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公開日2026年01月23日 20:12
更新日2026年01月23日 20:22
文字数
1964文字(約 6分33秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩彼女
視聴者役柄
先輩彼氏
場所
学校
あらすじ
貴方は学校内で同級生の女子たちに虐められていた。それに必死に耐えていると、貴方を探していたらしい後輩彼女(札付きの問題児)が助けに来てくれて…?
本編
~校舎内にて~
ちょっと、せんぱ~い…何してんすか?こんなとこで…
部活終わったと思って迎えに行ったら、いつもんとこいないし…マジで探したんすよ?
あぁ、そうっすか…まぁ、それは見たら分かりますけど。
(いじめっ子の生徒たちに向かって)
あの、これ、ウチの彼氏なんで。あんま余計な手ェ出さないでもらえます?
マジっす。こんな冴えない低身長コミュ障男子でも、ウチの彼氏なんで…虐めるならまず、ウチを通してからにしてもらえると助かるっす。
勝手に人の彼氏、おもちゃにされると、こっちも穏やかじゃいられないんすよ…だから、わかりますよね?(圧
(いじめっ子たちが逃げ出し、再び主人公に向き直る)
はぁ…つーわけで、帰りますか、ウチらも。
ん?あぁ、別に大したことはしてないっすよ。
二人きりの時間を邪魔されたくなかっただけなんで。
ほら、さっさと行くんで、手ェ貸してください。
(彼の手を取って廊下を歩き出す)
ん?あぁ、どーいたしまして…
ま、ヤバそうだったら、なりふり構わず、助けを呼んでくださいっす。自分の身を守るのが、一番大事なんで。
…カッコ悪いなんて、一言も言ってないじゃないっすか。なんでそういう話になるんすか…
あぁ…相変わらず、自己評価低いっすね。
ウチ、先輩にカッコよさなんてカケラも求めてませんけど?
ふーん…やっぱ男の子的には気になるもんなんすか?そういうの…
あっそ…卑屈なくせして、見栄っ張りなんすね、先輩って。
そういうとこ、ちょっとめんどくさいっす。
ま、でも…そういう短所を打ち消すレベルで良いとこありますから、安心してほしいっす。
…答えを教える前に質問。どうしてウチが先輩を彼氏に選んだか、分かります?
ぶぶー、ハズレ。ただのパシリなら、先輩じゃなくて、そこらへんの同級生使うっす。
正解は…ウチの自然体を受け入れてくれたからっす。
見てくれで分かるでしょ?ウチが札付きのワルで、学校一の問題児ってこと…
それを先輩は特に問題にしないでいて……って、人が話してる途中で、言葉をかぶせないで欲しいっす。
なんで札付きのワルってとこで、速攻否定しにかかるんすか。
はは…先輩って、バカっすね。
こんな堂々と身体にタトゥー入れてるヤンキー女が、良い人?
先輩、ちょっと眼科行った方がいいっすよ?いや、割とガチで。
…ッ/// その、貧相なボキャブラリーで人を褒めちぎんの、やめてもらえます?/// 普通に恥ずかしいんで///
いや、不快になったわけじゃなくて……あぁ、もぅっ!
(壁ドン)
ふぅ…あんま調子にのるもんじゃないっすよ?先輩…
あぁ、安心してください…今の時間なら、誰もここを通らないと思うんで。ましてやこんな人気のない、階段の踊り場…
…で、どうっすか?久々に彼女に、壁ドンされた気分は?///
はは、そうっすか…ドキドキするっすか。それは、どっちの意味で?
正直っすね、先輩は。そこは嘘でも、恋愛的な意味でって答えるべきじゃありません?
ふふっ、そうっすか…先輩らしいっすね。ウチに対してだけは、ガチ馬鹿正直…
(いったん一息入れて、話し出す)
…さっき、先輩が虐められてるの見て、正直ムカついたっす。
大事な彼氏が傷つけられるのが嫌ってのも、もちろんありますけど…そもそも、なにウチ以外の女に目ェ付けられてんすか?
