- ヤンデレ
- ダウナー
- メイド
- 口悪
- 色仕掛け
公開日2025年09月01日 12:00
更新日2025年06月15日 23:27
文字数
2783文字(約 9分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
口悪ダウナーメイド
視聴者役柄
メイド喫茶の常連
場所
怪しいメイド喫茶
本編
【表記説明】
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
※ドアの開閉音
〈距離:普通〉
「ん、あぁ……なーんだ、今日も来てくれたんだ」
「こんな店に何度も来るなんて、よっぽどここが気に入ったの?」
「まぁいいや、本日もご来店ありがとーございまーす」
「ご指名はいかがいたしましょうか──って、聞くまでもないよね」
「どうせアタシでしょ?いいよ、今ちょうどヒマしてたところだし」
「ほら、さっさと空いてる部屋行っちゃお?」
〈距離:普通〉
「え……なにその顔?」
「もしかして、こないだ来てくれた時の事忘れちゃった?」
「次来る時は個室でじっくりお話したいって……もしかしてあれ、冗談だった?」
「てことはアタシ、アンタの口車に上手いことのせられちゃったワケ?」
「うっわ……」
「マジだったらガチで凹むんだけど──ってちょっと!」
〈距離:普通〉
「そんな必死なって謝んなくたっていいから!ちょっとからかってみただけ!」
「まぁでも、アンタが興味あるってんなら、今日は個室でも良いけど……」
「あっそ、ならさっさとついて来て」
※足音
※ドアの開閉音 鍵をかける音
〈距離:普通〉
「(小声)はぁ……マジで来ちゃった」
「(小声)ここ、使うって分かってたらもっと掃除ときゃよかった……ん?どしたの?」
〈距離:普通〉
「他の子達?え、なにそれ……」
「アタシの事指名しといて、他の子達を気にしてんの?」
「まぁ確かに、今日アンタが顔見たメイドってアタシしか居ないもんね」
「普段なら二人?三人くらいは顔合わせるようになってるけど……」
〈距離:普通〉
「ま、どーせ休みか他の部屋で指名入ってるって感じじゃない?」
「というかさ、そんな事気にしてどしたの?」
「まさかとは思うけど、たくさんのメイドさんに囲まれた~い♪とか言い出さないよね?」
「流石のアタシでも流石にそれはぶっ飛ばすから」
〈距離:普通〉
「それで?今日はどうすんの?」
「とりあえず何かドリンク入れて……って、またそれ?」
「まぁいっか……じゃ、アタシのおすすめドリンク持ってくるから」
「変な事しないで、いい子で待ってるように……分かった?」
〈距離:普通〉
「はい、お待たせしましたよ……っと」
「え……なにその顔、もしかしてこれ、嫌……?」
「色が凄いって……なんだ、そーいう事ね」
「これ、ちょっと珍しい奴なんだ、こないだ仕入れした時にちょこっとだけ入ってたの」
〈距離:普通〉
「自分で飲んでみるのは気が引けるから、だーいじなご主人サマに飲ませてみようかなって思ってさ」
「うん、一本だけキープしといたの」
「もちろんこれも、大事なご主人サマへの気持ちだから」
「だからほら、さっさと飲んでみて?」
〈距離:普通〉
「おぉ、いい飲みっぷりじゃん……って、そんな一気に飲んじゃって大丈夫?」
「それってさ、なんか飲むと頭がフワフワしてきてハイになってくるらしいよ?」
「噂じゃキメ過ぎて頭トンじゃったって人も居るみたいだし……って、あはは♪」
「アンタってほーんと、すぐになんでも信じちゃうよね」
「そういうとこ、マジでかわいい……♡」
〈距離:普通〉
「噂はアタシの嘘、それはふつーに微妙な味のジュースってだけ」
「それで?感想はどう?」
「え、マジでなんかキマってる感じすんの?」
「なに?プラシーボってやつ?」
「やっぱアンタって、純粋っていうかなんていうか……あはッ♡」
「ほんと、そーいうところがマジで可愛いんだから」
〈距離:近〉
「それじゃ、そろそろ特別なジュースが効いてくる頃だし……」
「種明かし、してあげよっか?」
「まぁ、そんな難しいもんでもないんだけどね~」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)頭フワフワで動けなくなるのはね、私が盛った特製スパイスの効能……なんちゃって♡」
〈距離:普通〉
「はーい、声出そうとしないの」
「どうせ外には誰もいないんだし、叫んだところでムダ」
「というかさぁ、明らかスタッフオンリーなところに通されといて、変だな~とか思わなかったの?」
「えぇ……マジで?」
「アンタってさ、そんな危機管理ガバガバでよく今まで無事だったね」
「そういうところ、マジで推せちゃう……♡」
「残念だけど、ここにはアンタを助けてくれる人はだ~れも居ないから♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)だから諦めて、大人しくしてくれるよね?」
〈距離:普通〉
「よし、そろそろ声も出せなくなってくる頃っぽいし……ほら、力抜きな?」
「今からサイコーにかわいいメイドさんが、たっぷりご奉仕してあげるんだからさ」
「そんなガチガチになってたら、楽しめるもんも楽しめないよ?」
