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- 現実改変
- 虚構存在
- 明晰夢
- ホラー
- 拘束
- キス責め
- オカルト
公開日2025年12月19日 06:00
更新日2025年12月19日 06:00
文字数
1473文字(約 4分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
自宅
あらすじ
【あらすじ】
その日も貴方は明晰夢を見ていた。そこには、現実にはいないはずの、理想の彼女がいた。彼女に促されるまま、イチャイチャチュッチュしていた貴方だが、彼女がリアルには存在しない人間だということに直観的に気がついてしまって…?
※夢彼女…対象者の夢の中にだけ現れる謎の存在。対象者にとっての理想の彼女を演じ、またそれに成り切ろうとする。対象者の思考の最奥部にまで侵入すると、現実世界にまで顕現する。その場合、これまで現実には存在しなかったはずの彼女は、周囲から対象者の本命彼女として認識されるようになる。
その日も貴方は明晰夢を見ていた。そこには、現実にはいないはずの、理想の彼女がいた。彼女に促されるまま、イチャイチャチュッチュしていた貴方だが、彼女がリアルには存在しない人間だということに直観的に気がついてしまって…?
※夢彼女…対象者の夢の中にだけ現れる謎の存在。対象者にとっての理想の彼女を演じ、またそれに成り切ろうとする。対象者の思考の最奥部にまで侵入すると、現実世界にまで顕現する。その場合、これまで現実には存在しなかったはずの彼女は、周囲から対象者の本命彼女として認識されるようになる。
本編
~~夢の中にて~~
あ、おはよー。目、覚めた?
あれ?分かるの?ここが夢の中だって…
そうそう。明晰夢みたいなもの。
けど驚いたなー…まさか夢を夢と認識できる人がいるなんて。
わたし?わたしは君の彼女だよ。この夢の中限定、だけどね?
ふふ、そっか。現実世界にはいないんだ?彼女…
ううん、馬鹿にしてるわけじゃなくて、なんだか勿体ないなーって。
そ。だって君みたいなかっこいい人が勿体ないじゃん。
普通に誰かと付き合っててもおかしくないレベル。
ふふ、ホントのことだよ。君はとってもかっこいい男の子。わたしが保証する。
そんなカッコいい君に提案。わたしとキスしようよ。
君とチューできるの、楽しみにしてたんだからさ。
ほら、おいで?ここ夢の中だし、思う存分遠慮なく、チュッチュしよ?///
(キス合戦)
…ハァ、ハァ///
ふふ、やっぱりいいね、これ…/// 生きてる実感が湧いてくる///
…夢じゃないみたい?まぁ、そうだよね、明晰夢だもんね。
でもさ、前から思ってたけど、夢ってなんだろうね?
そ。夢って、一般的には現実と区別される観念?みたいなものでしょ?
けど、その区別ってどうやってつけるのかなって…
もしかしたら、本当はこっちが現実で、向こうが夢かもしれない…
…そんなことないって、言い切れる?
だってこっちも間違いなく、現実の感覚があるもんね?
まだ疑いが晴れないなら…もっとキスする?
まぁまぁ、遠慮しない…ほら、こっち♡
(キス責め)
…ね?わたしの唇の感触、ハッキリ伝わったでしょ?
どうせならさ、ここを現実だって思い込んじゃえば?その方がきっと幸せだよ?
むしろ、向こうの世界の方が君にとっての悪夢だった…そうとも考えられるとは思わない?
ふふ、だよね。そうとも考えられるよね。だから、ここで一生わたしと…
…え?そもそもわたしが、誰かって…?
や、やだなぁ…冗談やめてよ。わたし、君の彼女だよ?いつも君のそばにいる、彼女…
……あぁ、そっか。気付いちゃったんだ?
わたしが現実世界にはいない、虚構の存在だってこと…
(謎の力で彼をベッドの上に縛り上げる)
…強引に縛って、ごめんね?でも気持ちいいでしょ?わたしのベッドの上…
さっき言ったでしょ?実はこっちが現実で、向こうの世界が夢かもしれないって…
現に今、君はベッドに縛り付けられて苦しそうにしてる…
このリアルな感覚がただの夢だって、どうして断定できるの?
…わたしは君が好き。ここでだけ会える、君のことが好きだった…
君はいつもわたしだけを大切にしてくれて…わたしのことだけ、見てくれた…
君もここにいれば、他の面倒なことに目を向ける必要はない。向こうは面倒なこと、いっぱいあるでしょ?
…全部、忘れて幸せになっちゃおうよ。わたしがそのお手伝いをしてあげる…
大丈夫…君は天井のシミでも数えてて?すぐ終わる……か、どうかは君次第だけどね?ふふふっ…
~~現実にて~~
…おはよ。なんかうなされてたけど…大丈夫?
…悪夢?そっか…それはご愁傷様。
(抱きつく)
ギュー…どう?これで少しは落ち着いた?
ん、よかった…本当に、心配したんだからね?
