- 嫉妬
- 友情
- ヤンデレ
- 友達
- ストーカー
- 黒幕
公開日2024年12月04日 15:01
更新日2024年12月04日 15:01
文字数
1613文字(約 5分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達
視聴者役柄
男友達
場所
カフェ
あらすじ
恋人とのデートの帰り、かつてデートの練習に付き合ってくれた女友達と偶然出会う。近くのカフェに入り、貴方は彼女に最近の悩みを打ち明けることにして…?
本編
あ……えっと、久しぶり。元気してた?
そう…その、こんなところで会うなんて偶然だね。何してたの?
…そっか。彼女とデート…
その割には、何だか沈んだ顔してるけど…何かあった?
うん、わたしでよければ話聞くよ。どこかお店入る?その辺のカフェとか…
…いいよ、わたしはそこで。君のおすすめなら、安心だと思うから。行こ。
(カフェに入り、二人でコーヒーを飲む)
……コーヒーの好み、変わった?前はミルクと砂糖、たくさん淹れてたような…
…そっか。彼女さんの影響で、ね…
まさか君がブラック飲めるようになったなんて、驚きだな。あの頃からは考えられない成長だね。
ふふ、ごめん。なんか元カノみたいな言い回ししちゃったね。わたしたち、一度も付き合ったことないのに…
うん…デートの練習はたくさんしたね。あとはその、エッチの練習も…///
あはは…そうだね/// こういう公共の空間で言うことじゃないよね。ごめん///
けど、よかった…君が本命の人と付き合えて。わたしも君の練習に付き合った甲斐があった。
ううん、気にしないで。わたしも好きでやってたことだし、それに…
(一呼吸置いて話す)
…君とのデートは純粋に楽しかったからね。なんていうか、いい暇つぶしになったよ。誘ってくれて、ありがと。
あはは…暇つぶしは言い過ぎ?それはごめん。
…ん?わたし?
わたしはまだ、かな…本命の人とは付き合えてない。
まぁね…ちょっと手強いタイプかな?そう簡単には堕とせそうにないや。
(コーヒーを口につける)
それで君は?何か悩み、あるんじゃなかったの?
ううん、笑わないよ。真剣な悩みなんでしょ?友達のよしみで、聞いてあげる。サクッと話してみてよ。
……ストー、カー?君にまとわりつく悪い虫ってこと?
へぇ…そんなことが。でもまだ実害は出てないんだよね?
なるほど…けど、気のせいじゃなかったら、早めに対処しておいた方がいいかも。何か心当たりとかある?
う〜ん…全くない、かぁ。
君に元カノがいたら、その線もあり得たけど…それまでは女の影なんてなかったんだよね?
だよね。付き合いのある異性といったら、友達のわたしぐらい。となると、一体誰が…
…へ?いや、それはちょっと突拍子が無さすぎない?男に男のストーカーって…
ふふっ…まぁ、それはあり得るかも。
今の彼女さんの元カレが君に敵意を抱いて接触しようとしている〜、とか…
あ、ごめん…そんなに怖がるとは思わなくて…えっと…
(注文してあったケーキを彼の口に運ぼうとする)
ほ、ほら!このケーキ、すっごく美味しそうだよ!食べてみる⁉︎
いいよ。変なこと言ったお詫び…アーン。
ん、そうだね…嫌なことは甘い物を食べて忘れるのが一番。ほら、もう一口、アーン…
(コーヒーとケーキを平らげ、お店を出る)
あの…本当によかったの?奢ってもらって…
あ、いや…相談に乗るって言っておきながら、全然解決策示せなかったし、申し訳ないなって…
…そう?気は楽になったから大丈夫?
うん、わかった…君がそう言うなら、そういうことにしておくね……ッ!
(彼の方によろけて、支えてもらう)
ご、ごめん…!急によろけちゃって…!
う、うん/// 支えてくれて、ありがとう///
(彼から離れる)
じゃ、じゃあわたしはこれで…/// 君も気をつけて帰ってね?
うん、また今度…バイバイ。
(彼の跡をこっそり追う)
……まさか、あたしの気配に勘付いてたなんて。てっきり気づいてないものだとばかり…
でもまぁ、いっか…気のせいで押し通せば何とかなるし。それに…
(手に持っている受信機をチラ見)
…発信機、彼のコートの内側に付けられたし。
倒れるフリ、不自然じゃなかったらいいけど…ま、今気にしても仕方ないか。
これでもっと君を近くに感じられる…/// 毎回、ストーカーする必要もなくなるし。
(ため息)
でもここまでしなきゃいけないのも面倒だな…まさか本当に本命相手と付き合うことになるなんて。フラれるものとばかり思ってた…
(舌打ち)
…なんかイライラしてきたな。今日のデートも初々しいカップルって感じだったし…
あたしが練習で教えたこと、しっかり実践してんじゃねぇよ、あのタコ…
まぁ、いいや…そのうち分からせてあげるから。本当に付き合うべき女が誰かってことを…ね?
