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- 貞操逆転
- ASMR
公開日2026年04月05日 07:53
更新日2026年04月05日 07:53
文字数
2777文字(約 9分16秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
女上司
視聴者役柄
部下
場所
ラブホ
あらすじ
貴方は新しい配属先の女上司二人を彼女にしてしまい、ホテルで一夜を明かした。ベッドの上で彼女らに挟まれながら話をしていると、彼女らが綿棒で耳掃除をしてくれることになって…?
本編
【役表記】
①矢吹千紘(やぶきちひろ)→千紘
②青嶋侑子(あおしまゆきこ)→侑子
【本編】
~ラブホテルにて~
千紘「はぁ~…まさかこんなことになるなんてね?わたしたち…///」
侑子「あぁ…部下の男の子と一線を超えてしまうなんてな/// それもいい歳した女二人が…///」
千紘「…ごめんね?二人同時に相手シてもらって…いくら若いとはいえ、疲れたでしょ?」
侑子「なに、強がらなくていい…君がわたしたちのために頑張ってくれたのは、わかってるから。」
千尋「でも、嬉しかったよ?彼氏なしの独身アラサー二人と付き合うって決めてくれて…」
侑子「情けない話、二人そろって婚期を逃しそうだとぼやいていたからな…それを汲み取ってくれた君にはとても感謝している。」
千紘「でもよかったの?こんなおばさん二人で…もっとピチピチの、若い子の方が良かったんじゃない?それこそ、君と同年代の女の子とか…」
侑子「…そ、そうか/// そんな風に言われると、年甲斐もなく照れてしまうな///」
千紘「ふふっ、ありがとう。心優しい部下…ううん、彼氏くんを持てて幸せだな。」
侑子「まったく、君というやつは…そういうところが、好ましいんだがな。」
千紘「…あ、大丈夫?お耳、かゆいの?」
侑子「たしかさっき、耳の中に舌を入れたから…唾液がまだ中に残ってるんじゃないのか?」
千紘「それは大変。ごめんね?もっと早くに気付いていれば…すぐに取り除いてあげるから。」
(いつの間にか洗面所に行っていた侑子が綿棒を持って戻ってくる)
侑子「千紘、ちょうど洗面所に綿棒があった。これを使って、彼の耳の中をお掃除していこう。」
千紘「あ、ナイス、侑子。じゃあ、早速お掃除したいから、ベッドの背もたれに、ゆっくり背中預けてくれる?」
侑子「うん、そんな感じでいい。これなら両側から同時に綿棒を入れることができるからな…いくぞ。」
(綿棒で両耳かき)
千紘「こんな感じで大丈夫かな?痛かったりしない?」
侑子「痛かったら遠慮なく言うんだぞ…わたしたちはもはや、ただの上司と部下と言う関係ではないんだから…」
千紘「そう、わたしたちは恋人同士/// 今どき、彼女が二人いる男の子なんて珍しくないもんね?」
侑子「まぁ、今は男性の数自体が少ないから仕方ないのだが…わたしたちとて、君と出会えなければ間違いなく、処女街道まっしぐらだっただろうから…」
千紘「…本当に、付き合ってくれてありがとね?君を部下に持てて幸せだよ、わたしたち…///」
侑子「わたしも同じ気持ちだ…君がうちの部署に配属されて良かったと思っているぞ?」
千紘「仕事熱心で、真面目で…それでいて、わからないことはすぐ聞きに来てくれて…それを素直に実行してくれる。本当にできた部下だよ、君は。」
侑子「君にとっては当たり前のことかもしれないが…世の中にはそうした当たり前のことができない大人も大勢いるんだぞ?その点を鑑みれば、君は非常に優秀な社員だと思う。」
千紘「あ、耳元まで真っ赤になった…可愛い♡」
侑子「ふふ、照れているのか?やはり可愛い男だな、君は。そういうところが、好きだな///」
