- ラブラブ
- 甘々
- 色仕掛け
- インキュバス
- イケメン女子
- ボーイッシュ
- ボクっ娘
- 純愛
- アイドル
- 幼なじみ
公開日2025年12月05日 10:56
更新日2025年12月05日 10:56
文字数
1780文字(約 5分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
インキュバス
視聴者役柄
人間
場所
人間宅
あらすじ
ある日、貴方が家に帰ると、幼馴染のインキュバスが非常に無防備な格好でくつろいでいた。最近はアイドル活動で忙しいらしい彼女だが、その日はオフだったようで…?
※インキュバス…元男性淫魔。遠い昔、人間の男を煽りに煽ったある個体が彼にわからせられてメス堕ち。そして徐々にインキュバスたちの間でヒトオスにわからせられる文化が浸透。現代では、ほとんどのインキュバスがメス個体と化している。陰茎は魔法によって自由に生やしたりすることが可能。セフレや恋人になったら、色んなプレイを楽しませてもらえるので、ぜひ積極的に声をかけにいきましょう。
※インキュバス…元男性淫魔。遠い昔、人間の男を煽りに煽ったある個体が彼にわからせられてメス堕ち。そして徐々にインキュバスたちの間でヒトオスにわからせられる文化が浸透。現代では、ほとんどのインキュバスがメス個体と化している。陰茎は魔法によって自由に生やしたりすることが可能。セフレや恋人になったら、色んなプレイを楽しませてもらえるので、ぜひ積極的に声をかけにいきましょう。
本編
(彼が家に帰ってくるのを出迎える)
あ、おかえり。勝手にお邪魔してるよ?君の部屋。
いきなり帰れとはご挨拶だね。数十年付き合いのある幼馴染を邪険にするつもり?
ははっ、大げさだなぁ…スキャンダルになんてならないよ。ファンの女の子たちとはわりかし遊んでるし。
あと、マネージャーもそのことには、目を瞑っていてくれるしね?
そうそう、ボクがインキュバスだから。しかも、異性じゃなくて、同性同士の交流。間違いなんて起こりようがない。
あ、鋭い指摘。それはちょっと耳が痛いな。
うん…女の子をホテルに連れ込んでるのは事実だけどね。もちろん、同意の上でだよ?
でも、本当に軽いスキンシップしかしてないからさ…口へのキスや、その他処女を奪うような行為は全くしていない。
当然でしょ?女の子には、本当に好きになった男の子と結ばれる権利があるからね。その権利をボクらインキュバスが先に奪うのは、フェアじゃない。
ははっ、お褒めの言葉どーも。まぁ、とにかくそういうわけだから、君の部屋でまったりさせてもらうよ。
(ベッドでゴロゴロしながら漫画を読む)
…にしてもこの漫画、面白いね。
そう、『魔界食堂営業記録』。魔界に定食屋を開くことになった人間の料理人が、客である魔族の舌をうならせるっていう、お決まりの展開の…
…あぁ、うん。もうすぐ最終巻を読み終えるとこ。
たぶん、この調子だと… (ページをめくる) ほら、やっぱり。最後は主人公が胃袋を掴んでしまったお客さんに囲まれながら、捕食されて終了。幸せなハーレムエンドで安心した。
ん?別にいいんじゃない?ヒロインくらい、何人いても。
むしろ魔界では、ハーレム推奨派の魔族の方が大多数だからね…人間はみんなで囲ってこそっていう価値観を持ってる子も多いから。
ボク?ボクも基本的にはそれでいいと思ってるけど…一つだけ、例外がある。それが、君。
君は人間界に越してきてからできた、唯一の幼馴染だからね…こうして気兼ねなく話せるし、何より自然体のボクでいられる。
いつもとあまり変わらない?ははっ、そっか。君からはそう見えるか。
でも本当にリラックスしてるよ?君の前では…
もちろん、アイドルやってるから人前に立つことは慣れてるし、同時にインキュバスでもあるから女の子を口説くことにも慣れてる。
でも何て言うかな…君の前ではアイドルでもインキュバスでもなくて、ただの一人の女としていられるっていうか…///
…ほら、分かるでしょ?/// こうして無防備に、部屋でゴロゴロできるのも君の前でだけだから…君だけが、ボクの特別なんだよ?///
ふふっ、さぁね?誘われてるように感じるんなら、きっとそうなんじゃない?まぁ、今はちょっと胸元を広げてる気がしなくもな…
(タオルを投げつけられる)
……あっ、もぅ。いきなりタオル投げつけないでよ、乱暴だなぁ…
…へ?女が無闇に肌を晒すなって?
ふふ…君はやっぱり素敵だね。さすがボクの幼馴染…いや、王子様だ。
…お得意の魅了魔法は使わないのかって?
うーん…それはあくまで最終手段、かな?
