- からかい
- 耳かき
- 寝落ち
- お姉さん
- 天使
- 睡眠導入
- 洗脳
公開日2024年07月05日 01:35
更新日2024年07月05日 01:35
文字数
1446文字(約 4分50秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
天使
視聴者役柄
人間
場所
天界
あらすじ
人間界で疲れ果てた人間さんを見つけた天使が、天界に連れてきてしまう。
本編
あら、目が覚めた?
動いちゃダメ! 私の膝の上で大人しくしてなさい。
え?ここがどこかって?
ここは天界。私は天使よ。まあこんなこと言われても信じられないかもしれないけど。
覚えてないかもしれないけど、君疲れて道端で倒れちゃったのよ。
ボロボロになってる君を見てられなくて連れてきちゃった。
今日くらいはさ、仕事のこととか忘れてここでゆっくりしていきなよ。
ほら、もっと力抜いて。私に体重預けちゃっていいから。
とりあえずリラックスしてもらいたいから耳かきしてあげる。
右耳上になるようにゴロンてして。
【ここから右耳】
うん、それで大丈夫。それじゃあ耳かきしていくね。
耳の壁をなぞるように優しくカリカリしてあげる。
どう? フフ、気持ちよさそうだね。
普段から他の天使に耳かきしてあげてるから、慣れてるんだよ。
ん?なんで助けてくれたのかって?
そりゃあ普段人のために頑張ってる君のこと見てたらさ、
助けたくもなるわけよ。
君って超がつくほどお人好しじゃん。
電車で帰る時、お婆さんに席を譲ったり、会社の掃除やゴミ袋の取り替えも
いつも君がやってたでしょ。
この間なんて楽しみにしてた1日数量限定のドーナツの最後の一個
後ろに並んでた人に譲ってたし、フフ,優しすぎてウケるんだけど。
あーごめん。別にバカにしてないよ。むしろ感心してるの。
普段何気なく君がしてくれてる気遣いは、巡り巡って誰かの役に立ってるし、
見てる人はちゃんと見てるんだよ。少なくとも私はずっと君を見てたよ。
あはは、顔真っ赤っかじゃん。可愛い。
それじゃあ、ここからは私の羽でお耳こしょこしょしてあげる。
あらら、お顔ふにゃふにゃになってるじゃん。
毎日欠かさず手入れしてる私の自慢の羽。さぞ気持ちいいでしょ。
だいぶリラックスしてきたね。そのまま目を閉じてごらん。
ふわふわの羽の感触に意識を集中して、癒されてね。
よし、こっちはこんなもんでいっか。
じゃあ反対向いてくれる?
【ここから左耳】
はい、よくできました。
それじゃあ、こっちの耳も優しくカリカリしてあげる。
優しーく、撫でるように カリカリ
フフ、君反応良いから耳かきしてて楽しい。
ねえ、このあと人間界に帰るの?
君が辛いならずっとここに居てもいいんだよ。
周りに気遣って生きるの大変でしょ?ここにいればそんなこと気にしなくていいんだよ。
君は私のそばにいてくれればそれでいいの。
何不自由なく、この楽園で私と一緒に暮らしていけば、人間界にいた時よりきっと幸せな暮らしができるよ。
え?不自由な時間があるからこそ自由な時間をより幸せに感じられるって?
そっか、君は本当に優しいんだね。
そんな君だからこそ、私は君が欲しい。
残念だけど君はこれから嫌でも私とここで暮らすことになるから。
まあ帰りたければ帰っていいよ。 フフ、動けるものならね。
体が痺れて動かないでしょ。天使の羽で触れた君の体は、思いのままにできちゃうの。
感情も支配できるのよ。フフ、君はもう私の虜。
君が悪いんだよ。私のそばにいればこんな手荒な真似せずに済んだのに。
私さあ、君がこれ以上人間界で辛い思いするのを見てられないよ。
これからは何にもしなくていいよ。これまでよく頑張ったじゃん。
だから抵抗せずに私のものになりなさい。
ふわふわ、羽で撫でられるの気持ちいいね。
このまま羽でこしょこしょして、もっとメロメロにしてあげる。2度と反抗できないようにね。フフ。
ってあれ?寝ちゃった?