千紘「これからも君のことはいっぱいサポートするから…お仕事、一緒に頑張ろうね?」
侑子「うん、いい返事だ…これなら将来も期待できそうだな?二重の意味で…///」
千紘「だね~…ふふっ♪ やっぱりちょっとくらい、期待しちゃってもいいよね…?///」
侑子「いいさ、今は分からなくて…いずれ分かる日が来る。」
千紘「う~ん、今はわたしたちの口から言うのは遠慮しておこうかな?ほら、そんなことよりお耳かきに集中集中♪」
(しばらく無言で綿棒耳かき) ☆20秒ほど台詞無し
侑子「…どうだ?耳の中の唾液、かなり取れたと思うが…」
千紘「そろそろ綿棒を新しいのに替えよっか?侑子、そっちの新しいのくれる?」
侑子「あぁ…先に古い綿棒は捨てて、と。ほら。」
千紘「ありがとー。じゃ、改めて始めていくね?」
(綿棒で両耳かき)
侑子「先ほどよりは、綿棒の重みがなくなってきたな…唾液が取れてきた証拠だろう。」
千紘「うん…あともう少しだから、ちょっとだけ我慢してね~…」
侑子「…ん?急にどうしたんだ?そんな改まって、お礼なんか…」
千紘「ふふ、いいの。若手に仕事を教えるのも中堅の務めだから。君は若手らしく、素直に教えられてて?」
侑子「もっとも、さっきまではわたしたちが教えられる側…いや、わからせられる側だったな///」
千紘「ふふ、たしかに。流石は男の子。年上女を二人同時にリードしちゃったんだから…思い返してみると、けっこう過激だったかも?///」
侑子「君はどちらかというと、可愛い系の顔立ちだから油断していたよ…首から下は、しっかり男の子だと思い知らされた///」
千紘「あ、あはは…/// その、オホ声とアへ顔したことは忘れて欲しいかな/// 上司の威厳が…///」
侑子「(咳払い) あ、あまり年上をからかうものではないぞ?/// まったく…///」
千紘「さ、さぁ、そろそろ唾液も全部取れてきたんじゃないかな!?耳の感じはどう!?」
侑子「うん、そっか…じゃあ、特別に少し面白いことをしてやろう。唾液を取るという趣旨からは少し外れるが…」
千紘「ふふふ…それじゃあ発表します。今から君にするのは~…高速綿棒耳かき!その名の通り、綿棒を耳の中で素早く動かしていく作業です!」
侑子「なに、心配するな…耳の中を傷つけるようなことはしない。絶対にだ。」
千紘「任せて…これでもちゃんと、練習はしてきたんだから。もちろん、二人ともね?」
侑子「さ、いくぞ…動くと危ないから、そのままでな?」
(高速綿棒耳かき)
千紘「こしょこしょ~…こしょこしょ~…あまり奥に綿棒を突っ込まないように…」
侑子「ふふ、どうだ?存外、気持ちのいいものだろう?高速耳かき…」
千紘「あ、ホント?気に入ってもらえたんなら、よかった。このまま続けていくね。」
侑子「いいぞ…さっきより力がいい具合に抜けてる。わたしたちの耳かきの腕前を分かってくれたかな?」
千紘「それは当然だよ…大好きな彼氏くんのためだもん。練習くらいするよ。」
侑子「千紘、そういえば君は、わたしを練習台にした時、一回手を滑らせてくれたな?あれは流石に痛かったぞ?」
千紘「なっ…!そういう侑子だって、力を入れすぎてたでしょ!?耳の中を掘られたかと思ったよ…!」
侑子「…む、すまない。君の前で大人げなく喧嘩を…ほら、千紘も謝るんだ。」
千紘「むぅ…ごめんなさい。とりあえず、君が満足するまで続けるね?」
(しばらく無言で高速綿棒耳かき) ☆20秒ほど台詞無し
侑子「…ん?あぁ、そろそろいいか…お疲れ様。」
千紘「うん、喜んでくれてよかった……(あくび) あぁ、なんか眠くなってきちゃった。もうひと眠りしよ…」
侑子「そうだな…せっかくだしもう一度、わたしたちの抱き枕になってくれるか?」
千紘「ありがと~…それじゃ、ゴロンってして~…ふふふ♪」
