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公開日2026年01月19日 05:34
更新日2026年01月19日 05:34
文字数
1510文字(約 5分2秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイド
視聴者役柄
主人
場所
自宅
あらすじ
家でいつもすべての家事を担っているメイドさんの負担を減らすべく、お掃除ロボットを買ってきた貴方。しかし、それを見せた瞬間、彼女はブチ切れて、ロボットを木端微塵に破壊してしまう。どうやら、自分の仕事がロボットによって奪われるのがお気に召さなかったようで…?
本編
おかえりなさいませ、ご主人様……って、何ですか?その大きな箱は…
え?あぁ、はい…ご開封されるのですね?どうぞ…
(箱の中身ご開帳)
……それはいったい何ですか?ロボット?
……は?お掃除、ロボット?なぜ、そのようなモノを…?
…左様にございますか。メイドであるわたしの家事の負担を減らすため……えい。
(魔法でロボットを破壊する)
あぁ、残念です……ロボット、さっそく故障してしまいましたね?
これはもう使い物になりそうにありません、非常に残念です。
…わたしが壊した?人聞きの悪いことをおっしゃらないでください。
ロボットは開封直後に、不運な事故によって故障してしまったんです。
決してわたしが破壊魔法を使ったから、壊れたのではありません、えぇ。
何か異論がおありですか?ご主人様…
そもそも、お掃除ロボットって何です?わたしというものがありながら、なぜそのような粗大ゴミを買ってくるのですか?理解に苦しみます。
魔界の王宮でメイド長を務めていた身から言わせていただくと、ご主人様のお家のお掃除など一瞬で片付きます…このように。
(指パッチン)
はい、これでお掃除は終わりました。ロボットとやらを使うまでもなく、一瞬でしたね?
えぇ、当然です。わたしは優秀なメイド…時間を圧縮する魔法など、とっくの昔に習得済み。
ご主人様の目の前で披露するのは、これが初めてでしたね。驚きましたか?
それなら良かったです。わたしの有能さを改めてご認識していただけたところで、このゴミはこちらで責任もって廃棄処分致しますね。
(お掃除ロボだったゴミを片付け始める)
あぁ、あと…領収書は持っていますでしょうか?粗大ゴミの金額を把握したいので…
(領収書を手渡される)
ふむ…そこそこお値段が張ったみたいですね。
(お金を手渡す)
ではこちら、本日ご主人様が負担した分のお金になります。どうぞ、お受け取りください。
わたしの懐事情ならご心配なく。メイドたる者、ご主人様が必要とするだけのお金を稼ぐのは当然のことですから。
ですが、今後は気を付けてください…お掃除ロボットや全自動食洗機など、不必要な物は買ってこないように。ご主人様には、わたしさえいればそれで十分なのですから。
無論、人間様の開発した文明の利器を否定するつもりはございませんが…メイドたるわたしの存在意義を脅かす物を、ご主人様自らが買ってくるとなれば、話は別です。
ご主人様はただ、家の中のすべての家事をわたしに押し付けてくだされば、それでよいのです。
わたしの負担を減らすことなど考える必要はございません。
ご主人様のそういうお優しいところは好きなのですが…それがたまに行き過ぎるところは考えものですね。これは教育が必要でしょうか?
いえ、要らないとは言わせません。ご主人様には、もっとメイドをモノ扱いする精神を養っていただかねばなりません。そのためには…
(メイド服を肌ける)
…どうぞ、ご主人様/// わたしのことは、煮るなり焼くなり、お好きになさってください///
何をおっしゃいますか…ご主人様への夜伽も、メイドの務め。内に秘められた欲が溜まっておいででしょう?///
ご主人様が底抜けにお優しい方なのは重々承知しています…だからこそ、多少の雑さを身につけていただきたいのです。
はい。メイドはご主人様の所有物…どのように扱っていただいても、構いません。
これでも耐久性には自信がありますので…どうか、お慈悲をいただければ…♡
(押し倒される)
…ッ♡ よく、できました♡ ご主人様♡
こうして押し倒されるのは久しぶりですね…ご主人様のお食事に媚薬を盛った時以来でしょうか?
