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公開日2024年09月24日 06:39
更新日2024年09月24日 06:39
文字数
1356文字(約 4分32秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
フェニックスのお姉さん
視聴者役柄
人間の青年
場所
某所
あらすじ
少年期に出会った不死鳥(フェニックス)のお姉さんに告白されるお話。十年越しに出会った彼女は、出会った頃と同じで、全く老けていなくて…?
本編
やっほー、少年くん…いや、今は青年くんかな?
ふふ、そうだね。あれから十年の月日は流れてるもんね。あたしにとっては、昨日のことみたいなもんだけどさ。
あはは…まぁね〜。悠久の時を生きる不死鳥(フェニックス)様にとっては十年なんて、あっという間どころか、本当に一瞬だしね。
瞬きしたら、君がもうおっきくなってた感じ?いやぁ、ホントに一瞬。
ん?あー、今日はね〜…君に決めてもらおうと思って。このまま人として生き続けるか、あたしと同じ不死の存在になるか…
どうしてって〜?決まってんじゃん…お姉さんが君を大好きだから、さ♡
(彼の身体を炎で包む)
さ、身体が炎で朽ち果てる前に、どっちか決めなー?お姉さん、あんまり気が長い方じゃないからさぁ…
助けて、ねぇ…ふふふ、それってどっちの意味?
苦しいのは嫌だから、このまま楽にしてくれ?
それとも…不死の存在になるから、命だけは助けてくれ?どっち?
あはは、りょうか〜い。それじゃあ、とっとと鎮火してあげるね…
(彼の身体を包んでいた炎を消す)
はい、消えた。まぁ、今のは完璧に手加減してあげてたから、火傷(やけど)一つついてないと思うよ?
それより君はさっき、不死の存在になることを選んだね?さっそく有言実行、してもらおっか?
へーきへーき。そんな難しいことは要求しないよ…あたしの血と唾液を飲み干すだけでいいんだから。
まずは血から。ちょい待ってね…
(自ら指を軽く切る)
はい、どーぞ♡ 指の先、血出てるでしょ?これ、舐めて♡
……どうしてそこでためらうの?さっき言ったじゃん…「僕はお姉さんと同じ不老不死の存在になります〜」って。お姉さんとの約束、破るのかな?
(切った指を舐められる)
ンッ…/// ふふ、舐め方ちょっとエッチぃ…/// そーいうとこも、好き…///
じゃあ次は唾液…一瞬で飲み込ませてあげる。いくよ?
(ベロキス)
…ふぅ/// ごっくん、できた?///
あはは、それはよかった。あとはじきに身体があたしの魔力に馴染むのを待つだけ…///
え?あぁ、あたしが君を好きなのはね〜…君が不死という概念に触れてしまったから、かな?
そうそう。覚えてる?あたしと初めて出会った日のこと…あたしにとっては割と最近の話なんだけどね?
あ、覚えててくれたんだ?嬉しいなー。
「絶対に死なないなんてすごい!僕もお姉さんみたいになりたい!」…そう言ってくれたのが、少年期の君。
あれは君が初めて不死という概念に接触した、記念すべき日なんだよ?
たかが、とは失礼だな〜…あたし、これでも大真面目なんだけど?
真面目真面目…だってこれまで生きてきて、心に火を灯されたのは初めてだから、さ♡
(押し倒す)
ハァ、ハァ…/// 君が、いけないんだよ…?お姉さんをたぶらかすようなこと言うから…///
人間くんに不死を無条件に肯定されたのは、初めてだったから…「あたしって永遠に生きてていいんだ」って思えたんだ。心の底から。
ふふ…恨むなら、過去の自分を恨みなー?
仮にも女の子に向かって、軽率な発言をすると人生詰むよ?
あ、この場合は人生絶頂っていうのか。お姉さんと生涯を共にできるわけだしね♡
君に一度つけてもらった心の火は絶対に消えない…これからもきっと一生燃え続ける。それがあたしっていう存在だから。
…身体、火照ってきた?そろそろ不死身になれそう?
