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公開日2026年02月16日 11:36
更新日2026年02月16日 11:36
文字数
1608文字(約 5分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
シャドーガール
視聴者役柄
一般男性
場所
某所
あらすじ
貴方は連日、自分にしか聞こえない謎の声に悩まされていた。精神がおかしくなってしまいそうになった時、ついに声の主がその姿を現して…?
本編
[道端]
ね、どうしたの?さっきからまわりキョロキョロして…何か気になることでもあるの?
え?いい加減、あたしがどこにいるのか知りたい?
ふふ、そっか~。やっとあたしの存在に興味を持ってくれたんだ?それは素直に嬉しい♪
…どこに隠れてると思う?せっかくだし、当ててみてよ。
ブブー、はずれ。そんなところにあたしはいないよ?
ほらほら、もっと頑張ってよ…現状、あたしの声が聞こえるのは君しかいないんだしさ。ね?
あははっ♪ 必死に探してる君、可愛すぎ♪ このままずっと眺めてよっかな~♪
…ま、でも。ちょっと可哀想になってきたし、そろそろ正解発表するか。
ここだよ…自分の影、見てみて?
(主人公の影の中から出現)
ふふ…ようやくあたしのこと、見てくれたね?
そう、正解♪ ずーっと君の影の中に潜んでました~♪
…信じられない?じゃあもう一回、影の中に潜ってあげよっか。それっ。
(影の中に潜る)
ね?完全に影の中に隠れてるでしょ?
あはは…残念ながら現実なんだよな~、これが。
(再び影の中から出現)
よい、しょっ…さて、実際のあたしを見た感想は?美少女すぎて引いた?
え、何それ?「シャドーマン」?聞いたことないけど。
…へ~。そんな都市伝説あるんだ?初めて知った。
ま、あながち間違いではないかもね…あたし基本、影の中にしか存在できないし。今どき流行りの、非実体系人間ってやつ?
あー、そうなの?夢にだけ現れる人間なんてのもいるんだ?それは摩訶不思議な存在だね。
んーと…とりあえず、とうとう君に見つかっちゃったってことで、あたしと付き合お♪ もちろん、恋人として♪
そ。あたし、今日から君の彼女になる。
ずっと君のことを見て、好きになったんだもん…彼女になるのは、当然でしょ?
え?何が?何もおかしくないよね?
君のことをずっと影から見守ってきた女の子が彼女になる…ほら、全然おかしくない。
あはは…酷いなぁ、ストーカーだなんて。彼女に向かってそういうこと言うの、良くないよ?
ふふ、そっか…あくまでわたしの存在を否定するんだ?こんなにしっかり目の前にいるのに…
…それじゃあ、わからせるね?君のこと…ほら、こっちおいで?
(主人公が逃げ出す)
あはっ♪ 逃げても無駄なのに……それっ、ギュー♡
(影の中から飛び出し、抱きつく)
はーい、捕まえた♪ これでもう逃げられないね♪
ふふ、暴れてもダーメ♪ このまま影の中に落とすからねー…せーのっ!
(影の中に引きずり込む)
ふぅ…何とか上手くいった。いやぁ、よかったよかった♪
ここ?ここは影の世界…って言えばいいのかな?
表の人たちからは認知されない、闇の世界…ってな感じで理解してくれたらいいよ。
そして…ここではあたしの言うことは絶対♪ 彼氏くんに逆らう権利はないからね?
あ、ダメだって…無理に出ていこうとしちゃ。影に飲み込まれちゃうよ?
(主人公の周りに黒いナニカが蠢く)
ほら、言わんこっちゃない…もがけばもがくほど、君はこの世界の中に取り込まれていくの。だから大人しくして?
ふふ、ようやく観念した?自分の無力さを痛感できたかな?
…?どうしたの?もしかして、泣いてる?
ふふ、もぅ…泣き虫だなぁ、君は。たかが影に取り込まれたくらいで…
そんなに可愛いとさ、襲っちゃうよ?冗談抜きで…
あ、今度は大声出しちゃう?外には聞こえないから、無駄なんだけど…
…とりあえず、いい子にしてよっか?あんまり騒がれるとさ、こっちも気分萎えちゃうんだ…
(押し倒す)
もう君に抵抗する術はないよ?だってここは、わたしのための世界なんだから。
でもわたしね、この影の世界から出たいの。
何にもなくてつまらない世界…こんな退屈な場所、早く抜け出したいんだ。
そのためには君の力が必要なの。
君を愛し、君と交わることで、現実世界で生きることができる…根拠はないけど、わたしはそう思ってる。
だから…ね?わたしを助けるためだと思ってさ、ここはひとつ協力してよ。
うん…協力してくれたら、君を現実世界に帰してあげる。もちろん、わたしも一緒にね?
