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【甘々/メカ娘】キミの為だけに造られたアンドロイドママはキミの事をいっぱい甘やかしたい
written by 霜月鷹
  • 甘々
  • 年上
  • お姉さん
  • ママ
  • アンドロイド
公開日2025年06月09日 12:00 更新日2025年05月20日 21:44
文字数
2259文字(約 7分32秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
オーダーメイドのアンドロイド
視聴者役柄
特になし
場所
自宅
あらすじ
誰にも見向きされず、ただ仕事をし続けるだけの日々……
そんな毎日に限界を感じたアナタは、最近話題の「オーダーメイドアンドロイド製造サービス」に興味を抱く。
どのような趣向にも対応した、ユーザーの為だけに製造される特注品のアンドロイド。
自らを癒してくれる存在を求めて、藁にも縋る思いでサービスを利用したアナタ。

数日後

今日も疲れ果てて帰宅したアナタは、自分の部屋の鍵が開いていることに気付く。
不審に思いつつ部屋に入ると、そこに居たのは──
本編
【表記説明】

「〇〇」 通常の台詞

「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等

※〇〇 効果音、キャラクターのモーション

〈〇〇〉 聞き手との距離

〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている

〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感

〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている

《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点

【シナリオ本文】

※ドアの開閉音

〈距離:普通〉
「あら……うふふ、おかりなさい♪」
「お腹が空いてると思って、晩ごはんの準備をしておいたわ」
「あと、お洗濯を済ませて、ついでにお部屋の掃除も──って、いけない!」
「自己紹介、まだしてなかったわね」

〈距離:普通〉
「はじめまして、この度は私を購入して頂き、誠にありがとうございます」
「私はキミに尽くし、君の生活を助ける奉仕特化型ヒューマノイド」
「型式番号AH02ー5、カスタマイズモデルよ」
「これからはキミを支える存在……キミのママとして一緒に暮らしていくから、仲良くしてね♪」

〈距離:普通〉
「うふふ、やっぱり実物を見ると……その、緊張する?」
「でも大丈夫よ、心配しないで」
「私はアンドロイド、誰かが遠隔で操作しているわけでもないの」
「あくまでも人間に見える機械」
「だからね、そんなに緊張しなくても平気よ」

〈距離:普通〉
「こうやってキミと話しているのも、キミが私に求めたモノを学習してその通りに振舞っているだけ」
「チャット用のAIと大差はないの」
「だからね──」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)物を扱うみたいに、ママで好きな事をして良いのよ♡」

《ハグ開始》

〈距離:近〉
「心拍数が上昇してる……ごめんなさい」
「少し、驚かせちゃったかしら?」
「でも……ママの体、温かいでしょう?」
「ママはね、こうやって人間が安らげる体温を再現して、キミを安心させてあげることが出来るの」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)キミが望んでも手に入らなかったもの……誰かの温もりを、ママは再現できるの」

〈距離:近〉
「どれだけ頑張っても、キミは周りの人達から認めてもらえない」
「必死に、無我夢中になって……」
「自分がボロボロになるまで頑張っても、キミの努力を、誰も見てくれない」

〈距離:近〉
「とても、辛い事よね」
「辛くて悲しくて……全て、どうでもよく思えてしまうわよね」
「だからキミは、私を……ママを求めた」
「キミの命令に従順で、キミが求めるものは何でも差し出す都合の良い機械」
「どんな事でも嫌な顔一つせずにしてくれる、キミの為だけのママ」

〈距離:近〉
「うふふ、そんな顔しないで?」
「ママはね、キミが求めてくれたからこそ、この場にこうして存在する事が出来ているの」
「身も心も……」
「ママの全ては作りものだけど、それでもね──」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)ママはね、ママをこの世に生み出してくれたキミに、深く感謝しているの」

〈距離:近〉
「君がママの事を望んでくれたから、ママはこうしてここにいるの」
「だからママは、キミに出来る限りの事をしてあげたい」

〈距離:近〉
「奉仕型アンドロイドのプログラムだけじゃない……」
「この個体に許された僅かな自由意志……その全てを、キミの為に使ってあげたいの」

〈距離:近〉
「そうあるようにと作られた柔らかい肌で、キミの事を抱きしめてあげたい」
「キミが安らげるように調整された体温で、キミの事を温めてあげたい」
「自然に聞こえるように合成された声で、優しい言葉を囁いてあげたい」
「キミの傍に寄り添って、キミの不安を消してあげたい」

《ハグ終了》

〈距離:近〉
「ほら、私に……ママに命令して?」
「ママ、僕の事をいっぱい甘やかしてって、そう言ってくれたら、私はキミを──え?」
「やっぱりママ呼びは恥ずかしい……?」

〈距離:近〉
「ふふ、大丈夫よ♪」
「この部屋には私とキミしか居ないから、会話を誰かに聞かれることなんてないの」
「だからね──」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)思う存分、人目を気にしないで、ママにいっぱい甘えてちょうだい♡」

〈距離:近〉
「は~い、分かりました♡」
「それじゃあ今から、可愛いキミの事を、ママがい~っぱい甘やかしてあげるわね♡」

《ハグ開始》

〈距離:近〉
「ぎゅ~……うふふ、どう?」
「ママに優しくぎゅ~ってされるの、気持ち良い?」
「そっか、それじゃあこのまま、いっぱいぎゅ~ってしてあげる」
「キミが満足するまでずっと、ず~っと……ね♡」

〈距離:近〉
「うん?どうしたの?」
「頭を撫でてほしいの……?分かったわ」

〈距離:近〉
「よしよし、よしよし……」
「今日もいっぱい頑張って、本当に偉いわね~」
「キミはとっても頑張り屋さんで、とっても偉いわ」
「ママはキミの頑張りをちゃんと分かってるから、キミの事をいっぱい褒めてあげるわよ♡」

〈距離:近〉
「よしよし、よしよし……」
「いっぱい頑張れて、本当に偉いわ」
「いっぱい頑張ったキミが、こうやってママに甘えるのは当然のこと」
「だからね、もっともっと、いっぱい甘えて良いのよ?」

〈距離:近〉
「よしよし、よしよし……って、あらら?」
「もしかして、安心して眠くなってきちゃったのかしら?」
「うふふ、大丈夫よ」
「ママはキミの事を抱きしめていてあげるから、このままゆっくり……」
「そう、ゆっくりと眠っていいのよ」

〈距離:近〉
「大丈夫、ママは何処にも行ったりしないわ」
「ママはずっとずっと、いつまでもキミの傍に居るわ」
「何処にも行かずに、キミの為だけにここに居てあげるわ」
「だからね──」

〈距離:近〉
「(耳元で囁く)今はゆっくり休んでね、ママの大事なご主人様♡」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【甘々/メカ娘】キミの為だけに造られたアンドロイドママはキミの事をいっぱい甘やかしたい
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
霜月鷹
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
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