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公開日2025年08月11日 18:21
更新日2025年08月11日 18:21
文字数
1879文字(約 6分16秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メデューサ
視聴者役柄
人間
場所
繁華街
あらすじ
①メデューサ
→飲んだくれのお姉さん。酔っぱらってるせいか、余計に理性のタガが外れやすくなった。メデューサ特有の、魔眼と髪の毛の蛇を所有しているが、きちんとコントロールする術を学んでいるため、うっかり人間に危害を加えることはない。それはそれとして、スケベな気分にさせてくれた人間くんのことはホテルに連れ込む。
②人間
→大学進学で上京してきた青年。世間知らずがたたって、キャッチの人にぼったくりバーに連れていかれてしまうが、メデューサのお姉さんに助けてもらうことで、経済的な破滅は免れた。ただし、その代償として、年齢と共に守ってきた童貞を失うことになった。
③お兄さん
→頭にヤのつく人。ちょっと脅したら勝てそうな青年を店に連れ込んだら、彼を助けに来たであろう女性に石化させられた。半日で石化は解けたが、その界隈からは足を洗った模様。
→飲んだくれのお姉さん。酔っぱらってるせいか、余計に理性のタガが外れやすくなった。メデューサ特有の、魔眼と髪の毛の蛇を所有しているが、きちんとコントロールする術を学んでいるため、うっかり人間に危害を加えることはない。それはそれとして、スケベな気分にさせてくれた人間くんのことはホテルに連れ込む。
②人間
→大学進学で上京してきた青年。世間知らずがたたって、キャッチの人にぼったくりバーに連れていかれてしまうが、メデューサのお姉さんに助けてもらうことで、経済的な破滅は免れた。ただし、その代償として、年齢と共に守ってきた童貞を失うことになった。
③お兄さん
→頭にヤのつく人。ちょっと脅したら勝てそうな青年を店に連れ込んだら、彼を助けに来たであろう女性に石化させられた。半日で石化は解けたが、その界隈からは足を洗った模様。
本編
(酔っぱらった状態で、バーのドアを開け放つ)
すみませ〜〜〜ん/// ちょっとお取り込み中、失礼しま〜~す///
え?わたし〜?わたしはぁ、この子のぉ、マブダチぃ、的な?///
んも~~~/// いいじゃないですかぁ/// そんな邪険にしないでくださいよぉ、わたしのこと///
ていうかぁ、ここって、かの有名なぼったくりバーじゃないですかぁw こんな見るからに貧乏な男の子からも巻き上げようってんですかぁ?///
え~~~?や~ですよぉw なんでわたしが代わりに払うって話になるんですかぁw
だいたいですね~、こんな違法な営業、続けてちゃ、メッ!ですよ?/// わかってますかぁ?///
アッ、「この酔っ払い女…!」って、失礼しちゃうな~~~///
あたしぃ、まだまだ飲めたりしちゃいますよ~~~?試してみますかぁ?w
も~、お兄さんってば、怖いですよぉw そんなに凄まれたら、怖くてちびっちゃいますってぇw
あっ…待って、そうやって無理やり目を覗き込むのは、ご法度…
(魔眼で男を石化させる)
…あーあ、言わんこっちゃない。ダメですよぉ?軽々しくメデューサの目を覗き込んじゃ…
(被っていた帽子を取る)
…ね?ちゃんと帽子の中の髪、無数の蛇で溢れかえってるでしょ?
あはは…ビビってるビビってる♪ さー、今のうちにお店、一緒に抜けちゃおっか♪
(青年を連れて、ぼったくりバーを後にする)
ふ~…危なかったね?あそこ、頭にヤのつく団体が経営してるみたい。もう少しで身ぐるみ剥がされるとこだったw
ん~?いや?君を助けたのは偶然だよ?
うん。たまたまこのへんで飲んでたからさ。三軒目行こうとしたら、ちょうど君が危ないお店に連れてかれるのが見えてさ~、少し追いかけてみたってわけ。
でも無事でよかった~…あのままだと、無理やり借金させられてるところだったよ~。危ない危ないw
……へ?初対面…?あれ、あたしと君って、お友達同士じゃなかったっけ?それか恋人。
あ、マジか~~~…あたしの勘違いかぁ。残念w
でもね~…君のことはず~っと見てたよ?あ、なんか可愛い男の子がいるな~~~って。
いつからって…う~~ん、いつからだろ?一年以上は経ってるんじゃないかな?