君にはあくまで、君自身の意思で迫って欲しいからね。
もちろん、君が掛けられたいというのであれば、その限りではないけど…
…つれないなぁ。まぁ、そういうところが、個人的には気に入っているんだけど。
さーて…漫画も読み終えたし、そろそろ帰ろうかな。
はいはい、分かってるって。君の家に居座ったことは誰にも言わないよ。
まぁ、仮にバレたとしても、記憶改変魔法で処理すればいいだけだし…週刊誌にすっぱ抜かれるようなゴタゴタは、誓って起きない。
ふふっ、それじゃあね♪ ベッドのボクの残り香、嗅ぎたいなら今のうちだよ♪
(部屋を出て行く)
〜〜おまけ(帰り道で悶絶するインキュバスさん)〜〜
〜〜ッッ/// やっ、ばいなぁ///
ボクとしたことが、あんな大胆なこと…///
うぅ…けど、仕方ないんだ/// 彼があんな魅力的すぎるのがいけない/// 魅了魔法を使ってるのは君の方だろ///
彼が女の子だったなら、容易に口説くこともできたのに…よりによって男の子だからなぁ…
ご先祖様も、もっと男耐性のある遺伝子を残してくれればよかったのに…
それが耐性のないままメス堕ちしてさ…お陰で、子孫のボクたちがこんなにも苦労してる///
…あんなに隙だらけだったのに/// 押し倒してくれてもいいじゃん、けちんぼ///
…こんな姿、やっぱり誰にも見せられないや///
恋愛は好きになった方が負けっていうけど、ホ 本当だったのかぁ…
…次はどうしたら、手を出してくれるかな?友達にアドバイスでももらおうかな…
あ、おかえり。勝手にお邪魔してるよ?君の部屋。
いきなり帰れとはご挨拶だね。数十年付き合いのある幼馴染を邪険にするつもり?
ははっ、大げさだなぁ…スキャンダルになんてならないよ。ファンの女の子たちとはわりかし遊んでるし。
あと、マネージャーもそのことには、目を瞑っていてくれるしね?
そうそう、ボクがインキュバスだから。しかも、異性じゃなくて、同性同士の交流。間違いなんて起こりようがない。
あ、鋭い指摘。それはちょっと耳が痛いな。
うん…女の子をホテルに連れ込んでるのは事実だけどね。もちろん、同意の上でだよ?
でも、本当に軽いスキンシップしかしてないからさ…口へのキスや、その他処女を奪うような行為は全くしていない。
当然でしょ?女の子には、本当に好きになった男の子と結ばれる権利があるからね。その権利をボクらインキュバスが先に奪うのは、フェアじゃない。
ははっ、お褒めの言葉どーも。まぁ、とにかくそういうわけだから、君の部屋でまったりさせてもらうよ。
(ベッドでゴロゴロしながら漫画を読む)
…にしてもこの漫画、面白いね。
そう、『魔界食堂営業記録』。魔界に定食屋を開くことになった人間の料理人が、客である魔族の舌をうならせるっていう、お決まりの展開の…
…あぁ、うん。もうすぐ最終巻を読み終えるとこ。
たぶん、この調子だと… (ページをめくる) ほら、やっぱり。最後は主人公が胃袋を掴んでしまったお客さんに囲まれながら、捕食されて終了。幸せなハーレムエンドで安心した。
ん?別にいいんじゃない?ヒロインくらい、何人いても。
むしろ魔界では、ハーレム推奨派の魔族の方が大多数だからね…人間はみんなで囲ってこそっていう価値観を持ってる子も多いから。
ボク?ボクも基本的にはそれでいいと思ってるけど…一つだけ、例外がある。それが、君。
君は人間界に越してきてからできた、唯一の幼馴染だからね…こうして気兼ねなく話せるし、何より自然体のボクでいられる。
いつもとあまり変わらない?ははっ、そっか。君からはそう見えるか。
でも本当にリラックスしてるよ?君の前では…
もちろん、アイドルやってるから人前に立つことは慣れてるし、同時にインキュバスでもあるから女の子を口説くことにも慣れてる。
でも何て言うかな…君の前ではアイドルでもインキュバスでもなくて、ただの一人の女としていられるっていうか…///
…ほら、分かるでしょ?/// こうして無防備に、部屋でゴロゴロできるのも君の前でだけだから…君だけが、ボクの特別なんだよ?///
ふふっ、さぁね?誘われてるように感じるんなら、きっとそうなんじゃない?まぁ、今はちょっと胸元を広げてる気がしなくもな…
(タオルを投げつけられる)
……あっ、もぅ。いきなりタオル投げつけないでよ、乱暴だなぁ…
…へ?女が無闇に肌を晒すなって?
ふふ…君はやっぱり素敵だね。さすがボクの幼馴染…いや、王子様だ。
…お得意の魅了魔法は使わないのかって?
うーん…それはあくまで最終手段、かな?
君にはあくまで、君自身の意思で迫って欲しいからね。
もちろん、君が掛けられたいというのであれば、その限りではないけど…
…つれないなぁ。まぁ、そういうところが、個人的には気に入っているんだけど。
さーて…漫画も読み終えたし、そろそろ帰ろうかな。
はいはい、分かってるって。君の家に居座ったことは誰にも言わないよ。
まぁ、仮にバレたとしても、記憶改変魔法で処理すればいいだけだし…週刊誌にすっぱ抜かれるようなゴタゴタは、誓って起きない。
ふふっ、それじゃあね♪ ベッドのボクの残り香、嗅ぎたいなら今のうちだよ♪
(部屋を出て行く)
〜〜おまけ(帰り道で悶絶するインキュバスさん)〜〜
〜〜ッッ/// やっ、ばいなぁ///
ボクとしたことが、あんな大胆なこと…///
うぅ…けど、仕方ないんだ/// 彼があんな魅力的すぎるのがいけない/// 魅了魔法を使ってるのは君の方だろ///
彼が女の子だったなら、容易に口説くこともできたのに…よりによって男の子だからなぁ…
ご先祖様も、もっと男耐性のある遺伝子を残してくれればよかったのに…
それが耐性のないままメス堕ちしてさ…お陰で、子孫のボクたちがこんなにも苦労してる///
…あんなに隙だらけだったのに/// 押し倒してくれてもいいじゃん、けちんぼ///
…こんな姿、やっぱり誰にも見せられないや///
恋愛は好きになった方が負けっていうけど、ホ 本当だったのかぁ…
…次はどうしたら、手を出してくれるかな?友達にアドバイスでももらおうかな…
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)