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公開日2025年01月23日 09:30
更新日2025年01月23日 09:34
文字数
1315文字(約 4分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
竜娘
視聴者役柄
人間の男
場所
男の邸宅
あらすじ
なんかめっちゃ可愛いドラゴン(実年齢数千歳ぐらい)に実家訪問されて、運命を感じてもらえるお話。昔ながらの蔵に保管されていた宝剣が、どうやら彼女の角を使って作られていたことが原因のようで…?
本編
(とある邸宅の前で立ち止まる)
ここ…だよね?この中から気配がするし…い、行ってみよう…!
(大きく息を吸い込み、叫ぶ)
ごっ、ごめんください…!その、中にお邪魔したいんですけど…!
(慌てた様子の男が家の中から出てくる)
あっ…!お、驚かせてしまってすみません…!どうしても大切な用事があって…!
うぅ…ごめんなさい。ちょっと叫んだだけで、家が揺れるとは思わなくて…
あっ、はい…わたし、竜族ですから…
自分で言うのもなんですが、魔族の中では結構強い方ですよ…?
あ、でも、こんな根暗だから、そこまででもないような…
って、そんなことより…か、確認したいことがあるんです…!とっても大事なことなんですけど…!
ええと…お庭の方から気配がするんです…こっち…
(庭にある大きな蔵の前まで行き、立ち止まる)
この中、です…この蔵(くら)の中に、わたしの探していたモノがある、はず…
は、はい…お邪魔、します…
(蔵の中に入る)
どこ、だろ…?多分、こっち…
(倉庫の中を漁る)
あ、あった…!これ、だ…!
うん…!この宝剣…!ちょっと鞘(さや)から抜くね…あ、危ないから、お兄さんは下がってて?
(鞘から剣を引き抜く)
わ、ぁ…!この輝き…!魔力の質も…!わたしのモノと、全く同じだ…!
あ……すみません。ちょっと興奮しちゃって…///
まさかこんなところで巡り会えるなんて、思いもしませんでしたから…///
ええと…説明、しますね?
この宝剣、おそらくわたしの角で作られたモノです…
はい…昔、といっても、数千年前ぐらいの話なんですが…英雄と呼ばれた人間の男性に角をへし折られたことがありまして…
多分、その時の角が、剣として加工されたんだと思いますけど…まさか、こんなところに大事に保管されてるなんて…
あ、危ないから、剣は一応しまっておきますね?お兄さんに傷をつけてもいけませんから…
(剣を鞘に納める)
えっと…それでですね…もし、よろしければ、その……わ、わたしと結婚してくださいませんか⁉︎
じょ、冗談なんかじゃありません…!わたし、本気でお兄さんと結婚したいんです…!
だって…きっとこれは、運命ですから…わたしとお兄さんが結ばれるっていう、運命…♡
…え?違わないですよ?わたしの身体の一部を使った宝剣を、何代にもわたって保管していたということは、つまりはそういうことですよね?
あ、ええと…/// その、お恥ずかしい話なんですが、角を折られた当時は、わたしもまだ若かったので…ショックでそのまま数千年ほど寝込んでしまって…///
そ、そうですね…目を覚ましたら、いつの間にかこんな時代になってたって感じです。時が経つのは早いですね…えへへ…///
って、わたしのことはどうでもいいんです…おそらくお兄さんは、わたしの角を折った男性の子孫。となれば、ご先祖様がやらかした行いの責任は取らないと、ですよね…?
ダ、ダメです…/// 責任逃れは、許しません…♡
(押し倒す)
えへ、へ…/// 既成事実さえ作ってしまえば、わたしたち、ツガイになれますよね…?
遠慮、しないでください…/// わたしたちは運命の赤い糸で繋がってるんですから、身体の相性も良いに決まってます…///
ずっと、ずーっと探してた…♡ お兄さんっていう、運命の人…♡
わたしの身体の一部を大切にしまってくれていたんですから…お兄さんもわたしのことを好きに違いありません♡
今度は一部と言わず、わたしの全部をあげますから…しのごの言わず、受け取ってください♡ お兄さん♡ うふふっ♪
ここ…だよね?この中から気配がするし…い、行ってみよう…!
(大きく息を吸い込み、叫ぶ)
ごっ、ごめんください…!その、中にお邪魔したいんですけど…!
(慌てた様子の男が家の中から出てくる)
あっ…!お、驚かせてしまってすみません…!どうしても大切な用事があって…!
うぅ…ごめんなさい。ちょっと叫んだだけで、家が揺れるとは思わなくて…
あっ、はい…わたし、竜族ですから…
自分で言うのもなんですが、魔族の中では結構強い方ですよ…?
あ、でも、こんな根暗だから、そこまででもないような…
って、そんなことより…か、確認したいことがあるんです…!とっても大事なことなんですけど…!
ええと…お庭の方から気配がするんです…こっち…
(庭にある大きな蔵の前まで行き、立ち止まる)
この中、です…この蔵(くら)の中に、わたしの探していたモノがある、はず…
は、はい…お邪魔、します…
(蔵の中に入る)
どこ、だろ…?多分、こっち…
(倉庫の中を漁る)
あ、あった…!これ、だ…!
うん…!この宝剣…!ちょっと鞘(さや)から抜くね…あ、危ないから、お兄さんは下がってて?
(鞘から剣を引き抜く)
わ、ぁ…!この輝き…!魔力の質も…!わたしのモノと、全く同じだ…!
あ……すみません。ちょっと興奮しちゃって…///
まさかこんなところで巡り会えるなんて、思いもしませんでしたから…///
ええと…説明、しますね?
この宝剣、おそらくわたしの角で作られたモノです…
はい…昔、といっても、数千年前ぐらいの話なんですが…英雄と呼ばれた人間の男性に角をへし折られたことがありまして…
多分、その時の角が、剣として加工されたんだと思いますけど…まさか、こんなところに大事に保管されてるなんて…
あ、危ないから、剣は一応しまっておきますね?お兄さんに傷をつけてもいけませんから…
(剣を鞘に納める)
えっと…それでですね…もし、よろしければ、その……わ、わたしと結婚してくださいませんか⁉︎
じょ、冗談なんかじゃありません…!わたし、本気でお兄さんと結婚したいんです…!
だって…きっとこれは、運命ですから…わたしとお兄さんが結ばれるっていう、運命…♡
…え?違わないですよ?わたしの身体の一部を使った宝剣を、何代にもわたって保管していたということは、つまりはそういうことですよね?
あ、ええと…/// その、お恥ずかしい話なんですが、角を折られた当時は、わたしもまだ若かったので…ショックでそのまま数千年ほど寝込んでしまって…///
そ、そうですね…目を覚ましたら、いつの間にかこんな時代になってたって感じです。時が経つのは早いですね…えへへ…///
って、わたしのことはどうでもいいんです…おそらくお兄さんは、わたしの角を折った男性の子孫。となれば、ご先祖様がやらかした行いの責任は取らないと、ですよね…?
ダ、ダメです…/// 責任逃れは、許しません…♡
(押し倒す)
えへ、へ…/// 既成事実さえ作ってしまえば、わたしたち、ツガイになれますよね…?
遠慮、しないでください…/// わたしたちは運命の赤い糸で繋がってるんですから、身体の相性も良いに決まってます…///
ずっと、ずーっと探してた…♡ お兄さんっていう、運命の人…♡
わたしの身体の一部を大切にしまってくれていたんですから…お兄さんもわたしのことを好きに違いありません♡
今度は一部と言わず、わたしの全部をあげますから…しのごの言わず、受け取ってください♡ お兄さん♡ うふふっ♪
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