ううん、大丈夫…全然、迷惑なんかじゃないよ。
わたし、君のそばにいられるだけで、とっても嬉しいんだからさ…君さえいれば、それでいい。
うん…なんたって、彼女だから。彼氏の君を全肯定するのは当然でしょ?
夢みたいって…ふふっ、まだ寝ぼけてるの?ここはまぎれもない現実だよ?
はいはい…甘えん坊な彼氏だこと。ん、しょっ…
(抱きしめ直す)
今日はお仕事、お休みでしょ?せっかくだしこのまま二度寝、しよっか?
うん…わたしも休みだし、今日は一日中、君に付き合ってあげる。
…大丈夫。もう悪夢をみることはないから…わたしが保証する。
はい、おやすみなさい。夢の中…『ベッドの上でまた』会おうね?///
あ、おはよー。目、覚めた?
あれ?分かるの?ここが夢の中だって…
そうそう。明晰夢みたいなもの。
けど驚いたなー…まさか夢を夢と認識できる人がいるなんて。
わたし?わたしは君の彼女だよ。この夢の中限定、だけどね?
ふふ、そっか。現実世界にはいないんだ?彼女…
ううん、馬鹿にしてるわけじゃなくて、なんだか勿体ないなーって。
そ。だって君みたいなかっこいい人が勿体ないじゃん。
普通に誰かと付き合っててもおかしくないレベル。
ふふ、ホントのことだよ。君はとってもかっこいい男の子。わたしが保証する。
そんなカッコいい君に提案。わたしとキスしようよ。
君とチューできるの、楽しみにしてたんだからさ。
ほら、おいで?ここ夢の中だし、思う存分遠慮なく、チュッチュしよ?///
(キス合戦)
…ハァ、ハァ///
ふふ、やっぱりいいね、これ…/// 生きてる実感が湧いてくる///
…夢じゃないみたい?まぁ、そうだよね、明晰夢だもんね。
でもさ、前から思ってたけど、夢ってなんだろうね?
そ。夢って、一般的には現実と区別される観念?みたいなものでしょ?
けど、その区別ってどうやってつけるのかなって…
もしかしたら、本当はこっちが現実で、向こうが夢かもしれない…
…そんなことないって、言い切れる?
だってこっちも間違いなく、現実の感覚があるもんね?
まだ疑いが晴れないなら…もっとキスする?
まぁまぁ、遠慮しない…ほら、こっち♡
(キス責め)
…ね?わたしの唇の感触、ハッキリ伝わったでしょ?
どうせならさ、ここを現実だって思い込んじゃえば?その方がきっと幸せだよ?
むしろ、向こうの世界の方が君にとっての悪夢だった…そうとも考えられるとは思わない?
ふふ、だよね。そうとも考えられるよね。だから、ここで一生わたしと…
…え?そもそもわたしが、誰かって…?
や、やだなぁ…冗談やめてよ。わたし、君の彼女だよ?いつも君のそばにいる、彼女…
……あぁ、そっか。気付いちゃったんだ?
わたしが現実世界にはいない、虚構の存在だってこと…
(謎の力で彼をベッドの上に縛り上げる)
…強引に縛って、ごめんね?でも気持ちいいでしょ?わたしのベッドの上…
さっき言ったでしょ?実はこっちが現実で、向こうの世界が夢かもしれないって…
現に今、君はベッドに縛り付けられて苦しそうにしてる…
このリアルな感覚がただの夢だって、どうして断定できるの?
…わたしは君が好き。ここでだけ会える、君のことが好きだった…
君はいつもわたしだけを大切にしてくれて…わたしのことだけ、見てくれた…
君もここにいれば、他の面倒なことに目を向ける必要はない。向こうは面倒なこと、いっぱいあるでしょ?
…全部、忘れて幸せになっちゃおうよ。わたしがそのお手伝いをしてあげる…
大丈夫…君は天井のシミでも数えてて?すぐ終わる……か、どうかは君次第だけどね?ふふふっ…
~~現実にて~~
…おはよ。なんかうなされてたけど…大丈夫?
…悪夢?そっか…それはご愁傷様。
(抱きつく)
ギュー…どう?これで少しは落ち着いた?
ん、よかった…本当に、心配したんだからね?
ううん、大丈夫…全然、迷惑なんかじゃないよ。
わたし、君のそばにいられるだけで、とっても嬉しいんだからさ…君さえいれば、それでいい。
うん…なんたって、彼女だから。彼氏の君を全肯定するのは当然でしょ?
夢みたいって…ふふっ、まだ寝ぼけてるの?ここはまぎれもない現実だよ?
はいはい…甘えん坊な彼氏だこと。ん、しょっ…
(抱きしめ直す)
今日はお仕事、お休みでしょ?せっかくだしこのまま二度寝、しよっか?
うん…わたしも休みだし、今日は一日中、君に付き合ってあげる。
…大丈夫。もう悪夢をみることはないから…わたしが保証する。
はい、おやすみなさい。夢の中…『ベッドの上でまた』会おうね?///
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