(ベッドに寝転がり、両側から抱きつく)
侑子「いい感触だ…これならしっかり安眠できそうだ…///」
千紘「ん…/// おやすみなさい…大好きだよ♡」
(千紘が頬にキス)
侑子「右に同じく…わたしも大好きだぞ?///」
(侑子が反対側の頬をキス)
①矢吹千紘(やぶきちひろ)→千紘
②青嶋侑子(あおしまゆきこ)→侑子
【本編】
~ラブホテルにて~
千紘「はぁ~…まさかこんなことになるなんてね?わたしたち…///」
侑子「あぁ…部下の男の子と一線を超えてしまうなんてな/// それもいい歳した女二人が…///」
千紘「…ごめんね?二人同時に相手シてもらって…いくら若いとはいえ、疲れたでしょ?」
侑子「なに、強がらなくていい…君がわたしたちのために頑張ってくれたのは、わかってるから。」
千尋「でも、嬉しかったよ?彼氏なしの独身アラサー二人と付き合うって決めてくれて…」
侑子「情けない話、二人そろって婚期を逃しそうだとぼやいていたからな…それを汲み取ってくれた君にはとても感謝している。」
千紘「でもよかったの?こんなおばさん二人で…もっとピチピチの、若い子の方が良かったんじゃない?それこそ、君と同年代の女の子とか…」
侑子「…そ、そうか/// そんな風に言われると、年甲斐もなく照れてしまうな///」
千紘「ふふっ、ありがとう。心優しい部下…ううん、彼氏くんを持てて幸せだな。」
侑子「まったく、君というやつは…そういうところが、好ましいんだがな。」
千紘「…あ、大丈夫?お耳、かゆいの?」
侑子「たしかさっき、耳の中に舌を入れたから…唾液がまだ中に残ってるんじゃないのか?」
千紘「それは大変。ごめんね?もっと早くに気付いていれば…すぐに取り除いてあげるから。」
(いつの間にか洗面所に行っていた侑子が綿棒を持って戻ってくる)
侑子「千紘、ちょうど洗面所に綿棒があった。これを使って、彼の耳の中をお掃除していこう。」
千紘「あ、ナイス、侑子。じゃあ、早速お掃除したいから、ベッドの背もたれに、ゆっくり背中預けてくれる?」
侑子「うん、そんな感じでいい。これなら両側から同時に綿棒を入れることができるからな…いくぞ。」
(綿棒で両耳かき)
千紘「こんな感じで大丈夫かな?痛かったりしない?」
侑子「痛かったら遠慮なく言うんだぞ…わたしたちはもはや、ただの上司と部下と言う関係ではないんだから…」
千紘「そう、わたしたちは恋人同士/// 今どき、彼女が二人いる男の子なんて珍しくないもんね?」
侑子「まぁ、今は男性の数自体が少ないから仕方ないのだが…わたしたちとて、君と出会えなければ間違いなく、処女街道まっしぐらだっただろうから…」
千紘「…本当に、付き合ってくれてありがとね?君を部下に持てて幸せだよ、わたしたち…///」
侑子「わたしも同じ気持ちだ…君がうちの部署に配属されて良かったと思っているぞ?」
千紘「仕事熱心で、真面目で…それでいて、わからないことはすぐ聞きに来てくれて…それを素直に実行してくれる。本当にできた部下だよ、君は。」
侑子「君にとっては当たり前のことかもしれないが…世の中にはそうした当たり前のことができない大人も大勢いるんだぞ?その点を鑑みれば、君は非常に優秀な社員だと思う。」
千紘「あ、耳元まで真っ赤になった…可愛い♡」
侑子「ふふ、照れているのか?やはり可愛い男だな、君は。そういうところが、好きだな///」
千紘「これからも君のことはいっぱいサポートするから…お仕事、一緒に頑張ろうね?」
侑子「うん、いい返事だ…これなら将来も期待できそうだな?二重の意味で…///」
千紘「だね~…ふふっ♪ やっぱりちょっとくらい、期待しちゃってもいいよね…?///」
侑子「いいさ、今は分からなくて…いずれ分かる日が来る。」
