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【微ヤンデレ/ドラゴン娘】愛の重いドラゴンママはアナタに依存しきっている
written by 霜月鷹
  • 微ヤンデレ
  • 人外 / モンスター
  • 年上
  • お姉さん
  • ドラゴン娘
  • ママ
公開日2025年05月26日 12:00 更新日2025年04月24日 22:25
文字数
1976文字(約 6分36秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
人間を拾ったドラゴン
視聴者役柄
ドラゴンに拾われた人間
場所
ドラゴンの巣穴
本編
【表記説明】

「〇〇」 通常の台詞

「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等

※〇〇 効果音、キャラクターのモーション

〈〇〇〉 聞き手との距離

〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている

〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感

〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている

《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点

【シナリオ本文】

〈距離:普通〉
「戻ったぞ……その、すまない」
「狩りに夢中になってしまい……少し、帰りが遅くなってしまった」
「だが、これを見てくれ」
「今日は大量だ、これだけあれば当分は狩りに出かけなくても平気だ」
「あぁ、これでお前と共に過ごす時間が増える」

〈距離:普通〉
「では、すぐに食事の準備をする」
「空腹のところ悪いが、もう少しだけ、待っていてくれるか……?」
「すまないな……では、すぐに用意しよう」

〈距離:近〉
「待たせたな……ほら、口を開けてくれ」
「ふふ、良い子だ♪」
「はい、あ~ん……どうだ?美味いか?」
「そうか、良かった」
「もっと食べたいのか?分かった」
「ほら、あ~ん……ふふ、かわいいな♪」

〈距離:近〉
「ほら、もっと食べると──なに?」
「もう満腹なのか?」
「その、本当に……?」
「もし私の作った料理が口に合わなかったのなら、遠慮せずに言ってくれて良いのだぞ……?」

〈距離:近〉
「な、なるほど……本当に満腹なのか」
「人間は、本当に少食なのだな……」
「分かっていても、その……どうしても、心配になってしまうな」
「では、残りは私が頂いてしまうが……良いか?」

〈距離:普通〉
「ふぅ……」
「食事も済んだし、今日はそろそろ休むとしよう」
「ほら、此方へおいで?」
「今日もいつものように、お前を抱きかかえながら──ん、どうしたんだ?」
「私に話?大事な話がある?そうか、分かった」

〈距離:普通〉
「ふむ、なるほど……」
「お前も、私と共に狩りに行きたいのか」

〈距離:普通〉
「何故?お前、狩りにはあまり興味がなさそうだったが……」
「「私にばかり負担を掛けられない?私の役に立ちたい?」
「そうか……」
「気持ちはありがたいが、それは駄目だ」

〈距離:普通〉
「私はお前と共に暮らす中で、何かを負担だと思ったことは一度もない」
「私はお前の世話を焼くのが好きだ、好きで好きで堪らないんだ」
「だからどうか、そう思い詰めないでくれ」
「こうして私の帰りを待ってくれているだけで、私はとても嬉しいんだ」
「それに──」

〈距離:近〉
「お前は私と違って、ひ弱な人間なんだ」

〈距離:近〉
「身の回りの事は私に任せて、この巣穴で大人しく、私の事を待っていてくれたらそれで良い」
「そうでないと、お前はまた、あの時のように……くっ!」

〈距離:近〉
「私はな、あの時のように、お前が傷付く様など、もう二度と見たくないんだ!」
「私にとって、この世の何よりも価値のある宝物……!」
「そんなお前が、傷付けられて……!」
「アイツら……私の、私の宝物を傷付けて……!」
「許さない、許さない……ッ!」

〈距離:普通〉
「あ……すまない、つい思い出してしまって……」
「その、本当に……すまない」

〈距離:普通〉
「とにかく、私の事を想ってくれるのであれば、これからもこうして、ここで私を待っていてほしい」
「私の狩った獲物を食べ、私と共に湯浴みをし、私と共に眠る……」
この暮らしを、今までどおりずっと……いつまでも、続けてくれないか?」
「ありがとう……やはりお前は、私にとって一番の宝物だ」

〈距離:普通〉
「なぁ、その……今度は私が、お前に話があるんだ」
「いや、話というより……その、少しだけ、私の我儘を聞いてはくれないか?」
「嫌なら断ってくれて構わないのだが──」

〈距離:近〉
「私を、お前の番にしてはくれないか?」

〈距離:近〉
「私はお前の事を、大切な子どもだと思っている」
「種族こそ違うが、その気持ちは絶対に揺るがない」
「だがな、お前を愛しい子だと思う以上に……」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)お前の事を、生涯を共にする番のように想ってしまっているんだ」

〈距離:近〉
「親子でこの様な事をするのが、あまり良くないことだというのは知っている」
「だがな……」
「私はもう、お前への気持ちを抑えきれないんだ……!」

〈距離:近〉
「お前の事が好きだ、お前の事を愛している!」
「愛おしい子ども、愛おしい人間のオス……!」
「私は、お前の事が欲しくて仕方がないんだ!」

〈距離:近〉
「すまない、これ以上はもう、我慢が出来そうにないんだ……!」
「なぁ、頼む……!」
「私の事を、母ではなく、一匹のメスとして扱ってくれ!」
「お前の番として、私の事を愛してほしいんだ!」
「今宵一晩だけで良い……頼む!」

〈距離:近〉
「ふふ、お前は本当に、優しい子に育ったな」
「ありがとう……母もお前の事、心から愛しているぞ」
「では、今宵は時を忘れ、互いの体を貪り……思う存分、悦楽に浸ろう」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)愛しているぞ、私の愛しい宝物♡」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【微ヤンデレ/ドラゴン娘】愛の重いドラゴンママはアナタに依存しきっている
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
霜月鷹
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
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