- 嫉妬
- ボクっ娘
- ファンタジー
- 少女
- ヤンデレ
- メンヘラ
- 奴隷
- 剣聖
- 犬系
公開日2025年06月29日 21:46
更新日2025年06月29日 21:46
文字数
1609文字(約 5分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
元奴隷の少女
視聴者役柄
金持ちの男
場所
某所
あらすじ
かつて奴隷として使っていた少女は男の元に帰ってきた…剣聖としての、強大な力を引っ提げて。
【キャラ紹介】
①元奴隷の少女
→稲妻の剣聖と呼ばれる。自らを奴隷商人から買い取って大切にしてくれた男に多大なる感謝と敬愛の念を持つ。ある日突然、男から自由に生きろと言われ、また戻ってきたいと返したところ、「強くたくましくなって帰ってこい」と言われたので、その通りにした。忠犬と狂犬の性質を併せ持つ王都最凶の奴隷。
②男
→裕福な家の出。巨大なゴーレムを扱えるくらいには魔力が豊富。自慢のゴーレムを一瞬で破壊され、意気消沈。稲妻を走らせる狂犬に無事、貪り食われた。
③ししょー
→言わずもがな、前作に登場した関西弁の彼女。元奴隷の少女に剣技を授け、彼女の強みを指導。結果、敵を秒殺する最速の剣聖が誕生した。
【キャラ紹介】
①元奴隷の少女
→稲妻の剣聖と呼ばれる。自らを奴隷商人から買い取って大切にしてくれた男に多大なる感謝と敬愛の念を持つ。ある日突然、男から自由に生きろと言われ、また戻ってきたいと返したところ、「強くたくましくなって帰ってこい」と言われたので、その通りにした。忠犬と狂犬の性質を併せ持つ王都最凶の奴隷。
②男
→裕福な家の出。巨大なゴーレムを扱えるくらいには魔力が豊富。自慢のゴーレムを一瞬で破壊され、意気消沈。稲妻を走らせる狂犬に無事、貪り食われた。
③ししょー
→言わずもがな、前作に登場した関西弁の彼女。元奴隷の少女に剣技を授け、彼女の強みを指導。結果、敵を秒殺する最速の剣聖が誕生した。
本編
主様ー!お久しぶりです!元気してましたか!?
ボク?ボクはとっても元気!今までいっぱい鍛えてきたからね!えへへ♪
そんなことより主様!もう一度ボクを主様の奴隷にしてよ!いいでしょ!?ねっ!?
…?そうだよ?ボク、主様に言われた通り修行して、とっても強くなった!
今では「ケンセー」って呼ばれるまでになったんだ!すごいでしょ!?
ホント!?王都でもボクの噂は聞いてる!?
へぇ~!ボクって、主様の耳に入るくらい有名になったんだ!それだけ強くなったっていう証拠だよねっ!えへへ♪
ん?あー、ボクがどうやって修行してたのかって?
んーとね…ものすごくおっきい剣を担いだ女の人に、修行を見てもらった!ボクはししょーって呼んでる!
そう!ししょーね、すごいんだよ!?おっきな竜を、おっきな剣でズバーン!って真っ二つにしちゃってさ!たった一回、剣を振るっただけなのに、すごかった!
うん!だからししょーに弟子入りして、いっぱいお稽古してもらった!
あ、あとししょーね、喋り方が面白いの!
「何々なんや~」とか「何々やあらへん~」とか、そんな感じ!
あ、そうなんだ!ししょーもボクと同じで「ケンセー」って呼ばれてるんだ!すごいよね~!
それよりさ!早くボクの修行の成果見てよ!主様を常におそばでお守りできるように、いっぱい頑張ったんだから!
……え?ど、どうして?なんでいきなりそんなこと言うの…?
ボク、主様にもう一度お仕えするためにいっぱい頑張ってきたんだよ…?
「もっと強くなって、将来的に俺のことを守ってくれるか?」って、言ってたじゃん…なのに、なんで?
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで?ボク、主様に何か悪いことしちゃった?だったら謝るから…ダメな所も全部直すから…お願いだから、ボクを捨てないで…
…ボクが、強くなりすぎたってこと?「ケンセー」って呼ばれるようになったから、ダメなの?
そっか…じゃあ殺すね、そいつら。ボクを「ケンセー」なんて言う奴全員、この世から消すね?
え?だってボクが世間でそう呼ばれるのがいけないんでしょ?だったらもう、殺すしかないじゃん…
ボクと主様が一緒に居れなくするような呼び方をする奴、全員消すしかない。そうでしょ?
あはっ…主様、どうしてボクから距離を取るの?酷いよ…ボクは主様にギューってしてもらうの、楽しみにしてたのに…
あ、ごめん…放電、しちゃってたんだ。興奮したら、つい…
それで主様…どうすればボクはもう一度、主様の奴隷に戻れるの?
昔は首輪をつけて、いっぱい働かせてくれたよね?ボク、もう一度主様のために働きたいの…
ししょーも言ってくれたんだ…「心から好きな人のためなら、女はどこまでも強くなれるんや」って。
ボクも主様のことは、大大大好きだよ?ボクの人生はすべて主様のモノ…主様以外のモノなんて何もいらない…主様もボク以外の存在なんて要らないよね?ね?
(男がゴーレムを召喚)
あっ、主様…何それ?その変な人形…それが主様の新しい奴隷?
