- 神社
- 耳ふー
- 梵天
- 耳かき
- 蛇神
- のじゃロリ
- お姉さん
- マッサージ
- 耳揉み
- 修羅場
- ボクっ娘
- ボーイッシュ
公開日2026年01月14日 19:24
更新日2026年01月14日 19:24
文字数
3172文字(約 10分35秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
蛇神様
視聴者役柄
神主
場所
神社
あらすじ
とある神社の神主を務めている貴方は、二人の女性(黒と白の蛇神様)に言い寄られていた。どちらも選ばないと宣言した貴方に対し、二人は耳かきで貴方を気持ち良くした方が勝ちという勝負を半強制的に行うことにして…?
【キャラ紹介】
①白の蛇神…のじゃロリ系。小さい容姿ながら、全身からあふれ出る威厳はまさに蛇神そのもの。美しい色白肌に、整いすぎた顔を見られる人間はおそらく神主くんだけである。そもそも白い蛇自体が希少なので、お目にかかれることはめったにない。
②黒の蛇神…イケメン系。高身長な褐色肌のお姉さんである。気さくな言動とは裏腹に、どこか近寄りがたい雰囲気を放つ様は、まさに蛇神そのもの。神主くんよりおっきいので、立つと普通に見下ろされる。黒蛇もまた、ご利益をもたらす存在と言われている。
③神主くん…たまたま蛇を見かけただけで、モテ期が到来した男。神主といえど、普通の成人男性なので、綺麗な女の子二人に言い寄られて、何も思わないわけがない。彼女たちが神でなかったら、速攻手を出していたかも。
【キャラ紹介】
①白の蛇神…のじゃロリ系。小さい容姿ながら、全身からあふれ出る威厳はまさに蛇神そのもの。美しい色白肌に、整いすぎた顔を見られる人間はおそらく神主くんだけである。そもそも白い蛇自体が希少なので、お目にかかれることはめったにない。
②黒の蛇神…イケメン系。高身長な褐色肌のお姉さんである。気さくな言動とは裏腹に、どこか近寄りがたい雰囲気を放つ様は、まさに蛇神そのもの。神主くんよりおっきいので、立つと普通に見下ろされる。黒蛇もまた、ご利益をもたらす存在と言われている。
③神主くん…たまたま蛇を見かけただけで、モテ期が到来した男。神主といえど、普通の成人男性なので、綺麗な女の子二人に言い寄られて、何も思わないわけがない。彼女たちが神でなかったら、速攻手を出していたかも。
本編
白蛇神→白(のじゃロリ)
黒蛇神→黒(ボーイッシュ)
白「神主殿、遊びに来たぞ。まずは茶をいただこうか。」
白「ふふ、よいではないか。わらわと神主殿の仲であろう?」
白「む…勝手に憑りついたとは失礼な。このような色白美少女を前に言う台詞ではないぞ?」
白「ふふ、相変わらずつれない男よな。じゃが、そこがいい…」
(黒蛇乱入)
黒「や、神主くん。遊びに来たよ。まずはお茶をいただこうかな?」
白「…そなた、今はわらわと神主殿の時間じゃぞ?よそ者が割り込んでくるでない。さっさとあっちへ行け。しっしっ。」
黒「酷いなぁ。ボクだって神主くんに用があって来たんだよ?それをよそ者扱いするなんて酷いじゃないか。」
白「まぎれもなくよそ者であろう、そなたは…ここは近い将来、『白蛇神社』と改名する予定なのじゃからな。」
黒「あれ?そうなの?ボクはてっきり『黒蛇神社』に変える予定だと思ってたけど…神主くん、まさかとは思うけど、そこのちびっ子を娶るつもりじゃないよね?」
白「誰がちびっ子じゃ。神主殿、そなたもしや、わらわというものがありながら、そこの褐色デカ女を娶るつもりではあるまいな?」
黒「どうなの?そこのところハッキリして欲しいなぁ…まさか重婚するつもりだった~、とかじゃないよね?」
