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【微エロ/人外】クーデレロリな吸血鬼によるホテルの誘い方
written by 松平蒼太郎
  • 甘々
  • 色仕掛け
  • ファンタジー
  • ロリ
  • クーデレ
  • 吸血鬼
  • 年上
公開日2024年10月29日 14:57 更新日2024年10月29日 14:57
文字数
1184文字(約 3分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
吸血鬼
視聴者役柄
人間
場所
某所
あらすじ
合法ロリな吸血鬼の女の子にホテルに誘われるお話。自分への依存=禁煙というメリットを説く彼女に、貴方の心は揺らいでしまって…?
本編
おにーさん…こんばんは。今時間、大丈夫?


ありがと…じゃあ隣、失礼する。


(隣に腰掛ける)


…おにーさん、またタバコ吸ってる。この間、禁煙するって言ってなかった?


そう…また失敗したんだね。百二十連敗ぐらい?


…あんまり変わんないじゃん。どっちにしろ、負けてるし。


わたしは…たまたま。偶然、ここを通りがかっただけ。おにーさんの匂いもしたし。


別に平気だもん…こんなナリだけど、ちゃんと成人してるから。多分、おにーさんより年上。


違う、ロリババァじゃない。てゆーか、レディに対して普通に失礼。謝って。


(頬をつねる)


ぐいー…ほっぺ、お餅みたい。すっごくよく伸びる…ぐい、ぐい…


(手を振り払われる)


むぅ…もっと触ってたかった。おにーさんのケチ…


あ、おにーさん…髪にゴミ、ついてる。取ってあげるね……ンッ///


(ゴミを取るフリをして、首筋に噛みつき、吸血)


ンッ、フゥ…/// ご馳走、様…とても、美味しかった///


ズルくないもん…ちょうどいいところに、おにーさんの首があったから、思わず噛みついちゃっただけ。不意打ちをかます気はなかった。ホントだよ?


ホントにホント。吸血鬼は嘘つかない。嘘をつく種族なんて、人間くらい。


間違ってないでしょ?人間は弱いから、嘘をつく…自分の身を守るために。


でも…そんな弱いところが、愛おしい。


弱っちい人間は、わたしたち魔族が守ってあげなきゃいけないの…ノブレス・オブリージュってやつ。


もちろん、おにーさんもその一人…わたしの守るべき対象。だから、そばにいる。こうして、ギュってして…


(腕にしがみつく)


…やだ、離れない。おにーさんと一緒にいたいもん。おにーさんのそばにいることが、わたしの幸せだから…


そんなの関係ない。受動喫煙なんて、吸血鬼からしたら問題にすらならない。こんな煙程度で健康が損なわれたりするほど、ヤワじゃない。


それに…今の時間はわたしにとって、ゴールデンタイムだから。


うん…こんな真夜中、吸血鬼はみんな元気になるよ。わたし含めて、ね?


(匂いを嗅ぐ)


スーッ、ハーッ…/// スーッ、ハーッ…/// スーッ、ハーッ…///


やっぱりヤニ臭い…/// でも、悪くない///


ヤニ臭とおにーさんの体臭が入り混じった、この匂いがたまらない…///


おにーさんはムラムラ、してる?してるなら、付き合ってあげてもいいよ…?///


ふふ…我慢、しなくていいのに///


分かってるから…さっきから痩せ我慢してるの、バレバレ///


うん…さっき吸血した時に、ムラムラする成分入りの唾液を注入したから。いくらタバコで誤魔化しても無駄だよ?


そう…意外と、強情だね。もっと欲望に素直になればいいのに…


大丈夫…ロリなのは見た目だけ。ホテルに連れ込んでも、オールオッケー。


万が一、通報されても問題ない。吸血鬼って、見た目イコール年齢ってわけじゃないし。でしょ?


それに…わたしとヤれば、一生禁煙できるよ?


だって、わたしとヤらないと気が済まない体質になるし…タバコなんて吸ってる場合じゃなくなるから。


だから…行こ?きっとタバコより美味しい思いがたくさんできると思うから…ね?///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【微エロ/人外】クーデレロリな吸血鬼によるホテルの誘い方
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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