そう…その、こんなところで会うなんて偶然だね。何してたの?
…そっか。彼女とデート…
その割には、何だか沈んだ顔してるけど…何かあった?
うん、わたしでよければ話聞くよ。どこかお店入る?その辺のカフェとか…
…いいよ、わたしはそこで。君のおすすめなら、安心だと思うから。行こ。
(カフェに入り、二人でコーヒーを飲む)
……コーヒーの好み、変わった?前はミルクと砂糖、たくさん淹れてたような…
…そっか。彼女さんの影響で、ね…
まさか君がブラック飲めるようになったなんて、驚きだな。あの頃からは考えられない成長だね。
ふふ、ごめん。なんか元カノみたいな言い回ししちゃったね。わたしたち、一度も付き合ったことないのに…
うん…デートの練習はたくさんしたね。あとはその、エッチの練習も…///
あはは…そうだね/// こういう公共の空間で言うことじゃないよね。ごめん///
けど、よかった…君が本命の人と付き合えて。わたしも君の練習に付き合った甲斐があった。
ううん、気にしないで。わたしも好きでやってたことだし、それに…
(一呼吸置いて話す)
…君とのデートは純粋に楽しかったからね。なんていうか、いい暇つぶしになったよ。誘ってくれて、ありがと。
あはは…暇つぶしは言い過ぎ?それはごめん。
…ん?わたし?
わたしはまだ、かな…本命の人とは付き合えてない。
まぁね…ちょっと手強いタイプかな?そう簡単には堕とせそうにないや。
(コーヒーを口につける)
それで君は?何か悩み、あるんじゃなかったの?
ううん、笑わないよ。真剣な悩みなんでしょ?友達のよしみで、聞いてあげる。サクッと話してみてよ。
……ストー、カー?君にまとわりつく悪い虫ってこと?
へぇ…そんなことが。でもまだ実害は出てないんだよね?
なるほど…けど、気のせいじゃなかったら、早めに対処しておいた方がいいかも。何か心当たりとかある?
う〜ん…全くない、かぁ。
君に元カノがいたら、その線もあり得たけど…それまでは女の影なんてなかったんだよね?
だよね。付き合いのある異性といったら、友達のわたしぐらい。となると、一体誰が…
…へ?いや、それはちょっと突拍子が無さすぎない?男に男のストーカーって…
ふふっ…まぁ、それはあり得るかも。
今の彼女さんの元カレが君に敵意を抱いて接触しようとしている〜、とか…
あ、ごめん…そんなに怖がるとは思わなくて…えっと…
(注文してあったケーキを彼の口に運ぼうとする)
ほ、ほら!このケーキ、すっごく美味しそうだよ!食べてみる⁉︎
いいよ。変なこと言ったお詫び…アーン。
ん、そうだね…嫌なことは甘い物を食べて忘れるのが一番。ほら、もう一口、アーン…
(コーヒーとケーキを平らげ、お店を出る)
あの…本当によかったの?奢ってもらって…
あ、いや…相談に乗るって言っておきながら、全然解決策示せなかったし、申し訳ないなって…
…そう?気は楽になったから大丈夫?
うん、わかった…君がそう言うなら、そういうことにしておくね……ッ!
(彼の方によろけて、支えてもらう)
ご、ごめん…!急によろけちゃって…!
う、うん/// 支えてくれて、ありがとう///
(彼から離れる)
じゃ、じゃあわたしはこれで…/// 君も気をつけて帰ってね?
うん、また今度…バイバイ。
(彼の跡をこっそり追う)
……まさか、あたしの気配に勘付いてたなんて。てっきり気づいてないものだとばかり…
でもまぁ、いっか…気のせいで押し通せば何とかなるし。それに…
(手に持っている受信機をチラ見)
…発信機、彼のコートの内側に付けられたし。
倒れるフリ、不自然じゃなかったらいいけど…ま、今気にしても仕方ないか。
これでもっと君を近くに感じられる…/// 毎回、ストーカーする必要もなくなるし。
(ため息)
でもここまでしなきゃいけないのも面倒だな…まさか本当に本命相手と付き合うことになるなんて。フラれるものとばかり思ってた…
(舌打ち)
…なんかイライラしてきたな。今日のデートも初々しいカップルって感じだったし…
あたしが練習で教えたこと、しっかり実践してんじゃねぇよ、あのタコ…
まぁ、いいや…そのうち分からせてあげるから。本当に付き合うべき女が誰かってことを…ね?
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