- 色仕掛け
- ファンタジー
- お姉さん
- 獣人
- 微ヤンデレ
- ストーカー
公開日2024年06月25日 18:12
更新日2024年06月25日 18:12
文字数
1407文字(約 4分42秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
獣人お姉さん
視聴者役柄
人間の青年
場所
某所
あらすじ
たった一度会っただけの獣人のお姉さんに逆ナンされ、お持ち帰りされる話。どうやら彼女は、貴方の匂いをいたく気に入ってしまったようで…?
本編
ねぇ、ちょっと君。少しお姉さんに時間くれない?
逆ナン…えぇ、そうね。逆ナンみたいなものね。この状況は紛れもなく。
それで?少しだけお時間、いただける?お姉さん、君のこと結構気に入っちゃったんだけど。
ふふ…あの時のこと、覚えててくれたんだ?わたしたち、初対面じゃないものね。
そうそう。満員電車で、電車が揺れたとき、君に思わず抱きついちゃって…あの時はビックリしちゃった。
あら、そう?痴漢冤罪、かけられると思った?君にとってもドキドキの体験だったってわけね。それなら、お互いにドキドキしたってことで、両想い?
ん?あぁ、わたしが君に対してどういうふうにドキドキしたか、ね…
(軽く抱き寄せて、匂いを嗅ぐ)
それは……君の、この匂い。君の匂いに惹かれてここまでやって来たの。声をかけるのに少し時間が掛かっちゃったけどね。
…そうよ?お姉さん、こう見えて結構奥手でね…君に話しかけるまでずっと遠くから見てた。本当にずうっと…ね?
…ストーカー?たしか人間界では、ある特定の人に付き纏うことをそういうふうに呼ぶんだっけ?そういう意味では、わたしはたしかにストーカーなのかもね。
けど…最終的にはその相手から合意を得られればいいんでしょ?わたしの場合は、君なわけだけど。
あはは…冗談?わたしが今、冗談を言ってるように聞こえる?もし、冗談じゃなかったら、君はどうするの?
…安心して?わたしは、君に危害を加えたいわけじゃないの…ただ君の匂いが好きで、ここまで追いかけてきただけ。君も好きな女の子の匂いくらい、追いかけたりするでしょ?
しない?そう……それじゃあ、今からじっくり、わたしの匂いを好きになってもらおうかな。ギュー♡
(抱きしめて、匂いを嗅ぎまくる)
あああ…♡ なんていい匂いなのかしら…♡ すごく、いい…♡ それ以上の言葉が、見つからない…♡
ハァ、ハァ…♡ わたしの大好きな、匂い…♡ こんな間近で嗅げるなんて、夢みたい…♡ お姉さん、今死んでも、悔いはない…♡
ふーっ、ふーっ…♡ ダメェ…♡ こんなの、我慢できないぃ…♡ もう、今すぐ、襲いたい、かも…♡
ふふふっ…わかってるわ。外でおっ始めるわけにはいかないものね。大丈夫、今からお姉さんの家に行きましょう?そこで、じっくりたっぷり、可愛がってあ・げ・る♡
……え?かの、じょ…?君に彼女なんて、いたの…?
……嘘よね?君から女の子の匂いは全くしない…この場を切り抜けるための嘘なんでしょ?ねぇねぇ…
うふふ、やっぱり…君の匂いは紛れもなく、童貞だもの。獣人の嗅覚、甘くみない方がいいわよ?
(逃げ出そうとする青年をがっちりホールド)
ダメダメ。そんな逃げ出そうとしちゃ…せっかく、お姉さんの方から声をかけたんだから。この出会いを大切にしてくれると、お姉さんも嬉しいな。
そうだね、周りから見られてるね。でもそんなのは関係ない…だってこれは、獣人から人間へのただのスキンシップだもん♪
そう、ただのスキンシップ…君をわたしのモノにするためのスキンシップ…ふふっ、うふふ…
ね…お姉さん、なんだか下腹部がムズムズしてきちゃった…♡ これ、どうしたらおさまると思う?やっぱり、人間の男の子に協力してもらうしかないかな?
