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公開日2024年12月05日 20:20
更新日2024年12月05日 20:20
文字数
1364文字(約 4分33秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
巫女のお姉さん
視聴者役柄
普通の少年
場所
神社
あらすじ
お姉さん巫女と将来、結婚の約束を交わすお話。貴方の前では優しい彼女だが、貴方には決して見せない裏の顔があって…?
本編
お、少年やん。今日はどないしたん?ウチに甘えに来たんかー?
ふふ、冗談や。神様んとこにお参りに来たんやろ?
ほな、ちゃんと鳥居の前で一礼して入りぃなー…
(後ろから腕を回して首を絞める)
…なーんて、言うと思うた?アホやろ、お前…
(舌打ち)
あのさぁ…その下手くそな演技、今すぐやめてもらえるか?めっちゃ不愉快や。
…気づかれへん思うた?甘いわ…そこらの砂糖菓子より、全然甘い。
本物の少年はな、もっと愛嬌があって、可愛らしゅうて、それでいて、カッコええんや。お前みたいなゲスとはワケが違う。
(少年に化けていた悪霊が正体を現わす)
ようやっと本性現しおったか…ホンマ、ゲスい奴やで。
まさかここまできっちり、ウチの地雷を踏み抜いてくるとは…敵ながらあっぱれや。
……喋るな。あの子の声色で、汚い言葉を使うなや、このカスが…!
ううん、お前の目的なんかどうでもいい。とっととウチの目の前から失せろ…目障りや。
(刀を抜き放ち、悪霊を一刀両断)
ハァ…まーた要らんモン斬ってもうた…ホンマ、つまらん…
昼間やっちゅうのに、めっちゃ気分落ち込んだわ…どうしてくれんの、これ…
(本物の少年が鳥居までの階段を駆け上ってくる)
…!あ、少年やん!今日はどないしたん?
ふふ、なるほどな〜。
ええよ、しっかりお参りしていき。神様からご利益が得られるようにな。
あ、ちょい待ち…ウチからも特別にご利益与えたるわ。ギュー♡
(抱きしめる)
ふふ…/// これや、これこそが本物の少年の感触や…///
匂いも…(クンカクンカ)…うん、間違いあらへん。間違いなく、本物の少年や♡
あ、えーっと…/// まぁ、その、なんて言うか…さっきはちょっと嫌なことがあってな…
うん…正直、かなり落ち込んどった。でも君の姿見たら、元気出てきたわ。
(逆にハグされる)
…ッ/// ちょ、なんやなんや///
そんな、ウチに抱きつき返しても…/// いや、めちゃくちゃ嬉しいけどな?
そ、そっか…/// 慰めてくれるんやな/// それは素直に嬉しいわぁ/// ふふふっ♪
あ、せや…もう一個、やってくれたら元気出ることあるんやけど…ええかな?
おおきに…じゃ、行くで。顔、こっち向けてな。
(おでこにキス)
ふふっ…なんや?その顔は…まさか唇にされる思うた?
んー、残念!君はまだ幼いからなぁ、お姉さんと本気のチューするにはちょっち早いんよ。
あはは…まぁ、そない不貞腐れんと。
君が将来、もっとええ男になって、ウチのことを好きでい続けてくれるんやったら、唇へのチューも許したるよ?
ふふっ、せやね。約束や。ウチと君だけの約束…ほら、指切りしよ。
ゆーびきーりげーんまーん、うーそつーいたーら、はーりせーんぼんのーます…ゆーび切った!
じゃ、今日からはお姉さんが君の許嫁や…約束、破ったりしたらあかんよ?
うん、ええ返事や。ほな、境内まで参拝に行っといで。ウチは階段の掃き掃除せなあかんからなー。
(境内まで駆ける少年の背中を見送る)
……これで完璧や。さっきのデコチューの際にウチの霊力をあの子の中に刻み込んだった…
近い将来、あの子はウチ以外の女の子に見向きもせんようになる…どれだけ誘惑されても、ウチの霊力が体内に残っとるからなぁ。
は〜/// でも流石に、ちょっと大胆すぎたかもなぁ/// おでこにチューなんて///
キスする時は心臓バクバクやったけど、案外どうにかなるもんやね///
ハァ…/// ウチみたいな危ない女に無警戒に近付きおって…それもこれもぜ〜んぶ、少年が悪いんや。
もう逃がさへんよ…君は御家存続のために、絶対婿入りさせたるからなぁ?覚悟しとき?///
ふふ、冗談や。神様んとこにお参りに来たんやろ?
