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公開日2024年12月15日 17:44
更新日2024年12月15日 17:52
文字数
2077文字(約 6分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
天使→堕天使
視聴者役柄
吸血鬼
場所
某所
あらすじ
吸血鬼の男は天使の女に追い詰められていた。飢えによって力を出せない男は、彼女のなすがままにされてしまう。相容れない種族同士であるにも関わらず、彼女が彼を執拗に狙い続けるのには、ある目的があって…?
本編
どこに行かれるというのですか?吸血鬼さん…
これ以上、わたしから逃げても得られるモノは何もありませんよ?
ふふふ…そうですよね、苦しいですよね。
これまで食い散らかしていた人間の女の子との関わりをすべて断ち切ってあげたんですから、当然ですよね?
ほら、どうしました?早くわたしに降参してください…でないと、本当に天に召されることになりますよ?
あはは…そうですか。更に罪を重ねてくれるというのですね♡ それは嬉しいですっ…!
(腹パン)
うふふ…♡ 数日間、何も食べてないから、吐き出す物すらありませんね♡
ほらぁ…もっと、頑張って、くだ、さいっ…!
(何度も腹パンをかます)
あらあら…人間よりは頑丈だと思っていましたが、もう終わりですか?
いいんですよ?もっと罪を重ねていただいて…
吸血鬼さんに天罰を加えるのは、わたしとしても悪い気はしませんから。
いえ、そもそも吸血鬼という存在自体、天の理(ことわり)反した化け物…こうしてボロボロになってしまうのも、仕方ありませんよね♡
ですが、ご安心ください…我らが主は寛容なお方です。貴方のような、生まれながらに罪深い存在にも慈悲をお与えくださいます。
…知りたいですか?この苦しい状況から逃れる方法、そして己の罪をあがなう方法を。
ふふ…あまり身構えないでください。そう難しいことではありませんので。
えぇ。とぉっても簡単です…貴方がわたしのお婿さんになればいいんです♡
はい♡ 吸血鬼である貴方も、天使たるわたしのお婿さんになれば、これまでの罪をすべて清算できます♡
貴方は人間の女の子たちにみだりに襲いかかり、その血をむさぼってきた…
彼女たちは命こそ奪われませんでしたが、貴方に吸血された後の後遺症は甚大…貴方の吸血無しでは生きられない身体になってしまったのです。
ですが、それもご心配なく…わたしの仲間が彼女たちの体内に残っていた依存物質をすべて浄化しました。今は貴方のことなどすっかり忘れて、普段通りの日常生活を送っていますよ。
はい。あとは貴方だけ、というわけです。
貴方をこのまま野放しにしておけば、また同じことが起きかねませんから…
今のうちに、懺悔をしてもらって、その牙を抜いておこうというわけです。ご理解いただけましたか?
…わたしが貴方を娶る理由としては不十分?
なるほど…たしかに天使と吸血鬼が夫婦になるなど、前代未聞ですよね。
しかもそれを天使側から言うなんて、普通に考えれば、ありえません。存在ごと滅ぼすというのなら、まだ分かりますが…
でしたら…今からわたしの気持ちを証明します。
(襟元をはだける)
ほら、どうぞ?わたしの血、存分に堪能してください♡ 噛みやすいように首元、開けておきますので…///
どうしました?血液が足りなくて、苦しんでいるのでしょう?
わたしの血を差し上げると言っているのですよ?もっと喜んでいただけると、わたしも嬉しいんですけど……ッ!
(噛みつかれるが、噛みついた男が嘔吐)
ふっ、ふふふ…/// 失礼ですね…噛みついた瞬間に、嘔吐するなんて。
わたしの血、そんなに不味かったですか?
そうですよね、体質的に合いませんよね。
わたしの血に流れる霊力は、吸血鬼にとっては猛毒…吐き出して、当然ですよね。
でしたら…無理矢理にでも、合わせていただくしかありませんね?今度はわたしの番です…♡
(彼の口内を蹂躙し、無理やり舌を捩じ込む)
プハッ…/// あぁ、いけません♡ ついに我慢できず、熱い接吻を…♡
天使でありながら、吸血鬼などという穢れた種族と愛を誓うキスをしてしまうなんて…♡ あはっ、あははっ!
(羽が黒ずんでいく)
ハァ、ハァ…♡ やはり、堕天してしまいますか…♡ 羽が、こんなに黒く…♡
…えぇ、そうです。わたしの目的は堕天そのもの…天の使いという軛(くびき)から逃れるため…神の教えなどクソくらえです。
ふふ…利用されて悔しいですか?でも、これがわたしの本当の気持ち…貴方と共に生きたいという、わたしの欲望です。
大好きに決まってるじゃないですか…でなければ、容易く己の身体を許したりしませんよ?わたしだって乙女なんですから…
あぁ…/// これが、堕天するという感覚…/// 身体の疼きが止まりません…///
(押し倒す)
ハァッ、ハァッ…もう、止まれません…♡
天使でなくなった以上、わたしを抑止するモノは何もない…♡
かつて吸血鬼さんが人間にやってきたように、わたしも吸血鬼さんを食い荒らします♡ 己の欲望のままに♡
…貴方が羨ましかったんです。気ままに異性をむさぼり、快楽を得ている貴方のことが…
貴方をずっと観察しているうちに、わたしも女としての性に目覚めたんです…だから、わざと貴方を追い込むようなことをした。
貴方の唾液さえ飲めば、わたしはきっと神の教えから自由になれる…そう思って、貴方と誓いのキスを交わしました♡
仲間の天使たちを裏切る形にはなってしまいましたが…わたしは、わたし自身を救済する道を選んだことに後悔はありません。
…貴方がいけないんですからね?わたしの目の前で、あんなに熱い情事を見せつけて…!