〈距離:普通〉
「アンタも気付いてると思うけどさ……ここ、接客用の部屋じゃないんだよね」
「ここね、アタシ達が好みのご主人サマを連れ込んでアレコレ楽しんじゃうお部屋なの」
「アンタ達みたいなご主人サマと一緒でさ、アタシ達にもお気に入りのお客さんとかいるわけなのよ」
「そういう相手とも~っと仲良くなりたいってメイドの為に、この部屋があるんだよね~」
「ここに連れ込んで、満足するまでイチャイチャしちゃう……ってワケ♡」
〈距離:普通〉
「あ、言っとくけどこれ、バレたら普通にやばい案件だから」
「分かってると思うけど、ゼッタイに黙っててよね?」
「もしうっかり口滑らせたりしたら、アタシもアンタもヤバい事になるから……ね?分かるでしょ?」
「という訳で──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)この部屋に連れ込まれちゃった可哀想なアンタの事、今からアタシがたっぷり可愛がってあげる♡」
〈距離:普通〉
「あ~もう、その顔……!」
「アタシね、アンタのそーいう顔が堪らなく大好きなの♡」
「なんでも馬鹿正直に信じちゃって、そのくせめっちゃビビリでさぁ……♡」
「あぁもう、マジで頭ん中沸騰しそう……!」
〈距離:普通〉
「ねぇねぇ、そんなに震えちゃってさぁ……もしかしてアタシの事、怖がってんの?」
「大丈夫だって、そんな気持ち、アタシがすぐに忘れさせてあげる」
「だ・か・ら──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)これ以上アタシを興奮させんなって♡」
「(耳元で囁く)これ以上ムラつかされると、マジでブレーキ効かなくなるんだけど♡」
〈距離:普通〉
「あ~もうアンタってマジで最高!はいもう決めた!」
「今からアンタのこと、アタシの気が済むまで可愛がってあげる♡」
「アタシ以外の女じゃ満足できなくなるくらい、徹底的にアタシの沼に沈めてやるんだから♡」
〈距離:近〉
「それじゃ……いくよ?」
「今から二人で、頭おかしくなっちゃうくらい、いっぱいきもちよくなろ~ね♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)アタシのご主人様♡」
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
※ドアの開閉音
〈距離:普通〉
「ん、あぁ……なーんだ、今日も来てくれたんだ」
「こんな店に何度も来るなんて、よっぽどここが気に入ったの?」
「まぁいいや、本日もご来店ありがとーございまーす」
「ご指名はいかがいたしましょうか──って、聞くまでもないよね」
「どうせアタシでしょ?いいよ、今ちょうどヒマしてたところだし」
「ほら、さっさと空いてる部屋行っちゃお?」
〈距離:普通〉
「え……なにその顔?」
「もしかして、こないだ来てくれた時の事忘れちゃった?」
「次来る時は個室でじっくりお話したいって……もしかしてあれ、冗談だった?」
「てことはアタシ、アンタの口車に上手いことのせられちゃったワケ?」
「うっわ……」
「マジだったらガチで凹むんだけど──ってちょっと!」
〈距離:普通〉
「そんな必死なって謝んなくたっていいから!ちょっとからかってみただけ!」
「まぁでも、アンタが興味あるってんなら、今日は個室でも良いけど……」
「あっそ、ならさっさとついて来て」
※足音
※ドアの開閉音 鍵をかける音
〈距離:普通〉
「(小声)はぁ……マジで来ちゃった」
「(小声)ここ、使うって分かってたらもっと掃除ときゃよかった……ん?どしたの?」
〈距離:普通〉
「他の子達?え、なにそれ……」
「アタシの事指名しといて、他の子達を気にしてんの?」
「まぁ確かに、今日アンタが顔見たメイドってアタシしか居ないもんね」
「普段なら二人?三人くらいは顔合わせるようになってるけど……」
〈距離:普通〉
「ま、どーせ休みか他の部屋で指名入ってるって感じじゃない?」
「というかさ、そんな事気にしてどしたの?」
「まさかとは思うけど、たくさんのメイドさんに囲まれた~い♪とか言い出さないよね?」
「流石のアタシでも流石にそれはぶっ飛ばすから」
〈距離:普通〉
「それで?今日はどうすんの?」
「とりあえず何かドリンク入れて……って、またそれ?」
「まぁいっか……じゃ、アタシのおすすめドリンク持ってくるから」
「変な事しないで、いい子で待ってるように……分かった?」
〈距離:普通〉
「はい、お待たせしましたよ……っと」
「え……なにその顔、もしかしてこれ、嫌……?」
「色が凄いって……なんだ、そーいう事ね」
「これ、ちょっと珍しい奴なんだ、こないだ仕入れした時にちょこっとだけ入ってたの」
〈距離:普通〉
「自分で飲んでみるのは気が引けるから、だーいじなご主人サマに飲ませてみようかなって思ってさ」
「うん、一本だけキープしといたの」
「もちろんこれも、大事なご主人サマへの気持ちだから」
「だからほら、さっさと飲んでみて?」
〈距離:普通〉
「おぉ、いい飲みっぷりじゃん……って、そんな一気に飲んじゃって大丈夫?」
「それってさ、なんか飲むと頭がフワフワしてきてハイになってくるらしいよ?」
