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公開日2025年05月03日 22:06
更新日2025年05月03日 22:06
文字数
3039文字(約 10分8秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
4 人
演者役柄
聖女、淫魔、魔女、忍者
視聴者役柄
真祖
場所
某所
あらすじ
【あらすじ】
四人のヒロインにフラグ(?)を立ててきた真祖の男に、ついに年貢の納め時がやってきた。各々で勝手にバトり始めるヒロインたちを制するべく、男はハーレムを築くことを宣言して…⁉︎
※1 真祖の男…探偵業を営むヴァンパイア。ハードボイルドな探偵を目指す予定だったが、この度、女を侍らす色ボケ探偵へと昇進した。
※2 吸血狩りの聖女…ヴァンパイアの天敵。一応、使命感でヴァンパイアを狩ろうと動いていたが内心、男のことは悪い奴ではないと思っている。
※3 女王淫魔…淫魔(サキュバス)の上位個体。街一つを破壊できるレベルの魔力弾を発生させられるヤベー奴。ママから真祖を崇拝する女信者に転身した。
※4 冷血魔女…インドア派に見えて、意外と実力派。真祖を研究するには自分が眷属になった方が手っ取り早いと考えた模様。目的のためなら、プライドはあっさり捨てられる。
※5 クノイチ…真祖に忠誠を誓う忠犬。人間でありながら、魔族と渡り合えるほどの実力を持つ。でもやっぱり、戦闘より諜報活動の方が得意。
四人のヒロインにフラグ(?)を立ててきた真祖の男に、ついに年貢の納め時がやってきた。各々で勝手にバトり始めるヒロインたちを制するべく、男はハーレムを築くことを宣言して…⁉︎
※1 真祖の男…探偵業を営むヴァンパイア。ハードボイルドな探偵を目指す予定だったが、この度、女を侍らす色ボケ探偵へと昇進した。
※2 吸血狩りの聖女…ヴァンパイアの天敵。一応、使命感でヴァンパイアを狩ろうと動いていたが内心、男のことは悪い奴ではないと思っている。
※3 女王淫魔…淫魔(サキュバス)の上位個体。街一つを破壊できるレベルの魔力弾を発生させられるヤベー奴。ママから真祖を崇拝する女信者に転身した。
※4 冷血魔女…インドア派に見えて、意外と実力派。真祖を研究するには自分が眷属になった方が手っ取り早いと考えた模様。目的のためなら、プライドはあっさり捨てられる。
※5 クノイチ…真祖に忠誠を誓う忠犬。人間でありながら、魔族と渡り合えるほどの実力を持つ。でもやっぱり、戦闘より諜報活動の方が得意。
本編
A.吸血狩りの聖女
B.女王淫魔(クイーンサキュバス)
C.冷血魔女
D.ワンコ系クノイチ
~~ADルート~~
A.はぁっ、はぁっ…!ようやっと、見つけました…!探偵気取りの、ヴァンパイアめ…!
A.な、なんですか、その目は…!「また性懲りもなく来たのか」とでも言いたげな…!
A.バカなこと、仰らないでください…!前にも言ったはずです、「次、会ったときが貴方の命日だ」と。
A.そ、そんなことは知らない?そんなはずは……あ。
A.ちっ、違いますよ⁉︎ 貴方に言ったつもりが、実は独り言だったなんて、そんなこと…!
A.~~ッ!ゆ、許せません…!よくもわたしに恥をかかせてくれましたね⁉︎ 今日こそ天誅です、天誅!はぁぁっ!
(Aが聖剣を振るうが、Dに阻まれる)
D.させませんっ!主殿は、イロハがお守りしますっ!
A.な、なんですか、貴女は⁉︎ 急に出てきて、邪魔して…!その男はヴァンパイアですよ⁉︎
D.だからなんだってんですか!吸血鬼であろうが、そうでなかろうが、主殿は素敵なお方です!貴女に手出しはさせません!
A.なるほど、そういうことですか…このような年端もいかぬ少女まで洗脳するとは、ますます許せません…!まずは彼女を無力化してから、改めてヴァンパイアを…!