白「…ほぅ?別にどっちとも結婚するつもりはないとな。それは困るのぉ。わらわはこの身をそなたに捧げる覚悟じゃというのに…」
黒「それに関しては彼女と同意かな。ボクも神主くんに魅入られてここに来てるからさ、どっちつかずな返答は困るんだよね。」
白「仕方がない…こうなれば、アレで勝負するしかあるまい。」
黒「アレ、だね。古来より伝わる神聖なる決闘…その名も、」
白黒「耳かき合戦(じゃ・だね)。」
白「何を驚いておる?神主のくせに、そのようなことも知らぬのか?」
黒「説明しよう…耳かき合戦とは、神々が人間を娶る際に、どちらが人間の一番になれるかを耳かきで競うもの。文字通り、白黒はっきりつけようってやつだね。」
白「左様。わらわもこの女も蛇でありながら、神の位を得ておるからな…人間である神主殿を取り合うとなれば、この方法が一番手っ取り早いというわけじゃ。」
黒「さぁ、納得していただけたところで、さっそく耳かきを始めようか。神主くんはそのまま座ってて?ボクは左から失礼するよ。」
白「では、わらわは右から…神主殿は身体の力を抜いて、ゆったりしているがいい。」
(両耳かき)
黒「力加減はいかがかな?これくらいで大丈夫?」
白「沈黙は肯定とみなすぞ…しかし、仮にも神をまつる身分にある者が、耳垢を溜め込むとは。いかんぞ?きちんと見えない所も手入れせねばな…」
黒「安心して?ボクが妻になったら、それもぜ~んぶやってあげるから…君は何も考えず、ボクに身を委ねてくれればいい。」
白「それはわらわとて同じ。そなたには、永久なる神の加護を授けよう。いかなる悪神・怨霊とて近づけぬようにしてみせる…そこの女のような、な?」
黒「おっと、それはずいぶんな言い草だね。むしろ、邪気を祓う力ならボクの方が上だよ?軟弱なおチビちゃんには、彼を守るには荷が重いんじゃない?」
白「案ずるでない。わらわはあの弁財天の使い…良運を引き寄せることに長けておる。長期的な夫婦生活を営むことを考えるなら、圧倒的にわらわであろう?のぅ、神主殿?」
黒「はは…縁起がいいっていう意味なら、ボクも同じだけどな。弁財天の使いって意味でもね。君だけが特別なわけじゃないよ、おチビちゃん?」
白「くく…先ほどからわらわをチビチビとバカにしおって。のぅ、そなたはどう思う?どちらと居た方が、強いご利益が得られると思う?」
黒「ね、どっち?君の正直な気持ち、教えてよ…」
白「おっと、すまんな…たしかにそなたの言うとおりじゃ。決着はこの耳かきでつけるのじゃったな…」
黒「ふふ、ボクとしたことが結論を急ぎすぎちゃった…ごめんね?少し黙って耳かきするから…」
(しばらく無言で耳かき)
白「ふむ…少しだらしない顔になってきたのぅ。やはり、わらわの耳かきの気持ち良さには抗えなんだが?」
黒「いいね、その反応…口ではなんだかんた言いつつも、綺麗なお姉さんのする耳かきの前では、かたなしにされてしまうんだ?」
白「良いのじゃぞ?わらわに甘えても…大の大人が甘えることは、決して恥ずかしいことではない。むしろたくさん甘えよ。」
黒「君は普段から神主として立派に神社を管理・経営してるからね…こういう時くらい、存分に甘えて?」
白「奥の方までしっかり耳垢を取り除いてやろう…案ずるな、痛くなるようなことはせぬ。」
黒「奥の奥まで掻かれると、気持ちいいんだよ?それこそ、寝落ちしてしまうくらいには、ね?」
白「のぅ、神主殿…初めて出会ったとき、そなたはわらわのことを『綺麗な白いヘビ』と言うてくれたな?人が滅多に寄りつかぬ場所で、わらわを見つけてくれて…」
黒「ねぇ、神主くん…初めて出会ったとき、君はボクのことを『艶やかな黒いヘビ』って言ってくれたよね?村の子どもたちに虐められてる時に、ボクを保護してくれて…」
