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公開日2024年11月24日 14:46
更新日2024年11月24日 14:46
文字数
3500文字(約 11分40秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
アナタの「ご主人様」
視聴者役柄
特になし
場所
夢の中
本編
【導入パート】
こんばんは~うふふ♪
アナタに会いたくなっちゃって、今夜も遊びに来ちゃった♪
ん、どうしたの?
「さっきまでベッドの上で寝てた筈」って……あらあら。
ひょっとして自分が今どんな状態にあるのか、分かっていないのね。
確かにアナタは、さっきまでベッドの上で眠ってたわ。
そしてそのまま、自分の夢の中まで落ちてきたの。
えぇ、ここはアナタの夢の中……アナタが想像できることであれば、どんな事でも実現できる素敵な場所。
今日は一体、どんなことを願うのかしら?
「頑張ったから頭を撫でてほしい」……なるほどね。
それくらいなら夢の力を借りなくても大丈夫、私がい~っぱい褒めてあげるわ♪
ほら、こっちにおいで?
私の太ももを枕の代わりにして、ごろ~んって寝転がるの。
はい、ごろ~ん……うふふ、よくできました♪
それじゃあ次は、アナタの体に溜まっている余計な力……ぜ~んぶ外に出しちゃいましょうか。
私の声に従って、ゆっくり呼吸をしてちょうだい?
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
深呼吸をしていると、体の中から力が抜けて、全身が軽くなっていくわね。
体が軽くなると、気持ちも軽くなってきて、だんだん幸せな気分になっていくわ。
その調子よ、そのまま深呼吸をしながら、体の中にある余計な物……ぜ~んぶ吐き出しちゃいましょう?
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
うふふ、アナタの体……雲みたいに軽くなっちゃったわね。
手も足も、体の全部がふわふわ~って軽くなって、なんだか感覚がぼんやりしてきたでしょ?
それは正しい反応、アナタの体が正しく安らげている証拠よ。
でも、今のままじゃまだ足りない……もっともっとふわふわにして、体を軽くしていきましょう。
まずは両腕……ほら?
息を吸って吐くたびに、どんどん腕が軽くなっていく。
すぅ……はぁ……って呼吸をするたびに、アナタの腕がぼやけていく。
力が抜けていくほど感覚が遠くなって、輪郭もぼやけて……
疲れで固まってしまった腕が、どろどろに溶けていくわ。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸に合わせて、アナタの腕が解けていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
うふふ、アナタの腕、すっかり溶けてしまったわね♪
それじゃあ次は、両足も軽くしていきましょうか。
息を吸って……吐いて……
呼吸を繰り返すたびに、足から力が抜けていくわ。
力がどんどん抜けていって、感覚がぼやけていく。
ふわふわと軽くなって、どんどんぼやけていく。
感覚がぼやけて、遠くなって……それに合わせて、足の輪郭も曖昧になっていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸に合わせて溶ける、アナタの足は溶けていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
さぁ、これでアナタの足も、どろどろに溶けてしまったわ。
腕も足も溶けて、なんだか頭もぼ~っとしてきたわね。
それじゃあ仕上げに、その意識も溶かしちゃいましょうか。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸に合わせて、アナタの意識が溶けていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸をするたにに、アナタがどんどん溶けていく。
意識が溶けて、自分の形が薄れていく。
自分がどんな生き物だったのか、溶けてしまった自分の体はどんなものだったか……思い出せない。
でもそれでいい、全身が心地いからそれでいい。
吸って……吐いて……
呼吸と一緒に、余計なものがアナタから抜けていく。
呼吸をするたびに抜けていって、アナタそのものがふわふわと軽くなる。
軽くなる、軽くなる……ふわふわと軽くなって、呼吸以外は何も考えられない。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
アナタが溶ける、アナタがぼやける。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
うふふ、これで準備完了よ♪
アナタは今、私の声を聞くことしかできない。
アナタの意識はふわふわと浮かんでいて、自分ではどうしようもない。
腕も足も、ふわふわで気持ち良くて動かない。
これでいいの、これが幸せなの。
でも、もっと幸せになれるなら……?
私の声に従えばもっと幸せになれるなら?
幸せになりたい、もっともっと幸せな気持ちになりたい。
これだけじゃ満足できない、もっともっと……!
うふふ、良いわよ。
ドロドロに溶けてしまったアナタに形を与えて、私がも~っと幸せにしてあげる。
ねぇ、気付いてる?