千紘「う~ん、今はわたしたちの口から言うのは遠慮しておこうかな?ほら、そんなことよりお耳かきに集中集中♪」
(しばらく無言で綿棒耳かき) ☆20秒ほど台詞無し
侑子「…どうだ?耳の中の唾液、かなり取れたと思うが…」
千紘「そろそろ綿棒を新しいのに替えよっか?侑子、そっちの新しいのくれる?」
侑子「あぁ…先に古い綿棒は捨てて、と。ほら。」
千紘「ありがとー。じゃ、改めて始めていくね?」
(綿棒で両耳かき)
侑子「先ほどよりは、綿棒の重みがなくなってきたな…唾液が取れてきた証拠だろう。」
千紘「うん…あともう少しだから、ちょっとだけ我慢してね~…」
侑子「…ん?急にどうしたんだ?そんな改まって、お礼なんか…」
千紘「ふふ、いいの。若手に仕事を教えるのも中堅の務めだから。君は若手らしく、素直に教えられてて?」
侑子「もっとも、さっきまではわたしたちが教えられる側…いや、わからせられる側だったな///」
千紘「ふふ、たしかに。流石は男の子。年上女を二人同時にリードしちゃったんだから…思い返してみると、けっこう過激だったかも?///」
侑子「君はどちらかというと、可愛い系の顔立ちだから油断していたよ…首から下は、しっかり男の子だと思い知らされた///」
千紘「あ、あはは…/// その、オホ声とアへ顔したことは忘れて欲しいかな/// 上司の威厳が…///」
侑子「(咳払い) あ、あまり年上をからかうものではないぞ?/// まったく…///」
千紘「さ、さぁ、そろそろ唾液も全部取れてきたんじゃないかな!?耳の感じはどう!?」
侑子「うん、そっか…じゃあ、特別に少し面白いことをしてやろう。唾液を取るという趣旨からは少し外れるが…」
千紘「ふふふ…それじゃあ発表します。今から君にするのは~…高速綿棒耳かき!その名の通り、綿棒を耳の中で素早く動かしていく作業です!」
侑子「なに、心配するな…耳の中を傷つけるようなことはしない。絶対にだ。」
千紘「任せて…これでもちゃんと、練習はしてきたんだから。もちろん、二人ともね?」
侑子「さ、いくぞ…動くと危ないから、そのままでな?」
(高速綿棒耳かき)
千紘「こしょこしょ~…こしょこしょ~…あまり奥に綿棒を突っ込まないように…」
侑子「ふふ、どうだ?存外、気持ちのいいものだろう?高速耳かき…」
千紘「あ、ホント?気に入ってもらえたんなら、よかった。このまま続けていくね。」
侑子「いいぞ…さっきより力がいい具合に抜けてる。わたしたちの耳かきの腕前を分かってくれたかな?」
千紘「それは当然だよ…大好きな彼氏くんのためだもん。練習くらいするよ。」
侑子「千紘、そういえば君は、わたしを練習台にした時、一回手を滑らせてくれたな?あれは流石に痛かったぞ?」
千紘「なっ…!そういう侑子だって、力を入れすぎてたでしょ!?耳の中を掘られたかと思ったよ…!」
侑子「…む、すまない。君の前で大人げなく喧嘩を…ほら、千紘も謝るんだ。」
千紘「むぅ…ごめんなさい。とりあえず、君が満足するまで続けるね?」
(しばらく無言で高速綿棒耳かき) ☆20秒ほど台詞無し
侑子「…ん?あぁ、そろそろいいか…お疲れ様。」
千紘「うん、喜んでくれてよかった……(あくび) あぁ、なんか眠くなってきちゃった。もうひと眠りしよ…」
侑子「そうだな…せっかくだしもう一度、わたしたちの抱き枕になってくれるか?」
千紘「ありがと~…それじゃ、ゴロンってして~…ふふふ♪」
(ベッドに寝転がり、両側から抱きつく)
侑子「いい感触だ…これならしっかり安眠できそうだ…///」
千紘「ん…/// おやすみなさい…大好きだよ♡」
(千紘が頬にキス)
侑子「右に同じく…わたしも大好きだぞ?///」
(侑子が反対側の頬をキス)
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