白「神から人を見出すことはあれど、人から神を見出すことは前代未聞…そなたは己の慧眼を誇るべきじゃ。」
黒「神が人を助けることはあれど、人が神を助けることは前代未聞…君は己の優しさを誇るべきだよ。」
白「じゃから、な?わらわをこの神社に置いてくりゃれ…必ずや、そなたに特別な加護を授けることを約束しよう。」
黒「だから、ね?ボクをこの神社に置いてよ…必ず、君に特別な加護を授けてみせるからさ。」
白「そしてわらわを、一人の妻として愛してはくれぬか?」
黒「そしてボクを、一人の妻として愛してくれない?」
(両耳を同時に耳ふー)
黒「ふふっ…身体、ピクってなった。可愛いね。」
白「愛い奴じゃ…さ、仕上げは梵天で行うこととしよう。いくぞ?」
(両耳梵天)
黒「こそばゆい?でも我慢だよ…いい子だから、ね?」
白「わらわの力が込められた梵天、存分に味わうがよい…このような機会、滅多にあるものではないぞ?」
黒「それはホントにそう…ボクらが人にこんなことをするなんて、全くないから。君に耳かき童貞、奪われちゃったね♡」
白「ふふ、事実ではないか…やはりそなたには、責任取ってもらわねば。わらわを口説いた罪は軽くないぞ?///」
黒「あ、少しまぶたが重たくなってきたかな?でも、できれば結論を出してから、寝て欲しいんだけど…」
白「ふーむ…そなた、実は寝不足だったりせぬか?いくら耳かきが気持ちいいとはいえ、眠たくなるのがあまりに早すぎるような気もするが…」
黒「ん……ま、梵天はこのくらいでいいか。最後、耳を直接手で揉んでいくね…」
(両耳マッサージ)
白「ほれほれ~♪ どうじゃ?耳をプニプニ触られた感触は?わらわはとても触り心地がよくて、満足しておる♡」
黒「しっかり揉みしだいてあげるからね~♡ ぷにぷに、ぷにぷに♡ ふふふっ♪」
白「よいよい…わらわの前では、無防備でいて。そなたのことは慈悲深く、包み込んでやろう…♡」
黒「こうして、耳のツボをギューってすれば…ほら、今まで以上に心地よくなってきたでしょ?君の弱点は、ぜ~んぶお見通し♡」
白「さぁ、選ぶのじゃ…この合戦の勝者がどちらかを…」
黒「君の賢明な判断を期待してる…どちらを選ぶべきかは、分かってるよね?」
白「うむ…なんじゃ?しっかり申してみよ。」
黒「うん、なんて?ボクにも聞こえるよう、しっかり言って?」
(耳マッサージ終わり)
白「……少しやりすぎたか。完全に眠ってしもうた…」
黒「だね…何かを言おうとしてたのは分かるんだけど、肝心の言葉が聞き取れなかった…」
白「まぁ、よい。うやむやになったことは、後で詰めるとして…今はこのまま寝かせてやるか。」
黒「うん…きっと今ごろ、いい夢見てると思う。とっても安らかな寝顔してるしね。」
白「おやすみじゃ、神主殿…次に起きた時は、覚悟しておくのじゃぞ♡」
黒「おやすみなさい、神主くん…次に起きた時は、覚悟しておいてね♡」
黒蛇神→黒(ボーイッシュ)
白「神主殿、遊びに来たぞ。まずは茶をいただこうか。」
白「ふふ、よいではないか。わらわと神主殿の仲であろう?」
白「む…勝手に憑りついたとは失礼な。このような色白美少女を前に言う台詞ではないぞ?」
白「ふふ、相変わらずつれない男よな。じゃが、そこがいい…」
(黒蛇乱入)
黒「や、神主くん。遊びに来たよ。まずはお茶をいただこうかな?」
白「…そなた、今はわらわと神主殿の時間じゃぞ?よそ者が割り込んでくるでない。さっさとあっちへ行け。しっしっ。」
黒「酷いなぁ。ボクだって神主くんに用があって来たんだよ?それをよそ者扱いするなんて酷いじゃないか。」
