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【ヤンデレ/人外娘】君にいっぱい優しくしてくれるとっても仲良しな初対面ギャルの正体は……
written by 霜月鷹
  • 洗脳
  • 拘束
  • ヤンデレ
  • ホラー
  • ギャル
  • 人外 / モンスター
公開日2025年05月12日 12:00 更新日2025年04月22日 23:34
文字数
2270文字(約 7分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ギャル(に化けてる怪異)
視聴者役柄
怪異に狙われてる一般人
場所
建物の屋上
本編
【表記説明】

「〇〇」 通常の台詞

「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等

※〇〇 効果音、キャラクターのモーション

〈〇〇〉 聞き手との距離

〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている

〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感

〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている

《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点

【シナリオ本文】

〈距離:遠〉
「あ……!見つけたッ!」
「見つけた見つけた見ツケタッ!」

〈距離:普通〉
「えへへ〜やっほ♪」
「オタク君も今からご飯?」
「それじゃ、私も一緒にいい?いいよね?ね?」
「ふふ、やったぁ♪」
「それじゃあさ、ご飯終わったら二人っきりになれる場所とか行かない?」
「なんでって……それ、私に言わせる?」
「オタク君と私は最高の友達なんだからさぁ──」

〈距離:近〉
「二人っきりで、一緒にイチャイチャしたいでしょ?」

〈距離:普通〉
「ほらほら、そうと決まれば早くご飯食べちゃお♪」


〈距離:普通〉
「よし、この辺りなら良いかな……」
「あのさ、オタク君ってこの後予定とかある?」
「もし暇ならさ、ちょ〜っとだけ私に付き合ってくんない?」
「お礼はいっぱいするからさ……ダメ?」
「マジで!?ありがと〜♪」
「それじゃあ──」

〈距離:近〉
「(キスしながら)んっ、んちゅっ……ふふ♡」

〈距離:近〉
「あはは、なにその顔めっちゃウケるんですけど」
「オタク君ってばどうしたの?」
「私達って友達なんだからさ……こんな事くらい、したって普通でしょ?」

〈距離:普通〉
「ん……オタク君?お〜い?どしたの?」
「そんなに私を見つめちゃって……あ!」
「もしかして、今のチューで私に惚れちゃった?」
「ふふ、いいよ〜♪」
「どんどん惚れちゃっていいから──は?」

〈距離:普通〉
「オタク君、いまなんて言ったの?」
「誰ですか……ってオタク君それ、マジで言ってんの?」
「いやいや、私だよ?」
「毎日一緒にいるサイコーに仲の良い──は?」

〈距離:普通〉
「私とは今日初めて会った?」

〈距離:普通〉
「ふぅん……そっか」
「けっこう強めの暗示を掛けた筈だったんだけどなぁ……」
「はしゃぎ過ぎて、ちょっとミスっちゃったのかな」
「やっぱり、大事な時に浮かれるのは駄目だよね……」
「そもそもオタクに優しいギャルなんて、流石に現実味がなさ過ぎたか……」
「というか、今回の君はそんなにオタクって程でもないもんね」
「本当、色々詰めが甘かったなぁ……まぁいっか」
「とりあえず、君と二人きりになれたんだもん」
「この状況さえ作れたら──」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)後はもう、力でねじ伏せれば良いだけだもんね♪」

〈距離:近〉
「あはは、暴れたってムダだよ?」
「私、人間よりずっと強いんだから」
「それに今の私達は、周りにだれが来たって認識されない状態になってるの」
「だからそうやって叫んだって無駄、さっさと諦めて?」
「諦めてくれないと──」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君の骨、一本ずつへし折ってくから♪」

〈距離:近〉
「ふふ、やっと大人しくなったね」
「えっとね、勘違いされたくないから言っておくけど……」
「私だって、本当はこんな事したくないんだよ?」
「でもね、今までの君はこうしないとすぐ何処かへ逃げて行っちゃったから……」
「だからね、これも君の自業自得だよ♪」

〈距離:近〉
「なんの事か……って、まぁそういう反応になるよね」
「だって、今の君と私が会うのはこれが初めてだもん」
「君は私の事……きっと、分からないよね」
「でもね、私は君の事……ううん、君が君になる前の事も知ってるんだよ」
「ずっとずっと、何年も何十年も何百年も前の君の事……」
「私、知ってるんだからね」

〈距離:近〉
「前世の君はね、私の想い人だったの」
「前世も、その前の前世も、それより前の前世も……」
「ずっとずっと、君は私の想い人だったの」
「嫌われ者の私……独りぼっちの妖怪に優しくしてくれた、とっても優しい人間」
「それが君の前世、君はとっても素敵な、世界で一番優しい人間だったの」

〈距離:近〉
「なのに──それなのにッ!」

〈距離:近〉
「私が気持ちを伝えようとした途端、君はいつも何処かへ行っちゃうの」
「何度も、何度も……何度も何度も何度もッ!」
「私から逃げて、そのたびに死んじゃって……!」
「ねぇ、なんで?「
「なんで君は、私の事を好きになってくれないの?」
「前の君も、その前の君も……!」

〈距離:近〉
「どうして私を……私だけを愛してれないの!?」
「どうして私を助けておいて、私を独りにしようとするの?」
「私を選んでくれないのに、どうして……」
「どうして!私なんかを助けたの!?」

〈距離:近〉
「君が私に手を差し伸べなければ、私はこんなに苦しまなくて済んだの」
「独りで寂しいままでも、こんな事にはならなかった筈なの」
「何百年経っても消えない気持ちに突き動かされて、君を求める気持ちが止まらなくて……!」

〈距離:近〉
「私ね、君のせいで狂っちゃったの」
「君の愛情を知ったせいで、頭のおかしい化け物になっちゃったの」

〈距離:近〉
「ねぇ……今度の君は、私を愛してくれる?」
「私の事を愛して、私とずっと一緒に居てくれる?」
「愛に狂った化け物を、ちゃんと愛してくれる?」

〈距離:近〉
「愛してくれないなら、私は今ここで君を殺す」
「君を殺して、生まれ変わった君を探し出して……」
「そうやってもう一度、今日みたいに君を捕まえる」
「そして私の事を受け入れてもらうまで、何度でも同じ事を繰り返す」
「それが嫌なら──」

〈距離:近〉
「お願い……!」
「嘘でもいいから、私の事を好きって言って……!」
「見せかけでも良いから、私の事を愛してよ……ッ!」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ヤンデレ/人外娘】君にいっぱい優しくしてくれるとっても仲良しな初対面ギャルの正体は……
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
霜月鷹
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
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