ドロドロに溶けたアナタの体が、何かの形になろうとしているの。
雲のようにふわふわ浮いているだけのアナタが、何かになろうとしている。
その形を、私が導いてあげるわ。
全身にはふわふわの体毛が生えて、四本の足で地面に立っている。
お尻から生えた尻尾はアナタの気持ちに合わせて楽しそうにゆらゆらしてる。
小さなお耳がピンと立って、私の声を少しも逃さず聞き取っている。
うふふ、形を理解した途端、アナタがどんどんあるべき形になっていく。
さぁ、これでアナタの形が定まるわ。
私の声に合わせて、一緒に鳴いてみましょうか。
せ~の──わんっ!
【催眠プレイパート】
うふふ、相変わらず、ワンちゃんはとっても可愛いわね~
私の自慢のワンちゃん、ふわふわの毛並みがとっても気持ち良いワンちゃん♪
ご主人様に褒めてもらえると嬉しくなって、ご主人様の事しか考えられない可愛いワンちゃん♪
よしよしって撫でてもらうと、嬉しくて「わんっ!」って鳴いちゃう可愛いワンちゃん♪
私の事、ご主人様の事以外は何にも考えられない素敵なワンちゃん♪
さぁワンちゃん?
それじゃあ今から、アナタをいっぱい撫でて、いっぱい褒めてあげるわね。
よしよし、よしよし……うふふ♪
アナタは相変わらず、頭を撫でられるのが好きみたいね。
よしよし、よしよし……
今日もいっぱい頑張って、とっても偉かったわね。
よしよし、よしよし……
今日もいっぱい頑張ったご褒美に、私がいっぱい褒めてあげるわ♪
よしよし、よしよし……うふふ♪
いっぱい褒められて、心もポカポカしてきたみたいね♪
わんっ!わんっ!っていっぱい鳴いて、私に褒められるのがそんなに嬉しいのね。
良いわ、も~っと褒めてあげる♪
だからアナタも、もっともっといっぱい鳴いて、いっぱい尻尾を振ってちょうだいね?
よしよし、よしよし……
ご主人様のあったかい手で全身を撫でられて、気分が安らぐでしょ?
ご主人様の体温を感じるたびに、うれしくなって「わんっ!」って鳴いちゃうわね~
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
うふふ、嬉しいのが止まらなくて、わんって鳴いちゃうのが止まらないわね♪
ご主人様に褒められていっぱいわんわん鳴いちゃうの、とっても幸せね~うふふ♪
そうよ、アナタはそれで良いの。
ご主人様に褒められること以外は何も考えない、考える必要がない。
だってアナタは、私に飼われている犬なんだもの。
犬はただ、ご主人様の事だけを考えていればそれで良いのよ。
ほら、もっといっぱいよしよししてあげるから、その素敵な鳴き声を聞かせて?
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
ご主人様に撫でてもらえるのが気持ち良い。
ご主人様に触ってもらえて幸せで嬉しい。
嬉しい、嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい!
嬉しいのと幸せで頭がいっぱい、幸せで頭の中ドロドロ!
それで良いのよ、もっともっと幸せを感じなさい♪
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
うふふ、とっても幸せね♪
【催眠解除】
ねぇワンちゃん、ちょっと良いかしら?
幸せな時間に水を差すようで申し訳ないけど、今日はそろそろ時間みたいだわ。
もう、そんなに残念そうな顔をしないで?
渡しだって、本当ならもっともっと、こうしてワンちゃんと遊んでたいわ。
でも、そろそろ夢は終わり……朝が来てしまったんだもの、仕方ないでしょう?
大丈夫よ、安心して。
この夢が覚めても、ワンちゃんが望むなら、またいつでもここに来れるから。
えぇ、約束よ。
ワンちゃんが求めるのなら、私は必ず、アナタの前に現れるわ。
だから今日は、そろそろ元のアナタに戻りましょうか。
ほら、私の声に集中しなさい。
だら~んとしたアナタの体に、段々と力が戻ってくる。
ぼやけてきた輪郭がはっきりしてきて、段々と形が見えてくる。
二本の足で立って、二本の腕で道具を使う……アナタの形が、人間へと戻っていく。
ふわふわの体毛もなくなって、尻尾も消えていく。
耳も元通り、人間のものに戻っていく。
自分の在り方を思い出して、どんどんと意識が鮮明になっていく。
元の自分に戻っていく、動かなかった手足もどんどん動くようになる。
元に戻る、人間のアナタに戻っていく。
全てが元通りに、元あった自分へと戻っていく。
さぁ、目を開けなさい。
うふふ、これで元通り……人間の姿に戻れたわね。
それじゃあ名残惜しいけれど、幸せな夢はこれでおしまい。
でも大丈夫、さっきも言った通り、アナタが望めばまた会えるわ。
だからその時まで……
良い子にしているのよ、私のワンちゃん♪
こんばんは~うふふ♪
アナタに会いたくなっちゃって、今夜も遊びに来ちゃった♪
ん、どうしたの?