いいよ…そのまま身体の熱さに身を委ねて?その熱量でもって、あたしを愛して?
あたしも君の全部、受け止めてあげる…///
このままいっぱい愛し合お?ね?///
ふふ、そうだね。あれから十年の月日は流れてるもんね。あたしにとっては、昨日のことみたいなもんだけどさ。
あはは…まぁね〜。悠久の時を生きる不死鳥(フェニックス)様にとっては十年なんて、あっという間どころか、本当に一瞬だしね。
瞬きしたら、君がもうおっきくなってた感じ?いやぁ、ホントに一瞬。
ん?あー、今日はね〜…君に決めてもらおうと思って。このまま人として生き続けるか、あたしと同じ不死の存在になるか…
どうしてって〜?決まってんじゃん…お姉さんが君を大好きだから、さ♡
(彼の身体を炎で包む)
さ、身体が炎で朽ち果てる前に、どっちか決めなー?お姉さん、あんまり気が長い方じゃないからさぁ…
助けて、ねぇ…ふふふ、それってどっちの意味?
苦しいのは嫌だから、このまま楽にしてくれ?
それとも…不死の存在になるから、命だけは助けてくれ?どっち?
あはは、りょうか〜い。それじゃあ、とっとと鎮火してあげるね…
(彼の身体を包んでいた炎を消す)
はい、消えた。まぁ、今のは完璧に手加減してあげてたから、火傷(やけど)一つついてないと思うよ?
それより君はさっき、不死の存在になることを選んだね?さっそく有言実行、してもらおっか?
へーきへーき。そんな難しいことは要求しないよ…あたしの血と唾液を飲み干すだけでいいんだから。
まずは血から。ちょい待ってね…
(自ら指を軽く切る)
はい、どーぞ♡ 指の先、血出てるでしょ?これ、舐めて♡
……どうしてそこでためらうの?さっき言ったじゃん…「僕はお姉さんと同じ不老不死の存在になります〜」って。お姉さんとの約束、破るのかな?
(切った指を舐められる)
ンッ…/// ふふ、舐め方ちょっとエッチぃ…/// そーいうとこも、好き…///
じゃあ次は唾液…一瞬で飲み込ませてあげる。いくよ?
(ベロキス)
…ふぅ/// ごっくん、できた?///
あはは、それはよかった。あとはじきに身体があたしの魔力に馴染むのを待つだけ…///
え?あぁ、あたしが君を好きなのはね〜…君が不死という概念に触れてしまったから、かな?
そうそう。覚えてる?あたしと初めて出会った日のこと…あたしにとっては割と最近の話なんだけどね?
あ、覚えててくれたんだ?嬉しいなー。
「絶対に死なないなんてすごい!僕もお姉さんみたいになりたい!」…そう言ってくれたのが、少年期の君。
あれは君が初めて不死という概念に接触した、記念すべき日なんだよ?
たかが、とは失礼だな〜…あたし、これでも大真面目なんだけど?
真面目真面目…だってこれまで生きてきて、心に火を灯されたのは初めてだから、さ♡
(押し倒す)
ハァ、ハァ…/// 君が、いけないんだよ…?お姉さんをたぶらかすようなこと言うから…///
人間くんに不死を無条件に肯定されたのは、初めてだったから…「あたしって永遠に生きてていいんだ」って思えたんだ。心の底から。
ふふ…恨むなら、過去の自分を恨みなー?
仮にも女の子に向かって、軽率な発言をすると人生詰むよ?
あ、この場合は人生絶頂っていうのか。お姉さんと生涯を共にできるわけだしね♡
君に一度つけてもらった心の火は絶対に消えない…これからもきっと一生燃え続ける。それがあたしっていう存在だから。
…身体、火照ってきた?そろそろ不死身になれそう?
いいよ…そのまま身体の熱さに身を委ねて?その熱量でもって、あたしを愛して?
あたしも君の全部、受け止めてあげる…///
このままいっぱい愛し合お?ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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