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【耳責め/女性優位】ライバルポジの先輩女子がSに目覚めた瞬間
written by 松平蒼太郎
  • 甘々
  • 色仕掛け
  • 先輩
  • 学生
  • 年上
  • 微エロ
  • サバサバ系
  • サディスト
  • 耳責め
  • 陸上部
公開日2024年06月18日 15:46 更新日2024年06月18日 15:46
文字数
1867文字(約 6分14秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩女子
視聴者役柄
後輩男子
場所
男子更衣室
あらすじ
同じ陸上部の先輩に、彼女のハチマキの匂いを嗅いでいるところを見られてしまった貴方。必死に言い訳をする貴方に対し、彼女は壁ドンと怒涛の口撃で追い込んできて…?
本編
ハァ、ハァ…やるね、アンタ…まさかアタシの足についてこられるなんて…


…へぇ?ずいぶん対抗心むき出しなんだ?やっぱり女のアタシに足の速さで負けるのは嫌?


そっか…でも残念。今日もアンタの負けで、アタシの勝ち。まぁ、そう簡単に勝ちは譲ってやらないよ。先輩だしね。


……構わないよ。今度は中距離で勝負する?


オッケー。じゃ、これでラストにしよっか。いつでもどーぞ。


ん……そんじゃ、よーい、ドン!


(中距離走で勝負、最後に競り勝つ)


ハァッ、ハァッ…!あっ、ぶな…!流石に、今のは、ヤバかったな…!


(息を整える)


ハァ、ハァ…アンタ、やっぱやるね…アタシ、男子相手にもそう簡単に負けるつもりなかったんだけど…ここまで追い込まれたのは初めてかも…


嫌味じゃなくて…ホントに感心してる。アンタ、大したもんだよ。その負けず嫌いの根性は買ってあげてもいいかも。


とりあえず…そろそろ部活、終わろっか?他のみんなは帰り支度してるし…アタシらもいつまでも残ってるわけにはいかないでしょ?


ん?何?あっ、とと…


(スポーツドリンクを投げ渡される)


…ありがと。スポドリくれるなんて、ライバル相手にも優しいんだ。


ふふ…何それ?脱水症状でアタシが倒れたらつまらないってこと?アンタ、もしかしてツンデレ?


はいはい、そうじゃないんですねー。とりあえずお疲れ様。アンタこそ無茶しすぎて、身体壊さないようにねー。


(女子更衣室で着替えを済ませ、男子更衣室の前で彼が出てくるのを待つ)


…おっそ。なんでアイツ、女子のアタシより着替えるの遅いの…


(ノックして声をかける)


おーい?アンタ、ちょっと着替えんのに時間かかりすぎじゃなーい?何してんのー?


はぁ?何慌ててるか知らないけど、着替え終わったんなら、入る、よ……?


(扉を開けて、一瞬放心状態)


あ、えっと……なんか、ごめん。アンタってその、変態、だったん、だね…?


いや、流石にこの状況でその言い訳は通じないでしょ……手に持ってるそれ、アタシが練習で気合い入れるときに使ってるハチマキ、だよね…?どこにいったのかと思えば、アンタが持ってて…しかも今、匂い嗅いでるような素振りを…


(彼から繰り出される怒涛の言い訳にため息)


あぁ、もういいから…そこまで言い訳すんのは、逆に認めてるようなもんじゃん。ところでアンタ以外の男子部員は?


そっか…じゃあ都合が良いね。とりあえず、鍵はかけてっと…


(男子更衣室の内鍵をかける)


さて…変態の後輩には、どうやってお灸を据えてあげようか?なんか言い残すことは?


……あっそ。まぁ、腹括ったんならオッケー。アンタそこ、壁んとこ立って。


(彼が壁に背を向けたのを見計らって壁ドン)


…これならもう逃げられないね?言っとくけど、変態に拒否権ないから。


当たり前でしょ?勝手に人のモノ持ち出した挙げ句、匂いまで嗅いで…どう考えても有罪だから。今ここで罪を償ってもらうよ。


……何をされるか、気になる?まぁ、男の子的には嬉しい、エッチなイベント、かな?耳、貸してよ…


(耳はむ)


うん…悪くないね。こーいうのって、背徳的ですごいゾクゾクする。バレたら、終わりってのもかなりそそる。


…でしょ?アンタもそーいうの分かるクチ?仲間じゃん。これからはそっち方面でも仲良くなっていこーよ…アンタに勝ちは譲らないんだけど♡


(引き続き耳はむ)


ふふっ…アンタ、思った通りウブなんだ♡ 浮いた話とか全然聞かないから、てっきり異性方面には大して強くないのかと思ってたけど…まさしくその通りだったね♡


バーカ…やめるわけないじゃん。せっかく生意気な後輩の弱みを握れたんだし、ここで手加減する必要なくない?ほら、逆の耳も虐めてあげるから、大人しくしな?


(耳はむ)


ふふふ…身体がピクピクってなってんの、なんか可愛い…♡ そんなにアタシを興奮させたいの?男としての威厳、カケラもないじゃん…♡


無駄だよ…アンタはアタシにどう足掻いても勝てない。というか、アタシが勝たせてあげない。


そ。アンタがどれほど成長したとしても、アタシはそれ以上に成長するからさ…アンタがアタシを上回れる日は一生こない。


今のこの状況もそう…アタシにあっさり弱み握られて、いいように耳を虐められてる自分が勝利するビジョンなんて思い浮かばないでしょ?つまりは、そういうことだよ。


(耳はむ終わり)


ま、そろそろいい時間だし、アタシは帰ろっかな。ホントはアンタ誘って一緒に帰るつもりだったけど、今日はいいよね。そんじゃ、また明日。


(男子更衣室の鍵を開けてから出て行ってから、一人ごちる)


~~~ッ!ヤッッ、バ…!可愛すぎかよ、アイツ…!あんな誘うような顔してきやがって…♡ こっちの理性が危なかったっつーの…♡


ハァ…ったく、あのエロ後輩…♡ アタシをその気にさせたんだから、次はガチで覚悟しとけよな~…♡
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【耳責め/女性優位】ライバルポジの先輩女子がSに目覚めた瞬間
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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