白「まぎれもなくよそ者であろう、そなたは…ここは近い将来、『白蛇神社』と改名する予定なのじゃからな。」
黒「あれ?そうなの?ボクはてっきり『黒蛇神社』に変える予定だと思ってたけど…神主くん、まさかとは思うけど、そこのちびっ子を娶るつもりじゃないよね?」
白「誰がちびっ子じゃ。神主殿、そなたもしや、わらわというものがありながら、そこの褐色デカ女を娶るつもりではあるまいな?」
黒「どうなの?そこのところハッキリして欲しいなぁ…まさか重婚するつもりだった~、とかじゃないよね?」
白「…ほぅ?別にどっちとも結婚するつもりはないとな。それは困るのぉ。わらわはこの身をそなたに捧げる覚悟じゃというのに…」
黒「それに関しては彼女と同意かな。ボクも神主くんに魅入られてここに来てるからさ、どっちつかずな返答は困るんだよね。」
白「仕方がない…こうなれば、アレで勝負するしかあるまい。」
黒「アレ、だね。古来より伝わる神聖なる決闘…その名も、」
白黒「耳かき合戦(じゃ・だね)。」
白「何を驚いておる?神主のくせに、そのようなことも知らぬのか?」
黒「説明しよう…耳かき合戦とは、神々が人間を娶る際に、どちらが人間の一番になれるかを耳かきで競うもの。文字通り、白黒はっきりつけようってやつだね。」
白「左様。わらわもこの女も蛇でありながら、神の位を得ておるからな…人間である神主殿を取り合うとなれば、この方法が一番手っ取り早いというわけじゃ。」
黒「さぁ、納得していただけたところで、さっそく耳かきを始めようか。神主くんはそのまま座ってて?ボクは左から失礼するよ。」
白「では、わらわは右から…神主殿は身体の力を抜いて、ゆったりしているがいい。」
(両耳かき)
黒「力加減はいかがかな?これくらいで大丈夫?」
白「沈黙は肯定とみなすぞ…しかし、仮にも神をまつる身分にある者が、耳垢を溜め込むとは。いかんぞ?きちんと見えない所も手入れせねばな…」
黒「安心して?ボクが妻になったら、それもぜ~んぶやってあげるから…君は何も考えず、ボクに身を委ねてくれればいい。」
白「それはわらわとて同じ。そなたには、永久なる神の加護を授けよう。いかなる悪神・怨霊とて近づけぬようにしてみせる…そこの女のような、な?」
黒「おっと、それはずいぶんな言い草だね。むしろ、邪気を祓う力ならボクの方が上だよ?軟弱なおチビちゃんには、彼を守るには荷が重いんじゃない?」
白「案ずるでない。わらわはあの弁財天の使い…良運を引き寄せることに長けておる。長期的な夫婦生活を営むことを考えるなら、圧倒的にわらわであろう?のぅ、神主殿?」
黒「はは…縁起がいいっていう意味なら、ボクも同じだけどな。弁財天の使いって意味でもね。君だけが特別なわけじゃないよ、おチビちゃん?」
白「くく…先ほどからわらわをチビチビとバカにしおって。のぅ、そなたはどう思う?どちらと居た方が、強いご利益が得られると思う?」
黒「ね、どっち?君の正直な気持ち、教えてよ…」
白「おっと、すまんな…たしかにそなたの言うとおりじゃ。決着はこの耳かきでつけるのじゃったな…」
黒「ふふ、ボクとしたことが結論を急ぎすぎちゃった…ごめんね?少し黙って耳かきするから…」
(しばらく無言で耳かき)
白「ふむ…少しだらしない顔になってきたのぅ。やはり、わらわの耳かきの気持ち良さには抗えなんだが?」
黒「いいね、その反応…口ではなんだかんた言いつつも、綺麗なお姉さんのする耳かきの前では、かたなしにされてしまうんだ?」
白「良いのじゃぞ?わらわに甘えても…大の大人が甘えることは、決して恥ずかしいことではない。むしろたくさん甘えよ。」