D.イロハは洗脳されてなんていません!イロハは、イロハ自身の意志で動いています!お姉さんこそ、何者かに洗脳されているんじゃないですか⁉︎ 主殿のような、何の罪も犯したことのない吸血鬼を討とうだなんて、正気の沙汰ではありません!さっさと目を覚ましてください!
A.なっ…⁉︎ それこそあり得ません!わたしこそ、自分自身の意志で動いています!ヴァンパイアは放っておけば必ず、無作為に周囲の人々の血を吸うに決まっています!そういう現場を何度も見てきたのだから、間違いありません!わかったら、そこをどいてください!
D.違います!主殿はそんなことしません!主殿はわたしの誘惑を振り切り、忍びとしてもっと精進せよとおっしゃってくださいました!そんな主殿が一般人の血液をむさぼるなど、それこそあり得ません!主殿のことを何も知らないくせに、勝手なことばかり言わないでください!
A.どうやら、説得は無駄のようですね…早く目を覚まさせてあげねば…!
D.目を覚ますのは、貴女の方です!主殿は早く安全なところまで、お逃げください!ここはイロハが何とかしますので!
(Aが聖剣で斬りかかり、Dがそれをクナイで受け止める)
A.(舌打ち) 待て、ヴァンパイア…!眷族に戦わせて、自分は安全圏まで逃げるんですね…!この卑怯者!
D.主殿は卑怯者ではありません!その言葉、必ずや撤回させてみせますから!どうかお覚悟を!
~~BCルート~~
C.や。こんな夜中に慌ててどこに行くんだい?何か急用かな?
C.ほぅ…?このわたしに頼み事とは珍しい…どういう話か、聞かせてもらおうか?
B.あらあら、探偵くんったら…こんなところで女と密会なんて、いいご身分ねぇ?ママ、君のことずーっと探してたのよ?事務所にも戻ってないみたいだし、どこにいるのかと…
C.ふむ…彼女が君に淫紋を付けた張本人か。これはただならぬ雰囲気を感じるね…
B.どこの誰かは知らないけど…その子をこちらに渡してくれる?大人しく渡してくれるなら、手荒な真似はせずに済むけど?
C.やれやれ…わたしも穏便に済ませたいところではあるんだが…あいにく、彼から肝心の要件とやらを聞いていないのでね。悪いけど、今回のところはお引き取り願おうか?
B.ふふふ…人間風情が女王(クイーン)であるわたしに指図するのね?そのクソみたいな度胸だけは買ってあげてもいいわよ?
C.わたしは厳密には人間ではなく、魔女なのだがね…けれど、ちょうどいい。わたしの大切な研究材料にこれ以上手垢を付けられたくないと思っていたところだ。申し訳ないが、この世からご退場願おうか?
B.あははっ…!ほんっと~に、面白い人…!二度とその口、聞けなくしてあげるわ♪
C.あぁ、君は手出し無用だよ?これは女の戦いというやつだから…大人しく、そこで見ているがいいさ。
B.そうそう♪ 割って入ってこられたら、死んじゃうかもしれないから……ねっ!
(Bの特大魔力砲が放たれるが、Cが防護魔法でそれを防ぐ)
C.む…流石は女王淫魔(クイーンサキュバス)といったところか。とんでもない魔力量だ…
B.ふふふっ♪ まだまだいくわよ~…そ~、れっ!
~~全員合流ルート~~
A.くっ…!ちょこまか、ちょこまかと…!面倒な相手ですね…!
D.はぁっ、はぁっ…!つ、強い…!イロハの忍術を全て薙ぎはらうなんて…!
C.…ふぅ。流石に淫魔の上位個体相手だと少々手こずるか…おや?わたしたち以外にも誰か戦っているようだが…
B.ふふふっ♪ 隙ありっ♪ まとめて吹き飛んじゃいなさい♪
C.(舌打ち) まったく、あの極太光線には参ってしまうね…!『反射(リフレクション)』!