ウチ以外の女に虐められるなんて許さねえっすよ…先輩は、ウチだけのモンなんすから。
今、それをわからせるんで…覚悟するっすよ?ンッ…///
(キス責め)
ハァ、ンッ…/// アッ、フッ…/// フゥ、ハァ…ンッ///
ハァ…ちゃんと、ウチと舌を絡めるっす。ほら、もう一回…
(キス責め)
ンッ、ハッ…/// ハァ、フッ、ンッ/// ハ、フッ…///
フゥ…少しは、ちゃんとできるようになったじゃないっすか…///
やっぱ遊び甲斐があるっす、先輩は…そういうとこが、好きっす///
そうだ…先輩が虐められない方法、思いついたっす。
先輩をウチのモンだって、証をつければいいんす…こうやって///
(首にキスマをつける)
ンッ…/// アッ、ン/// ハァ、フッ…///
ン、フッ…/// ハァ、ン…///
…ね?/// キスマ、バッチリついたでしょ?///
これで手を出す女は……いや、これだけじゃまだ不十分か。
(カバンの中を漁り、ブレスレットを取り出す)
はい、これ。ウチとおそろいのブレスレット。
明日から毎日、学校に付けてきてください。
たぶん、これくらいの装飾品なら、生活指導の先生も見逃してくれるはずっす。
ま、仮に取り上げられても、そん時は容赦なく生徒指導室に殴り込みに行くんで。全然問題ないっすよ。
そこまでするっすよ…先輩への大切なプレゼントなんすから。
それを一方的に取り上げるような行為は、誰であろうと許さねえっす。つーことでそれ、大切にしてくださいね?
(少し色っぽく吐息を漏らす)
フゥ…/// 先輩、なんかちょっと身体火照ってきたんで…先っちょだけ、もらっていいっすか?///
いいじゃないっすか…ホント、先っちょだけ。じゃないとウチ、家に帰れそうにないっす///
それとも…先輩あろう者が、可愛い後輩からのお願いを断る気っすか?
ほら、悪いことは言わねえっすから…さっさとズボン、降ろすっすよ?///
ちょっと、せんぱ~い…何してんすか?こんなとこで…
部活終わったと思って迎えに行ったら、いつもんとこいないし…マジで探したんすよ?
あぁ、そうっすか…まぁ、それは見たら分かりますけど。
(いじめっ子の生徒たちに向かって)
あの、これ、ウチの彼氏なんで。あんま余計な手ェ出さないでもらえます?
マジっす。こんな冴えない低身長コミュ障男子でも、ウチの彼氏なんで…虐めるならまず、ウチを通してからにしてもらえると助かるっす。
勝手に人の彼氏、おもちゃにされると、こっちも穏やかじゃいられないんすよ…だから、わかりますよね?(圧
(いじめっ子たちが逃げ出し、再び主人公に向き直る)
はぁ…つーわけで、帰りますか、ウチらも。
ん?あぁ、別に大したことはしてないっすよ。
二人きりの時間を邪魔されたくなかっただけなんで。
ほら、さっさと行くんで、手ェ貸してください。
(彼の手を取って廊下を歩き出す)
ん?あぁ、どーいたしまして…
ま、ヤバそうだったら、なりふり構わず、助けを呼んでくださいっす。自分の身を守るのが、一番大事なんで。
…カッコ悪いなんて、一言も言ってないじゃないっすか。なんでそういう話になるんすか…
あぁ…相変わらず、自己評価低いっすね。
ウチ、先輩にカッコよさなんてカケラも求めてませんけど?
ふーん…やっぱ男の子的には気になるもんなんすか?そういうの…
あっそ…卑屈なくせして、見栄っ張りなんすね、先輩って。
そういうとこ、ちょっとめんどくさいっす。
ま、でも…そういう短所を打ち消すレベルで良いとこありますから、安心してほしいっす。
…答えを教える前に質問。どうしてウチが先輩を彼氏に選んだか、分かります?
