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公開日2026年01月21日 13:09
更新日2026年01月21日 13:09
文字数
1887文字(約 6分18秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
雷神の女
視聴者役柄
人間の男
場所
某所→男の実家
あらすじ
男は稲妻を駆ける女の姿を見た。彼女は雷神であり、人にその姿を捉えられるのは初めてとのこと。彼女を実家の団子屋まで案内することになった男は、なぜか両親に恋人を連れてきたと勘違いされてしまい…?
本編
これは驚いた…まさかわたしの動きを目で追える人間がいたとはね。
「音より速く、光よりも速く」がわたしの信条なんだが…君の眼は一体、何でできているんだい?
ふふ、別に怒ってはいないさ。ただ単純に君への興味が尽きないだけ…少しお時間もらえる?
(一瞬で近づき、顎クイ)
ふむ…近くで見ると、綺麗な眼をしているね。
わずかに霊力が感じられるけど…でもやっぱり、普通の人間の眼だ。
いや、しかし…うーむ。どこか釈然としないというか…
そもそも、雷神であるわたしを肉眼のみで捉えるなど、普通の人間にできるはずが…
…おっと、すまない。いつまでも至近距離で見つめられては、君も困るか。
(顎クイ終わり)
ん?あぁ、そうさ。わたしは雷を司る神。
悪神を討伐した帰りに、人里のお団子でも食べようかと思ったんだけど…そしたら君に見つかってしまってね。
そうそう。ふもとの村にお団子屋さんがあるだろう?たまに人に化けて、買って帰っているんだ。
へぇ、そうなんだ?それはすごい偶然。君の実家だったんだ、あのお団子屋さん。
じゃあせっかくだし、案内しておくれ?大切なお客さんということで、丁重にね。
(案内してもらう)
ふむ…これは少し予想外だった。
お団子を食べに来ただけなのに、まさか奥の部屋へ通されるとは…
あぁ、謝らなくていい。ご両親の勘違いも無理からぬことだからね。
それにしても…わたしが君の想い人、か。
もしかすると、これは運命なのかもしれないね。
わたしを肉眼で捉えられたことといい、ただの偶然で片付けるには、いささか無理がある。君もそうは思わない?
はは、畏れ多いだなんて、そんな畏まらないでくれ。
今のわたしは雷神ではなく、ただの客人。ここでは家主らしく、堂々と振る舞ってくれ。
あぁ、そうだ…甘味を食べれば、少しは緊張もほぐれるかな?というわけで、アーン。
ふふ、どうしたの?もしかして照れてる?
わたしの団子が食べられない君じゃないだろう?ほら、口を開けるんだ。
(団子を彼の口に放り込む)
…ね、美味しいでしょ?わたしの口にも合う、最高のみたらし団子だ。
じゃあ、はい。君からもわたしにアーンして?
…アーン、してくれないの?わたしは君にしてあげたのに…寂しいなぁ。
ふふ、そうこなくっちゃ♪ それじゃ、アーン♪
(団子を咀嚼)
うん、美味しい。君が手ずから食べさせてくれたお団子、いつもより美味しく感じるよ。
さて…お団子は食べ終えたし、これからどうしよっか?
え?早く天に帰らないのかって?
逆に君はわたしに早く帰って欲しいの?
ふふ、冗談だよ。臆病な人間くんをあまりからかうものじゃないよね。
帰ってもいいけど…正直、今は身体を休めたい気分かな?
それに君とはもう少しお話したいし…ダメ?
ありがとう。君は優しいね。わたしの伴侶になる?
……そういう言い方は良くないね。他にいい男がいるって言うけど、その男はどこにいるの?
残念、わたしにお見合い相手はいないし、そういう話も今のところない。なんやかんや、仕事一筋だからね、わたしは。
謙遜しなくていい…別にわたしは、自分より強い男を求めているわけじゃない。
というか、神々の中でもそんな男は稀(まれ)だよ。なぜならわたしが一番速いから。
目で追えたのは偶然?じゃあ、もう一回試してみようか…
(背後に回り込む)
…追えてるじゃないか、わたしのこと。
普通の人間なら、反応すらできないはずなんだけど…君はちゃんとこっちを向いてるね?
反射的に、か…ふふ、ふふふふふ…
いやぁ、すまない…w ちょっと嬉しくてついw
わたしのことをちゃんと見ていてくれる…そういう人となら、お付き合いしてもいいと思ってるよ?
君はどうかな?わたしのことは嫌い?
あぁ、そっか。まだお互いのことをよく知らないもんね。それはたしかにそうだ。
じゃあ手っ取り早く、お互いのことを知っていこうか…裸の付き合いで♡
何を驚いているの?まずはお互いのことを知ってからって言ったのは君でしょ?
それなら身体を重ね合わせるのが一番手っ取り早い…お互いの相性も分かるはずだよ。
仮に相性が悪くても大丈夫。雷撃でパパッと調教すれば、きっと改善されるはずだ。
(衣服を肌ける)
さ、おいで?二人きりの濃密な、甘〜い時間を過ごそうか♡
遠慮しなくていい…ご両親もきっと、わたしたちがこうすることを考慮して、奥に通してくれたんだろう。人目がつかないこの部屋に、ね?
