- 甘々
- ラブラブ
- カップル
- デート
- 曇らせ
- 誤解
公開日2026年04月19日 21:43
更新日2026年04月19日 21:43
文字数
1271文字(約 4分15秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
外
あらすじ
今日、久しぶりに彼がこの町に戻ってくる。
遠距離恋愛の彼との、久しぶりのデート。
そんなデートを楽しんでいた最中、彼の指には、私があげたものでもない、見覚えのない指輪がはまっていて。
遠距離恋愛の彼との、久しぶりのデート。
そんなデートを楽しんでいた最中、彼の指には、私があげたものでもない、見覚えのない指輪がはまっていて。
本編
あっ、来た来た。
おーい!
久しぶりだね。
元気そうで何より。
そりゃあ、いつも連絡は取りあっているけどさ。
実際に顔を見ると、変わっていないなーって安心するんだよ。
だってさ、知らぬ間に顔つきが変わってるとか、体型が変わってるとか、あり得るじゃん?
君がそうなっていなくて、安心だって言いたいの。
私も、変わってない?
えー、もっときれいになったとか言ってくれないのー?
ごめんごめん、めんどくさいこと言ったね。
冗談だよ。変わってないって言ってくれて嬉しい。
それに……私への気持ちは変わっていないんでしょ?
なら、それで十分。
それじゃ、いこっか。
えー、何それ。
そっちの大学の教授、面白そうな人ばっかりでいいなぁ……。
こっちは、ザ・先生って感じの人ばっかり。
勉強する分にはいいんだろうけどさ、冗談とか通じそうな人もいなさそうでさ……。
まあでも、友達ならできたかな。
同じサークルの人なんだけどさ、私とめっちゃ趣味が合うの。
この前も、一緒に遊びに行ったんだー。
そうそう、その写真。君にも送ったっけ。
そういえば、あの子に彼氏を紹介してほしいって頼まれてたんだった。
今度、紹介してもいい?
なになに、そんな恥ずかしがらなくてもいいじゃんか。
君が自慢の彼氏だって、紹介したいんだよ。
うん、ありがとう。
今日、どっかでツーショット撮ろうね。
それ、あの子に送るからさ。
そういえば、君の方はどうなの?
一人暮らし、大変だったりしない?
料理はともかく、掃除や洗濯とかしっかりやれてるの?
へー、ちょっと意外かも。
君、そういうところずぼらなイメージだった。
まさか、自炊もしっかりしてるなんて、やるじゃん。
こんど、君の料理食べさせてもらおうかな?
君が包丁を握っているところ、せっかくだから見てみたいし……。
えっ?
その……指につけている、それは何?
指輪、だよね?
右手といっても、それ薬指にはめてるよね……?
どうして?
まさか……向こうで、新しい人ができたの?
違うって、何さ。
だって、その指輪、今までつけてたの見たことないし、私、そんなもの渡した覚えなんてないし。
ねえ、どうして?
遠距離恋愛、頑張ろうって二人で誓い合ったじゃん。
君に会えなくて寂しい日だって、私にもあったよ。
でも、私は君のことが好きだから。その想いを支えに、今日まで頑張ってきたのに……。
ひどい、ひどいよ……。
ちゃんと話を聞いてって……
そんなの、聞きたくないよ。
……自分で買った。
どうして、そんなこと……。
魔除け?
何さ、魔除けって。
他の女の子に寄られないようにするため?
それって……私がいるから、ってこと?
彼女がいるっていっても分からない人がいたから、ペアリングって言ってごまかしてるんだ。
なんだ、なんだー。
私、本当に最悪の想像しちゃった……。
ううん、私こそごめん。
勝手に勘違いしちゃった。
でも、それなら。
ちゃんとペアリングにしないといけないね。
よし、今日の行くところ決まり。
アクセサリーショップ、行こっ。
私の分のペアリングを一緒に選んでもらうんだから。
そして、ペアリングつけてるところを写真に撮れば完璧。
決まり。
それじゃ、行こっか。
せっかく久しぶりに会えたんだもん。いっぱい楽しまないと!
おーい!
久しぶりだね。
元気そうで何より。
そりゃあ、いつも連絡は取りあっているけどさ。
実際に顔を見ると、変わっていないなーって安心するんだよ。
だってさ、知らぬ間に顔つきが変わってるとか、体型が変わってるとか、あり得るじゃん?
君がそうなっていなくて、安心だって言いたいの。
私も、変わってない?
えー、もっときれいになったとか言ってくれないのー?
ごめんごめん、めんどくさいこと言ったね。
冗談だよ。変わってないって言ってくれて嬉しい。
それに……私への気持ちは変わっていないんでしょ?
なら、それで十分。
それじゃ、いこっか。
えー、何それ。
そっちの大学の教授、面白そうな人ばっかりでいいなぁ……。
こっちは、ザ・先生って感じの人ばっかり。
勉強する分にはいいんだろうけどさ、冗談とか通じそうな人もいなさそうでさ……。
まあでも、友達ならできたかな。
同じサークルの人なんだけどさ、私とめっちゃ趣味が合うの。
この前も、一緒に遊びに行ったんだー。
そうそう、その写真。君にも送ったっけ。
そういえば、あの子に彼氏を紹介してほしいって頼まれてたんだった。
今度、紹介してもいい?
なになに、そんな恥ずかしがらなくてもいいじゃんか。
君が自慢の彼氏だって、紹介したいんだよ。
うん、ありがとう。
今日、どっかでツーショット撮ろうね。
それ、あの子に送るからさ。
そういえば、君の方はどうなの?
一人暮らし、大変だったりしない?
料理はともかく、掃除や洗濯とかしっかりやれてるの?
へー、ちょっと意外かも。
君、そういうところずぼらなイメージだった。
まさか、自炊もしっかりしてるなんて、やるじゃん。
こんど、君の料理食べさせてもらおうかな?
君が包丁を握っているところ、せっかくだから見てみたいし……。
えっ?
その……指につけている、それは何?
指輪、だよね?
右手といっても、それ薬指にはめてるよね……?
どうして?
まさか……向こうで、新しい人ができたの?
違うって、何さ。
だって、その指輪、今までつけてたの見たことないし、私、そんなもの渡した覚えなんてないし。
ねえ、どうして?
遠距離恋愛、頑張ろうって二人で誓い合ったじゃん。
君に会えなくて寂しい日だって、私にもあったよ。
でも、私は君のことが好きだから。その想いを支えに、今日まで頑張ってきたのに……。
ひどい、ひどいよ……。
ちゃんと話を聞いてって……
そんなの、聞きたくないよ。
……自分で買った。
どうして、そんなこと……。
魔除け?
何さ、魔除けって。
他の女の子に寄られないようにするため?
それって……私がいるから、ってこと?
彼女がいるっていっても分からない人がいたから、ペアリングって言ってごまかしてるんだ。
なんだ、なんだー。
私、本当に最悪の想像しちゃった……。
ううん、私こそごめん。
勝手に勘違いしちゃった。
でも、それなら。
ちゃんとペアリングにしないといけないね。
よし、今日の行くところ決まり。
アクセサリーショップ、行こっ。
私の分のペアリングを一緒に選んでもらうんだから。
そして、ペアリングつけてるところを写真に撮れば完璧。
決まり。
それじゃ、行こっか。
せっかく久しぶりに会えたんだもん。いっぱい楽しまないと!
クレジット
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
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