(Bが放った光線をCが弾き返す)
B.…ッ⁉︎ く、このっ…!面倒な魔法を…!
D.わわっ!こっちにも光線が飛んできましたよ⁉︎
A.ちょ、何なんですか、もぅ!ヴァンパイア以外の魔族って…! 今はこの子の相手で手一杯だってのに…!
C.むぅ…状況が混沌としてきたね。ここは一度引くべきか…
(男が全員にストップをかける)
ABCD.…ッ⁉︎
A.な、何なんですか、この圧力…⁉︎ あの探偵気取りのヴァンパイアにこんな力が…⁉︎
B.ふっ、ふふふ…流石は真祖さま、ね♡ ママ、また君のこと見直しちゃった♡
C.参ったね…これが君の、真祖としての実力か。この圧力は流石のわたしも、ね…
D.あ、あああ、主殿…⁉︎ も、申し訳ございません…!イロハ、主殿を本気で怒らせちゃいました…⁉︎
A.わ、わたしたちに戦いをやめろって…!誰のせいでこんなことになったと思って…!
C.やめておくんだ、そこの聖女ちゃん。今の彼に逆らうと、命は保証されないよ?
B.そうねぇ…君がそこまで言うんなら、やめざるを得ないわね。たくさん困らせて、ごめんなさいね?
D.わ、わたしも主殿の命に従います…!主殿、本当に申し訳ございませんでした…!
A.く…!し、仕方ありませんね…!今回は特別に矛を収めてあげます…!べ、別にビビったわけではありませんからね…⁉︎
C.さ、これで全員が武器を下ろしたよ。君はわたしたちに何をお望みかな?
B.ふぅん…?この戦いの責任を取る?どうやって?
D.あ、主殿…⁉︎ まさか腹を切るおつもりで…⁉︎ ダメです、そんなことは!腹を切るなら、わたしが…!
A.はっ、はぁぁ⁉︎ この場にいる全員眷属にするって、正気⁉︎ 貴方、バカじゃないですか⁉︎ というか、わたしはヴァンパイアなどに屈したりは…!
C.まぁまぁ、いいじゃないか…聖女ちゃんも、彼に噛まれたら、その気持ち良さが分かるから。ここは騙されたと思って…ね?
D.わっ、わたしのことも噛んでくれるんですか…?イロハ、まだ大人でも何でもない、未熟な忍者ですよ…?
B.まぁ、いいんじゃない?わたしは真祖さまの意向に従うわよ。本当はわたし一人を独占して欲しかったけど、この際だし仕方ないわね。
C.ハーレムを望むとは、君も物好きだね…この先は茨の道だよ?後ろから刺されても文句は言えないからね?
D.後ろから刺されそうになったら、わたしが主殿をお守りします…!どうかご安心ください!
A.よりによって、ヴァンパイアの眷属になるなんて…!でも、この状況下じゃ拒めない…!うぅ〜…!
B.うふふ…それじゃあ、探偵くん改め真祖さま?わたしたち眷属を残らず、平等に愛してくださいね?
A.ちゃ、ちゃんと血を飲んでいただかないと承知しませんから…ね?
B.ちゃんと血を飲まないと、承知しないから…ね?
C.ちゃんと血を飲んでくれないと、承知しないから…ね?
D.しっかり血を飲んでいただきますので、そのおつもりで!主殿!
B.女王淫魔(クイーンサキュバス)
C.冷血魔女
D.ワンコ系クノイチ
~~ADルート~~
A.はぁっ、はぁっ…!ようやっと、見つけました…!探偵気取りの、ヴァンパイアめ…!
A.な、なんですか、その目は…!「また性懲りもなく来たのか」とでも言いたげな…!
A.バカなこと、仰らないでください…!前にも言ったはずです、「次、会ったときが貴方の命日だ」と。
A.そ、そんなことは知らない?そんなはずは……あ。
A.ちっ、違いますよ⁉︎ 貴方に言ったつもりが、実は独り言だったなんて、そんなこと…!