ほな、ちゃんと鳥居の前で一礼して入りぃなー…
(後ろから腕を回して首を絞める)
…なーんて、言うと思うた?アホやろ、お前…
(舌打ち)
あのさぁ…その下手くそな演技、今すぐやめてもらえるか?めっちゃ不愉快や。
…気づかれへん思うた?甘いわ…そこらの砂糖菓子より、全然甘い。
本物の少年はな、もっと愛嬌があって、可愛らしゅうて、それでいて、カッコええんや。お前みたいなゲスとはワケが違う。
(少年に化けていた悪霊が正体を現わす)
ようやっと本性現しおったか…ホンマ、ゲスい奴やで。
まさかここまできっちり、ウチの地雷を踏み抜いてくるとは…敵ながらあっぱれや。
……喋るな。あの子の声色で、汚い言葉を使うなや、このカスが…!
ううん、お前の目的なんかどうでもいい。とっととウチの目の前から失せろ…目障りや。
(刀を抜き放ち、悪霊を一刀両断)
ハァ…まーた要らんモン斬ってもうた…ホンマ、つまらん…
昼間やっちゅうのに、めっちゃ気分落ち込んだわ…どうしてくれんの、これ…
(本物の少年が鳥居までの階段を駆け上ってくる)
…!あ、少年やん!今日はどないしたん?
ふふ、なるほどな〜。
ええよ、しっかりお参りしていき。神様からご利益が得られるようにな。
あ、ちょい待ち…ウチからも特別にご利益与えたるわ。ギュー♡
(抱きしめる)
ふふ…/// これや、これこそが本物の少年の感触や…///
匂いも…(クンカクンカ)…うん、間違いあらへん。間違いなく、本物の少年や♡
あ、えーっと…/// まぁ、その、なんて言うか…さっきはちょっと嫌なことがあってな…
うん…正直、かなり落ち込んどった。でも君の姿見たら、元気出てきたわ。
(逆にハグされる)
…ッ/// ちょ、なんやなんや///
そんな、ウチに抱きつき返しても…/// いや、めちゃくちゃ嬉しいけどな?
そ、そっか…/// 慰めてくれるんやな/// それは素直に嬉しいわぁ/// ふふふっ♪
あ、せや…もう一個、やってくれたら元気出ることあるんやけど…ええかな?
おおきに…じゃ、行くで。顔、こっち向けてな。
(おでこにキス)
ふふっ…なんや?その顔は…まさか唇にされる思うた?
んー、残念!君はまだ幼いからなぁ、お姉さんと本気のチューするにはちょっち早いんよ。
あはは…まぁ、そない不貞腐れんと。
君が将来、もっとええ男になって、ウチのことを好きでい続けてくれるんやったら、唇へのチューも許したるよ?
ふふっ、せやね。約束や。ウチと君だけの約束…ほら、指切りしよ。
ゆーびきーりげーんまーん、うーそつーいたーら、はーりせーんぼんのーます…ゆーび切った!
じゃ、今日からはお姉さんが君の許嫁や…約束、破ったりしたらあかんよ?
うん、ええ返事や。ほな、境内まで参拝に行っといで。ウチは階段の掃き掃除せなあかんからなー。
(境内まで駆ける少年の背中を見送る)
……これで完璧や。さっきのデコチューの際にウチの霊力をあの子の中に刻み込んだった…
近い将来、あの子はウチ以外の女の子に見向きもせんようになる…どれだけ誘惑されても、ウチの霊力が体内に残っとるからなぁ。
は〜/// でも流石に、ちょっと大胆すぎたかもなぁ/// おでこにチューなんて///
キスする時は心臓バクバクやったけど、案外どうにかなるもんやね///
ハァ…/// ウチみたいな危ない女に無警戒に近付きおって…それもこれもぜ〜んぶ、少年が悪いんや。
もう逃がさへんよ…君は御家存続のために、絶対婿入りさせたるからなぁ?覚悟しとき?///
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