幸せそうな顔してる。そうだよね。私は正しいことしたよね。
これからは君に、自由な生活させてあげるからね。
動いちゃダメ! 私の膝の上で大人しくしてなさい。
え?ここがどこかって?
ここは天界。私は天使よ。まあこんなこと言われても信じられないかもしれないけど。
覚えてないかもしれないけど、君疲れて道端で倒れちゃったのよ。
ボロボロになってる君を見てられなくて連れてきちゃった。
今日くらいはさ、仕事のこととか忘れてここでゆっくりしていきなよ。
ほら、もっと力抜いて。私に体重預けちゃっていいから。
とりあえずリラックスしてもらいたいから耳かきしてあげる。
右耳上になるようにゴロンてして。
【ここから右耳】
うん、それで大丈夫。それじゃあ耳かきしていくね。
耳の壁をなぞるように優しくカリカリしてあげる。
どう? フフ、気持ちよさそうだね。
普段から他の天使に耳かきしてあげてるから、慣れてるんだよ。
ん?なんで助けてくれたのかって?
そりゃあ普段人のために頑張ってる君のこと見てたらさ、
助けたくもなるわけよ。
君って超がつくほどお人好しじゃん。
電車で帰る時、お婆さんに席を譲ったり、会社の掃除やゴミ袋の取り替えも
いつも君がやってたでしょ。
この間なんて楽しみにしてた1日数量限定のドーナツの最後の一個
後ろに並んでた人に譲ってたし、フフ,優しすぎてウケるんだけど。
あーごめん。別にバカにしてないよ。むしろ感心してるの。
普段何気なく君がしてくれてる気遣いは、巡り巡って誰かの役に立ってるし、
見てる人はちゃんと見てるんだよ。少なくとも私はずっと君を見てたよ。
あはは、顔真っ赤っかじゃん。可愛い。
それじゃあ、ここからは私の羽でお耳こしょこしょしてあげる。
あらら、お顔ふにゃふにゃになってるじゃん。
毎日欠かさず手入れしてる私の自慢の羽。さぞ気持ちいいでしょ。
だいぶリラックスしてきたね。そのまま目を閉じてごらん。
ふわふわの羽の感触に意識を集中して、癒されてね。
よし、こっちはこんなもんでいっか。
じゃあ反対向いてくれる?
【ここから左耳】
はい、よくできました。
それじゃあ、こっちの耳も優しくカリカリしてあげる。
優しーく、撫でるように カリカリ
フフ、君反応良いから耳かきしてて楽しい。
ねえ、このあと人間界に帰るの?
君が辛いならずっとここに居てもいいんだよ。
周りに気遣って生きるの大変でしょ?ここにいればそんなこと気にしなくていいんだよ。
君は私のそばにいてくれればそれでいいの。
何不自由なく、この楽園で私と一緒に暮らしていけば、人間界にいた時よりきっと幸せな暮らしができるよ。
え?不自由な時間があるからこそ自由な時間をより幸せに感じられるって?
そっか、君は本当に優しいんだね。
そんな君だからこそ、私は君が欲しい。
残念だけど君はこれから嫌でも私とここで暮らすことになるから。
まあ帰りたければ帰っていいよ。 フフ、動けるものならね。
体が痺れて動かないでしょ。天使の羽で触れた君の体は、思いのままにできちゃうの。
感情も支配できるのよ。フフ、君はもう私の虜。
君が悪いんだよ。私のそばにいればこんな手荒な真似せずに済んだのに。
私さあ、君がこれ以上人間界で辛い思いするのを見てられないよ。
これからは何にもしなくていいよ。これまでよく頑張ったじゃん。
だから抵抗せずに私のものになりなさい。
ふわふわ、羽で撫でられるの気持ちいいね。
このまま羽でこしょこしょして、もっとメロメロにしてあげる。2度と反抗できないようにね。フフ。
ってあれ?寝ちゃった?
幸せそうな顔してる。そうだよね。私は正しいことしたよね。
これからは君に、自由な生活させてあげるからね。
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