黒「君は普段から神主として立派に神社を管理・経営してるからね…こういう時くらい、存分に甘えて?」
白「奥の方までしっかり耳垢を取り除いてやろう…案ずるな、痛くなるようなことはせぬ。」
黒「奥の奥まで掻かれると、気持ちいいんだよ?それこそ、寝落ちしてしまうくらいには、ね?」
白「のぅ、神主殿…初めて出会ったとき、そなたはわらわのことを『綺麗な白いヘビ』と言うてくれたな?人が滅多に寄りつかぬ場所で、わらわを見つけてくれて…」
黒「ねぇ、神主くん…初めて出会ったとき、君はボクのことを『艶やかな黒いヘビ』って言ってくれたよね?村の子どもたちに虐められてる時に、ボクを保護してくれて…」
白「神から人を見出すことはあれど、人から神を見出すことは前代未聞…そなたは己の慧眼を誇るべきじゃ。」
黒「神が人を助けることはあれど、人が神を助けることは前代未聞…君は己の優しさを誇るべきだよ。」
白「じゃから、な?わらわをこの神社に置いてくりゃれ…必ずや、そなたに特別な加護を授けることを約束しよう。」
黒「だから、ね?ボクをこの神社に置いてよ…必ず、君に特別な加護を授けてみせるからさ。」
白「そしてわらわを、一人の妻として愛してはくれぬか?」
黒「そしてボクを、一人の妻として愛してくれない?」
(両耳を同時に耳ふー)
黒「ふふっ…身体、ピクってなった。可愛いね。」
白「愛い奴じゃ…さ、仕上げは梵天で行うこととしよう。いくぞ?」
(両耳梵天)
黒「こそばゆい?でも我慢だよ…いい子だから、ね?」
白「わらわの力が込められた梵天、存分に味わうがよい…このような機会、滅多にあるものではないぞ?」
黒「それはホントにそう…ボクらが人にこんなことをするなんて、全くないから。君に耳かき童貞、奪われちゃったね♡」
白「ふふ、事実ではないか…やはりそなたには、責任取ってもらわねば。わらわを口説いた罪は軽くないぞ?///」
黒「あ、少しまぶたが重たくなってきたかな?でも、できれば結論を出してから、寝て欲しいんだけど…」
白「ふーむ…そなた、実は寝不足だったりせぬか?いくら耳かきが気持ちいいとはいえ、眠たくなるのがあまりに早すぎるような気もするが…」
黒「ん……ま、梵天はこのくらいでいいか。最後、耳を直接手で揉んでいくね…」
(両耳マッサージ)
白「ほれほれ~♪ どうじゃ?耳をプニプニ触られた感触は?わらわはとても触り心地がよくて、満足しておる♡」
黒「しっかり揉みしだいてあげるからね~♡ ぷにぷに、ぷにぷに♡ ふふふっ♪」
白「よいよい…わらわの前では、無防備でいて。そなたのことは慈悲深く、包み込んでやろう…♡」
黒「こうして、耳のツボをギューってすれば…ほら、今まで以上に心地よくなってきたでしょ?君の弱点は、ぜ~んぶお見通し♡」
白「さぁ、選ぶのじゃ…この合戦の勝者がどちらかを…」
黒「君の賢明な判断を期待してる…どちらを選ぶべきかは、分かってるよね?」
白「うむ…なんじゃ?しっかり申してみよ。」
黒「うん、なんて?ボクにも聞こえるよう、しっかり言って?」
(耳マッサージ終わり)
白「……少しやりすぎたか。完全に眠ってしもうた…」
黒「だね…何かを言おうとしてたのは分かるんだけど、肝心の言葉が聞き取れなかった…」
白「まぁ、よい。うやむやになったことは、後で詰めるとして…今はこのまま寝かせてやるか。」
黒「うん…きっと今ごろ、いい夢見てると思う。とっても安らかな寝顔してるしね。」
白「おやすみじゃ、神主殿…次に起きた時は、覚悟しておくのじゃぞ♡」
黒「おやすみなさい、神主くん…次に起きた時は、覚悟しておいてね♡」
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