あ、そーなの?人間界じゃ、ストーカーっていうんだ。ごめんごめんw
けど、ここら辺は気を付けた方がいいよ~?後ろ暗い商売してる人、いっぱいいるみたいだからさ~~///
あ、そういや、初対面なんだよね?あたしら。ここらで一旦、自己紹介しとこっか?
あたしはメデューサ族の○○。〇〇お姉さんって呼んでくれると嬉しいな♡
(※〇〇の部分には、ご自身の名前をお入れください)
ん?あ、もしかして知らない?メデューサ族。
そうそう。れっきとした種族名。数は少ないけど、あたし以外の個体もちゃーんといるよ~?
あ、君の自己紹介はいいよ。全部知ってるから。
ふふ、まぁね。これでも伊達に君を見てきたわけじゃないし。
……あ、もしかして、怖がらせちゃった?ごめんね、人間くんって基本怖がりな生き物だってこと忘れてた。
さっきのお店の人たちも、ちょっと魔眼の能力を目の当たりにしたぐらいで、ビビってたからなー…一瞬、石に変えたぐらいでそんなビビる?
あ、それは大丈夫。半日も経てば、石化は解除されるよ。本当に一瞬、目が合っただけだから。
…一瞬じゃなかったら?まぁ、その人の魔力耐性にもよるけど、二、三十年はそのままじゃない?試したことないから、厳密にはわかんないけど。
ていうかさ…さっきから目、合ってない?あたしたち…
え、でも石化しないよね?なんで?
もしかして…君には何か特別な力が宿ってるとか?それだったら、漫画みたいで面白いんだけどw
ねね、もうちょっとよく見せて…♡ 君の身体…♡
(じりじりと壁際まで追い詰め、壁ドン)
…壁ドンしたこと、悪く思わないでね?ずっと遠くから見てきた君が、目の前にいるっていう夢みたいな状況だからさ…♡ じっくり、観察したいの…♡
ふんふん…へ~?ふふ、これはこれは…♡
何となくわかったよ…君が石化しない理由♡
あたしの魔力が身体に馴染んでるんだ…だから、こんな至近距離で目を合わせても、石にならない。
さっき一年以上、君を見てきたって言ったでしょ?たぶん、そのせい。
まぁ、要するに…魔眼から発せられた魔力を浴び続けた君は、あたしに対する魔力耐性がすでに出来上がってたってこと。
嬉しいなぁ…♡ 魔眼に適応できる人間なんて滅多にいないし、これってもはや運命だよね♡
さっき助けてあげたお礼、今シてもらっていい?/// 可愛い人間彼氏、ちょうど欲しいと思ってたところだからさぁ…♡
あ、髪の毛の蛇は全員眠らせたから、大丈夫。君に危害を加えることはないよ。
ふふ…♡ じゃ、今夜は朝まで語り明かそっか?/// ちょうど近くに、人魔共用のホテルもあることだし…ね?///
すみませ〜〜〜ん/// ちょっとお取り込み中、失礼しま〜~す///
え?わたし〜?わたしはぁ、この子のぉ、マブダチぃ、的な?///
んも~~~/// いいじゃないですかぁ/// そんな邪険にしないでくださいよぉ、わたしのこと///
ていうかぁ、ここって、かの有名なぼったくりバーじゃないですかぁw こんな見るからに貧乏な男の子からも巻き上げようってんですかぁ?///
え~~~?や~ですよぉw なんでわたしが代わりに払うって話になるんですかぁw
だいたいですね~、こんな違法な営業、続けてちゃ、メッ!ですよ?/// わかってますかぁ?///
アッ、「この酔っ払い女…!」って、失礼しちゃうな~~~///
あたしぃ、まだまだ飲めたりしちゃいますよ~~~?試してみますかぁ?w
も~、お兄さんってば、怖いですよぉw そんなに凄まれたら、怖くてちびっちゃいますってぇw
あっ…待って、そうやって無理やり目を覗き込むのは、ご法度…
(魔眼で男を石化させる)
…あーあ、言わんこっちゃない。ダメですよぉ?軽々しくメデューサの目を覗き込んじゃ…
(被っていた帽子を取る)
…ね?ちゃんと帽子の中の髪、無数の蛇で溢れかえってるでしょ?