ふふ、君は本当にウブだなぁ…仕方ないから、こっちから攻めてあげる。
(抱きつく)
…どうかな?お姉さんに抱きつかれた感触は…
…なんだかビリビリしてきた?それは仕方ない、多少の放電は雷神の定めだから。
これでもかなり力は抑えている…間違って君が死んでしまわないようにね。
じゃあ、ヤろうか…♡ 脳の奥まで、たっぷり痺れさせてあげる♡ ふふふっ♪
「音より速く、光よりも速く」がわたしの信条なんだが…君の眼は一体、何でできているんだい?
ふふ、別に怒ってはいないさ。ただ単純に君への興味が尽きないだけ…少しお時間もらえる?
(一瞬で近づき、顎クイ)
ふむ…近くで見ると、綺麗な眼をしているね。
わずかに霊力が感じられるけど…でもやっぱり、普通の人間の眼だ。
いや、しかし…うーむ。どこか釈然としないというか…
そもそも、雷神であるわたしを肉眼のみで捉えるなど、普通の人間にできるはずが…
…おっと、すまない。いつまでも至近距離で見つめられては、君も困るか。
(顎クイ終わり)
ん?あぁ、そうさ。わたしは雷を司る神。
悪神を討伐した帰りに、人里のお団子でも食べようかと思ったんだけど…そしたら君に見つかってしまってね。
そうそう。ふもとの村にお団子屋さんがあるだろう?たまに人に化けて、買って帰っているんだ。
へぇ、そうなんだ?それはすごい偶然。君の実家だったんだ、あのお団子屋さん。
じゃあせっかくだし、案内しておくれ?大切なお客さんということで、丁重にね。
(案内してもらう)
ふむ…これは少し予想外だった。
お団子を食べに来ただけなのに、まさか奥の部屋へ通されるとは…
あぁ、謝らなくていい。ご両親の勘違いも無理からぬことだからね。
それにしても…わたしが君の想い人、か。
もしかすると、これは運命なのかもしれないね。
わたしを肉眼で捉えられたことといい、ただの偶然で片付けるには、いささか無理がある。君もそうは思わない?
はは、畏れ多いだなんて、そんな畏まらないでくれ。
今のわたしは雷神ではなく、ただの客人。ここでは家主らしく、堂々と振る舞ってくれ。
あぁ、そうだ…甘味を食べれば、少しは緊張もほぐれるかな?というわけで、アーン。
ふふ、どうしたの?もしかして照れてる?
わたしの団子が食べられない君じゃないだろう?ほら、口を開けるんだ。
(団子を彼の口に放り込む)
…ね、美味しいでしょ?わたしの口にも合う、最高のみたらし団子だ。
じゃあ、はい。君からもわたしにアーンして?
…アーン、してくれないの?わたしは君にしてあげたのに…寂しいなぁ。
ふふ、そうこなくっちゃ♪ それじゃ、アーン♪
(団子を咀嚼)
うん、美味しい。君が手ずから食べさせてくれたお団子、いつもより美味しく感じるよ。
さて…お団子は食べ終えたし、これからどうしよっか?
え?早く天に帰らないのかって?
逆に君はわたしに早く帰って欲しいの?
ふふ、冗談だよ。臆病な人間くんをあまりからかうものじゃないよね。
帰ってもいいけど…正直、今は身体を休めたい気分かな?
それに君とはもう少しお話したいし…ダメ?
ありがとう。君は優しいね。わたしの伴侶になる?
……そういう言い方は良くないね。他にいい男がいるって言うけど、その男はどこにいるの?
残念、わたしにお見合い相手はいないし、そういう話も今のところない。なんやかんや、仕事一筋だからね、わたしは。
謙遜しなくていい…別にわたしは、自分より強い男を求めているわけじゃない。
というか、神々の中でもそんな男は稀(まれ)だよ。なぜならわたしが一番速いから。
目で追えたのは偶然?じゃあ、もう一回試してみようか…
(背後に回り込む)
…追えてるじゃないか、わたしのこと。
普通の人間なら、反応すらできないはずなんだけど…君はちゃんとこっちを向いてるね?
反射的に、か…ふふ、ふふふふふ…
いやぁ、すまない…w ちょっと嬉しくてついw
わたしのことをちゃんと見ていてくれる…そういう人となら、お付き合いしてもいいと思ってるよ?
君はどうかな?わたしのことは嫌い?
あぁ、そっか。まだお互いのことをよく知らないもんね。それはたしかにそうだ。
じゃあ手っ取り早く、お互いのことを知っていこうか…裸の付き合いで♡
何を驚いているの?まずはお互いのことを知ってからって言ったのは君でしょ?
それなら身体を重ね合わせるのが一番手っ取り早い…お互いの相性も分かるはずだよ。
仮に相性が悪くても大丈夫。雷撃でパパッと調教すれば、きっと改善されるはずだ。
(衣服を肌ける)
さ、おいで?二人きりの濃密な、甘〜い時間を過ごそうか♡
遠慮しなくていい…ご両親もきっと、わたしたちがこうすることを考慮して、奥に通してくれたんだろう。人目がつかないこの部屋に、ね?
ふふ、君は本当にウブだなぁ…仕方ないから、こっちから攻めてあげる。
(抱きつく)
…どうかな?お姉さんに抱きつかれた感触は…
…なんだかビリビリしてきた?それは仕方ない、多少の放電は雷神の定めだから。
これでもかなり力は抑えている…間違って君が死んでしまわないようにね。
じゃあ、ヤろうか…♡ 脳の奥まで、たっぷり痺れさせてあげる♡ ふふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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