SE:衣擦れ音

つっかまえた~♪ ご主人様確保~♪

☆以下、囁き声で

…もう逃げられないよ?ご主人様…

アタシをきちんと道具として扱いなさい?

ご主人様はぁ、女の子を道具扱いするのが得意だもんね?

元エージェントの先輩だからって、遠慮しなくていいからさ。

もし、ご主人様が望むんならぁ…ちょっぴりエッチなことも受け付けんよ?///

☆元の声量に戻して

ふふ、別に何も企んでないって~。

ウチはご主人様のメイドとして、純粋に役に立ちたいだけ。

エージェントなんかより、こっちのがよっぽど楽しそうだしね~♪

まぁ、護衛も兼ねてるから、完全に足を洗ったとは言い難いんだけ、どぉっ!?

(背負い投げされて、倒される)

SE:ドスンという鈍い音

いたたた…ちょ、ご主人様?いきなり背負い投げは、酷くない?

あはは…まぁ、多少ブランクはあるからね。勘は少し鈍ったかも?

でも…ブランクがあるのはそっちも、でしょっ!!!

(足技で男の首を絞め落とす)

SE:ドスンという鈍い音と足で首を絞める音

ふふっ…どう?メイドさんの白いニーハイで絞められる気分は?///

ほらほらぁ…♡ 早く抜け出さないと、本当に絞め殺されちゃうよ?

あぁ、でもいっか…こんな可愛いメイドさんに、冥土への道案内してもらえるなんて、君も本望だもんね?

バーカ…わざと言ったんですー。

君のメイドさんはオシャレだけじゃなくて、シャレもできる優秀な女の子なんですー。

うんうん…それで?口先だけじゃ、この拘束から逃れられないよ?どうする?

(足の裏をくすぐられる)

ぶっ…!あはは!あはははははっ!

ちょっ、まっ…!タンマタンマ!

足の裏は死ぬって…!ぶはは!

ちょ、も~!くすぐりは卑怯っ…!あはは!

(くすぐり終わり)

はー、はー…w き、鬼畜なご主人様だなぁw

エージェントのくせに、くすぐりとかさぁ…w プライドとかないわけ?w

あー、はいはい…もうアタシの負けってことでいいよ。

え、何?アタシのスカートがどうした、って…?

……もしかして、見た?

~~~ッ!/// やっぱ見てんじゃん、変態!///

今、小声でぼそっと「白か…」って言った!

シレっとスカートん中覗いてんじゃないの!もぅ!///

☆小声で

どうせなら、本番の時に見せつけたかったのに…後輩くんの、バーカ///

☆元の声量に戻して

なっ、何でもない!ほら、さっさとお風呂に入った入った!

もうこうなったら…ご主人様のお身体、隅から隅まで、徹底的に洗ってやるんだからねっ///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ギャル×先輩】元エージェントのうるさいメイドにお世話されることが確定した
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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