あ、ちょうどいいところに、人間の男の子がわたしの腕の中にいる♡ 他の人を手当たり次第に襲わないためにも、君には是非とも協力してもらわなくちゃ♡ 発情した獣人を助けるためだと思って…ね?
はい、決まり〜♪ というわけで、早くお家に帰りましょ?君のことはいーっぱい、大切にするからね?うふふっ♪
逆ナン…えぇ、そうね。逆ナンみたいなものね。この状況は紛れもなく。
それで?少しだけお時間、いただける?お姉さん、君のこと結構気に入っちゃったんだけど。
ふふ…あの時のこと、覚えててくれたんだ?わたしたち、初対面じゃないものね。
そうそう。満員電車で、電車が揺れたとき、君に思わず抱きついちゃって…あの時はビックリしちゃった。
あら、そう?痴漢冤罪、かけられると思った?君にとってもドキドキの体験だったってわけね。それなら、お互いにドキドキしたってことで、両想い?
ん?あぁ、わたしが君に対してどういうふうにドキドキしたか、ね…
(軽く抱き寄せて、匂いを嗅ぐ)
それは……君の、この匂い。君の匂いに惹かれてここまでやって来たの。声をかけるのに少し時間が掛かっちゃったけどね。
…そうよ?お姉さん、こう見えて結構奥手でね…君に話しかけるまでずっと遠くから見てた。本当にずうっと…ね?
…ストーカー?たしか人間界では、ある特定の人に付き纏うことをそういうふうに呼ぶんだっけ?そういう意味では、わたしはたしかにストーカーなのかもね。
けど…最終的にはその相手から合意を得られればいいんでしょ?わたしの場合は、君なわけだけど。
あはは…冗談?わたしが今、冗談を言ってるように聞こえる?もし、冗談じゃなかったら、君はどうするの?
…安心して?わたしは、君に危害を加えたいわけじゃないの…ただ君の匂いが好きで、ここまで追いかけてきただけ。君も好きな女の子の匂いくらい、追いかけたりするでしょ?
しない?そう……それじゃあ、今からじっくり、わたしの匂いを好きになってもらおうかな。ギュー♡
(抱きしめて、匂いを嗅ぎまくる)
あああ…♡ なんていい匂いなのかしら…♡ すごく、いい…♡ それ以上の言葉が、見つからない…♡
ハァ、ハァ…♡ わたしの大好きな、匂い…♡ こんな間近で嗅げるなんて、夢みたい…♡ お姉さん、今死んでも、悔いはない…♡
ふーっ、ふーっ…♡ ダメェ…♡ こんなの、我慢できないぃ…♡ もう、今すぐ、襲いたい、かも…♡
ふふふっ…わかってるわ。外でおっ始めるわけにはいかないものね。大丈夫、今からお姉さんの家に行きましょう?そこで、じっくりたっぷり、可愛がってあ・げ・る♡
……え?かの、じょ…?君に彼女なんて、いたの…?
……嘘よね?君から女の子の匂いは全くしない…この場を切り抜けるための嘘なんでしょ?ねぇねぇ…
うふふ、やっぱり…君の匂いは紛れもなく、童貞だもの。獣人の嗅覚、甘くみない方がいいわよ?
(逃げ出そうとする青年をがっちりホールド)
ダメダメ。そんな逃げ出そうとしちゃ…せっかく、お姉さんの方から声をかけたんだから。この出会いを大切にしてくれると、お姉さんも嬉しいな。
そうだね、周りから見られてるね。でもそんなのは関係ない…だってこれは、獣人から人間へのただのスキンシップだもん♪
そう、ただのスキンシップ…君をわたしのモノにするためのスキンシップ…ふふっ、うふふ…
ね…お姉さん、なんだか下腹部がムズムズしてきちゃった…♡ これ、どうしたらおさまると思う?やっぱり、人間の男の子に協力してもらうしかないかな?
あ、ちょうどいいところに、人間の男の子がわたしの腕の中にいる♡ 他の人を手当たり次第に襲わないためにも、君には是非とも協力してもらわなくちゃ♡ 発情した獣人を助けるためだと思って…ね?
はい、決まり〜♪ というわけで、早くお家に帰りましょ?君のことはいーっぱい、大切にするからね?うふふっ♪
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