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公開日2024年12月30日 18:22
更新日2024年12月30日 18:22
文字数
1044文字(約 3分29秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
科学者
視聴者役柄
ヒーロー
場所
ラボ
あらすじ
パワードスーツを身にまとい、ヒーローとして活躍し続ける貴方のそばには、常にサポーターである幼馴染の女がいた。スーツの開発者でもある彼女に異性として想いを寄せていた貴方だが、その好感度は、実は彼女によって操作されたもので…?
本編
や、お疲れ。今日もしっかり怪物たちを撃破したみたいだね。流石ヒーロー。
ふふ、どういたしまして。わたしも君専用パワードスーツを開発した甲斐があったというものだよ。
うん。今回の強化装甲は敵の物理的攻撃によるダメージをかなり抑えられるらしい。実戦だとやはり良いデータが取れるね。
ふふ…急にどうしたの?そんな改まって、お礼言っちゃってさ…
ふーん…そうなんだ?それは素直に嬉しいね。
うん。わたしも自分の発明品が世のため人のために役立つのは嬉しいし…
何より、君のヒーローになりたいという夢を叶える手助けになったのが最高に嬉しいんだ。
おっと…君は一つ勘違いをしているね?
パワードスーツはあくまで、君がヒーローであり続けるためのお助け道具であって、必須のモノじゃあない。
君がヒーローとしてあり続けるのに必要なのは、ヒーローでありたい、人々を守りたいという君の心そのものだよ。
ふふ、そういうこと。これからも君の活躍には期待させてもらうよ……ッ!///
(抱きしめられる)
ど、どうしたの?/// そんな、いきなり抱きしめられても…///
あ、はは…/// そっか///
わたしのことを好いてくれてるんだ…こんな機械いじりにしか興味のない女のことを…///
うん…ありがとう///
わたしも好きだよ…君のことは。ンッ…///
(キス)
ふふ…今後とも良きパートナーとしてよろしく///
さっ、君もいい加減疲れただろう。
奥のシャワールームで汗を流しておいで。着替えとタオルはこっちで用意しておくから。
うん、行ってらっしゃい。どうぞ、ごゆっくり。
(彼が奥に引っ込む)
……成果は上々だな。いやぁ、多額の開発費をつぎ込んだ甲斐があった。
あれを着れば、ヒーローとして活躍できることは分かりきっていたことだけど…本当にわたしに想いを寄せるようになるとはね。
(スーツの解析画面を立ち上げる)
うん…正常に機能してるみたいだね。
「スーツ内部から発せられる脳波によって、開発者のことを徐々に好きになるようになる」…
我ながら、素晴らしい機能を開発できたものだ。自分の才能が恐ろしいな。
最近は彼もモテ始めてるみたいだからね…あらかじめ、対策を打っておいて正解だった。
ヒーローとして有名になってからすり寄ってくる女なんて、どいつもこいつも碌なものじゃない…
害虫どもには、彼が全くの脈なしであることを見せつけなくちゃ…
それが開発者としての…いいや、幼馴染としてのわたしの務めだからね。
わたし以外の他の誰も、彼に付きまとうことは許さない…
だって彼は昔からわたしのモノだって決まってるんだから♡
さて…彼がシャワーを浴び終えたら、あとは大人の時間だ♡
ふふっ、あははっ…あははははっ!
ふふ、どういたしまして。わたしも君専用パワードスーツを開発した甲斐があったというものだよ。
うん。今回の強化装甲は敵の物理的攻撃によるダメージをかなり抑えられるらしい。実戦だとやはり良いデータが取れるね。
ふふ…急にどうしたの?そんな改まって、お礼言っちゃってさ…
ふーん…そうなんだ?それは素直に嬉しいね。
うん。わたしも自分の発明品が世のため人のために役立つのは嬉しいし…
何より、君のヒーローになりたいという夢を叶える手助けになったのが最高に嬉しいんだ。
おっと…君は一つ勘違いをしているね?
パワードスーツはあくまで、君がヒーローであり続けるためのお助け道具であって、必須のモノじゃあない。
君がヒーローとしてあり続けるのに必要なのは、ヒーローでありたい、人々を守りたいという君の心そのものだよ。
ふふ、そういうこと。これからも君の活躍には期待させてもらうよ……ッ!///
(抱きしめられる)
ど、どうしたの?/// そんな、いきなり抱きしめられても…///
あ、はは…/// そっか///
わたしのことを好いてくれてるんだ…こんな機械いじりにしか興味のない女のことを…///
うん…ありがとう///
わたしも好きだよ…君のことは。ンッ…///
(キス)
ふふ…今後とも良きパートナーとしてよろしく///
さっ、君もいい加減疲れただろう。
奥のシャワールームで汗を流しておいで。着替えとタオルはこっちで用意しておくから。
うん、行ってらっしゃい。どうぞ、ごゆっくり。
(彼が奥に引っ込む)
……成果は上々だな。いやぁ、多額の開発費をつぎ込んだ甲斐があった。
あれを着れば、ヒーローとして活躍できることは分かりきっていたことだけど…本当にわたしに想いを寄せるようになるとはね。
(スーツの解析画面を立ち上げる)
うん…正常に機能してるみたいだね。
「スーツ内部から発せられる脳波によって、開発者のことを徐々に好きになるようになる」…
我ながら、素晴らしい機能を開発できたものだ。自分の才能が恐ろしいな。
最近は彼もモテ始めてるみたいだからね…あらかじめ、対策を打っておいて正解だった。
ヒーローとして有名になってからすり寄ってくる女なんて、どいつもこいつも碌なものじゃない…
害虫どもには、彼が全くの脈なしであることを見せつけなくちゃ…
それが開発者としての…いいや、幼馴染としてのわたしの務めだからね。
わたし以外の他の誰も、彼に付きまとうことは許さない…
だって彼は昔からわたしのモノだって決まってるんだから♡
さて…彼がシャワーを浴び終えたら、あとは大人の時間だ♡
ふふっ、あははっ…あははははっ!
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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