ふふ、そうですね…わたしは悪いメイドです。
悪いメイドには、お仕置きしないといけませんね…♡
はい♡ それがご主人様の役目、ですから♡
ダメイドへの躾け、どうかよろしくお願いいたします♡ うふふっ…///
え?あぁ、はい…ご開封されるのですね?どうぞ…
(箱の中身ご開帳)
……それはいったい何ですか?ロボット?
……は?お掃除、ロボット?なぜ、そのようなモノを…?
…左様にございますか。メイドであるわたしの家事の負担を減らすため……えい。
(魔法でロボットを破壊する)
あぁ、残念です……ロボット、さっそく故障してしまいましたね?
これはもう使い物になりそうにありません、非常に残念です。
…わたしが壊した?人聞きの悪いことをおっしゃらないでください。
ロボットは開封直後に、不運な事故によって故障してしまったんです。
決してわたしが破壊魔法を使ったから、壊れたのではありません、えぇ。
何か異論がおありですか?ご主人様…
そもそも、お掃除ロボットって何です?わたしというものがありながら、なぜそのような粗大ゴミを買ってくるのですか?理解に苦しみます。
魔界の王宮でメイド長を務めていた身から言わせていただくと、ご主人様のお家のお掃除など一瞬で片付きます…このように。
(指パッチン)
はい、これでお掃除は終わりました。ロボットとやらを使うまでもなく、一瞬でしたね?
えぇ、当然です。わたしは優秀なメイド…時間を圧縮する魔法など、とっくの昔に習得済み。
ご主人様の目の前で披露するのは、これが初めてでしたね。驚きましたか?
それなら良かったです。わたしの有能さを改めてご認識していただけたところで、このゴミはこちらで責任もって廃棄処分致しますね。
(お掃除ロボだったゴミを片付け始める)
あぁ、あと…領収書は持っていますでしょうか?粗大ゴミの金額を把握したいので…
(領収書を手渡される)
ふむ…そこそこお値段が張ったみたいですね。
(お金を手渡す)
ではこちら、本日ご主人様が負担した分のお金になります。どうぞ、お受け取りください。
わたしの懐事情ならご心配なく。メイドたる者、ご主人様が必要とするだけのお金を稼ぐのは当然のことですから。
ですが、今後は気を付けてください…お掃除ロボットや全自動食洗機など、不必要な物は買ってこないように。ご主人様には、わたしさえいればそれで十分なのですから。
無論、人間様の開発した文明の利器を否定するつもりはございませんが…メイドたるわたしの存在意義を脅かす物を、ご主人様自らが買ってくるとなれば、話は別です。
ご主人様はただ、家の中のすべての家事をわたしに押し付けてくだされば、それでよいのです。
わたしの負担を減らすことなど考える必要はございません。
ご主人様のそういうお優しいところは好きなのですが…それがたまに行き過ぎるところは考えものですね。これは教育が必要でしょうか?
いえ、要らないとは言わせません。ご主人様には、もっとメイドをモノ扱いする精神を養っていただかねばなりません。そのためには…
(メイド服を肌ける)
…どうぞ、ご主人様/// わたしのことは、煮るなり焼くなり、お好きになさってください///
何をおっしゃいますか…ご主人様への夜伽も、メイドの務め。内に秘められた欲が溜まっておいででしょう?///
ご主人様が底抜けにお優しい方なのは重々承知しています…だからこそ、多少の雑さを身につけていただきたいのです。
はい。メイドはご主人様の所有物…どのように扱っていただいても、構いません。
これでも耐久性には自信がありますので…どうか、お慈悲をいただければ…♡
(押し倒される)
…ッ♡ よく、できました♡ ご主人様♡
こうして押し倒されるのは久しぶりですね…ご主人様のお食事に媚薬を盛った時以来でしょうか?
ふふ、そうですね…わたしは悪いメイドです。
悪いメイドには、お仕置きしないといけませんね…♡
はい♡ それがご主人様の役目、ですから♡
ダメイドへの躾け、どうかよろしくお願いいたします♡ うふふっ…///
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