「さっきまでベッドの上で寝てた筈」って……あらあら。
ひょっとして自分が今どんな状態にあるのか、分かっていないのね。
確かにアナタは、さっきまでベッドの上で眠ってたわ。
そしてそのまま、自分の夢の中まで落ちてきたの。
えぇ、ここはアナタの夢の中……アナタが想像できることであれば、どんな事でも実現できる素敵な場所。
今日は一体、どんなことを願うのかしら?
「頑張ったから頭を撫でてほしい」……なるほどね。
それくらいなら夢の力を借りなくても大丈夫、私がい~っぱい褒めてあげるわ♪
ほら、こっちにおいで?
私の太ももを枕の代わりにして、ごろ~んって寝転がるの。
はい、ごろ~ん……うふふ、よくできました♪
それじゃあ次は、アナタの体に溜まっている余計な力……ぜ~んぶ外に出しちゃいましょうか。
私の声に従って、ゆっくり呼吸をしてちょうだい?
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
深呼吸をしていると、体の中から力が抜けて、全身が軽くなっていくわね。
体が軽くなると、気持ちも軽くなってきて、だんだん幸せな気分になっていくわ。
その調子よ、そのまま深呼吸をしながら、体の中にある余計な物……ぜ~んぶ吐き出しちゃいましょう?
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
うふふ、アナタの体……雲みたいに軽くなっちゃったわね。
手も足も、体の全部がふわふわ~って軽くなって、なんだか感覚がぼんやりしてきたでしょ?
それは正しい反応、アナタの体が正しく安らげている証拠よ。
でも、今のままじゃまだ足りない……もっともっとふわふわにして、体を軽くしていきましょう。
まずは両腕……ほら?
息を吸って吐くたびに、どんどん腕が軽くなっていく。
すぅ……はぁ……って呼吸をするたびに、アナタの腕がぼやけていく。
力が抜けていくほど感覚が遠くなって、輪郭もぼやけて……
疲れで固まってしまった腕が、どろどろに溶けていくわ。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸に合わせて、アナタの腕が解けていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
うふふ、アナタの腕、すっかり溶けてしまったわね♪
それじゃあ次は、両足も軽くしていきましょうか。
息を吸って……吐いて……
呼吸を繰り返すたびに、足から力が抜けていくわ。
力がどんどん抜けていって、感覚がぼやけていく。
ふわふわと軽くなって、どんどんぼやけていく。
感覚がぼやけて、遠くなって……それに合わせて、足の輪郭も曖昧になっていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸に合わせて溶ける、アナタの足は溶けていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
さぁ、これでアナタの足も、どろどろに溶けてしまったわ。
腕も足も溶けて、なんだか頭もぼ~っとしてきたわね。
それじゃあ仕上げに、その意識も溶かしちゃいましょうか。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸に合わせて、アナタの意識が溶けていく。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
呼吸をするたにに、アナタがどんどん溶けていく。
意識が溶けて、自分の形が薄れていく。
自分がどんな生き物だったのか、溶けてしまった自分の体はどんなものだったか……思い出せない。
でもそれでいい、全身が心地いからそれでいい。
吸って……吐いて……
呼吸と一緒に、余計なものがアナタから抜けていく。
呼吸をするたびに抜けていって、アナタそのものがふわふわと軽くなる。
軽くなる、軽くなる……ふわふわと軽くなって、呼吸以外は何も考えられない。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
アナタが溶ける、アナタがぼやける。
吸って……吐いて……
吸って……吐いて……
うふふ、これで準備完了よ♪
アナタは今、私の声を聞くことしかできない。
アナタの意識はふわふわと浮かんでいて、自分ではどうしようもない。
腕も足も、ふわふわで気持ち良くて動かない。
これでいいの、これが幸せなの。
でも、もっと幸せになれるなら……?
私の声に従えばもっと幸せになれるなら?
幸せになりたい、もっともっと幸せな気持ちになりたい。
これだけじゃ満足できない、もっともっと……!
うふふ、良いわよ。
ドロドロに溶けてしまったアナタに形を与えて、私がも~っと幸せにしてあげる。
ねぇ、気付いてる?
ドロドロに溶けたアナタの体が、何かの形になろうとしているの。
雲のようにふわふわ浮いているだけのアナタが、何かになろうとしている。
その形を、私が導いてあげるわ。
全身にはふわふわの体毛が生えて、四本の足で地面に立っている。
お尻から生えた尻尾はアナタの気持ちに合わせて楽しそうにゆらゆらしてる。
小さなお耳がピンと立って、私の声を少しも逃さず聞き取っている。
うふふ、形を理解した途端、アナタがどんどんあるべき形になっていく。
さぁ、これでアナタの形が定まるわ。
私の声に合わせて、一緒に鳴いてみましょうか。
せ~の──わんっ!