A.~~ッ!ゆ、許せません…!よくもわたしに恥をかかせてくれましたね⁉︎ 今日こそ天誅です、天誅!はぁぁっ!
(Aが聖剣を振るうが、Dに阻まれる)
D.させませんっ!主殿は、イロハがお守りしますっ!
A.な、なんですか、貴女は⁉︎ 急に出てきて、邪魔して…!その男はヴァンパイアですよ⁉︎
D.だからなんだってんですか!吸血鬼であろうが、そうでなかろうが、主殿は素敵なお方です!貴女に手出しはさせません!
A.なるほど、そういうことですか…このような年端もいかぬ少女まで洗脳するとは、ますます許せません…!まずは彼女を無力化してから、改めてヴァンパイアを…!
D.イロハは洗脳されてなんていません!イロハは、イロハ自身の意志で動いています!お姉さんこそ、何者かに洗脳されているんじゃないですか⁉︎ 主殿のような、何の罪も犯したことのない吸血鬼を討とうだなんて、正気の沙汰ではありません!さっさと目を覚ましてください!
A.なっ…⁉︎ それこそあり得ません!わたしこそ、自分自身の意志で動いています!ヴァンパイアは放っておけば必ず、無作為に周囲の人々の血を吸うに決まっています!そういう現場を何度も見てきたのだから、間違いありません!わかったら、そこをどいてください!
D.違います!主殿はそんなことしません!主殿はわたしの誘惑を振り切り、忍びとしてもっと精進せよとおっしゃってくださいました!そんな主殿が一般人の血液をむさぼるなど、それこそあり得ません!主殿のことを何も知らないくせに、勝手なことばかり言わないでください!
A.どうやら、説得は無駄のようですね…早く目を覚まさせてあげねば…!
D.目を覚ますのは、貴女の方です!主殿は早く安全なところまで、お逃げください!ここはイロハが何とかしますので!
(Aが聖剣で斬りかかり、Dがそれをクナイで受け止める)
A.(舌打ち) 待て、ヴァンパイア…!眷族に戦わせて、自分は安全圏まで逃げるんですね…!この卑怯者!
D.主殿は卑怯者ではありません!その言葉、必ずや撤回させてみせますから!どうかお覚悟を!
~~BCルート~~
C.や。こんな夜中に慌ててどこに行くんだい?何か急用かな?
C.ほぅ…?このわたしに頼み事とは珍しい…どういう話か、聞かせてもらおうか?
B.あらあら、探偵くんったら…こんなところで女と密会なんて、いいご身分ねぇ?ママ、君のことずーっと探してたのよ?事務所にも戻ってないみたいだし、どこにいるのかと…
C.ふむ…彼女が君に淫紋を付けた張本人か。これはただならぬ雰囲気を感じるね…
B.どこの誰かは知らないけど…その子をこちらに渡してくれる?大人しく渡してくれるなら、手荒な真似はせずに済むけど?
C.やれやれ…わたしも穏便に済ませたいところではあるんだが…あいにく、彼から肝心の要件とやらを聞いていないのでね。悪いけど、今回のところはお引き取り願おうか?
B.ふふふ…人間風情が女王(クイーン)であるわたしに指図するのね?そのクソみたいな度胸だけは買ってあげてもいいわよ?
C.わたしは厳密には人間ではなく、魔女なのだがね…けれど、ちょうどいい。わたしの大切な研究材料にこれ以上手垢を付けられたくないと思っていたところだ。申し訳ないが、この世からご退場願おうか?
B.あははっ…!ほんっと~に、面白い人…!二度とその口、聞けなくしてあげるわ♪
C.あぁ、君は手出し無用だよ?これは女の戦いというやつだから…大人しく、そこで見ているがいいさ。
B.そうそう♪ 割って入ってこられたら、死んじゃうかもしれないから……ねっ!
(Bの特大魔力砲が放たれるが、Cが防護魔法でそれを防ぐ)
C.む…流石は女王淫魔(クイーンサキュバス)といったところか。とんでもない魔力量だ…
B.ふふふっ♪ まだまだいくわよ~…そ~、れっ!
