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公開日2024年09月11日 16:04
更新日2024年09月11日 16:04
文字数
1018文字(約 3分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
嫁
視聴者役柄
旦那
場所
自宅
あらすじ
ある日、出先から帰ってきた人間の夫を、女郎蜘蛛の妻が出迎える。
汗をかいて着替えた夫の服の中から、見覚えのないかんざしが出てきたことにより、妻は夫が女遊びをしていたことを察してしまって…?
汗をかいて着替えた夫の服の中から、見覚えのないかんざしが出てきたことにより、妻は夫が女遊びをしていたことを察してしまって…?
本編
あら、お前さん…今日はずいぶん早かったんだねぇ?お仕事…
そうかい…それはお疲れ様。
さぁさ、汗もかいてるだろうし、こっちの服に着替えな。
あぁ、そうさね。ついさっき編んだばかりの服さ。無論、あたしの糸でね。
ふふ、そうそう。手先の器用な女郎蜘蛛の特権さぁ。
さ、別室で着替えてきな。あたしはお酒と食事を準備して待ってるから。
(彼が着替えてやって来る)
どうだい?あたしの作った服の着心地は?
ふふ、そりゃあ良かった。愛情込めて作った甲斐があったよ。
あぁ、そうそう。さっきお前さんの服を洗い物のカゴに入れようとしたら、妙なモノが出てきてねぇ……このかんざしは、何だい?
まさかお前さんの私物ってわけじゃないだろう?見るからに女物だしね?
……どこに行こうとしてんだい?
せっかく早く帰ってきたんだから、家でゆっくりくつろげばいいじゃないか…ね?
(夫が着ている服の糸を操り、動きを止める)
…さっき言ったろ?その服は「愛情込めて作った」って…
ご明察。その糸はあたしの妖力が込められているからねぇ。糸同士が直接繋がっていなくても、遠隔で操作できるのさ。こんなふうにねっ…!
(服をキツく縛り上げる)
苦しいかい?けど、こうなるのも仕方ないと思わないかい?愛する妻を放置して、女遊びにふけっていたんだから…
にしても…随分、きらびやかなかんざしだこと。
どこの遊郭の女だい?その女にちょこっとお灸を据えてやらなきゃいけないからねぇ…「人の旦那を横取りすると痛い目見るよ」って。
ふーん…なるほどね。了解したよ。その女を絞めてくればいいんだね?
は?誰が誰を解放するって?そんなこと、一言も言ってないけど?
当たり前じゃないか…女にだけお灸を据えるのは不公平ってもんさ。当然、お前さんにも報いは受けてもらうよ。
…ほぅ?「何でもするから許して」?
何でもする、ねぇ…くく、よく言った。それでこそ、あたしの夫だよ。
ちょいと頭に血ィ上るかもしれないけど、我慢しな?
(夫を糸で逆さ吊りにする)
さぁ、これで準備は整った…あとはお前さんの下半身を責めるだけ♡
逆さ吊りな上に、糸でぐるぐる巻きにされて、身じろぎ一つできない…そんな状態で責めをくらうのはさぞ快感だろうねぇ?
男のくせにビビってんじゃないよ、ったく…情けないったら、ありゃしない。
いいかい?あたしはねぇ、旦那の女遊びを許容できるほど、心の広い女じゃないのさ。むしろ独占欲はそこらの女より強いくらいだ。
まずはそれを身体に徹底的に教え込んでやるよ…女遊びの「お」の字も出てこないぐらい、徹底的に…ね?
そうかい…それはお疲れ様。
さぁさ、汗もかいてるだろうし、こっちの服に着替えな。
あぁ、そうさね。ついさっき編んだばかりの服さ。無論、あたしの糸でね。
ふふ、そうそう。手先の器用な女郎蜘蛛の特権さぁ。
さ、別室で着替えてきな。あたしはお酒と食事を準備して待ってるから。
(彼が着替えてやって来る)
どうだい?あたしの作った服の着心地は?
ふふ、そりゃあ良かった。愛情込めて作った甲斐があったよ。
あぁ、そうそう。さっきお前さんの服を洗い物のカゴに入れようとしたら、妙なモノが出てきてねぇ……このかんざしは、何だい?
まさかお前さんの私物ってわけじゃないだろう?見るからに女物だしね?
……どこに行こうとしてんだい?
せっかく早く帰ってきたんだから、家でゆっくりくつろげばいいじゃないか…ね?
(夫が着ている服の糸を操り、動きを止める)
…さっき言ったろ?その服は「愛情込めて作った」って…
ご明察。その糸はあたしの妖力が込められているからねぇ。糸同士が直接繋がっていなくても、遠隔で操作できるのさ。こんなふうにねっ…!
(服をキツく縛り上げる)
苦しいかい?けど、こうなるのも仕方ないと思わないかい?愛する妻を放置して、女遊びにふけっていたんだから…
にしても…随分、きらびやかなかんざしだこと。
どこの遊郭の女だい?その女にちょこっとお灸を据えてやらなきゃいけないからねぇ…「人の旦那を横取りすると痛い目見るよ」って。
ふーん…なるほどね。了解したよ。その女を絞めてくればいいんだね?
は?誰が誰を解放するって?そんなこと、一言も言ってないけど?
当たり前じゃないか…女にだけお灸を据えるのは不公平ってもんさ。当然、お前さんにも報いは受けてもらうよ。
…ほぅ?「何でもするから許して」?
何でもする、ねぇ…くく、よく言った。それでこそ、あたしの夫だよ。
ちょいと頭に血ィ上るかもしれないけど、我慢しな?
(夫を糸で逆さ吊りにする)
さぁ、これで準備は整った…あとはお前さんの下半身を責めるだけ♡
逆さ吊りな上に、糸でぐるぐる巻きにされて、身じろぎ一つできない…そんな状態で責めをくらうのはさぞ快感だろうねぇ?
男のくせにビビってんじゃないよ、ったく…情けないったら、ありゃしない。
いいかい?あたしはねぇ、旦那の女遊びを許容できるほど、心の広い女じゃないのさ。むしろ独占欲はそこらの女より強いくらいだ。
まずはそれを身体に徹底的に教え込んでやるよ…女遊びの「お」の字も出てこないぐらい、徹底的に…ね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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