【催眠プレイパート】
うふふ、相変わらず、ワンちゃんはとっても可愛いわね~
私の自慢のワンちゃん、ふわふわの毛並みがとっても気持ち良いワンちゃん♪
ご主人様に褒めてもらえると嬉しくなって、ご主人様の事しか考えられない可愛いワンちゃん♪
よしよしって撫でてもらうと、嬉しくて「わんっ!」って鳴いちゃう可愛いワンちゃん♪
私の事、ご主人様の事以外は何にも考えられない素敵なワンちゃん♪
さぁワンちゃん?
それじゃあ今から、アナタをいっぱい撫でて、いっぱい褒めてあげるわね。
よしよし、よしよし……うふふ♪
アナタは相変わらず、頭を撫でられるのが好きみたいね。
よしよし、よしよし……
今日もいっぱい頑張って、とっても偉かったわね。
よしよし、よしよし……
今日もいっぱい頑張ったご褒美に、私がいっぱい褒めてあげるわ♪
よしよし、よしよし……うふふ♪
いっぱい褒められて、心もポカポカしてきたみたいね♪
わんっ!わんっ!っていっぱい鳴いて、私に褒められるのがそんなに嬉しいのね。
良いわ、も~っと褒めてあげる♪
だからアナタも、もっともっといっぱい鳴いて、いっぱい尻尾を振ってちょうだいね?
よしよし、よしよし……
ご主人様のあったかい手で全身を撫でられて、気分が安らぐでしょ?
ご主人様の体温を感じるたびに、うれしくなって「わんっ!」って鳴いちゃうわね~
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
うふふ、嬉しいのが止まらなくて、わんって鳴いちゃうのが止まらないわね♪
ご主人様に褒められていっぱいわんわん鳴いちゃうの、とっても幸せね~うふふ♪
そうよ、アナタはそれで良いの。
ご主人様に褒められること以外は何も考えない、考える必要がない。
だってアナタは、私に飼われている犬なんだもの。
犬はただ、ご主人様の事だけを考えていればそれで良いのよ。
ほら、もっといっぱいよしよししてあげるから、その素敵な鳴き声を聞かせて?
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
ご主人様に撫でてもらえるのが気持ち良い。
ご主人様に触ってもらえて幸せで嬉しい。
嬉しい、嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい!
嬉しいのと幸せで頭がいっぱい、幸せで頭の中ドロドロ!
それで良いのよ、もっともっと幸せを感じなさい♪
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
よしよし、わんっわんっ!
うふふ、とっても幸せね♪
【催眠解除】
ねぇワンちゃん、ちょっと良いかしら?
幸せな時間に水を差すようで申し訳ないけど、今日はそろそろ時間みたいだわ。
もう、そんなに残念そうな顔をしないで?
渡しだって、本当ならもっともっと、こうしてワンちゃんと遊んでたいわ。
でも、そろそろ夢は終わり……朝が来てしまったんだもの、仕方ないでしょう?
大丈夫よ、安心して。
この夢が覚めても、ワンちゃんが望むなら、またいつでもここに来れるから。
えぇ、約束よ。
ワンちゃんが求めるのなら、私は必ず、アナタの前に現れるわ。
だから今日は、そろそろ元のアナタに戻りましょうか。
ほら、私の声に集中しなさい。
だら~んとしたアナタの体に、段々と力が戻ってくる。
ぼやけてきた輪郭がはっきりしてきて、段々と形が見えてくる。
二本の足で立って、二本の腕で道具を使う……アナタの形が、人間へと戻っていく。
ふわふわの体毛もなくなって、尻尾も消えていく。
耳も元通り、人間のものに戻っていく。
自分の在り方を思い出して、どんどんと意識が鮮明になっていく。
元の自分に戻っていく、動かなかった手足もどんどん動くようになる。
元に戻る、人間のアナタに戻っていく。
全てが元通りに、元あった自分へと戻っていく。
さぁ、目を開けなさい。
うふふ、これで元通り……人間の姿に戻れたわね。
それじゃあ名残惜しいけれど、幸せな夢はこれでおしまい。
でも大丈夫、さっきも言った通り、アナタが望めばまた会えるわ。
だからその時まで……
良い子にしているのよ、私のワンちゃん♪
クレジット
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
有償販売利用の条件
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利用実績(最大10件)
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