~~全員合流ルート~~
A.くっ…!ちょこまか、ちょこまかと…!面倒な相手ですね…!
D.はぁっ、はぁっ…!つ、強い…!イロハの忍術を全て薙ぎはらうなんて…!
C.…ふぅ。流石に淫魔の上位個体相手だと少々手こずるか…おや?わたしたち以外にも誰か戦っているようだが…
B.ふふふっ♪ 隙ありっ♪ まとめて吹き飛んじゃいなさい♪
C.(舌打ち) まったく、あの極太光線には参ってしまうね…!『反射(リフレクション)』!
(Bが放った光線をCが弾き返す)
B.…ッ⁉︎ く、このっ…!面倒な魔法を…!
D.わわっ!こっちにも光線が飛んできましたよ⁉︎
A.ちょ、何なんですか、もぅ!ヴァンパイア以外の魔族って…! 今はこの子の相手で手一杯だってのに…!
C.むぅ…状況が混沌としてきたね。ここは一度引くべきか…
(男が全員にストップをかける)
ABCD.…ッ⁉︎
A.な、何なんですか、この圧力…⁉︎ あの探偵気取りのヴァンパイアにこんな力が…⁉︎
B.ふっ、ふふふ…流石は真祖さま、ね♡ ママ、また君のこと見直しちゃった♡
C.参ったね…これが君の、真祖としての実力か。この圧力は流石のわたしも、ね…
D.あ、あああ、主殿…⁉︎ も、申し訳ございません…!イロハ、主殿を本気で怒らせちゃいました…⁉︎
A.わ、わたしたちに戦いをやめろって…!誰のせいでこんなことになったと思って…!
C.やめておくんだ、そこの聖女ちゃん。今の彼に逆らうと、命は保証されないよ?
B.そうねぇ…君がそこまで言うんなら、やめざるを得ないわね。たくさん困らせて、ごめんなさいね?
D.わ、わたしも主殿の命に従います…!主殿、本当に申し訳ございませんでした…!
A.く…!し、仕方ありませんね…!今回は特別に矛を収めてあげます…!べ、別にビビったわけではありませんからね…⁉︎
C.さ、これで全員が武器を下ろしたよ。君はわたしたちに何をお望みかな?
B.ふぅん…?この戦いの責任を取る?どうやって?
D.あ、主殿…⁉︎ まさか腹を切るおつもりで…⁉︎ ダメです、そんなことは!腹を切るなら、わたしが…!
A.はっ、はぁぁ⁉︎ この場にいる全員眷属にするって、正気⁉︎ 貴方、バカじゃないですか⁉︎ というか、わたしはヴァンパイアなどに屈したりは…!
C.まぁまぁ、いいじゃないか…聖女ちゃんも、彼に噛まれたら、その気持ち良さが分かるから。ここは騙されたと思って…ね?
D.わっ、わたしのことも噛んでくれるんですか…?イロハ、まだ大人でも何でもない、未熟な忍者ですよ…?
B.まぁ、いいんじゃない?わたしは真祖さまの意向に従うわよ。本当はわたし一人を独占して欲しかったけど、この際だし仕方ないわね。
C.ハーレムを望むとは、君も物好きだね…この先は茨の道だよ?後ろから刺されても文句は言えないからね?
D.後ろから刺されそうになったら、わたしが主殿をお守りします…!どうかご安心ください!
A.よりによって、ヴァンパイアの眷属になるなんて…!でも、この状況下じゃ拒めない…!うぅ〜…!
B.うふふ…それじゃあ、探偵くん改め真祖さま?わたしたち眷属を残らず、平等に愛してくださいね?
A.ちゃ、ちゃんと血を飲んでいただかないと承知しませんから…ね?
B.ちゃんと血を飲まないと、承知しないから…ね?
C.ちゃんと血を飲んでくれないと、承知しないから…ね?
D.しっかり血を飲んでいただきますので、そのおつもりで!主殿!
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