あはは…ビビってるビビってる♪ さー、今のうちにお店、一緒に抜けちゃおっか♪
(青年を連れて、ぼったくりバーを後にする)
ふ~…危なかったね?あそこ、頭にヤのつく団体が経営してるみたい。もう少しで身ぐるみ剥がされるとこだったw
ん~?いや?君を助けたのは偶然だよ?
うん。たまたまこのへんで飲んでたからさ。三軒目行こうとしたら、ちょうど君が危ないお店に連れてかれるのが見えてさ~、少し追いかけてみたってわけ。
でも無事でよかった~…あのままだと、無理やり借金させられてるところだったよ~。危ない危ないw
……へ?初対面…?あれ、あたしと君って、お友達同士じゃなかったっけ?それか恋人。
あ、マジか~~~…あたしの勘違いかぁ。残念w
でもね~…君のことはず~っと見てたよ?あ、なんか可愛い男の子がいるな~~~って。
いつからって…う~~ん、いつからだろ?一年以上は経ってるんじゃないかな?
あ、そーなの?人間界じゃ、ストーカーっていうんだ。ごめんごめんw
けど、ここら辺は気を付けた方がいいよ~?後ろ暗い商売してる人、いっぱいいるみたいだからさ~~///
あ、そういや、初対面なんだよね?あたしら。ここらで一旦、自己紹介しとこっか?
あたしはメデューサ族の○○。〇〇お姉さんって呼んでくれると嬉しいな♡
(※〇〇の部分には、ご自身の名前をお入れください)
ん?あ、もしかして知らない?メデューサ族。
そうそう。れっきとした種族名。数は少ないけど、あたし以外の個体もちゃーんといるよ~?
あ、君の自己紹介はいいよ。全部知ってるから。
ふふ、まぁね。これでも伊達に君を見てきたわけじゃないし。
……あ、もしかして、怖がらせちゃった?ごめんね、人間くんって基本怖がりな生き物だってこと忘れてた。
さっきのお店の人たちも、ちょっと魔眼の能力を目の当たりにしたぐらいで、ビビってたからなー…一瞬、石に変えたぐらいでそんなビビる?
あ、それは大丈夫。半日も経てば、石化は解除されるよ。本当に一瞬、目が合っただけだから。
…一瞬じゃなかったら?まぁ、その人の魔力耐性にもよるけど、二、三十年はそのままじゃない?試したことないから、厳密にはわかんないけど。
ていうかさ…さっきから目、合ってない?あたしたち…
え、でも石化しないよね?なんで?
もしかして…君には何か特別な力が宿ってるとか?それだったら、漫画みたいで面白いんだけどw
ねね、もうちょっとよく見せて…♡ 君の身体…♡
(じりじりと壁際まで追い詰め、壁ドン)
…壁ドンしたこと、悪く思わないでね?ずっと遠くから見てきた君が、目の前にいるっていう夢みたいな状況だからさ…♡ じっくり、観察したいの…♡
ふんふん…へ~?ふふ、これはこれは…♡
何となくわかったよ…君が石化しない理由♡
あたしの魔力が身体に馴染んでるんだ…だから、こんな至近距離で目を合わせても、石にならない。
さっき一年以上、君を見てきたって言ったでしょ?たぶん、そのせい。
まぁ、要するに…魔眼から発せられた魔力を浴び続けた君は、あたしに対する魔力耐性がすでに出来上がってたってこと。
嬉しいなぁ…♡ 魔眼に適応できる人間なんて滅多にいないし、これってもはや運命だよね♡
さっき助けてあげたお礼、今シてもらっていい?/// 可愛い人間彼氏、ちょうど欲しいと思ってたところだからさぁ…♡
あ、髪の毛の蛇は全員眠らせたから、大丈夫。君に危害を加えることはないよ。
ふふ…♡ じゃ、今夜は朝まで語り明かそっか?/// ちょうど近くに、人魔共用のホテルもあることだし…ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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