- ファンタジー
- 甘々
- 女勇者
- 膝枕
公開日2025年05月27日 21:47
更新日2025年05月27日 21:47
文字数
1075文字(約 3分35秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女勇者
視聴者役柄
魔法使い
場所
ダンジョンの中(安全地帯)
本編
おや、目が覚めたか……って、いけない!
君はこのまま、もう少し安静にしているんだ
今の君は魔力切れを起こしている、まだ安静にしてなきゃ駄目だ
敵かい?それなら大丈夫、敵はもういないよ
私達を襲ったモンスターは、君が全て退治してくれたからね
他の皆?それも大丈夫、皆無事だよ
今頃はこの先の安全確保をしてくれてる最中だ
あぁ、本当だとも……君が皆を守ったんだ。
ふふ、どうしたんだい?
ひょっとして、まだ状況が飲み込めてないのかな?
え、私の膝枕が気になるの……?
もしかして、気に入らなかったのかい?
私に迷惑を掛けられないって、そんな事はないよ
むしろ、迷惑をかけてしまったのは私達全員さ
油断してトラップに引っ掛かって身動きが取れないなんて、勇者失格だよ
それに、本来なら後衛でのサポートがメインの君一人に戦闘の全てを任せてしまった
これは勇者以前に、剣を取る者にはあるまじき失態だ……本当にごめんね
それにしても君……さっきの魔法、一体いつ習得したんだい?
私の記憶が確かならば、あの魔法はかなり難度の高いモノ
一撃で戦局を覆すなんて、あんなに凄まじい物は初めて見たよ
ふむ、ふむ……なるほど
私に追いつきたくて、必死で修行していた……と
君の目には、私はあんなに凄い存在のように写っているんだね
私から見れば、君の方がずっと凄い存在に見えるけどね
ふふ、謙遜なんかじゃないよ♪
君は旅の間も毎日必死に修練を重ねて、その力を平和の為に使おうとしている
それにさっきも、君だけはトラップを事前に回避できていた
私ですら反応しきれなかったのに……あ、そうだ!
あの時、私の勘違いでなければ、君は皆を庇おうとしていたよね?
モンスターの乱入で発動は出来なかったけれど、君が囁いていた呪文……
あれ、かなり高度な防護の魔法だよね?
守りから攻めに移るまでの判断も早かったし、あの状況であれだけの事が出来るなら君は一人でも立派な──え?
皆の為だからできた……?
ふふ、そうか♪
優秀で仲間想いの魔法使い……私達が伝説になるとしたら、君はきっとそう謳われるんだろうね
さてと、そろそろ魔力も回復してきた頃かな
それじゃあ皆に──ん、どうしたんだい?
もう少しこのままが良い……?
ふふ、私の膝枕がお気に召したのかな♪
いいよ、今日一番の功労者からのお願いだからね、喜んでお答えするとも♪
※欠伸
なんだか私も、少し眠くなってきたかも……
近くにはモンスターも居ないし、少しくらは仮眠……しちゃっても良いかな
君が傍に居てくれるから……多分、安心して眠れそう
ふふ、それじゃあこのまま、一緒に寝ちゃおっか
おやすみなさい、私の素敵な魔法使いくん♪
皆が戻ってくるまで、二人で一緒に……ゆっくり、素敵な夢を見ようね♪
君はこのまま、もう少し安静にしているんだ
今の君は魔力切れを起こしている、まだ安静にしてなきゃ駄目だ
敵かい?それなら大丈夫、敵はもういないよ
私達を襲ったモンスターは、君が全て退治してくれたからね
他の皆?それも大丈夫、皆無事だよ
今頃はこの先の安全確保をしてくれてる最中だ
あぁ、本当だとも……君が皆を守ったんだ。
ふふ、どうしたんだい?
ひょっとして、まだ状況が飲み込めてないのかな?
え、私の膝枕が気になるの……?
もしかして、気に入らなかったのかい?
私に迷惑を掛けられないって、そんな事はないよ
むしろ、迷惑をかけてしまったのは私達全員さ
油断してトラップに引っ掛かって身動きが取れないなんて、勇者失格だよ
それに、本来なら後衛でのサポートがメインの君一人に戦闘の全てを任せてしまった
これは勇者以前に、剣を取る者にはあるまじき失態だ……本当にごめんね
それにしても君……さっきの魔法、一体いつ習得したんだい?
私の記憶が確かならば、あの魔法はかなり難度の高いモノ
一撃で戦局を覆すなんて、あんなに凄まじい物は初めて見たよ
ふむ、ふむ……なるほど
私に追いつきたくて、必死で修行していた……と
君の目には、私はあんなに凄い存在のように写っているんだね
私から見れば、君の方がずっと凄い存在に見えるけどね
ふふ、謙遜なんかじゃないよ♪
君は旅の間も毎日必死に修練を重ねて、その力を平和の為に使おうとしている
それにさっきも、君だけはトラップを事前に回避できていた
私ですら反応しきれなかったのに……あ、そうだ!
あの時、私の勘違いでなければ、君は皆を庇おうとしていたよね?
モンスターの乱入で発動は出来なかったけれど、君が囁いていた呪文……
あれ、かなり高度な防護の魔法だよね?
守りから攻めに移るまでの判断も早かったし、あの状況であれだけの事が出来るなら君は一人でも立派な──え?
皆の為だからできた……?
ふふ、そうか♪
優秀で仲間想いの魔法使い……私達が伝説になるとしたら、君はきっとそう謳われるんだろうね
さてと、そろそろ魔力も回復してきた頃かな
それじゃあ皆に──ん、どうしたんだい?
もう少しこのままが良い……?
ふふ、私の膝枕がお気に召したのかな♪
いいよ、今日一番の功労者からのお願いだからね、喜んでお答えするとも♪
※欠伸
なんだか私も、少し眠くなってきたかも……
近くにはモンスターも居ないし、少しくらは仮眠……しちゃっても良いかな
君が傍に居てくれるから……多分、安心して眠れそう
ふふ、それじゃあこのまま、一緒に寝ちゃおっか
おやすみなさい、私の素敵な魔法使いくん♪
皆が戻ってくるまで、二人で一緒に……ゆっくり、素敵な夢を見ようね♪
クレジット
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
有償販売利用の条件
有償利用して頂く際にはご一報いただけますと幸いです
利用実績(最大10件)
霜月鷹 の投稿台本(最大10件)