ぶぶー、ハズレ。ただのパシリなら、先輩じゃなくて、そこらへんの同級生使うっす。
正解は…ウチの自然体を受け入れてくれたからっす。
見てくれで分かるでしょ?ウチが札付きのワルで、学校一の問題児ってこと…
それを先輩は特に問題にしないでいて……って、人が話してる途中で、言葉をかぶせないで欲しいっす。
なんで札付きのワルってとこで、速攻否定しにかかるんすか。
はは…先輩って、バカっすね。
こんな堂々と身体にタトゥー入れてるヤンキー女が、良い人?
先輩、ちょっと眼科行った方がいいっすよ?いや、割とガチで。
…ッ/// その、貧相なボキャブラリーで人を褒めちぎんの、やめてもらえます?/// 普通に恥ずかしいんで///
いや、不快になったわけじゃなくて……あぁ、もぅっ!
(壁ドン)
ふぅ…あんま調子にのるもんじゃないっすよ?先輩…
あぁ、安心してください…今の時間なら、誰もここを通らないと思うんで。ましてやこんな人気のない、階段の踊り場…
…で、どうっすか?久々に彼女に、壁ドンされた気分は?///
はは、そうっすか…ドキドキするっすか。それは、どっちの意味で?
正直っすね、先輩は。そこは嘘でも、恋愛的な意味でって答えるべきじゃありません?
ふふっ、そうっすか…先輩らしいっすね。ウチに対してだけは、ガチ馬鹿正直…
(いったん一息入れて、話し出す)
…さっき、先輩が虐められてるの見て、正直ムカついたっす。
大事な彼氏が傷つけられるのが嫌ってのも、もちろんありますけど…そもそも、なにウチ以外の女に目ェ付けられてんすか?
ウチ以外の女に虐められるなんて許さねえっすよ…先輩は、ウチだけのモンなんすから。
今、それをわからせるんで…覚悟するっすよ?ンッ…///
(キス責め)
ハァ、ンッ…/// アッ、フッ…/// フゥ、ハァ…ンッ///
ハァ…ちゃんと、ウチと舌を絡めるっす。ほら、もう一回…
(キス責め)
ンッ、ハッ…/// ハァ、フッ、ンッ/// ハ、フッ…///
フゥ…少しは、ちゃんとできるようになったじゃないっすか…///
やっぱ遊び甲斐があるっす、先輩は…そういうとこが、好きっす///
そうだ…先輩が虐められない方法、思いついたっす。
先輩をウチのモンだって、証をつければいいんす…こうやって///
(首にキスマをつける)
ンッ…/// アッ、ン/// ハァ、フッ…///
ン、フッ…/// ハァ、ン…///
…ね?/// キスマ、バッチリついたでしょ?///
これで手を出す女は……いや、これだけじゃまだ不十分か。
(カバンの中を漁り、ブレスレットを取り出す)
はい、これ。ウチとおそろいのブレスレット。
明日から毎日、学校に付けてきてください。
たぶん、これくらいの装飾品なら、生活指導の先生も見逃してくれるはずっす。
ま、仮に取り上げられても、そん時は容赦なく生徒指導室に殴り込みに行くんで。全然問題ないっすよ。
そこまでするっすよ…先輩への大切なプレゼントなんすから。
それを一方的に取り上げるような行為は、誰であろうと許さねえっす。つーことでそれ、大切にしてくださいね?
(少し色っぽく吐息を漏らす)
フゥ…/// 先輩、なんかちょっと身体火照ってきたんで…先っちょだけ、もらっていいっすか?///
いいじゃないっすか…ホント、先っちょだけ。じゃないとウチ、家に帰れそうにないっす///
それとも…先輩あろう者が、可愛い後輩からのお願いを断る気っすか?
ほら、悪いことは言わねえっすから…さっさとズボン、降ろすっすよ?///
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