ゴーレム…?ふ~ん、なるほどね…そいつをぶっ潰せば、ボクが主様の奴隷に返り咲けるってことか。
…いいよ?一瞬で終わらせてあげる……『雷光一閃』。
(目にも止まらぬ一太刀を繰り出し、ゴーレムを破壊)
…ボクの勝ちだね、主様。これでボクをもう一度奴隷として使ってくれるよね?
(無理やり押し倒す)
いきなりごめんね?強引に押し倒しちゃって…
でも、仕方ないことなの。分からず屋の主様に、ボクの証をつけなきゃいけないから…
いっぱい噛んで、いっぱい舐めて、身体をスリスリして…ボクという存在を、主様の身体に刻むんだ…♡
ボク、もう二度と主様と離れたくない…ず~っと一緒に居たい…
これからはボクを捨てないでね?主様…
ボク以外の奴隷を雇ったらすぐ壊すから…さっきみたいに、一瞬で。
(鼻を近づけて匂いを嗅ぐ)
スンスン…へへ、主様の匂いだぁ…♡ ボクの大好きな匂い…♡
もう我慢できないや…♡ 興奮してビリビリするかもしれないけど、我慢してね?いただきます♡
ボク?ボクはとっても元気!今までいっぱい鍛えてきたからね!えへへ♪
そんなことより主様!もう一度ボクを主様の奴隷にしてよ!いいでしょ!?ねっ!?
…?そうだよ?ボク、主様に言われた通り修行して、とっても強くなった!
今では「ケンセー」って呼ばれるまでになったんだ!すごいでしょ!?
ホント!?王都でもボクの噂は聞いてる!?
へぇ~!ボクって、主様の耳に入るくらい有名になったんだ!それだけ強くなったっていう証拠だよねっ!えへへ♪
ん?あー、ボクがどうやって修行してたのかって?
んーとね…ものすごくおっきい剣を担いだ女の人に、修行を見てもらった!ボクはししょーって呼んでる!
そう!ししょーね、すごいんだよ!?おっきな竜を、おっきな剣でズバーン!って真っ二つにしちゃってさ!たった一回、剣を振るっただけなのに、すごかった!
うん!だからししょーに弟子入りして、いっぱいお稽古してもらった!
あ、あとししょーね、喋り方が面白いの!
「何々なんや~」とか「何々やあらへん~」とか、そんな感じ!
あ、そうなんだ!ししょーもボクと同じで「ケンセー」って呼ばれてるんだ!すごいよね~!
それよりさ!早くボクの修行の成果見てよ!主様を常におそばでお守りできるように、いっぱい頑張ったんだから!
……え?ど、どうして?なんでいきなりそんなこと言うの…?
ボク、主様にもう一度お仕えするためにいっぱい頑張ってきたんだよ…?
「もっと強くなって、将来的に俺のことを守ってくれるか?」って、言ってたじゃん…なのに、なんで?
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで?ボク、主様に何か悪いことしちゃった?だったら謝るから…ダメな所も全部直すから…お願いだから、ボクを捨てないで…
…ボクが、強くなりすぎたってこと?「ケンセー」って呼ばれるようになったから、ダメなの?
そっか…じゃあ殺すね、そいつら。ボクを「ケンセー」なんて言う奴全員、この世から消すね?
え?だってボクが世間でそう呼ばれるのがいけないんでしょ?だったらもう、殺すしかないじゃん…
ボクと主様が一緒に居れなくするような呼び方をする奴、全員消すしかない。そうでしょ?
あはっ…主様、どうしてボクから距離を取るの?酷いよ…ボクは主様にギューってしてもらうの、楽しみにしてたのに…
あ、ごめん…放電、しちゃってたんだ。興奮したら、つい…
それで主様…どうすればボクはもう一度、主様の奴隷に戻れるの?
昔は首輪をつけて、いっぱい働かせてくれたよね?ボク、もう一度主様のために働きたいの…
ししょーも言ってくれたんだ…「心から好きな人のためなら、女はどこまでも強くなれるんや」って。
ボクも主様のことは、大大大好きだよ?ボクの人生はすべて主様のモノ…主様以外のモノなんて何もいらない…主様もボク以外の存在なんて要らないよね?ね?
(男がゴーレムを召喚)
あっ、主様…何それ?その変な人形…それが主様の新しい奴隷?
ゴーレム…?ふ~ん、なるほどね…そいつをぶっ潰せば、ボクが主様の奴隷に返り咲けるってことか。
…いいよ?一瞬で終わらせてあげる……『雷光一閃』。
(目にも止まらぬ一太刀を繰り出し、ゴーレムを破壊)
…ボクの勝ちだね、主様。これでボクをもう一度奴隷として使ってくれるよね?
(無理やり押し倒す)
いきなりごめんね?強引に押し倒しちゃって…
でも、仕方ないことなの。分からず屋の主様に、ボクの証をつけなきゃいけないから…
いっぱい噛んで、いっぱい舐めて、身体をスリスリして…ボクという存在を、主様の身体に刻むんだ…♡
ボク、もう二度と主様と離れたくない…ず~っと一緒に居たい…
これからはボクを捨てないでね?主様…
ボク以外の奴隷を雇ったらすぐ壊すから…さっきみたいに、一瞬で。
(鼻を近づけて匂いを嗅ぐ)
スンスン…へへ、主様の匂いだぁ…♡ ボクの大好きな匂い…♡
もう我慢できないや…♡ 興奮してビリビリするかもしれないけど、我慢してね?いただきます♡
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)