ふふ、ありがとう…それじゃあ君の貞操、いただいちゃうね?///
ね、どうしたの?さっきからまわりキョロキョロして…何か気になることでもあるの?
え?いい加減、あたしがどこにいるのか知りたい?
ふふ、そっか~。やっとあたしの存在に興味を持ってくれたんだ?それは素直に嬉しい♪
…どこに隠れてると思う?せっかくだし、当ててみてよ。
ブブー、はずれ。そんなところにあたしはいないよ?
ほらほら、もっと頑張ってよ…現状、あたしの声が聞こえるのは君しかいないんだしさ。ね?
あははっ♪ 必死に探してる君、可愛すぎ♪ このままずっと眺めてよっかな~♪
…ま、でも。ちょっと可哀想になってきたし、そろそろ正解発表するか。
ここだよ…自分の影、見てみて?
(主人公の影の中から出現)
ふふ…ようやくあたしのこと、見てくれたね?
そう、正解♪ ずーっと君の影の中に潜んでました~♪
…信じられない?じゃあもう一回、影の中に潜ってあげよっか。それっ。
(影の中に潜る)
ね?完全に影の中に隠れてるでしょ?
あはは…残念ながら現実なんだよな~、これが。
(再び影の中から出現)
よい、しょっ…さて、実際のあたしを見た感想は?美少女すぎて引いた?
え、何それ?「シャドーマン」?聞いたことないけど。
…へ~。そんな都市伝説あるんだ?初めて知った。
ま、あながち間違いではないかもね…あたし基本、影の中にしか存在できないし。今どき流行りの、非実体系人間ってやつ?
あー、そうなの?夢にだけ現れる人間なんてのもいるんだ?それは摩訶不思議な存在だね。
んーと…とりあえず、とうとう君に見つかっちゃったってことで、あたしと付き合お♪ もちろん、恋人として♪
そ。あたし、今日から君の彼女になる。
ずっと君のことを見て、好きになったんだもん…彼女になるのは、当然でしょ?
え?何が?何もおかしくないよね?
君のことをずっと影から見守ってきた女の子が彼女になる…ほら、全然おかしくない。
あはは…酷いなぁ、ストーカーだなんて。彼女に向かってそういうこと言うの、良くないよ?
ふふ、そっか…あくまでわたしの存在を否定するんだ?こんなにしっかり目の前にいるのに…
…それじゃあ、わからせるね?君のこと…ほら、こっちおいで?
(主人公が逃げ出す)
あはっ♪ 逃げても無駄なのに……それっ、ギュー♡
(影の中から飛び出し、抱きつく)
はーい、捕まえた♪ これでもう逃げられないね♪
ふふ、暴れてもダーメ♪ このまま影の中に落とすからねー…せーのっ!
(影の中に引きずり込む)
ふぅ…何とか上手くいった。いやぁ、よかったよかった♪
ここ?ここは影の世界…って言えばいいのかな?
表の人たちからは認知されない、闇の世界…ってな感じで理解してくれたらいいよ。
そして…ここではあたしの言うことは絶対♪ 彼氏くんに逆らう権利はないからね?
あ、ダメだって…無理に出ていこうとしちゃ。影に飲み込まれちゃうよ?
(主人公の周りに黒いナニカが蠢く)
ほら、言わんこっちゃない…もがけばもがくほど、君はこの世界の中に取り込まれていくの。だから大人しくして?
ふふ、ようやく観念した?自分の無力さを痛感できたかな?
…?どうしたの?もしかして、泣いてる?
ふふ、もぅ…泣き虫だなぁ、君は。たかが影に取り込まれたくらいで…
そんなに可愛いとさ、襲っちゃうよ?冗談抜きで…
あ、今度は大声出しちゃう?外には聞こえないから、無駄なんだけど…
…とりあえず、いい子にしてよっか?あんまり騒がれるとさ、こっちも気分萎えちゃうんだ…
(押し倒す)
もう君に抵抗する術はないよ?だってここは、わたしのための世界なんだから。
でもわたしね、この影の世界から出たいの。
何にもなくてつまらない世界…こんな退屈な場所、早く抜け出したいんだ。
そのためには君の力が必要なの。
君を愛し、君と交わることで、現実世界で生きることができる…根拠はないけど、わたしはそう思ってる。
だから…ね?わたしを助けるためだと思ってさ、ここはひとつ協力してよ。
うん…協力してくれたら、君を現実世界に帰してあげる。もちろん、わたしも一緒にね?
ふふ、ありがとう…それじゃあ君の貞操、いただいちゃうね?///
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