「噂じゃキメ過ぎて頭トンじゃったって人も居るみたいだし……って、あはは♪」
「アンタってほーんと、すぐになんでも信じちゃうよね」
「そういうとこ、マジでかわいい……♡」
〈距離:普通〉
「噂はアタシの嘘、それはふつーに微妙な味のジュースってだけ」
「それで?感想はどう?」
「え、マジでなんかキマってる感じすんの?」
「なに?プラシーボってやつ?」
「やっぱアンタって、純粋っていうかなんていうか……あはッ♡」
「ほんと、そーいうところがマジで可愛いんだから」
〈距離:近〉
「それじゃ、そろそろ特別なジュースが効いてくる頃だし……」
「種明かし、してあげよっか?」
「まぁ、そんな難しいもんでもないんだけどね~」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)頭フワフワで動けなくなるのはね、私が盛った特製スパイスの効能……なんちゃって♡」
〈距離:普通〉
「はーい、声出そうとしないの」
「どうせ外には誰もいないんだし、叫んだところでムダ」
「というかさぁ、明らかスタッフオンリーなところに通されといて、変だな~とか思わなかったの?」
「えぇ……マジで?」
「アンタってさ、そんな危機管理ガバガバでよく今まで無事だったね」
「そういうところ、マジで推せちゃう……♡」
「残念だけど、ここにはアンタを助けてくれる人はだ~れも居ないから♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)だから諦めて、大人しくしてくれるよね?」
〈距離:普通〉
「よし、そろそろ声も出せなくなってくる頃っぽいし……ほら、力抜きな?」
「今からサイコーにかわいいメイドさんが、たっぷりご奉仕してあげるんだからさ」
「そんなガチガチになってたら、楽しめるもんも楽しめないよ?」
〈距離:普通〉
「アンタも気付いてると思うけどさ……ここ、接客用の部屋じゃないんだよね」
「ここね、アタシ達が好みのご主人サマを連れ込んでアレコレ楽しんじゃうお部屋なの」
「アンタ達みたいなご主人サマと一緒でさ、アタシ達にもお気に入りのお客さんとかいるわけなのよ」
「そういう相手とも~っと仲良くなりたいってメイドの為に、この部屋があるんだよね~」
「ここに連れ込んで、満足するまでイチャイチャしちゃう……ってワケ♡」
〈距離:普通〉
「あ、言っとくけどこれ、バレたら普通にやばい案件だから」
「分かってると思うけど、ゼッタイに黙っててよね?」
「もしうっかり口滑らせたりしたら、アタシもアンタもヤバい事になるから……ね?分かるでしょ?」
「という訳で──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)この部屋に連れ込まれちゃった可哀想なアンタの事、今からアタシがたっぷり可愛がってあげる♡」
〈距離:普通〉
「あ~もう、その顔……!」
「アタシね、アンタのそーいう顔が堪らなく大好きなの♡」
「なんでも馬鹿正直に信じちゃって、そのくせめっちゃビビリでさぁ……♡」
「あぁもう、マジで頭ん中沸騰しそう……!」
〈距離:普通〉
「ねぇねぇ、そんなに震えちゃってさぁ……もしかしてアタシの事、怖がってんの?」
「大丈夫だって、そんな気持ち、アタシがすぐに忘れさせてあげる」
「だ・か・ら──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)これ以上アタシを興奮させんなって♡」
「(耳元で囁く)これ以上ムラつかされると、マジでブレーキ効かなくなるんだけど♡」
〈距離:普通〉
「あ~もうアンタってマジで最高!はいもう決めた!」
「今からアンタのこと、アタシの気が済むまで可愛がってあげる♡」
「アタシ以外の女じゃ満足できなくなるくらい、徹底的にアタシの沼に沈めてやるんだから♡」
〈距離:近〉
「それじゃ……いくよ?」
「今から二人で、頭おかしくなっちゃうくらい、いっぱいきもちよくなろ~ね♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)アタシのご主人様♡」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ヤンデレ/ダウナー】メイド喫茶でお気に入りのダウナーメイドを指名したら特別なお部屋に連れ込まれて逆〇されてしまった
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
霜月鷹
【ヤンデレ/ダウナー】メイド喫茶でお気に入りのダウナーメイドを指名したら特別なお部屋に連れ込まれて逆〇されてしまった
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
霜月鷹
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
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有償利用して頂く際にはご一報いただけますと幸いです
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