一度堕天してしまった天使は、二度と天の国に帰ることは叶わない…その責任はみっちり取っていただきます♡
堕天したわたしの血は、あとでたっぷり飲んでもらうということで…今はわたしに大人しく貪られてください、ね?///
これ以上、わたしから逃げても得られるモノは何もありませんよ?
ふふふ…そうですよね、苦しいですよね。
これまで食い散らかしていた人間の女の子との関わりをすべて断ち切ってあげたんですから、当然ですよね?
ほら、どうしました?早くわたしに降参してください…でないと、本当に天に召されることになりますよ?
あはは…そうですか。更に罪を重ねてくれるというのですね♡ それは嬉しいですっ…!
(腹パン)
うふふ…♡ 数日間、何も食べてないから、吐き出す物すらありませんね♡
ほらぁ…もっと、頑張って、くだ、さいっ…!
(何度も腹パンをかます)
あらあら…人間よりは頑丈だと思っていましたが、もう終わりですか?
いいんですよ?もっと罪を重ねていただいて…
吸血鬼さんに天罰を加えるのは、わたしとしても悪い気はしませんから。
いえ、そもそも吸血鬼という存在自体、天の理(ことわり)反した化け物…こうしてボロボロになってしまうのも、仕方ありませんよね♡
ですが、ご安心ください…我らが主は寛容なお方です。貴方のような、生まれながらに罪深い存在にも慈悲をお与えくださいます。
…知りたいですか?この苦しい状況から逃れる方法、そして己の罪をあがなう方法を。
ふふ…あまり身構えないでください。そう難しいことではありませんので。
えぇ。とぉっても簡単です…貴方がわたしのお婿さんになればいいんです♡
はい♡ 吸血鬼である貴方も、天使たるわたしのお婿さんになれば、これまでの罪をすべて清算できます♡
貴方は人間の女の子たちにみだりに襲いかかり、その血をむさぼってきた…
彼女たちは命こそ奪われませんでしたが、貴方に吸血された後の後遺症は甚大…貴方の吸血無しでは生きられない身体になってしまったのです。
ですが、それもご心配なく…わたしの仲間が彼女たちの体内に残っていた依存物質をすべて浄化しました。今は貴方のことなどすっかり忘れて、普段通りの日常生活を送っていますよ。
はい。あとは貴方だけ、というわけです。
貴方をこのまま野放しにしておけば、また同じことが起きかねませんから…
今のうちに、懺悔をしてもらって、その牙を抜いておこうというわけです。ご理解いただけましたか?
…わたしが貴方を娶る理由としては不十分?
なるほど…たしかに天使と吸血鬼が夫婦になるなど、前代未聞ですよね。
しかもそれを天使側から言うなんて、普通に考えれば、ありえません。存在ごと滅ぼすというのなら、まだ分かりますが…
でしたら…今からわたしの気持ちを証明します。
(襟元をはだける)
ほら、どうぞ?わたしの血、存分に堪能してください♡ 噛みやすいように首元、開けておきますので…///
どうしました?血液が足りなくて、苦しんでいるのでしょう?
わたしの血を差し上げると言っているのですよ?もっと喜んでいただけると、わたしも嬉しいんですけど……ッ!
(噛みつかれるが、噛みついた男が嘔吐)
ふっ、ふふふ…/// 失礼ですね…噛みついた瞬間に、嘔吐するなんて。
わたしの血、そんなに不味かったですか?
そうですよね、体質的に合いませんよね。
わたしの血に流れる霊力は、吸血鬼にとっては猛毒…吐き出して、当然ですよね。
でしたら…無理矢理にでも、合わせていただくしかありませんね?今度はわたしの番です…♡
(彼の口内を蹂躙し、無理やり舌を捩じ込む)
プハッ…/// あぁ、いけません♡ ついに我慢できず、熱い接吻を…♡
天使でありながら、吸血鬼などという穢れた種族と愛を誓うキスをしてしまうなんて…♡ あはっ、あははっ!
(羽が黒ずんでいく)
ハァ、ハァ…♡ やはり、堕天してしまいますか…♡ 羽が、こんなに黒く…♡
…えぇ、そうです。わたしの目的は堕天そのもの…天の使いという軛(くびき)から逃れるため…神の教えなどクソくらえです。
ふふ…利用されて悔しいですか?でも、これがわたしの本当の気持ち…貴方と共に生きたいという、わたしの欲望です。
大好きに決まってるじゃないですか…でなければ、容易く己の身体を許したりしませんよ?わたしだって乙女なんですから…
あぁ…/// これが、堕天するという感覚…/// 身体の疼きが止まりません…///
(押し倒す)
ハァッ、ハァッ…もう、止まれません…♡
天使でなくなった以上、わたしを抑止するモノは何もない…♡
かつて吸血鬼さんが人間にやってきたように、わたしも吸血鬼さんを食い荒らします♡ 己の欲望のままに♡
…貴方が羨ましかったんです。気ままに異性をむさぼり、快楽を得ている貴方のことが…
貴方をずっと観察しているうちに、わたしも女としての性に目覚めたんです…だから、わざと貴方を追い込むようなことをした。
貴方の唾液さえ飲めば、わたしはきっと神の教えから自由になれる…そう思って、貴方と誓いのキスを交わしました♡
仲間の天使たちを裏切る形にはなってしまいましたが…わたしは、わたし自身を救済する道を選んだことに後悔はありません。
…貴方がいけないんですからね?わたしの目の前で、あんなに熱い情事を見せつけて…!
一度堕天してしまった天使は、二度と天の国に帰ることは叶わない…その責任はみっちり取っていただきます♡
堕天したわたしの血は、あとでたっぷり飲んでもらうということで…今はわたしに大人しく貪られてください、ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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